FinePix X100 ハイブリッドビューファインダー

3/1に取材したインタビュー記事、ついに形になりました。
ありがとうございます。

よろしければ、ご高覧ください。

富士フイルム「FinePix X100」のハイブリッドビューファインダーに迫る
– デジカメWatch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20110331_434683.html

GF2とGH2

このあいだ、八千代市勝田台の某所で、「祝賀会」と称する催し物があった。

そのときの話を、少々。

1年前の同じ会では、あんまり写真を撮れなかったので、今年はしっかり
カメラを持っていこう、と考え。ただ、D700とかだと大げさすぎる、やはり
こういう場にはm4/3が似合う、と思い、パナソニックGF2とGH2を持っていった。
レンズはそれぞれ20mmと14-140mm。
ほとんどのシーンではGF2がいい、と思ったけど、ちょっと離れた場所を
撮る場合、とくに誰かが喋ってるシーンを動画で撮る場合は、14-140mmが
重宝するだろうと思って、ふだん使ってる小さなバッグにカメラを2台詰めて
持っていった。

結果的には大成功。大部分は小さくて軽いGF2+20mmでパチパチ撮り、
ひとり一言、みたいなシーンでは少し離れた場所からGH2+14-140mmで
アップ気味に動画を撮る。

これはパナソニックの開発者インタビューでも伺ったんだけど、GF2に
20mmレンズをつけると、ISO感度をすぐに上げぎみになるんじゃなく、
絞り開放で低ISOで粘ろうとするよね。

これは絞り開放のレンズ画質に自信があるのと、ISO感度を上げて画質が
荒れるのを防ぐのと、あとはm4/3だから20mm F1.7でもそこまでボケすぎ
ない、というあたりを総合した結果かな、と理解しているのだが。

けど、室内のちょっとしたスナップでも、背景がキューッとボケてると、
あ、なんかいいな、っていう印象的な写真になって、すごくいいよね。
ピントの合ってる主要被写体は、キリッと写ってて。

DVDにでも焼いて、写ってる方々にお渡ししたいな。DVDプレーヤーあたりで
見れる動画と、写真って、1枚にまとめて焼けるのかしら。ちょっと研究してみよう。

1年後の「祝賀会」では、カメラボディがどうなってるかは神のみぞ知る、だけど
レンズはたぶん、14mm F2.5と、そして25mm F1.4あたりが増殖してることでしょう。

楽しみ、楽しみ。。

ユナイテッド航空、ありがとう。

ちょっと感動したことがあって。

GWにインドシナに行こう、と決意して、2月にバンコク往復チケットを購入した。
ユナイテッド航空のホームページで。6万円ちょっとだったかな。

んで、母親が入院したので、キャンセルしよう、と思って、今日、コールセンターに
電話した。まあ、安いチケットなので、たぶんお金は戻ってこないだろうなあ、
だったら日程の変更はできないかなあ、と思って。

率直に話した。家族が病気なので、旅行をキャンセルしようと思う、って。

そしたらコールセンターの男性、そういうご事情でしたら、診断書を確認できれば、
予約を一旦キャンセルすることができますよ、お支払いいただいた代金を返還する
ことはできないけど、その額の1年間有効のクーポン券をお手元にお持ちになると
いうことです、と。

なんてステキな措置なのだ、と思った。これだったら、好きなときに気が向いたら
さっと電話してバンコクでもシンガポールでも行ける。

そして予約した旅程のキャンセルは出発の直前、前日でもOKなんだって。
もし仮に母親が驚異的な回復を見せ、うちに戻ってこられて独りで日常生活が
送れるくらい元気になったら(というか、猫の面倒を見てもらえたら)、このまま
バンコクへ旅立ってしまえばいい。

いやあ、ダメモトで聞いてみるもんだね。
もしかしたら、どこの航空会社でも、このくらいのサービスはしてくれるのかも
しれないけど、僕はユナイテッドが好きだな。

なんか、マイレージプラスの規定が変わって、日本からオセアニアの島国まで
往復25000ポイントで行けるようになるらしい。そしてそのオセアニアには、
仏領ポリネシアが含まれてる。これって夢にまで見たタヒチだよ、タヒチ。

詳しい人によると、スターアライアンスを乗り継いでタヒチに行くとなると、
ニュージーランド乗り換えしかなく、それだと遠回りすぎちゃって、特典旅行は
NGらしい。けど、トンガでもサモアでも、わかんないけど、近くまでいくことは
できるよね。そこから実費で乗り継いでいくことも、できるわけだ。日本から
直行便のエアタヒチヌイで行くよりかは、多少はリーズナブルだと思われ。

