『Nikon Digitalで迫る ネイチャーフォト入門』、さらに躍進!

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本日ついに発売となった『Nikon Digitalで迫る ネイチャーフォト入門』(山と渓谷社)、
Amazonでさらに躍進です!

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4635922766

いま現在、14000位くらいにつけています。機種本ではないので、びっくりするくらいの
初速は望めないと思いますが、このままじりじりと上がっていくと思われ。

楽しみだなぁ。書店でお見かけの際には、ぜひお手にとってご覧くださいな。

なかなか楽しい本になりましたよ。\(^O^)/

産経新聞の福島香織記者

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081031/stt0810310019000-n1.htm

めちゃめちゃすごい。

ものすごく、読ませる。

産経って、くだらないギャルネタばっかりじゃなかったのね。

ちょっと(だいぶ)見直した。まあ、ギャルネタとかも含めて、生まれ変わらなくては
いけない「新聞」というメディアとして、いろいろと、もがき苦しんでいるということだろう。

ウェブ上のデータはいつか消えるから、ローカルに保存しておきました、firefoxで。

ぜひ、読んでみてくださいな。こないだの麻生首相と北海道新聞の番記者との
バトルについて語った日記についたコメントに対しての新たなブログのエントリー。

もとになったエントリーをざっと読んでみて、福島記者と僕がいちばん意見が違うのは
宰相は庶民派であるべきかどうか、という一点。

Nikonデジタルネイチャー本、大躍進!

いよいよ発売を明日(暦のうえでは今日)に控えた、
『Nikon Digitalで迫るネイチャーフォト入門』(山と渓谷社)ですが、
Amazonで大躍進しています!!

http://www.amazon.co.jp/dp/4635922766/

数日前は161万台という、聞いたことのない、ありえない順位だったのですが、
いまは3万から4万台まで上がってきました。まだまだこれからです。発売されて
あちこちで露出が進めば、すぐに5000番くらいまで上がってくることでしょう。

そうすれば、続編というか、Nikon以外のメーカーのカメラでの同様の
ネイチャー入門本も実現可能になってくると思われ。

たとえば、Canon Digital EOSで迫る……、とか、SONY α Digitalで迫る……とか
PENTAXデジタルで迫る……、とか、オリンパスEシリーズで迫る……とか、
全部やれそうですね。(笑) もちろん、広告と予想売れ部数にも依ると思いますが。

いまやってる2冊が終われば、その次がまだ決まってないので、ガンガン営業を
掛けていかないとヤバイ状況で。って、世知辛い話ですが、自動的に仕事がやって
くる会社員の皆様と違って、ひとつひとつ営業をかけて仕事を取ってこないといけない
フリーの身、なかなか厳しいモノがあります。野良猫マインド、まあ楽しんでやって
ますが。

あ、けど、届いたニコンデジタルネイチャー本、トイレや自分の部屋でパラパラ
見てますが、なんか楽しい。やっぱり本を作るのって楽しいですね。基本はそこ
ですよね。まあ、だいぶ違うかもしれないけど、山登りと似てるかもしれませんね。
作ってるときはすごく辛いんだけど、できあがると全部いい思い出になるというか。
また作りたくなるというか。

明日は早く会社に行って、いろいろ溜まってる仕事を片付けたいところ。
週末だしね。

ニコンネイチャー本、Amazon登場!

10/31発売の「ニコンデジタルで迫る ネイチャーフォト入門」ですが、ようやくAmazonで
発見できました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4635922766/

