ひっきぃ

最近、編集部の都合で全然仕事が進まず、引きこもり気味。今日は久々に外に出た。笑

三番町から飯田橋まで歩き、色づいた葉っぱとか、通り過ぎる電車とか、いろんなものにカメラを向ける。

しかし、カメラを持ってなんにも考えずに見たものを切り取っていく作業って、ほんとうに最高の癒しだよね。

夕方まで時間があるから、また稲毛浜に行って写真を撮ろう。あのあたりの海岸は、小倉が写真を始めた頃に通った、いわばおぐらの写真の原点。福岡時代は百道浜だったし。

なんか写真が撮れる予感がする。
写真の神様仏様が降りてきつつある、そんな感じ。

機材はある。あとはその気があるかどうか。

写真ってその気があれば、いつでも、どこでも、撮れるんだよね。ホントはね。

交換

今日の午後、錦糸町の某Yバシカメラにて、某社の新しめのデジタル一眼レフを購入した。で、すぐに下りの総武線に飛び乗って、自宅でレンズをピックアップして、クランプラーの6ミリオンに放り込み、すぐにクルマを海のほうへ走らせた。稲毛の浜の駐車場は、案の定、午後4時で閉まってしまい。で、Uターンしてクルマを走らせてたんだけど、なになに、この道って、日曜日と祝日だけは駐車禁止じゃないんだ!? 知らなかった~。こないだ洋服を芝生のうえで撮ってたときに駐禁を取られたのは、平日だったからだったのだ!!知らなかった。

まあそれはそれとして、幕張への橋のうえにクルマを止めて、夕陽を待ち。

まわりには、カメラを持ったおじさん、おばさんが、何人か、いて。

ああこうやっておじさん、おばさんは、夕陽を撮ってるんだ、いいなあ。
って思いながら、70-200mmで夕陽を撮ってた。すごくいいレンズ。

プレビューというかアフタービューというか、シャッターを切った直後に背面の液晶モニターに映る映像、縦写真が液晶モニターの短辺方向に立って表示されてるから、んだよ、ったく、と思って、MENUで変更しようと思って、背面右上のMENUボタンを押した。

ら、うんともすんとも、いわず。

え゛? と思い、何度も押すが、反応なし。

……。写真はちゃんとふつうに撮れてるんだけど……。さっきISO感度をAUTOから100に変更したから、ISOボタンはバカになってない。再生ボタンもちゃんと機能してる。コマ送りもしたから、背面のサブ電子ダイヤルもちゃんと動いてる。いちばん最初にクルマのなかでPictureStyle をスタンダードから風景に変えたから、PictureStyleボタンも生きてる。

っつーことは、MENUボタンだけ、死んでるっていうことか。ふむふむ。。
なかなか貴重な個体に当たったのかもしれない……。

ま、おれぁ不良品を掴まされたからって、それだけで逆ギレしてネットの掲示板やブログに、こんな酷い目に遭いましたよ~、って吹聴するほど暇じゃないし世をはかなんでもいないし人を憎むモチベーションもない。ありゃりゃ、しかたないなぁ。交換、面倒だなぁ、ってそれくらいしか、思わない。

で、自宅に帰ってから、固定電話で電話したさ、某YバシカメラK糸町店に。
カメラ売り場の電話に出たのはおねえさんで。

お:今日、●●を購入した者ですが、不良品みたいなんですよ。
店:それは、どうも、すみませんでした。
お:MENUボタンを押しても、うんともすんともいわないんです。
店:そ、そうですか。(笑)

って、店のおねえさんも笑ってるよ~。そりゃあ、笑うしかないよなぁ。

で、小倉の問題意識としては、交換してもらうにしても、箱ごと全部もっていかないといけないのか、もしくは関係する品、つまりはボディと保証書とレシートと、あとはまあバッテリーと、くらいで済むのか、それが小倉の最大の問題意識で。だって、箱ごと全部だと、重いじゃん。

そしたらおねえさん、ボディと保証書とレシートだけでいいですよ、って。

ホッと一息。そしたら、明日もクランプラーの6ミリオンにMUNUボタンの機能してくれない新しめのデジイチと、24mmレンズと、ボディから外したストラップとCFカードとバッテリーを詰めて、K糸町まで出かけていきましょうかねぇ。