けど、なんでタヒチに行きたいんだろうね。わからん。単なるイメージ。
べつに、パラオでもサイパンでもロタでもセブでもニューカレドニアでも
いい気がするけど、やっぱりタヒチなんだよね~。響きがいいよね。
タヒチ。あと、オグラがフランスびいきなのもあるかな。

まあ、エアタヒチヌイがスターアライアンスに入ってくれれば、いちばん話が
早いが、そうは問屋が卸さないだろうなあ。

あと、タヒチは高級リゾートだけあって、物価もめちゃめちゃ高いという
ウワサが。貧乏人旅行者がなんとか辿り着けても、現地で切ない日々を
送ることになるのも、イヤだよなあ。(笑)

まあ、いいや。生きてるうちに、チャンスがあったら行きましょ。
どこかの出版社が、誰か写真家の方とオグラをタヒチに撮影旅行に
出してくれるタイアップ企画でも、設定してくださらないかしら。

それこそ、そんなうまい話が落ちてるわけないか。(笑)

まあいいや。ただほど高い物はないっていうしね。

明日は撮影の予定が入ってたと記憶しているのだが、クライアントから
連絡がないので、おそらく中止になったのだろう。前日のこの時間まで
連絡がないってことは、そういうことだよねえ。たぶん。
すこしゆっくりしろってことかな。

しっかり祈りつつ、次に向けての作戦でも立てよう。

ラブ・アクチュアリー

ちょうど1週間前に近所のTSUTAYAで借りた、5本目が、この映画でした。
(じつは残り2本は見てないのだが。w )

群像劇といったらよいのでしょうか。クリスマスを前にした、さまざまな
男女の恋愛の行方を、スタイリッシュに、そして時にコミカルに
描いています。

最初、え?19人?群像劇だと登場人物が覚えられなくてイヤかも、
って思っていましたが、脚本がしっかりしていて、それぞれの登場人物の
キャラがハッキリしてるので、あまりそういう心配はせずに、みることが
できました。

とてもハートウォーミングな、いい映画でしたよ。

この映画は米英合作らしいのですが、なんだかヨーロッパ映画が得意とする
たくさんの登場人物が織り成すオーケストラのような、濃厚な味わいを堪能
することができました。

思わぬ人物が、思わぬところで登場して、ある人の恋路をサポートしたり。

しかし、こないだの「スラムドッグ・ミリオネア」でも感じましたが、
英国映画って、大勢の人が登場して、深刻でしかもハッピーな
映画、というのが上手ですね。映像もすごく美しいですし。

つい、日本映画と比べちゃいます。比べても詮ないことは、
わかっているのですが。
日本映画はどちらかというと、少人数の内面の葛藤なんかを
描くのを得意としてる気がします。大人数が出てくると、すぐに
ドタバタになってしまったり。あ、いえ、単なる偏見かもしれませんが。

借りてきた5本のうち、最初に見た「フォレストガンプ」よりも、こっちのほうが
ずっと好きかも。

僕の持論として、少なくとも男の僕にとっては、映画を見る大きな喜びの
うちのひとつは、美しいヒロインを眺めていること、なのですが、この映画は
そんな欲求を十二分に満たしてくれる映画ですね。あの友人の新妻に
横恋慕する男がいて、その新妻は有名な若手女優らしいですが、めちゃめちゃ
美形ですね。あと、首相のお相手の彼女もすごくいい。小説家が
マルセイユまで追いかけていったポルトガル人の彼女も、いいですね。
社長に迫る彼女もいいし、同じ会社の同僚に憧れるオクテの彼女もいい。

って、お前は誰でもいいのかよ!?といわれれば、返す言葉もありませんが。

いやいや、大事なのは見た目じゃなく、愛ですからね。(^^;

ぴあの映画生活あたりでは、軽すぎるとか予定調和とか、批判を書く人も
いるようですが、映画が現実の丸写しばっかりだったら、映画の存在価値は
ほとんどないですよね。たまに夢を見たくなるのが、そしてそこから勇気や
元気をもらえるのが、人なわけで。

いやぁ、いい映画でした。もっと早く見ればよかった。
僕の悪いクセは、人に勧められても、自分のなかで機が熟さないと
なかなか見れないこと。

アホか、っていわれそうですが、2時間とかの映画を自宅でDVDで見るのは
僕にとってはけっこう精神力を消耗する作業なんですよ。だから、つまらない
映画を見るのは、これ以上はない苦痛なわけで。

