ニコンD40Xメーカー在庫終了

だそうです。

っつーことは、はやくもD40Xの後継機が出てくる、っつーことじゃん!?
う゛~。

けど、いったいどこが変わるんだ!? なんでD40はまだ製造終了にならないのに
D40Xだけ、終了なんだ?

もしかして、撮像素子が、いま流行の1200万画素CMOSになるのかなぁ。
秒5コマ? うーん、じゃあD80の立場はどうなるのだ? あれかな。まだ
D80のほうは店頭在庫が少し多めにあるから、製造終了のアナウンスを
若干遅らせてるのかな。な~んて、深読みしてしまったりして。(笑)

ニコンはD300が秒6コマだから、D80後継やD40X後継が秒5コマを
叩き出したとしても、マーケティング的にはあんまり問題ないんだよ
なぁ。

しかし、ネーミングはどうするんだろう。D50はもうあったし、D60、D30は
つけにくいしなぁ(過去にキヤノンにあったから)。

D40XXとかじゃあヤンキー車みたいだし、D40Xsとかじゃあ、なんか
りっぱすぎて、プロ機みたいだしねぇ。(笑)

あ、けど、D40Xsって、なるのかな。
むずかしいよねぇ。デジタル一眼レフのネーミングって。
ほら、毎年のように新製品が出るから。D40の次はD41とかって
開き直れればいいのにね。SLみたいになってくるな、しかし。

まあいいや。

年賀状は明日書きます。イモ版を作るにしても、彫刻刀もないしなぁ。
うーん。

しかし、まだガンガン売れてるD40Xをそそくさと引退させるなんて、
どう考えても春までに出ると予想されるキヤノンのKiss X後継機を
迎撃する態勢を完璧に整えよう、ということなのだろうな。

すげえなあ。

しかし、こないだ、編集長や進行のSさんと会社の近所のうどん屋で
メシを食いながら話してたんだけど、デジタル一眼レフの市場って、
完全に銀塩一眼レフのそれを凌駕し、一向に勢いが衰えない。
昔の銀塩一眼レフは写真を撮ってサービス判にプリントして、終わり、
だったけど、いまは自宅で大きくプリントしたり、メールで送ったり、
ブログに貼り付けたり、って使用目的が無限に広がってる。

そういう意味では、いい環境で仕事をさせていただいてる、といえると思う。

ありがたいことだなあ。すこしでもご恩返しができるように、頑張るよ。
2007年は、おぐらは5冊しか本を出せなかった(自分がほぼ全部、編集を
担当した本を)のだけれども、2008年は、大きく目標を立てて10冊、
やりたい。もちろん、簡単な目標じゃないけども、スタートダッシュを
すごい勢いで掛ければ、絶対に無理、という目標でもない。

お手玉を回すみたいに、同時に2冊、3冊、並行して進めればいいだけで。
機種本ばっかりだと煮詰まるけど、撮影術とかレンズ本とか、あとは
文字主体の本とか、いろいろ詰め合わせれば、なんとか10冊くらいは
いけるんじゃなかろうか。もちろんひとりじゃできないけどねー。まわりの
おおぜいの皆様のご協力をいただいて、なんとかやれればうれしいな。

そしたら、2008年の後半くらいから、いよいよベトナム移住の計画が
具体的に、現実のものに、なってくるだろうな。しばらくは日本でがっつり
仕事があるときは日本で、それ以外のときはベトナムで写真を撮ったり
パートタイム?で仕事をしたり、という感じで、行ったり来たり、したい。
二重生活。で、理想をいえば、ハノイにも部屋を借りて、いつでも生活
できるように、したいなぁ。あるていどの生活道具を運んで。

来年か再来年くらいには結婚も、したいなぁ。できればね。
っつーか、相手がいればね。(笑)

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