近況あれこれ

近況と言っても、今日あったことを書く。笑

こないだ内科で糖尿病と診断され、ヘモグロビンのなんかの数値が7.1ということをfbに書いたら、高校時代の友人で医師の桝谷法生から、それはまずい。筋肉を使う運動をしなさい、とアドバイスをいただいたので、温水プールに行こうとひそかに計画を練ってた。

あたしが住んでる船橋市には「めぐすぱ」という温水プールがある。北部清掃工場の余熱を利用して銭湯と温水プールを運営してて。銭湯には何度か行ったことがあるのだが、併設されてる温水プールを利用するのは、いまだに経験がなく。

まずは海パンをさがした。むかし勝田台のバイトの仲間たちと千葉の海に行ってたときに履いてたトランク姿の海パンは、階段の下から、すぐに見つかった。

で、調べたところ、温水プールを利用するにはスイミングキャップが必要だとある。

なにそれ? そんなのかぶったことないよ。いったい何の意味があるの? といろいろ疑問は湧いてくるのだが、たぶん、公共の施設なので、かぶらないと入れてもらえない、排除されちゃう、ヤバい人扱いされる、等々のトラブルが発生することが容易に察せられ。

ただでさえ、いままでの58年の人生、問題児としてメインストリートをフルチンで突っ走ってきたオグラさんとしては、もう面倒くさいことはうんざりなのであり。仕方がないので、近所のMEGAドンキで買っていくことにした。店内で女性の店員さんに聞いたら、売り場まで案内してくれた。予想どおり、あたしのアタマにはキツそうなサイズしかなかった。夏にかぶる帽子も60cmじゃあ余裕でキツすぎて入らないんだよね。まあけど、これを買ってかぶらないことには温水プールには入れない。無理にでもかぶって、どうしても温水プールで「水中ウォーキング」がしたい。少しでも体重を減らして、ヘモグロビンなんちゃらの数値をすこしでも下げたいのだ。

めぐすぱを利用するのは、ものすごくひさしぶり。土曜の夕方とあって、けっこう混んでた。最初は風呂に入り。洗い場も大混雑。アタマを洗うのを忘れた。そのあとロッカールームに戻り、持ってきた海パンとスイミングキャップを装着して、いざ温水プールへ。

そう、もうひとつ懸案があって。温水プールはプールなので、メガネはNGなのよ。あたしは超ドキンちゃんなので、あ、違った、あたしは超ド近眼なので、メガネがないと、何も見えない。でもまあ、温水プールに浸かって水中ウォーキングするくらいなら、視界がぼんやりしてても、まあなんとかなるかなと。日本だし。地元・船橋だし。

で、めぐすぱの、温水プールに入る横開きのドアをがらがらっと開け。やや緊張。だって、反対側のドアをがらがらっと開けたら女風呂につながってるわけですよ。それはいいとして。

メガネのないぼんやりした視界に、こじんまりとした温水プールが入る。手前にウォーキング用のスペース、奥がしっかり泳ぐ用かな。横幅というか長辺は25mないんじゃないか。せいぜい15mくらい?

で、階段を降りてプールに浸かり。うわー、なんかすっごいひさしぶりの快感。温水プールといっても銭湯みたいに高温じゃないのね。せいぜい30℃とか? わかんないけど。しばらく温水プールの感触を全身で味わってたら、係員の人に声をかけられ。

お客さん、いまは休憩の時間です。

え゛、なにそれ。キュウケイ? それって美味いの? 味噌漬け?

ここはなんと、公共のプールなのでありました。むかし通った大穴の市民プールみたいな。

毎時50分から00分までは全員、プールから上がって休憩しないといけないんだとさ。笑

そしてなんと、休憩終了時の毎時00分には、なんと、ラジオ体操第一が課せられ。

ツラいよ、僕。ちょっと泣いた。もちろんやりません。

ダイエットの目標はまだ高くて険しいので、とりあえず今日は3時間を目標にきた、んだけど、30分で挫折。

温水プールのウォーキング用の領域を行ったり来たりしてたら、水族館のイルカの気持ちがよくわかった。それと同時に、ここは子どもとお年寄りのための場所だ、と悟った。

どういうことかというと、温水プールで水中ウォーキングをやるんだったら、カメラ片手にそのへんを歩いたほうがずっといい。

そういえば明日、メルカリでgetしたZ24-50が届くので、こいつをZ5IIに装着して、あちこち歩いて写真を撮ろう。小林のりお先生のお住まいのあきる野みたいにフォトジェニックな風景は広がってないけど、いまさらなので、恥ずかしがらずに、地元をとことこ歩いて、写真作品を物そうじゃないの、と決意。

だいたい書きたいこと書いたかな。

この「螢雑想」も含め、ブログのテーマの更新を行うと、エディタ画面の本文のフォントがゴチックに戻ってしまい、そのつど困惑してた。けど、さっき、自分のtwitterの過去のツイートを発掘して見返し、ftpソフトで当該の場所をさがしだし、秀丸で修正して明朝体に戻せたので、ようやっとこの文章をしたためることができています。やっぱりMacで書くヒラギノ明朝のエディタ画面は最高ですね。

たぶん、これを読んだ99%以上の方にはご理解いただけないのではないかという気がしてるのですが。

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