Qiとか

Qiって知ってますか? 北野Qiじゃないですよ。笑

iPhoneも7から対応した、無線充電方式のことですね。これ系って、中国製の製品の独壇場で。Amazonで500円くらいから、いろいろ売ってる。あんまりにも安いヤツを買って爆発しても困るんだけど、まあそういうことも少ないと思われ。

うちにはQiの充電器が3つあって。2階の寝室、1階の和室(仏間)、そして2階の仕事部屋。2階の仕事部屋は、いままでずっと有線で充電してたんだけど、気楽さを考えてQiを導入。コンセントの口は以前Amazonで1コ200円で買った2A対応を謳う充電器コンセント。で、QiのほうはNanamiとかいう、激安のヤツ。んで、この組み合わせだと、どうも不安定で。ケースに入ったiPhoneを置いても、すぐには充電が始まらず。どうも角度とかを選ぶようで。ホントにダメなときはUSBのコネクタを外して挿し直すと、周辺部がピカピカ光って充電可能な感じになる。

充電中も、ふぉーん、ふぉーん、って充電開始したよん、っていう合図の音が時折鳴り響き。うーん、こりゃ不安定すぎてあかんわ。けど買ってからしばらくたつから、いまさら返品ってわけにもいかないよな、と考え。

で、寝室のQi充電器と入れ替えることにした。寝室のコンセント側の充電器はiPad Mini 3に付属してたApple純正の2Aタイプ。Qiは、ちょっとよさげなヤツ。で、Qiを交換したら、どっちもめちゃめちゃ快適。いわゆる相性ってヤツ。相性というか、元の組み合わせだと、仕事部屋のほうは、コンセント側の充電器も弱々、Qi側も同様、ってことで、いうなれば、0.9×0.9=0.81って感じだったんだと思う。それを1.1×1.1=1.21の寝室の組み合わせと半分交換することによってどちらもうまく収まったというか。

なんかしあわせ。

あ゛~、何人かの親しい友人にはカミングアウトしたけど、8/28~9/3、サイゴンに行ってきます。何年ぶりだろ。たぶん、10年以上。サイゴンにはあんまり興味はなく、カントーとか、それより南のほうへ、行ってみようかと思ってます。わかんない、気が変わるかもしれないけど。笑

クツとか、昨日の続報とか

昨日は新しい写真屋さんのローカルルールにたっぷり苦しめられたって話を書いたと思うけど、その関連の話を。あたしはいまクツっていつも履いてる革靴しかなくて、スニーカーのたぐいはスポルティングの安いのを何回か買って履いてたんだけど、安いだけあって、すぐにダメになる。穴が開いたり足の裏が当たる部分が減ったり。なのですごい信頼性とかは皆無で。じゃあ高いヤツを買えばよくね?と思うと思うんだけど、どうも昔から、クツには根本的に重きを置いておらず。長距離を3時間以内で走る趣味はないし、体育館の床の上でボールをドリブルしながら駆け回り小さなカゴにボールを投げ入れる趣味もない。クツなんてもんは、道路の灼熱を遮って、落ちてるクギが足に刺さらない役目さえ果たしてくれればいいかなと思ってる。

で、昨日も当然、革靴で撮影に臨んだんだけど、徒競走とか、地面に座り込んで撮るシーンがけっこうあって。そういうとき、あのごろんとした革靴がけっこう邪魔になるんだよねぇ。ありとあらゆる意味で。まあその思いはけっこう前からなんだけど、あたしの悪いクセで心の底から実感できないと動けない、行動に移せないってところがあってさ。まあ心の底から本気になって行動を開始したら、気が狂ったように実現に向けて動き続けるんだけど。B型だもの。笑

それはいいとして。そうそう、クツクツ。笑

で、知ってる人は知ってると思うけど、冬の極寒の時期を除いて、許されるシーンだと僕はクツを排除して、サンダル履き。いま履いてるのは去年の夏に岡山のイオンで買った灰色のヤツ。すごい気に入ってる。ただ日本人って形式を気にするから、サンダルを履いてると眉を顰められたり、することがけっこうあるわけで。なので、自主規制も含めて、ここはちょっとアレかな、という場合は殊勝に革靴を履いていく。少なくともクルマを降りるときに革靴に履き替える。

日の出とともに描き始める学校の校庭での作業とかもそう。朝の7時とかに学校の先生が来るから、そのときに裸足にサンダル履きだと心証がよくないかなとか。まあTシャツは自分にOK出してるけどね。下描き作業中は。

