パナソニックDMC-GH2が実現した「0.1秒AF」の秘密(デジカメWatch)

ちょうど1週間前に大阪・門真に取材に行った記事がウェブに掲載されました。
よろしければご高覧ください。

パナソニックDMC-GH2が実現した「0.1秒AF」の秘密(デジカメWatch)

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20101224_416051.html

GH2でお願いしたいところ。

GH2を毎日持ち歩いて使ってる。
いろいろ思うことも出てきた。
それを2、3書いてみようかと思う。

RAW+JPEGで撮ってると、数枚の連写ですぐに次が撮れなくなる。
もう少しバッファを増やしていただけると嬉しいかな。

あと、明るい環境で眼鏡を掛けてLVFを覗くと、LVFの像が光って
見えにくいことがよくある。片手でファインダーの周りを遮って、
光が入らないようにしてる。なので、LVFの形状を工夫していただくか
LVFの接眼部を広げられるようなオプションを出してほしい。

もうひとつは、バッテリー。小型なので、もう少し持ってほしいなあという感じ。
で、予備電池を買おうと思うのだが、あの小さいのが6500円以上する!
まあいろんな事情があるんだろうけど、4000円くらいでもいいと思うんだけど。
できれば互換バッテリーは買いたくないので(いまは出てないけど)、
純正のモノが、値段が下がるとうれしいなあ。

いまのところ気になるのは、そんなところです。

でも、軽いし、よく写るし、いいカメラだと思う。
じつはいちばん好きなのは、吐き出される絵だったりする。
けれん味がなくて、すごく好ましい発色なんだよなー。
ここだけの話、微妙に人工的で派手な最近のニコンの絵より
パナのギリギリ抑えぎみの絵のほうが、好き。たとえていえば
昔のコニカのフィルムのような。やっぱり堺のDNAがそこはかと
なく、流れ通ってるのかな。

そんな気がする。

GH2 オーナーズBOOK 本日発売!

『パナソニック LUMIX GH2 オーナーズBOOK』、本日発売です!!
ぜひ、お近くの本屋でお手にとってお確かめください。

主な内容

●GH2 Gallery 4人の巨匠が競作!
内藤忠行「錦秋の候~逍遥」
広田尚敬「電車通りの記憶」
渡辺達生「太田在を撮る!」
小林のりお「旅の余韻-小海線沿線」

●GH2はどんなカメラか? じっくりと検証!   小倉雄一

●GH2の新機能、実力を実写テストで詳細解説  野下義光

●現行マイクロフォーサーズレンズを詳細解説  河田一規

●いろんなレンズ(他社製旧MFレンズなど)をGH2で楽しむ!  藤井智弘

●GH2とライカMマウントレンズの相性は?  河田一規

●GH2で動画をキレイに撮る!  上田晃司

●パナソニックGシリーズの集大成がGH2!?
  独占12pぶち抜き!開発者インタビュー  落合憲弘

●GH2同梱、純正ソフトウエア解説  小倉雄一

●巻末特別撮り下ろし
 「パリ~冬時間の胎動」  神戸シュン

東京へ

今日は早起きして、東京へ出かけてきた。

午前中は西新宿の写真事務所に出向き、登録の説明を聞いたあと、
登録の可否を判断する面接。最近撮った写真を50枚くらいプリントして
もっていった。
(夕方、事務所からメールが届き、登録OKです、と。よかった)

そのあと、駅まで歩くのに、あ、そういえばこのあたりにいくつも写真展の
会場があるなあ、と思ってiPhoneで検索。

エプソンでやってた、曽根原昇さんの、猫と牛の写真展、
PENTAXでやってた、福田愛子さんの、ラオスの子どもたちの
写真展をみた。

どちらもすばらしかったけど、ラオスの子どもたちの写真展は、とくに
好きだなあ。長期密着だからこそ撮れる、写真。あこがれる。。

P1010117(クリスマス前の高層ビルの休憩スペース)

そのあと、ニコンに行って、見る。juna21では畜産農家の娘に産まれた
女性による豚の写真展。受賞記念展。
写真は素晴らしいが、モノクロで、粒子を粗めに、コントラストうんと高くして
作品を作ってる。うーん、この手法はどうなんだろう。もっとふつうに見せた
ほうが、伝わるんじゃなかろうか。もしかしたらカラーのほうがいいかも、
とも思った。

となりのニコンサロンのほうは、埋められた貯水タンク?にさまざまなものを
並べて撮ったアートっぽい写真。これは好みじゃないな。ごめんなさい。

P1010134(ニコンサロンから見た東京の空)

