中島みゆき「僕たちの将来」とさだまさし「前夜」との間に

タイトル通り。笑

さだまさしの名曲「前夜」は、もう何十年も前から知ってる。アルバムが発売になったときから、それこそレコードが擦り切れるほど聴いてたから。なんなら、フルコーラス歌える。笑

で、中島みゆきの「僕たちの将来」は、最近知った。聴いたことのない中島みゆきの古いアルバムを、いまさらながら買い集め、クルマを運転してるときに順不同で聴いてるから。

さださんには申し訳ないけど、中島みゆきの曲のほうが先なんだろうと思ってた。

さださんが中島みゆきの「僕たちの将来」にインスパイアされて「前夜」を作ったのだろうと。

昨日、急にそのことを思い出し、ググってみた。「前夜」は1983年、「僕たちの将来」は1984年だったかな。わずかにさださんの「前夜」のほうが先で。

このふたり、一曲だけ、ふたりで作ってふたりで歌った歌がある。たいしていい曲じゃないけど。笑

まあ、遠慮し合うんだろうね。よくわかるよ。

この2曲のタイトルを検索ワードに入れて、ググってみた。

そしたら、いくつかのページがヒットして。あ、Googleの生成AIによる“戯れ言”も出てきたけど。

みんなわかってない。とくにGoogleの生成AIはなにひとつわかってない。当たり前だよ、単なるAIに過ぎないわけで。

このふたつの曲は、どちらも、ちっぽけな人間個人の無力感を歌ってるんだよ。

どっかで戦争が起ころうが、いや違う、愚かな政治家どもが戦争をおっぱじめようが、無力な僕たちには、なんにもできない。明日のごはんのおかずや、目の前のステーキのことだけしか、考えられない、と。

そうじゃねーんだよ、と全面的に言ったのが、釈迦の説いた法華経。妙法蓮華経。それを中国語に訳したのが鳩摩羅什。それを日本で鎌倉時代に全面的に展開したのが日蓮大聖人。そしてそれを現代に蘇らせたのが創価学会の初代、二代、三代の会長だよ。

創価学会第三代会長である池田大作先生の遺言、遺書とも言える『法華経の智慧』を読んでみなよ。

池田先生は最初になんて言われているか。

この時代を覆うのは絶望的なまでの無力感です。世界は自分に無関係なシステムによって動いており、自分ひとりがなんかしたところで、まったく意味がない。無力である、と。

そんなあきらめを打ち砕くのが法華経の世界観、宇宙観だよ、と。

だまされたと思って、読んでみ? まずは創価学会の数多いるクソみたいな幹部連中に朗読させたいけどな。笑笑

閑話休題。

あたしは何度も失敗してるけど、もうすこししたらMacBookAir 13インチを購入して、いよいよ本格的な曲作りに励むよ。あたしは不器用なので、歌詞を先に作らないと、メロディを浮かべることができない。もちろんコード進行なんて、いっさい無視。

それでいいんだよ。

最近、人の作った曲や、あと、替え歌ばっかり歌ってるから、つまんなくてさ。

♪僕たちの将来は~w

やべー、YouTubeでさださんの「前夜(桜花鳥)」をググったら、ニュースステーションでさださんが「前夜」を歌う動画が出てきた。やべー。泣ける。ひたすら泣ける。

久米さん、頑張ってたんだな。

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