なんかムダに話が長くなってるけど、最近あたしが注目してるのは、限りなくサンダルに履き心地が近い、クツサンダル?サンダルクツ?なんちゃってクツ?みたいなのが台頭してるってこと。もしかして、前から?笑 あたしがアタマが固いだけで、気がついてなかっただけ? まあ、ズックとかスリッポン?とかって呼ばれる、なんか軽量で気軽なヤツ。嗚呼、あたしが目指す道はここにある、って昨日イオンの激安バーリアル500を飲み終えてエタノールに浸された脳味噌でAmazonを見てて思ったよ。なんで靴紐に縛られてたんだろう。そういう趣味はないのに。既存の価値観にがんじがらめにされてたのは、実はオレだったんじゃないかって。

まあ、こんなどうでもいい話をだらだら書いてもしょうがないですね。結論としては、今日の夕方あたり、愛するイオン東習志野の靴屋に行って、なんかよさげなヤツを買ってきますよ。軽くて安くて道路に落ちてるクギが足に刺さらなそうなヤツ。なんつったって安さは正義だよ。だって1500円とかだったら、1、2か月もてばOKって思えるじゃん。最近毎日買ってるコーン入り大容量カット野菜5個分だよ。カラダにもいいし。なんかそのクツを履いたら、単焦点つけたD4810をもって散歩に出かけたくなるじゃん? わかんないけど。あ、そうそう、あたしは靴の底?足の裏が当たる部分が、履いてるうちにだんだんすり減って劣化していくのが、たまらなく我慢できないんだよね。かといってなんか敷くのもウザくて嫌だし。だとしたら、クツのほうでどうにかしてもらうしかない。すり減らない材質を使うとかさ。

けど、そういう使い捨てに近いクツ、もしかしたら靴下をはかずに素足でアレしてもいいのかもね。材質的に。それを考えたら、まあ本質はサンダルで、見た目だけまあぎりぎりクツってことで、僕みたいにB型のくせにぎりぎり世の中の常識とかにまっこう歯向かう元気はないって男にピッタリかもね。必要な状況になったときに靴下をおもむろに履けばいいわけだし。

なんていうのかな、あたしはムダなこととか理不尽なことが死ぬほど嫌なんですよ。宇宙でいちばん嫌いな言葉は「決まりだから」とかかな。話は急速に結論に向かうけど、でもというか、だからこそというか、宇宙に元初から備わる?宇宙のリズムというか法則というか摂理というか、まあ宇宙生命ですね、太陽と地球を生命が誕生できる絶妙な距離に配置し、地球に生命を進化させ、人類に文明を開化させ、日々の我々の活動の根幹を成している宇宙の摂理に納得したからには、それに逆らうことはできないし、それを信じて、それに従って、それが求めるというか、そういう生き方をすれば最大に宇宙のリズムと合致して生きられるよね、という生き方を残りの人生では全力でしたいと思うし、それを全力で人にも勧めたいと思う。それが知ってしまった自分の使命だと思うし。

安いクツと仏法って、どんな関係があるんだろう。

まあクツはどうでもいいけど、最近よく思うのは、仏法と自由って、どんな関係にあるんだろうって。人類の歴史が一面、自由の追求であったことは論を待たないと思うけど、じゃあ人類が自由を追求してきたことって、宇宙のリズムつまり仏法とどんな関係があるのかなって。いまふと思ったけど、人類が目指してきた自由って、仏法のすべてではもちろんないけど、その一部であることは、間違いないかな。たぶん大切なのは、自分だけの自由を追求するんじゃなく、自分が従えてる者たちとか、自分と敵対する勢力とか、あるいは自分よりもずっと後の世代とかに対しても自由を掴ませてあげる努力を怠ってはならないということだよね、たぶん。そうでなければ自由はわがままとか専横とかっていうのと大差ないことになっちゃうよね。すごい飛躍するかもしれないけど、自由って宇宙のリズムに則って生きることじゃないのかな。だってそれが宇宙生命によって生み出され、宇宙生命によって育まれた我々の可能性をもっとも発揮する道だから。なんか勝手に自分で結論を出して悦に入ってますが。いつもですが。笑

しかし我ながらよくこんな長文をだらだらiPhoneでfbのオンラインエディタで書くよね。途中で落ちたらどうするんだろう。

また書くんだよ。笑

初めての、写真屋さん

今日は初めての写真屋さんの仕事で、品川の小学校の運動会。写真屋さんって、その写真屋ごとのローカルルールがあって、初めての写真屋さんで仕事をするときは、その洗礼を受けるんだけど、今日もけっこうキツかった。