そのあと、ふらふらとヨドバシへ。auのIS03に初めて触った。なんか剛性感が
ないというか、全体的にふにゃっとした印象。やはりiPhoneに一日の長が
あるのかな。

マップカメラに行ったら、パナの20mm、ありましたよ。26800円だったかな。
買っちゃおうかな、とも思ったけど、ぐっとがまん。えらいな、ボク。(笑)

そのあと山手線で目黒へ移動し。このあいだ初めて会った若手写真家の
方に公募展に出すという写真を見せていただいた。
骨太の、ストリートスナップ。何十万枚も撮ったなかの、60枚くらい。
画面に映る人物たちの視線に負けずにぐんと近づいて撮ってる。
すごいなあ。

お茶しながら、5時近くまで、3時間も喋ってた。なんかあっという間に
時間がたった感じ。

俺も写真を撮らなければ、と思った。
たぶん、そういうわけで来年は仕事で写真を撮る機会は増えるだろうし、
あとは創作活動もしないといけない、というか、ぜひしたいと思ってる。
テーマを見つけないとなー。何が僕はいま撮りたいんだろう、この日本で。

若手写真家の方と別れぎわに、写真、撮ってもいいですか、と尋ね、
GH2で何枚か、撮らせていただいた。
やっぱり14-140mmは、ふだん使いにはちょっと、だなぁ。
やっぱり20mmを買っておけばよかった。(笑)

GH2ムック、ようやくAmazonで発見!

ようやくAmazonで見つけました。
12月16日発売の『パナソニック GH2 オーナーズBOOK』。

しかし、なんで発売前のムックって例外なく変な名前になってるんだろ。
GH2で検索してもヒットしないし。謎としか言いようがない。
いまなら最初の予約ユーザーになれますw

『パナソニックLUMIXGH2オ』
http://amzn.to/gu7hdj

昨日撮影したデータを

昨日、某幼稚園のマラソン大会の撮影に行って、その画像データを整理して、
いくつかの圧縮ファイルに分け、いまクライアントのMobileMeサーバーに
アップしてるところ。けっこう時間かかるんだなぁ。

幼稚園のマラソン大会って初めてだったんだけど、いちばん短いコースは
幼稚園を一周で、なんと190m!

なので、いまスタートしたと思ったら、あっという間にゴール!
ボヤボヤしてると、取り逃してしまう(昨日は実際…w)。

あ、でも子どもたちが真剣な顔で走ってるのを写真に撮るのは
とても楽しいですよ。

僕はいまのところ独身で、子どもを持ったことがないので、正直いって
親の気持ちというのが、よくわからない。想像することくらいはできますが。

あんなに、子どもの写真を年賀状に載せるヤツの気がしれない、といってた
ヤツが、子どもができたとたんに、年賀状に載せてきたり。

幼稚園とかだと、お母さんの大部分は自分よりもずっと年下だったりして、
うまくいえませんが、なにかこう、近づきがたい雰囲気があるんですよね。

でも、そんなことを言っていても仕方がないので、開き直って
人間の写真を撮るのだ、と決めることにしました。

人生の師匠に、アジア一のポートレイティストになる、とお誓い申し上げてから
もう15年以上が過ぎましたが、まだ千葉県船橋市あたりでぶすぶすいってます。(笑)

けど、僕はうんと長生きして、人の写真を撮り続けますよ。
体が動く限り。右手の人差し指がシャッターを押せる限り。

ようやく5つある圧縮ファイルの2つめが、送信しおわりました。
あと3つもあるので、この日記もだらだらと長くなっていくわけです。

今日はご存じの方もいるかもしれませんが、映画ノルウェイの森の封切りで。
誰かと一緒に行くと切なくなるので、独りで行くことにしました。
八千代緑が丘のレイトショーへ。具体的な時間を書くと、僕のファンの
女子高生が殺到して映画館に迷惑がかかるので、伏せておきたいと
思います。

明日も午前中は地元で人を撮る。
夕方からは特殊任務。
月曜日は免許の書き換え。
水曜日は若い写真家と会う。
午前中には新しい写真事務所に面接に行く。
金曜日は大阪日帰り出張。
たぶんほかの曜日は勝田台で三平方の定理と戯れる
ことになるだろう。

3つめのファイルの、ちょうど真ん中くらいまできました。

Panasonic LUMIX GH2 オーナーズBOOK、校了。

昨日、ようやく『Panasonic LUMIX GH2 オーナーズBOOK』が校了。
シビアな反省会が盛り上がりすぎ、終電を逃してしまった。
校了の反省会で3次会まで参加するのって、生まれて初めてだと思う。
それくらい、自分的にも嬉しかったのかな。
最初にモーターマガジン社でやらせていただいたD300S/D300オーナーズBOOK
以来のページ数を担当させていただき。