そろそろ「技術連載本」の編集作業も超佳境?なので、仕事もガッツリしないと。

夜中にmixi書いて、とろけるチーズを食ってる場合じゃない。(笑)

いったんアップします。

海へ

なぜかヨドバシの紙袋を手に、下りの総武線各駅停車に乗っている。

これから自宅でレンズを二本ばかしピックアップして、稲毛の海へ向かう。

結局、物欲に負けてデジイチ購入。ま、けど、同じマウンドの中級以上のボディを揃えたら、急に写真の仕事が入ってきても、対応できるでしょ♪

とかって、対応した試しがないだけに。笑

まあいいや。来年の春までムックをいっぱい作る、その先行投資ということで。笑

投資した資金を回収できた試しがないだけに。バキッ

カードリーダー

何日か前、会社用に、AmazonでSDHC対応のUSBカードリーダーを購入した。

今日、通勤の途中で写真をいっぱい撮ったので、flickrに載せようかなぁ、と思って
D40Xから4GBのSDHCカードを抜いて、カードリーダーに挿してみた。ら、うんとも
すんともいわない。おかしいなあ、ケーブルが腐ってるのかしらん、と思って違う
ケーブルを使ってみたり、USBの挿す場所を変えてみたりしたんだけど、ダメで。

……。

イヤな予感がする。すぐにメーカーのホームページを見てみたら、
対応してないじゃ~ん、SDHC……。あまりにもショックで。
っつーか、いまの時代、なんでSDHCに対応してないカードリーダー、
ふつうに売ってんの? 信じられん。。
安物買いの銭失いというのは、まさにこのことですね。

仕方がないので、Amazonを開いて、ソッコーでSDHC対応のリーダーを購入。
こんどはちゃんとSDHC対応の文言を確認し。
このたぐいの製品はバッファローって決めてるんだけど、安かったので、
PCI(プラネックス)の黒いヤツを買った。ふふふ。

なにがふふふなんだか。(笑)

早く帰宅したいのだが、編集長との打ち合わせがいつまで待っても始まらないので
軟禁状態。(笑)

大詰め

技術連載本の作業が大詰め。
大幅にページの前後を入れ替えることになりそうなので、
もくじを作り直していただくことと、あとはノンブル横の文字?を
ひとつひとつ手作業で直すのと、あとノンブルももちろん修正しなきゃ
いけないのと、それから、本文中にあるP.●の図版参照、っていうやつも
ひとつひとつ直す必要が発生し。

あ゛~、めんどうくさい、こんなに面倒だったらもういい!っていいたいところ
だけど、そこはガマン我慢がまんで、笑顔で作業をしゅくしゅくと進める。

トビラまわりの読んでいただく工夫、それからデジカメ関連年表?あたりも
さくっと作成しないと。

すべて今週、来週の作業になる。次なるムックの仕込みも、そろそろ始め
ないと。年内中にどこまで進めておけるかが、2008年の小倉がどれくらい
幸せになれるかに、かかってる。

ホントか?の声、多数。(笑)

あ、でも、ホント。たぶん。2007年はオグラ史上、いちばんたくさんの本を
作った年だったんだけど、2008年は、それを上回る仕事をしたいと
思ってる。それには、スタートダッシュが肝心でしょ♪ということで。

3月くらいまでに2~3冊は上梓して、って急に文学的な表現を使って
みたりする。(笑) 2008年の春にも、各社からいろいろ出てきそうな
予感があるので、そろそろ徐々に慣らし運転と、いきましょうかねぇ。

Kiss X、D40、D40Xと3冊出してどれも好調な「マスターガイド」だけど、
2008年は少しずつ進化させたい。どこをどう進化させるかというのが
編集者の腕の見せどころ、なのであり。あとは、進化させずに同じ
ものばかりを作ってると、編集者自身が、飽きる、というのもあるし。
オグラはとくに人として飽きっぽいので。人気のある連載だからって
いつまでも続けるのは好きじゃない。いっぺん終了させて、その
もやもやの超新星のなかから新しいモノを生み出すほうがいいと
基本的には思っているので。