運動会って、ストロボを焚いたり焚かなかったりして写真を撮るんだけど、今日の写真屋さんは、すべてのカットをストロボを焚いて撮れ、ということで。え゛? 徒競走とか速めの動きモノも? と思って社長の方にSMSで確認したら、そうしろと。

うーん、ハイスピードシンクロ(フォーカルプレーンシャッターを搭載した一眼レフはストロボが同調するシャッター速度って限界があるわけで。プロ機とかだと1/250秒とか。それ以上の速いシャッター速度ではストロボは焚けないことになってる。でもストロボの発光を長くすることで、もっと高速のシャッター速度でもストロボを同調させることができる。それがハイスピードシンクロ。でも電池も食うし、ストロボへの負担も大きい)って、すぐにストロボがオーバーヒートするし、離れてるとストロボの光なんか届かないし、意味なくね?と思ったんだけど、聞いた以上あからさまに逆らうのもアレかなと思って、最初はそうやって撮ってた。カメラの設定を切り替えて。1/1000秒、f6.7とかで。でもやっぱり撮った画像を確認したら、ストロボの光が全然届いてないくさいので、途中からは切ったけど。笑

あと、なんか1~30くらいの数字が大きな字で書き込まれたA4の用紙を渡され、プログラムの番号を各競技の前に写し込んでくれと。うっわ、めんどい。そんなことしろっていわれたの初めてだよ。撮影後に記録メディアを社員カメラマンに渡してそっちで画像整理をしてくれるのは有り難いけど。社長の方にフォルダ分けじゃダメですか?って聞いたら、フォルダ分けしてもいいけど、番号の写し込みはやれと。だったら手間がバカらしいのでフォルダ分けはしないと決めた。笑

まあ、それだけのことっていえばそうだし、新しい写真屋さんで仕事をさせてもらうのだから、あるていどのことは甘受せよ、とも思うけど、ねえ。笑

なんとなく、相性がよくない気がするなあ。笑

結論をすぐ出すのが、私の欠点であり、長所でもある。笑

あー、明日は撮影を入れなくてよかった。
明日は一日、地元で地域活動に汗を流すのだ。
あさゆっくり寝られて幸せ…

au IDを統合したい!

GW明けの福岡出張の話を書こうと思ってたんだけど、もっとすごいネタが入ってきたので、そっちを先に書く。あ、今日は予定されていた幼稚園の遠足の撮影が雨予報で昨日のうちに中止決定され、朝から先週金曜日の埼玉の高校バレーの画像整理をシコシコやってた。もちろん休憩を何度か挟みながらね。

すごいネタというのは、まあたいしたことはないんだけど、僕は携帯もauだし、自宅の固定回線もauひかりなのね。もう何年も前から。で、auはユーザーをau IDっていうので管理してて、au IDを使うとauのページのユーザー管理ページへ入ることができて、いまの設定を確認したり、料金プランの変更ができたりするわけ。

さっきも書いたけど、あたしはずっと前から携帯も固定回線(ネットの光回線)もauなんだけど、いつも使ってるau IDだと、携帯回線の情報は出てくるけど、auひかりの情報は見ることができず。情報画面の「固定回線」あたりのタブをクリックしても、このau IDでは登録がありません、みたいなメッセージが出て、寂しい気持ちになるわけ。

今日はどうしても、光回線の情報を確認したく、たぶん光回線には別のau IDが付与されてて、あたしはそれを知らない、という状況なのだと認識したので、なんとか光回線に付与されたau IDを確認して、願わくば、携帯のau IDと一本化したいと思ったわけ。んで、auのホームページをずらずらっと眺めてみたけど、ちょっと埒が開かなかったので、こういうときは人間を相手にするに限る、ということで、ホームページにあった、それらしい電話番号に電話を掛けてみた。よくあることだけど音声メッセージでいくつかの選択をさせられ、そのあとずっと待たされ、iPhoneをスピーカーにして、ずっと待ち受け音声を流してた。しばらくして爽やかなおねえさんの声が。

状況を説明したんだけど、自分の個人情報を全部伝えて、光回線のau IDを教えてもらおうとしても、ダメみたい。ちょっとこのへん、記憶が定かじゃないんだけど。かなりごねたら、auの光回線に付属してるdionのメールアドレスにだったら、パスワード変更のメールをお送りできます、みたいな感じだったかな。でもdionなんてふだんまったく使ってないし、そうじゃなくてふだん使ってるメールアドレスに送ってくださいというと、それはできませんと。携帯のアドレスでもいいですよ。というと、それもダメ。携帯にSMSを送るのもダメだとか。郵送ならOKなんですけど、っていうので、おたくはネットの会社でしょ、そんなアナクロなことをやってていいんですか、とストーカー全開で。笑

