撮影で青梅まで

きょうは4時に起きて、青梅のほうまで少年サッカーの撮影に行ってきた。いつものように東船橋の駅前にクルマを止めて、総武線をお茶の水で乗り換え、立川で青梅線に乗り換え、小作という駅まで。コサクじゃなくてオザクっていうんだよ。すごく早く着きそうだったので、駅の蕎麦屋で腹ごしらえ。ミニカツ丼セットにしたけど、食券を出したら、おそばでいいですか?って聞かれ。聞いたら、うどんもできます、って。なーんだ、それを先に言ってよ。あたしはうどん党なので、当然のように、うどんをたのみ。

エスカレーターを降りたら、目の前に上が塞がれた井戸があり。教育委員会の説明書きがあったので、読む。明治何年に青梅鉄道ができたときに、井戸も掘ったと。当時は台地で水を得ることがものすごく大変だったと。この井戸がどれだけたくさんの人のノドを潤したことだろう。ただ、説明文、「窺う」が「伺う」になってた。ありがちな間違いだけど、残念。

オザクの駅からバスに乗り、10分足らずで現場の小学校の最寄りバス停に着いた。いまって、googleマップで目的地を入れると、バスの時刻まで調べて教えてくれるのよね。なんか便利すぎて、知らない土地に行ったときのドキドキした感じが味わえないよね。いいんだか悪いんだか。

現場には予定の1時間以上も前に着き。責任者の方にあいさつして、あとはボーッとしてた。電池切れが怖いのでiPhoneもあんまりいじらず。

あ、そうだ、トイレに行こうとしたら、体育館でも校舎でもなく、裏にある公園のトイレを使用せよ、ということで矢印にしたがって歩いてたら、思い出した。あ、ここ、3年くらい前に、この写真屋さんの初めての撮影で来た現場じゃん!って。うわ、なんかすっごい懐かしい。あのときは必死で、遠いとか、いろいろ文句を言うこともなく。人も変われば変わるもんだなあ、なんつて。笑

この写真屋さんの撮影、ふだんは、各チームの方に、見本写真の送り先を書いてもらう用紙を朝、お配りして、撮影が終了するまでに回収する、という、とてもめんどくさい手順が必要なんだけど、きょうは、主催者の方がとってもいい方で、全チームの連絡先を1枚の用紙にズラッと書いてもらい、それを提供してもらえたので、めんどくさい手順がすっかり省けて、そのぶん撮影に集中することができた。

っていうか、どこの撮影でも、同じことをお願いすれば、わざわざ各チームに用紙を配って記入してもらい、回収する、という手順が要らないのではないか、ということをかなり前から思ってるんだけど、どうしてそうならないんだろう。個人情報なんちゃら法?の関係で、いろいろうるさくなってるのはわかるけど、1枚の用紙に全チームの連絡先の住所を書いてもらう方法をとったとしても、もし写真が要らない、というチームがあったら、その旨を伝えてもらって住所の記載をせずに済ませるってことにすればいいんじゃね、と思わないでもない。

そんなことも含めて、あと撮影現場がもう少し近いといいのに、ということもあり、なんか自分で営業して撮影を取ってきたほうが楽しいんじゃないか、と漠然と思ってるわけで。こないだ超ひさしぶりに、この写真屋さんの代表の方と現場でいっしょになったので、それとなく話してみたんだけど、あんまりおすすめしませんね、っていわれた。それはそうだよな。笑 まあ、もしやるとしても、稲毛の蔵に幽閉されてる超望遠ズームがお出まし?してからだな。塾も雇われて、決められた方法でやるよりも、自分で立ち上げて、いろんな創意工夫を凝らしながら自分でやるほうがずっと楽しいんだろうな、って最近すごく思う。ちかぢか地元の商店街の不動産屋さんに、安い物件がないか聞きに行こうかと思って。

そんなことで、夕方までガッツリ撮影して、18チームの集合写真を撮って、バスと電車を乗り継ぎ、東船橋まで帰ってきた。そのあとクルマを走らせ、映像系大型寄り合い?に参加。いやー、ものすごい元気出た。激しく頑張ろ。んでマルエツで買い物をして、メシ食ったら、もう眠くなり。きょうは飲まずに寝よう。

あしたは11時から地元の自治会の新年会。そのあと16時から読書系寄り合いの修了式があるから、新年会では一滴も飲めない、というね。でもいいの。

目覚ましなしで朝、起きるのって、いつ以来だろう。なんか若者の影響なのか、いつぶり、って書きそうになってしまう自分が嫌だな。笑

頑張ろう。とにかく頑張ろう。

最近、仏法とガイア理論の親近性にとても興味があり、新しいブログを立ち上げて、しこしこ書いてるところ。なかなか進まないんだけど。あるていどカタチになったら、みなさまにもお伝えできるんじゃないかと思う。

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