つねに自分を作り変えていく、というと格好良すぎるかもしれないけど。

1D MarkIII本は、さすがに高級機種のムックだけあって、爆発的な
大ヒット、という感じにはなってないけど、あとはリコールの問題とかで
ちょっと1D MarkIII的にも、若干ブルーな空気が漂ってるような気が
しないこともないけど、でもこの問題をクリアしたら、きっとまた人気が
出てくると思うし。1Ds MarkIIIが意外に強気の値付けをしてきてることも
あり、まだまだ2年くらいは1D MarkIIIも売られ続ける気がするので。
2年は長いかな。このあと1年半とか。希望的な観測かな。(笑)
北京五輪が終わったら、1D MarkIIINとか、すぐ出されちゃったりして。(爆)

まあいいや。撮影機材はすべからく進化をし続けるもんだし、それはいいか
悪いかは分かんないけど、デジタルでは銀塩のときに比べて比較にならない
くらい、その進化のスピードは増してるわけで。

瞬撮力、って1D MarkIII完全ガイドの表紙に書いたけど、次から次へと
登場するデジタルカメラのひとつひとつを、刹那の瞬間かもしれないけど
ていねいに愛してあげて、そして旬が過ぎたら静かに話題から外れて
いく、というのが、いままでもそうだったし、これからもずっとそうであり
つづけると思う。僕なんかがいまさらいうまでもないことだけど。

そういえば、モーターショーの入場者が前回を下回ったって、ニュースに
なってたけど、きっともうクルマというのが、若者の心をワクワクさせるような
そういう存在じゃあなくなってきてる、っていうことなんだろうね。最近の
ガソリンの急騰なんかも理由のひとつだろうし、悲惨な飲酒事故が頻発
してることも少なからず影響してるんだろう。

太陽光でどこまででも走るとか、事故が起きても絶対に人を傷つけないとか、
そういうめちゃめちゃものすごいエポックメイキングなことでもないかぎり、
クルマはもうカッコイイ存在としては、復活の目はないような気がする。

その証拠に、というのは変かもしれないけど、なんか今回のモーターショー、
おじさん向けのクルマばっかりが元気だったような気がする。GT-Rとか。

クルマのびっくりするようなエポック、あとは、いきなり空を飛んじゃうとかね。
池澤夏樹の『マシアスギリの冒険』のバスみたいに。

もっとクルマはカジュアルな乗り物になるといいな、と個人的には思う。
スピードもそんなに出なくていいから、もっと軽快に、もっと安価に、
そしてもっと安全に、もっと楽しく。まあ小倉の活動範囲がほとんど市内
で完結してる、というのが、そう考えるおもな理由なんだろうけど。(爆)

技術連載本、終盤?

技術連載本の編集作業が終盤?を迎えており。

発売日は、たぶん12月21日で決定。年内はこの日が書籍の発売日としては
ギリギリなのだそうで。

けど、ムックとか雑誌とかよりも書籍のほうが、発売日からみて、締切が
ずいぶん前倒しされてて。まあ、出版物としての性格が違うからねえ。

タイトルはいまだ決まらず。
会社のえらい人?の会議で、仮題にたいして異論がたくさん出されたらしく。
さて、どうなることやら。もちろん、本が出なくなるのは困るので、自分の考えた
タイトルに固執することはしないけど、じゃあアレを超えるタイトルをどなたか
捻り出してクレヨンという感じ。クレパスじゃダメ。商品名だから。

メーカーからの追加コメントもほぼ集まり、校正さんのチェックもほぼ終わり、
あとは編集部の校正作業。オグラ自身としては、もうなんべんも読み過ぎて、
ちょっとチェックできる限界を超えてしまったと思われ。

生まれて初めて(たぶん、そうだと思う)、縦組みの書籍(というか出版物)を
作ったので、欧文とかの扱いに非常に困った。いまも困ってる。たとえば、
レンズの名前、18-200mmというのを、縦組みにするか、横に寝かすか?
説明すら満足にできない。(笑)

まあいいや。早く出してスッキリしたい。しかし、年内のベトナム行きは
ちょっと無理だろうなあ。23、24日あたりにどうしても地元にいないといけない
用事がありそうなので、発売日から逆算しても、ちょっと時間をこじ開けられ
そうにないや。忘年会にも顔を出したほうがいいだろうし……。