電話で話しながら、机の引き出しをいろいろ探してたら、auの光回線に契約したときの書類が出てきて、なんとかIDとそれに対するパスワードのセットが2組くらい記載されてたので、しかもひとつのパスワードは変更したあとの鉛筆書きがあって、あ、これでなんとかなりそうだ、と直感したので、もういいです、といって電話を切った。笑

んで、またauのホームページをグルグル回って、どうにか光回線のau IDを知る術はないかとアレしたんだけど、なんか、それらしいページは見つけたのだが、「4桁の暗証番号」というのが必要らしく。ありがちなことに、1日3回間違えたら、その日は諦めてね、というムカツク注意書きがしっかりと書き添えられてて。そんなの無視して、何十回も試してみた。もう今日は無理です、みたいなメッセージも出ず、何度でも受け付けてくれたけど、思いあたる数字の羅列はすべてNGで。ああ、あかんわ、と思って、もう郵送でもしょうがない、と思って、もういっぺんauのサポートに電話した。

状況を話すと、あ、先ほどもお電話くださいましたね、としっかりクレーマー登録されており。笑 そんなことはどうでもいいんだけど、郵送で送ってね、といって電話を切って、

もうちょっと粘ってみるか、と、再度auのホームページと格闘。えっと、たしか、光回線のau IDを確認する、だったか、au IDを新たに取得する、みたいなページがあって。そのなかで、携帯とか固定回線とか分かれてるなかで、もちろん固定回線を選び。んで、さっきの書類にあった、なんちゃらIDとパスワードの組み合わせがここで役に立った! 入力すると、その契約はau IDを取得済みです、みたいな感じでau IDを教えてくれて。その後、携帯のau IDとの一本化もあっという間だった。いままでの苦労はなんだったの!?という感じで。すみません、このへん、再確認が難しいので、うろ覚えで申し訳ないんだけど。

↑なんか、書いてみると、たいしたことがないように感じるね。自分でも、いま振り返ってみて、そう思う。というか、乗り越えた壁っていうのは、びっくりするくらい低く感じるんだよ。

なんの話だっけ。そう、au ID統合の話ね。なんで急に光回線の契約を確認したくなったかというと、あたしはauの光回線で、しかも5ギガとかいうサービスに加入してて。で、最近のマイブームで、実際にどのくらいの速度でネットできてるのかな、っていう素朴な疑問が生じたわけで。Wi-FiでつないでるiPhoneはだいたい100Mbpsとかで通信できてるのは分かったんだけど、じゃあ5ギガの有線回線でつながってるパソコンは、さぞ超高速で通信できてるんだろう、って思ったわけで。

結論から言うと、iPhoneと大して変わらず。笑

さっきGoogleのスピードテストをやったら、そんな結果が出た。愕然とした。なんで5ギガなのに…って衝撃を受けた。

で、すぐに思いついたのが、ケーブル。あたしの仕事部屋は2階なんだけど、ルーターとかは当然、1階にあるわけで、階段にそって細いLANケーブルを這わせてるわけで。もうずっと前から変わってないから、さすがに5ギガ対応とかじゃなく、昔のカテゴリー5とか(?)なんじゃないかと思う。auのホームページを見たら、最低でもカテゴリー6aが必須とあって。ソッコー買い替えないとね、と思った。

あと、調べてたら、5ギガ契約してると、携帯もauで、なんちゃらなんちゃら(完全に失念)、つまり要するに、光回線も携帯もauに収奪されてる奴隷の方々は、お使いいただいているルーターの無線LAN機能を無料で提供しましょう!というauさまのありがたい御慈悲に預かれるわけで。けどそれもわざわざ登録しなきゃならない。auさまの御慈悲のありがたみを実感するためにね。笑 で、さっきさっそく登録したよ。あいかわらずチョー分かりづらいauのホームページでね。もうここまできたら愚痴を言うのも疲れるんだけど、いま使ってるNECのルーターの無線LAN機能をONにするのと、なんか外付けのWi-Fiルーターを貸与してもらうのと、同じ画面でさ。届けてもらうのはいつがいいか、とか、もうなんか嫌だよ、といいたくなる気持ちをぐっと抑え。