ずっと、Nikon Digitalで検索してましたが、ぜんぜん引っかからず、もしや、と思って
カタカナにしたら、あっという間にヒットしました。

すでに予約は受け付けていますが、まだランキング表記はありません。

もしかして、あまりにも順位が低くて、表示不可なのかも。(x x)☆\バキッ

今日、見本誌が編集部まで届きました。

けっこうしみじみ、読んじゃいます。

うん。売れると思う。いいパッケージングだわ。

開発者インタビュー@デジカメWatch

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/10/28/9483.html

デジカメWatchに、
ソニーα900に搭載された2400万画素フルサイズCMOSセンサーの
開発者インタビューが載りました。

Impress Watchでのはじめてのお仕事だったので、とても緊張しました。

デジカメ関連技術の開発者インタビューをこれから定期的に
やらせていただけることになりそうです。

いろんなメーカーにお邪魔して、ユーザーの代表として、
素朴な疑問をぶつけていきたいと思っています。

ジャッジ2

今日はほとんど何もせず、ずっと布団に入ったまま横になってた。

昼過ぎ、母親にイヤミを言われて起き出し、夕方、めんどくさいなあと思いながら
津田沼まで、置きっぱなしだったクルマを取りに行き。

で、自宅に帰ってきて、またごろんと布団に横になって、テレビをつけてみた。
うちはいつぞやの台風でテレビアンテナがどこかに吹き飛ばされてしまって以来
地上波テレビの映りが、著しく悪く。とはいえ、アンテナを屋根に取り付ける作業は
業者に頼むとけっこういい値段がするわけで。まあ映らないわけではないので、
まあいいか、と思って、だましだまし、今日まできた。

前置きが長くなったが、夕方の5時ちょっと前にNHKのBSをみてたら、
ジャッジ2っていうドラマが始まり。

なんでも、離島に赴任した裁判官の物語らしく。前編のことを以前、
毎日新聞の夕刊のテレビコラムで読んだ気がする。

ああ、これかぁ、2っていうことはきっと続編なんだな、と思ってオープニングを
みてたら、連載5回の第1回って、いうじゃな~い。(笑)

うれしいなあ、と思った。で、よくよく見てみると、大美島? 鹿児島の?
もしかして……、と思ってたら、案の定、奄美大島が舞台で。

保坂尚希が、いい味だしてた。その妻の佐藤藍子もけっこういい役者に
なったんだねぇ。主役の裁判官役の俳優は名前知らないけど、その嫁さんは
戸田菜穂。彼女もいいよねぇ。あれ、結婚したんだっけ。

すぐにいなくなっちゃう書記官の女性、あ、この人どっかで見たことある、って
思ってたら、やっぱり市川実日子だ! この娘、すっごい印象に残ってる。

「いま、会いにゆきます」の、たしか宇崎竜童じゃなくて中村獅童の同僚役で
出てきたんじゃないかな。

と思ったら、おねえちゃんの市川実和子さんでした。
失礼しました。

ものすごく一途で、まじめで、どっちかというと無口で。

あるいみ、オグラの理想のタイプだなぁ。

あれれ、血液型はA型かぁ。
やっぱり自分にないものを求めるのだなぁ。(x x)☆\バキッ

(とほいめ)

叩き台

まだ実現可能性がどのくらいかまったく見えない年末年始の撮影旅行?ですが、
とりあえず、叩き台を作ってみました。

———————————
24水 成田~シンガポール
25木 シンガポール~ハノイ~ルアンパバーン
26金 ルアンパバーン
27土 ルアンパバーン
28日 ルアンパバーン
29月 ルアンパバーン
30火 ルアンパバーン~ハノイ
31水 ハノイ
 1木 ハノイ
 2金 ハノイ
 3土 ハノイ
 4日 ハノイ ~シンガポール
 5月 シンガポール~成田
———————————

ルアンパバーンに行ったことがないので、何日くらいの滞在が適切なのか
ちーとも分からないのですが、まあこんな感じではないでしょうか。
長いのか短いのかは、よくわかりません。(笑) まあメールはできるでしょうから
この間、仕事を進めることもある程度はできるわけで。便利な世の中です。(笑)
いいんだか悪いんだか。

年末年始、マイレージでハノイまで取れるかどうかというのが重要ですね。
ハノイが無理ならバンコク往復とかに変更して、またややこしいことになりそう
です。(笑) バンコクエアウェイズという航空会社がバンコク~ルアンパバーンを
飛んでいるそうなのですが、けっこう高いんですよね。まあ距離もあるから仕方ない
のかもしれませんが。

このへんで転地療法をいっぺんして、来年前半への活力を取り戻しておかないと
ダメな気がする。だもんで、多少のアレはあっても、行くことにしたいと、思います。
ルアンパバーン→ハノイの陸路国境越えも完全に諦めたわけではありませんが
ネットで情報を見る限り、なかなか険しい道のりのようなので、今回は時間もない
ことだし、無理をする必要はないのかな、と思います。

Nikon Digitalで迫る ネイチャーフォト入門(山と渓谷社)

Nikon Digitalで迫る ネイチャーフォト入門(山と渓谷社)。

この2カ月ほど、自宅での作業を進めていた、古巣以外のムックが
ついに昨日、校了を迎えました。(パチパチ)

