D600、来たる

あと1時間以内に新しいカメラが我が家に届く予定。早朝に起きて茨城まで行き、気が遠くなるくらいの枚数、シャッターを切ってきたのに、新しいカメラが来るとなるとワクワクしてしまうのは、もはや病気か。

たぶん彫刻家が新しい彫刻刀を、料理人が新しい包丁を、ゴルファーが新しいクラブをほしがるのと同じかな。。

と書いてたら、ブーン、とクロネコのお兄さんが颯爽と登場。いつものように透明のテープでビッチリ梱包された西新宿のmカメラの白箱を開封。で、D600に電池を入れて、そのへんに落ちてたAF-S50mmを装着して、シャッターを切ってみた。

AF-AになっていたのでAF-Cに変更。その前にAF-L/AE-LボタンをAF-ONに設定変更。ISO感度を800にして。モードダイヤルが全自動になってたから、控え目にAにして。

しかし、フルサイズでよくここまで小さくできたね~。触ったのは銀座のニコンサロンでの一回きりだけど、やっぱりむかしムックを作ったDXのD40やD60にテイストがそっくり。

けど、当たり前だけど、X-Pro1よりはだいぶ重いかも。あとボディの厚みがあるからフード付きの50mmをつけると、フラットからは程遠い。AF測距点の表示もやや見にくいかな。D800と比べたら、そりゃあ落ちるよねえ。。

まあ、いいや。

純正の機種名入りのストラップを付けるのも芸がないので(仕事道具じゃなくて趣味のモノなので)、部屋の隅でいじけてた青い布の幅の狭いスタイリッシュなやつをつけてやろう。Cで始まるロゴが入ってるけど、細かいことは気にせんとこ。(笑)

いきなりうんと絞り込んで白壁を撮影したりはしません。そんなに性格悪くないから。

けど誰かも書いてたけど、D600って不老不死?の生命を手に入れたって。それは極端にしても、でも特殊なポジションをGetしたことはたしかだよな。意地悪い言い方かもしれないけど、D610とたいして性能は変わらないのに、例の問題で中古相場はうんと安く、けどニコンのアナウンスによって、逆にパワフルになってしまったので、そういう状況をD600を手に入れて自分でもろもろを確認してみたいというのが正直なところではあった。

もちろん、X-Pro1にかわる、通勤&お散歩用のカメラを必要としてたのも大きいけど。

まあ、理屈はいいや。小倉はまたも、物欲に負けてしまいました。
まあ、それらしい言い訳をすると、三度のメシより写真が好きなの。
物欲に負けて、お金を使ってしまい、そのぶん、また結婚が遠のいた。
わはは。
笑い飛ばすしかない。ここまできたら、めちゃめちゃ開き直ってやる。
焦るなんて愚の骨頂。
別に、日本にもベトナムにも、女性は何千万人もいるわけで。

 

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