今日はペ・ドゥナが出てくる2作品「空気人形」「春の日のクマは好きですか?」と、
「七人の侍」でも借りてこようかなと思っています。

書きたくなったら、また書きますね。

だれもせめるきにならない

明日から、あ、もう今日からか、停電が始まるみたいだね。

なんか、うまくいえないけど、誰も責める気にならないんだよね。
東京電力とか、政府とか、あとなに、太平洋プレートとか、地球とか。

恬淡とした気持ち、といえばいいのか。

ジタバタするなよ、世紀末がくるぜ、ってシブがき隊は歌ったけど、
もう新しい世紀が始まって11年もたつけど、じたばたしても、始まらない。

なんだっけ。4100(単位)必要な電力が、3100(単位)しか確保できない
んでしょ。東京電力管内で。

仕方ないじゃん。原発いくつも止まっちゃったんだから。
いままで我々は、意識するとしないとにかかわらず、この老朽化した
福島の原発に、頼りっきりだったわけなんだからさ。

すべてのことが、いま、問い直されているのだと思う。

誤解を怖れずに言うと、今回のことで、いちばん思ったのが、

祈れるっていいな、とくに、人のために祈ることができるというのは
どれだけ素晴らしいことだろう、と思った。

絶望的なときは、祈るしか、ないんだよ。そう、祈るしかないんだ。
命がけで、心の底から、祈ることができるかどうか、それがすべてだ。

パナソニックGF2オーナーズBOOK

この1カ月とちょっと、モーターマガジン社のカメラマン編集部から出るムックの編集を
やっておりました。

2月はほかにもいろいろ忙しく、とてもブログを更新する余裕がありませんでした。
書くのが楽な、某ミニブログ(笑)にうつつを抜かしていたという話も、ありますが。

今回のGF2ムック、開発者インタビューも担当させていただきました。
あとは、「使いこなし逆引き辞典」という、機能一覧をまとめたページも
締切間際まで原稿を書いていました。スケジュール管理ができない
自分の責任なのですが。

本当に反省しております。申し訳ありません。>関係各位

GF2はパナソニックLUMIX Gシリーズでもっとも小型軽量なモデルです。
価格もこなれていますので、カメラもたくさん売れて、ムックもいっぱい売れると
いいな、と思っております。

23枚。

twitterで地震以外のことをつぶやくのがはばかられるので。。

何日か前に行ってきた、世田谷区の某保育所の卒園式(?)のDVDを焼き焼き中。
卒園する人数分だけ焼く契約?なので。23枚。

デスクトップの内蔵ドライブと、外付けをノートに接続して、デュアルで焼いてます。
ちょうど半分くらいまで、きたかな。

ところで、B’s Recorder 9で焼いてるんだけど、ベリファイって必要なのかなあ。
エラーが怖いので、ずっと(以前から)ベリファイありで焼いてるんだけど。
時間のムダのような気がしないでもない。

ヤフー知恵袋で聞いてみようか。(笑)

今週も後半、撮影がいくつか入ってる。

そうだ、こないだの卒園式、24-120mm F4 VRのデビューだったんだけど、
やっぱりいいね。シャープなのが、撮った絵を見てて、わかる。24-85/2.8-4や
24-120/3.5-5.6とはひと味ちがうというか。

鏡筒の作りも、しっかりしてて信頼できる感じ。ズームで延びたときも
必要以上にガタガタしなくて、剛性があるというか。

うん、僕にとってはちょっと高かったけど、購入してよかった。
大切に末長く使おう。

あ、不必要なときはVRは切っておいたほうがいいみたいだなあ。
こないだはストロボなしで、ISO2000、1/125秒、F5.6とかで撮ってた
んだけど、たまにへんなブレ方をしてるカットがあって。VRのいたずら
なんだと思う。いや、わからん。このあたりは今後の研究結果?を
待たないといけないけど。(笑)

ニコンの機材も、知らず知らずのうちに、だんだん充実してきたなあ。
あとほしいのは、なんだろう。無茶を承知で書くと、AF-S35mm F1.4
とかかな。これは晴れてベトナム移住が決まったら、自分へのご褒美?
として、清水の舞台から飛び降りるつもりで、購入しよう。

あとはもう要らないかも。まあAF-S85mm F1.4とかも、あればうれしいけど、
たぶん買わないだろうなあ。
あ、ボディはつねに更新を続けないとね。たぶん近い将来に発表になる
D700の後継機はソッコウで購入する。それから、今年出るかと言われてる
D4も、できれば手に入れたいなあ。D4が出て安くなったD3sでもいいけど。

すみません、どうでもいいことを、つらつらと書いてしまいました。

今日は近所を散歩しながら、中島みゆきの「時代」を口ずさんでた。。