いつもながら校了というものはひとつも厳かなモノはなく、
つねにバタバタして迎えます。過ごします。

昨日はいっしょに編集担当として頑張った松本さん(アストロアーツ)と、
それからカメラマンの川口さんにも著者校に駆けつけていただき、
ヤマケイ1Fの奥の打ち合わせスペースに陣取り、簡易色校をがんがん
チェックした。

午前11時から夕方まで休憩なしで。くたびれた。

みなさまのおかげで、なかなかいい本に仕上がったと思う。

まだAmazonや版元のサイトには登場していないのだが、
あるネット本屋で見つけた。

http://pc.bookmall.co.jp/search/info.php?code=0000001684940

売れるといいな。
気が向いたら、ぜひ書店で手に取ってみてくださいな。
オグラの青春の残り香が感じられると思います。(x x)☆\バキッ

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こんな表紙になりました。ただし、変わる可能性アリ。

brother bravo!

brother bravo!と叫びたい気分。

前にも書いたとおり、古巣以外の出版社から編集の仕事をいただくようになって、
なんか小倉も、フリー編集者っぽくなってきたなぁ、なんて、ひとりニヤける今日このごろ。

とともに、古巣みたいに快適な編集環境が用意されているわけではないので、やむなく
自宅の仕事部屋を、編集作業が快適に行えるような環境に、もっとしていかなくては
ならないわけで。

その、仕事をいただいた出版社の担当の方に無理を言ってラフ用紙を作ってもらった。
あまりにも驚いたことに、その出版社はいくつもの定期刊行物を出されているのに、
ラフ用紙というモノが存在していないらしく! どうしてるんですか?って聞いたら、
コピー用紙とかに、おのおのラフ(らしきモノ)を描いてるとか。

絶句。

僕は10年とちょっと雑誌の編集者をやってきたけど、ラフ紙なしでラフを描いたことが
ない! まあいい喩えがないかなあと思って、いま二つ隣の台所まで行ってビールを
取ってきたのだが、いま浮かんだ。

そう。和式の便所で用を足したことがない、洋式の便座しか知らない人が、和式の
便所を前にして、途方に暮れてる感じ。わかりやすいでしょ?(x x)☆\バキッ

それはそれとして。ラフ紙も、せっかく作ってはいただいたのだが、あまり満足してない。
縦書き3段のマス目がシンプルにだだだっと印刷されているのだが、そのインクの色が
草緑色っていうの? なんつーか、草餅みたいな、ちょっとくぐもった感じのグリーンで。
ちょっとラフ紙としては、濃いいんじゃないかなぁ、と思わなくもない。もちろん、何十枚も
印刷してくださったモノが、うちにどかんと届いたので、いまさらダメ出しはできない。(笑)

というわけで、前に書いた、津田沼イオンで買ってきた2Bの三菱鉛筆でしこしこ
ラフをしたためていることでございますよ。自宅2階の書斎には木で出来た大きめの
机が置いてあるんだけど、はじめてこの机を買っておいてよかったとしみじみ思い
ましたとさ。だって、ラフ紙って見開き状態で存在してるわけで、けっこう大きいのよ。
たとえば、今回がそうなんだけど、1ページがA4である雑誌の場合、見開きのラフ用紙は
A3の、そのまた一回り大きな用紙として存在するわけ。余白にいろいろ指示とかを
書き込めるように、ページの寸法よりも一回り以上大きく作ってあるわけ。

で、本題へと向かうわけだが、A3対応の複合機って、ないかなぁ、ってずっと
思ってたわけで。

いやもちろん、オフィスとかにがっつり設置するヤツはいくらでもあるのよ。うん十万円
するやつね。けど、そんなのを導入するつもりは、もちろん、まるでないわけで、いま
自宅の一階にbrotherのA4複合機があるんだけど、めちゃめちゃ重宝しているわけで。
ネットワーク対応で。たまに反応しなくなるけど。(笑)

