写真を撮ることの価値

ちょっと今日、カメラやレンズについていろいろ思いを巡らせる機会があって
いろいろああだこうだと、考えてた。

最近使ってないAi Nikkor 28mm F2sとか、AF20mm F2.8Dとかを手放そうかとも
思ったんだけど、やっぱりもったいなくて、手放すの、やめた。

商売とか金儲けとか有名になるとかじゃなく、本当に生きるために撮るというか。
生きていることを実感するために、呼吸するようにシャッターを切るという行為。

そんなことにとてもあこがれる。

むかし、某インターネット系雑誌を馘になって、編集長を刺し殺す代わりに
地元のケーブルテレビ会社に就職しようかと思ったことがある。なぜか。

夕焼けの時間に、大好きな地元の街を軽自動車で走っていられるから。
とってもいい夕日が出たなら、クルマを止めて、カメラを西の空に向ける
ことができるだろう、って。

たまたまデジカメ雑誌の副編に拾ってもらったので、残念ながらケーブルテレビ
会社への就職は、実現しなかったんだけど。

息を吸うように写真を撮りたい。

20代の頃、福岡の百道浜で、いつもそうしていたように。

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