3次会の沖縄風バー?を途中で失礼し、新橋の超高級カプセルホテルで
一夜を過ごす。超快適。
年間100日くらい泊まってもいいなあ。

昔、市ヶ谷の出版社に勤めてたときに、よく近所のカプセルホテルに泊まった
ことを思いだした。風邪で死にそうなことがあって、それでも休むわけにはいかず
ヘロヘロのカラダとアタマで、なんとかその日の仕事を終わらせ、でも家に帰る
だけの体力は残ってなかったので、駅前のアルカディアに泊まったこともあった
なあ。一度だけ。いまとなっては、いい思い出だ。(笑)

来年はどんな年になるのかなあ。
今年にも増して、いっぱいカメラの本が作れたらいいなあ。
撮影の仕事もクライアントを開拓して、ガンガンやる。
勝田台の塾にもできるだけたくさん通う。
ベトナムにも、たまに行く。

今年もあっという間だったけど、来年もすごいスピードで過ぎ去って
いくんだろうな。

いやあ、充実してるなあ。頑張れば、必ず報われるのかな、ということが
実感できた2010年でした。
まだまだ課題はたくさんあるのですが、まあ順々に片付けるとして。

苦悩を突き抜けて、

どんな苦境に立たされても弱音を吐かずに常に最善の次の手を
模索してゆけるのが人生の達人だと思う。いまその訓練をさせて
もらってるのだと思えば喜びしか湧いてこない。

まさにベートーベンのいう、苦悩を突き抜けて歓喜に至れ、だ。

ここだけの話だが、明日は非常に重大な打ち合わせがある。

今日、真剣に祈りを捧げていたら、ものすごーく有効な主張を発見した。

明日の打ち合わせをクリアすれば、自分にとってとても大きなプロダクツが
一歩前進する。

淡々と、真剣に、そして誠実に、短時間に、打ち合わせを終えたいと思う。

考えること。

昨日、五年ぶりくらいに会った男に、お前は人の話を聞かないし、他人に対して失礼なことばかり言っている、とdisられた。
以前にも、人との距離感が近すぎる、と批判されたこともあり。
うーん、自分としては親しみの表れのつもりなんだけど、相手に不快感を与えているのならば、本意ではないので、改めないといけないなあ。
しかし、人との距離感って、変えるのは至難の技な気がする。何か言葉を発する時に、いままでに加えて、一枚デジタルフィルターを追加して、相手やシチュエーションや内容を吟味して、言葉をよくよく選ぶようにしよう。
その場にいた若い友人たちは、小倉さんのよさでもあるんだから、変えなくてもいいんじゃないですか、なんてフォローしてくれたけど、やっぱり考えなくちゃいけないんだろうな。

私をdisった男は、お前は恋愛経験が少ないからダメなんだ、という意味のことを言ってたけど、それを云われてもなあ。
たしかに、30前に仕事を変えて実家に帰ってきてからは全然だもんな。経済的に安定せず恋愛どころじゃないというのが正直なところ。
まあ、忙しさにかまけて、結婚とか恋愛とかをあまり真剣に考えてこなかったといったほうが正しいかもしれない。
まあ、すぎたことを嘆いていてもしょうがないので、ぼちぼち前向きにいきたいと思います。

なんか取り付く島もない感じですが、最近忙しく、祈りが足りてないのが元気のない理由だとわかっているので、明日あたりガッツリ祈ってpHを戻しますわw

昨日は地元で

いまやってるムックの編集作業がようやく終わりかけたので、昨日の夜は地元の
行きつけの居酒屋で、飲み友だちのI渡氏としっぽり飲んでた。

ひさびさに二人で飲んだんだけど、楽しかったなぁ。

12月ということもあり、自然に話題は今年を振り返りつつ、来年の抱負などを
ポツポツと。

小倉は、今年は今まで生きてたなかで、もっとも充実した1年だったんじゃないかな。
某I社で常駐の外注をやってたときに比べると、年収の面ではガタ落ちかもしれないけど
でも、ひとつひとつの仕事に必死に取り組んで、「生きてる!」って気が、ものすごくした
気がする。物理的にも、ずいぶんカラダの贅肉が落ちた気がするよ。
なんか階段とかを上ってて、そう思う。

今日はまた東京方面に、趣味の?撮影。
午前中は川口さんの写真展に顔を出せればいいかな、と思ってる。

夜はトンボ返りして、ひさびさに親友Mとお出かけだ~。。