なにがいいたいか、最後まで言えるか、ビールの残り量も微妙に影響してきてアレ
なんだけど、その、見つけたbrotherのA3カラー複合機、めちゃめちゃ安いわけですよ。
えっと、いくらだっけ。5万円台で買えるって! びっくり。もちろん、というのがいいか
どうかわかんないけど、レーザーではありません。インクジェットです。4色かな。
けど、レーザーじゃなくインクジェットだから、その値段でA3対応の複合機を出せた
わけで、まあインクジェットでもいいかな、と思わないでもない。そのへんは、わりきり
だなぁ。A3のモノクロレーザープリンタは、けっこう安い値段で登場してるから、その
部分は切り離して、別に購入してもいいかも。けど、パッケージングとしては、この
brotherのA3カラーインクジェット複合機、とてもグーだと思うわけですよ。

これは僕は、アフィリエイトで書いてる訳じゃないですよ。
brotherから金をもらって書いてる訳じゃない。当たり前だけど。
金をもらってないから、好き勝手、自分の思ったことが書ける訳よ。

むかし、僕の友だちが、ブログやってて、なんか急にやたら特定の製品の
宣伝を始めるわけ。ブログのなかで、唐突に。なんか、急にこいつどうしたの
かなぁ、アタマおかしくなったんじゃなかろうか、って思ってたんだけど、あとから
知ったんだけど、アフィリエイトっていうのがあって、ブログとかで特定の商品の
宣伝をすると、ある一定のお金がいただける、という。そういうのを彼女は始めた
わけだったんだね。まあ、だんなの稼ぎが少なくて、子どもが二人もいて、
生活がたいへんだったんだなぁ、とあとから思ったんだけど、それでも、ブログで
アフィリエイトは、さすがにやめてくれ、と思った。
(もちろん彼女が本当に気に入ったものをススめてくれるのはOKなのですが)

僕らは、あなたの近況が知りたいわけで、最近どんなことが身のまわりで起こったか
とか、どんなことを考えてるのか、とか、どんなことに腹を立ててるのか、とか、そういう
ことが知りたいんで、なんか全然興味もない製品のことを唐突に褒めまくられても、
微妙にツライわけで。

ということを、本人に伝えた。彼女はそのあと、アフィリエイトをしなくなった。
と記憶している。

なんか悪いことをしたかなぁ、と思わないでもない。

あのときは悪かったな、と謝ることはもうできないけど。

なんの話だっけ。そうそう、brotherのA3カラーインクジェット複合機、たぶんきっと
ものすごいスグレモノだと思う。この値段でネットワーク対応だし。

なんか、思うんだけど、brotherのこのへんの製品群って、あんまり日本では
存在感が大きくないと思うんだよね。プレゼンスっていうのかな。でも、好きな人は
好き。人から聞いた話だけど、brotherって、アメリカとかでめちゃめちゃ支持を
集めてるらしく。だから、日本のメーカーというよりもアメリカのメーカーっぽい
においが、するわけで。なんかレックスマークとかHPとかに近いイメージが
あるよね。出してる製品をじっと見てると。

最近すごく思うんだけど、ぼくは日本人のDNAをもっていて、たぶん何代か
さかのぼる限りは、この日本列島のどこかに棲息していたのだと推測される。
で、最近すごく思うんだけど、僕はアジアの女性がとても好きなんだけど
たとえば、日本に住んでる日本人女性よりも自分のルーツである日本列島を離れた
土地でがんばって人生を送っている女性たちが、とても魅力的に感じるわけで。
ベトナムで暮らしてる日本人とか、ロサンゼルスでがんばってる韓国人とか、
カナダで生活してるベトナム人とか。

それって、でも、あるいみ当たり前のことなんだろうね。自分のいちばん住みやすい
ルーツたる土地を離れて、異文化に揉まれながら日々葛藤して、泣いたり笑ったり
心の底から怒ったりしながら、自分と、後に続く人たちのために、時代を切り開いて。
そういう人たちが、魅力的でないはずがない。

MFC-6490CNというのが、僕が買おうとしている製品の名前なんだけど、
まあたぶん、日本でこの製品を購入することは、たぶんきっと、ないと思われ。

じゃなくて、ベトナムの個人オフィスあたりに設置して、がしがし仕事を
しようかなぁと思う、今日このごろ。

なんか最近、デジカメがらみの本のネタが、湯水のように湧いて出てきており。
ちょっと自分でも、かなりやばい感じ。

まあ、brother bravo!という語感が気にいったので、だらだら書いてしまいました。

原料は、いつものアサヒのスタイルフリー500ml缶×3と、あとはマルエツ東習志野店
謹製のアジとイカの刺身セット(半額、2ヶ)でした。悪しからず。