奇跡の1枚(追加

そういえば、昨日3年にいっぺんしか撮れない写真が撮れた、って書いたけど、それに関連して。

数か月前に一念発起して?27型のWQHDだっけ?2560×1440の解像度のモニターを中古で買ったんだけど、これがドはまりで。

昨日初めて感じたことなんだけど、2日続けて行った鎌ヶ谷の幼稚園のプールの撮影、曇天だったし、シャッターチャンスを優先して、ほぼノンストロボで撮ったのね。

大正解だったんだけど、その27型のモニターで撮影した画像を見てると、子ども達の顔とかについた水滴とか肌の光と影のグラデーションが、もうなんというか、ゾクゾクするくらい美しくて。あ、変な意味じゃないですよ。シズル感ていえばいいのか。

いままではメインのモニターは同じEIZOのフルHDの24型だったんだけど、いつも使ってるD4sのMサイズで撮ってもモニターの画素数が撮影画像に比べて全然足りてなくて30%とかに間引いて表示してたわけで。

まあ、そう意識はしなくても、ギザギザの画像を見てたわけね。

なんか軽いショックを受けた。

となると次は4Kだなあ。
EIZOの中古で安いのがあれば買いたいし、EIZOにこだわらなければ3、4万で出てるよね。

いやー、D4sを侮ってたよ。まだまだ現役で全然いけるじゃん。こないだあるネットメディアで、昔よく仕事をしたカメラマンさんが、ニコンのD6を評して、進化の度合いが小さい、みたいなことをいってて、それはまあそうなんだろうけど、あたしみたいな写真を撮る人間からしたら、まだまだD4sで十分だよなあと思ってしまったよ。安くなってきてるから、もう1台買おうかな。笑

8月は撮影もほとんどないと思うので、近所の塾に雇ってもらうように面接に行ったんだけど、午前中はほとんど授業ないんだって。今年は夏休みも短いしね。お盆休み以外は夕方からの教育系バイトはあるし、なので夕方までのガテン系を入れるのもなかなか難しい。というか行きたくないんだけど。

ということで、例のオンライン個別補習塾をまたやろうかなと。前にやってもらってて中断しちゃったお客さんにLINEを送り、新しく問い合わせをいただいてたお客さんにメールを返信した。

うまくハマればいいなあ。
どこかに旅行に行くおカネもないので、空いた時間は新人間革命の30巻上下の読了と、あと前から地味に買いためてた五大部の御書講義をガッツリ読もう。それを全部読んだら、いよいよ御義口伝講義を読む。こっちは死ぬほど分厚くて手強そうなので50代のうちに読み終えられればいいかなと。

でも僕のやってる信仰の本当の意味とか、まだまだ勉強しなきゃいけないことはたくさんある。死ぬまで勉強だと本当に思うし、それがそのまま来世のスタートにつながってるんだよな。間違いなく。

twitterには書いたけど、初めて行く幼稚園でも、この子、ずっと昔にどっかで会ったことがあるな、と感じる子がひとりやふたりはいる。こないだの3年に一度の写真の被写体の子も、そうかな。次の日も、モデルさんみたいな自然な笑顔で写ってくれてた。単に写真に撮られるのが上手なだけかもしれないけど…

コイケに続いてアベの曲を作ってるけど、いま難儀ちう。いろいろ状況は変わるからなあ。でもサクッと仕上げてしまって、必要ならあとから作り替えるとか、新しいのをまた作るとか、いろいろやり方はあるよね。

むかし村上春樹さんも、短編を作り替えて長編にしたり、してたよね。

なんかそういう、あとから改変とかって全然ありだと思う。なにも固定化した状態に決めつける必要はひとつもない。

寝る。

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