「デジタルに強い記者から出ていってしまうのは辛い」 毎日新聞・小川一取締役インタビュー(後編) (1/2)

ものすごく本音トーク炸裂でお宝ザクザクといったインタビューだと思います。

今後、若い読者を獲得するには新聞社のよさを活かしたかたちでハフポストやバズフィードみたいなやわらかいネタもどんどん取り込む工夫が必要でしょう。

昨日もブログで書きましたが、一般読者の投稿を大胆に取り入れる仕組みも整備すべきかと。

小川さんがおっしゃるとおり、もっともっとスター記者がどんどん出てきていいと思います。いえ、特別なことは必要ないんです。一般読者、あるいは読者以外の一般市民に対して、記事プラスアルファをわかりやすく提供できるスキルがあれば。

毎日新聞は、いちばんチャンスがあると思いますよ。紙の「ご利益」が真っ先に減っていってるわけで。これは皮肉でもなんでもありません。

激変する情報環境の中で、大胆な変革を迫られているレガシーメディア。その代表格である新聞社のデジタル担当役員として、新しいジャーナリズムのあり方を模索している毎日新聞の小川一取締役にインタビューした。前編では、自らの「炎上体験」を踏まえたソーシャルメディアとのつ

情報源: 「デジタルに強い記者から出ていってしまうのは辛い」 毎日新聞・小川一取締役インタビュー(後編) (1/2)

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