スクールカメラマンとして売れる写真を撮るには

たまには本業について書く。

最近、スクールフォトカメラマンとして、まあ仕事はたくさんいただいてありがたい限りなんだけど、写真屋さんのホームページで確認できる「売れた写真」を同じ現場に入った他のカメラマンと比較すると、いまひとつかなぁ、という悩みをずっと持っていて。

で、短めに書くけど、きょう、月曜日の移動動物園の画像整理をしながら、どうすればいいか考えてた。

ひとつは、当たり前のことだけど、なるべく写真にふたり以上の園児を入れて撮る。ひとりしか写ってない写真よりも、売れる可能性が倍増する。

もうひとつは、自分が写真を購入する保護者、おもに母親の気持ちになって、わが子の写ったこの写真を、わたしは130円出して買うかってことを、もうすこし冷静に考えて写真を選ぶってこと。

ご存じの通り、僕は独り身で子どもを持ったことがないので、わが子の写真を買う親の気持ちにはなれない。でも、想像することはできる。僕は世界中のすべての親は、自分の子どもが世界でいちばん可愛いと思ってると思ってるし、そうあってほしいと思ってる。そう考えながら、納品する写真を選ぶといいのかなと思った。結果、枚数も絞りぎみになるのかな。いままではよさげな写真はあんまり削らずに納品してたけど、打率っていうか、納品した写真の枚数に比べて売れた写真の枚数の割合が、他のカメラマンと比べて低い気がして。そらそーだよな、厳選して納品しないとアレだもんな。同じような写真をたくさん納品すれば、そのぶん売れるってもんでもないだろうし。おのずとバランスがある。多すぎてもあかんし、少なすぎても販売機会?を失うし。どこまでもバランスが大事。

そんなことをつらつらと考えました。明日以降の撮影と画像整理に活かしていきたいと思います。たぶん、同業のカメラマンには、そんなこと、いまごろ気がついたのか、バカめ、って思われると思うのですが、僕は気づくのは遅くても、いったん気づいたら、ずっとその学びを活かして進んでいくので、いままでの人生はそうやって生きてきたので、それでいいのだと思う。

これってスクールフォトに限った話じゃないよね。

今日は珍しくWindows PCで書いてみました。WindowsだとWordPressのデフォルトのフォントが細くて薄いので、ふだんはMacintoshで書いてるの。けど今日は時間もないので、Windowsで書いてみました。

では、このままアップします。

これから敬虔なる朝の祈りを捧げ、そのあとスーパー銭湯に行ってきます。

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