何を言ってるのか、自分でも全然わかんなくなってきたんだけど、とにかくauは

はやく楽天とか、ほかのMVNOとかに大成長してもらって、auのふざけた体質を打ち砕いてほしいね。オレ申し訳ないけど、auのくだらないテレビCMが死ぬほどキライでさ。まあアレを見てauに親しみを持つ若者とか、つい契約したくなる方がいるのは理解できないことはないんだけど、そんなのどうでもいいから、だったら料金を下げろよ、と思わないでもないわけで。いや、そういうユーザーがたくさんauと契約してくれるからauが儲かってサービスが向上するんだろうけど、そんなことは百も承知なんだけど、まあ言いたくなるわけですよ。人間ってある意味、矛盾した生き物ですから。この言葉、ずっとむかし、斉藤由貴が不倫がバレたときの言い訳として名文句として脳髄に刻んでるけど、斉藤由貴も不倫がクセになっちゃってて、どんだけ矛盾してるんだよ、と多くの善男子が突っ込まずにはいられないと思われ。実際のところは数は限られるけどな。

まあ、うまくオチも決まったところで、そろそろ寝ます。いやー、すごいスッキリした。笑

今日は昨日に続いて村上に行ってきた。もちろんDコマ。

今日は中2男女の英語と数学。おら、教えてて数学のほうが1億倍くらい楽しいんだけど、英語が苦手、という若者がたくさんいるみたいだから、自分が英語を教えるのが好きじゃないとか、そんなことは一切度外視して、全力で英語が好きになるまで、英語が分かるまで、全力で教えちゃる、と心の底から思うね。そう考えると、いまふつうにある個別指導塾とかって、月謝が高すぎるんだよ。といつも思う。90分ひとコマ3000円とかって、高すぎじゃね? あたしがいま考えてるのは、数学と英語のセットで1か月7000円。安すぎかな。20人集まれば14万円で、そこから家賃とか引いたら…安すぎか、やっぱり。笑

まあ、始めるまでもずっといろいろ考えるし、始めたあともいろいろ試行錯誤すると思う。当然のこととして。個別指導塾に雇われのカタチだと、いろいろ思ったこととかも実行できないじゃん。そのつど責任者の方に断りを入れなきゃいけないし。やっぱりあたしも社会人として、いいおっさんとして、その場所のルールは最大限に守りたいと思うわけですよ、あ、そうだ、あたしがフリーランスであることと大いに関係があるかな。嫌なら辞めればいいんだよ、というね。フリーランスの最大のメリットは、嫌な会社、自分とは合わないところでは、仕事をしなくてもいい、というところ。いや、このメリットは計り知れないよ。嫌なところって、そんなにないから。そうだなあ、あたしでいえば、6割の写真屋さんとは、いろいろあっても、なんとかうまくやっていける。いや、7割かな。あ、あたしの得意なスクールフォトのジャンルの話よ。あとの2割か3割は、こりゃあかんゎ、と思うところも、ある。まあけどそれは相性の問題なのであって、その写真屋さんともうまくやっていけるカメラマンもそれなりにいるだろうし。A型の方とか。笑

まあ、いいや。そろそろ寝ます。あしたは新しい写真屋さんの面接に、さいたま市西区まで行ってきますよ。わお。

メルペイあるいは業務スーパー

今日は飲みの予定がなくなったので、午後から出張の準備をしようと思っていたのだが、結局寝てしまい。夕方から明日のBBQの買い出しに石川さんと業務スーパー。そのあとイオンでサラダとかアジとかお茶とか買ってきた。ダイソーで出張で使うトートバッグを買い。そのあと薬園台のジェーソンへ。4Lのトランクスふたつ入りが499円なのよ。安いでしょ。それをふたつ買い。その帰りにセブンイレブンに寄り。メルペイのポイント還元を最大限に活用すべくシャンプー3つと、あと超大サイズの甲類焼酎。恥

で、いま帰ってきて、イオンで買ったフルーツをバクバク食ってたところ。なんかおなかいっぱいだなあ。あとでサラダを食うかな。これから祈って、出張の準備をしますよ。製図というか作図というか。校庭に人文字を描く図面に外枠と横線を入れて数字を書き入れる作業。まあ、大したことないんだけど、半年いや一年近く、ぶりなので失敗したら嫌だなあと。あともうひとつ超めんどい書類の作成もあるんだけど、さすがに出張あとだと怒られるよなあ。細かい図の作成とか、ホントに苦手。やりたくない。パソコンで地図に線を書き入れてプリントアウトしたのを貼り付けたいよ。手書きの必要なくね、ってこんなところで愚痴をこぼしても仕方ないですねww

