写真的好奇心

さしておもしろくもないデジカメ用語事典の編集作業をひたすら続ける日々。

画像集めに疲れて、写真家の小林のりお先生のホームページを覗いてみた。
小林のりお先生は、僕の写真の師匠のひとり。

http://www.artbow.com/gallery/special/index.html
Specialというページ。エッセイのような……。

そのなかで、写真的好奇心、という言葉を見つけた。なんて素敵な響きをもつ、いい言葉だろう。
そう、まさに、写真的好奇心。この世の中は不思議で満ち溢れている、という……。
はじめて電車で遠出した子どもが、座席に後ろ向きに座って、窓の外をずっと飽きもせずに見つめ続けてるのにも似た……。ものすごく、ぜいたくな、戯れ。カメラと目さえあれば、いつまででも楽しめる……。

けど、いまの写真の最先端にいらっしゃる小林先生のゼミにいながら、ゼミ生のみんな、やる気がないとは、なんてもったいないことなんだろう。毎週早起きして、日吉まで通いたい気分。ちと遠いけど。

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