年明けはどうなるんだろう。いま計画中のムックの発売日によるんだろうけど
年明け早々、国外脱出が果たせれば、いいんだけど……。

最近ちょっとダウナーぎみ。理由は分かってるんだけど、さすがにここには
書けない。ふっきれるまで、相当に時間がかかりそう。ま、仕事をがっつり
やって、忘れるしかないんだけどねー。

観念してサカゼンで洋服を買おうと思ってホームページを見たら、まいうーの
石塚さんがイメージタレントをやってて。一気に買う気が失せた。
イトーヨーカドーかジャスコの大きいサイズコーナーでいいや。
いいのがなければ凍え死ねばいい。脂肪層が厚くて凍え死ぬことさえ
できないけど。

人が人を

人が人を撮るということ。

最近、人の写真を撮ってないので、死ぬほどストレスがたまる~。

しかたがないので(?)アイオーの外付けの300GB HDDをUSBでノートに繋いで
4年前のインドシナ一周旅行の写真を、あさる。

写真はマーケットから家路を急ぐ花モン族の少女たち
EOS D60+24mm F1.4L

某社の某新型デジイチ

ムックをやることになりそうなので、某社の某新型デジイチを買おうかと思い、
近所のヤマダ電機に行った。で、店頭にあった某社の某新型デジイチ、
さわってみた。

なんじゃあこりゃあ。

シリーズの前の機種よりも、ずいぶんグリップが太くなっちゃったのね。
それと、シャッターを切ったときの音、なにあれ。

なんつーか、重さをひとつも感じさせない、えらい軽薄な音がする。

いいのかなぁ。きっとコスト削減を極限まで徹底した
その結果なのだろう。

うーん。某国産メーカーの偉大なる世界的大衆車のようだ。
いい写真が撮れれば、それでいいのだろう。

うーん。

このあとのこと。

この冬は単行本やムックを同時並行的にやることになりそうなんだけど、
どうにかして、ベトナムかインドシナか、どっかに、行けないかともがいてる。

で、その旅行記?を編集後記がわりに、巻末の数ページを使って
展開できないかなぁ、と。一石二鳥じゃん。(いみわからん)

やっぱり写真を撮るのは、楽しいよ。僕の場合は、風景よりも花よりも
やっぱり人を撮るのが、好きかな。こっちの気持ちひとつで、相手が
がらっと変わるのが、おもしろいよね。花や風景もそうなんだろうけど。

人は、人を、思う

っていうのは、ずいぶん昔のキリンビールのキャッチコピーだけど
なかなかに秀逸だなぁ、といまでもしみじみ思う。たしかにそうだ。
人は、人を、思う。

金八先生の初代派と二代派?というのがいるらしく、なにかというと
三原順子やたのきんトリオの出ていた最初のシリーズと、加藤優や
松浦悟が出ていたパート2と、どっちが好きか、という話なんだけど
僕は圧倒的に、パート2派。つまりは腐ったミカンの方程式、ですな。
初代はちょうど僕が小学校6年生のときの放映で。で、ませた同級生の
女の子たちは、みてきゃーきゃーいってたけど、僕はリアルタイムでは
初代は一回も見てない。二代目はずっと観てた。ドキドキしながら。

腐ったミカンの方程式の、後半の、警察署での、金八先生や
君塚校長や、警察の人たちの会議?の場面とか、ほとんど台詞
おぼえてるもん。

なにがいいたいかというと、♪それでも 人しか 愛せない
っていう、2代目金八先生の主題歌「人として」はいい曲だったなぁ、
ということを思うよ。

あ、人は 人を 思う
っていうのと、
それでも 人しか 愛せない
っていうのが、微妙にシンクロしたわけ。

ただそれだけ~♪

今日はこの秋はじめてのお湯割り♪

明日は明日で忙しいよ。
5個以上のミーティングに時間差で顔を出し。

月曜日からはムックと書籍の打ち合わせが連日のように行われる予感が
するので、日曜日は昼寝のヒマを惜しんで、いろいろ戦わんとね。

カラオケ行きたいなぁ。歌の上手い、かわいい女の子と。