きょうは会ったのは石川さんだけだけど、ほかにもネットで10人くらいの人と会話したかなあ。でもやっぱ、直接会って話すと、ぜんぜん違うね。完全同期というべきか。笑

いよいよ暦の上では明日から4年ぶりの福岡ですよ。
みんな元気かなあ。というか、

「結婚してもしなくても、どっちでもいいと思うの」

いまさっきの机の上。時計はつねに1時間遅れ。笑

午前中から酔っ払ったヤツが13時過ぎに書くことがあるとしたら、たぶんこれかなと思う。

僕の知り合いにHさんていう女性がいる。 僕よりもいくつか年上で、だんなさんと大学生の娘さん、高校生の息子さんがいる。

その方が、たまに思い出したように僕に向かって、こういう。

あたしは結婚って、してもしなくてもいいと思うの。結婚だけが幸せじゃないし。結婚したからって幸せになるって訳でもないし。

まあ、僕も大人だから、だまって聞き流せばいいんだろうけど。いや、過去に何度かはスルーした。そのつど、あ、ひとこと言おうかな、と思いつつも。

こないだ、たまたまHさんも含めて、4人くらいで袖ヶ浦のほうまで所用で行く機会があり。その道中、たぶん帰りだったと思うけど、また同じことをおっしゃる。

少し話は変わるかもしれないけど、人間って、命って、独立採算制というか、それぞれが独自に活動しており。そう、だからこそ「いのち」と呼ぶにふさわしいわけで。たとえば僕が日々浪費している僕の分身だって「いのち」と呼べないこともないとは思うけど、でも生物学的には独立した命とは扱われないわけで。たまたま他者と結びつくことがない限りは。

僕はね、究極的にいえば、仏法って、宇宙生命を感じることだし、すべてのいのちが全部つながってることを理解することだし、僕らがふだん口にしている「食べ物」ってすべてがだれかの命だし、ということを命の底から実感することだと思っている。 だから僕は「完食」という言葉が大嫌い。だって人の命をいただいているのに「残す」ってナニ? 自分のために命を投げ出してくれた人に、ごめん、食べきれなかった~wwなんて死んでもいえないし。

僕ら人間がだれかが捧げてくれた命をいただいて生きているとしたら、僕らは全力でその恩返しをすべきなんじゃないか? そのために宇宙生命は僕ら人間をこうやってこの世に送り出したんじゃないか。1年くらい前からそのことに気がついて、日を追うごとにそれは確信に変わりつつある。ああ、この真実を世の中に弘めることを広宣流布というのだ、とようやくわかった。

せっかく人間として生を受けたのであれば誰かを傷つけたり誰かを騙したり私腹を肥やしたり誰かを殺したり誰かを陥れたり自分ばっかりオイシイ思いをしたり、というのは論外だと思ってる。とはいえ、人間だってひとつの命だから、そういうつもりはなくても、自分を基準にする、というのはどうしても抜け出れない陥穽なわけで。

とくに若い頃はそう。自分の命(自我といってもいい)を自分でちゃんと認識し、確認するまでには、けっこうな時間がかかる。あるていどまとまったころを「大人」と呼ぶのかもしれない。そんなこんなで、51にもなって、ああ、自分を唯一無二の基準にして、こんなひどいことを言ってしまった、本当にごめんなさい、と思うことはちょくちょくあるんだけど、まあ、同んなじことを人の振る舞いにも感じることはあるよね。たいていは、笑って過ごすけども。

じゃあなんで今回、Hさんに忠告?したかというと、Hさんは立派な立場をお持ちな方で、さまざまな境遇のご婦人とも日頃から接する機会が多いわけで。僕に対して言うように「結婚だけが幸せじゃないですよ」なんて相手かまわず言ってたら大変なことになるよなあ、と所謂ひとつの老婆心ってヤツですね。老爺心って言葉ある?笑

なんの話だか忘れたけど、まあ、教訓としては、「自分を基準にしたらいかん」「自分だけが正しいわけでは絶対にない」「戦争というのは相手が一方的に間違ってると思うところから起きる」「自分にはそのつもりはなくても、相手がどう受けとめるかは別問題」くらいかな。笑

卒業あるいは苦笑い

今日は完全オフ日で人に会う予定もないので、たまには贖罪の日にしようと思ったのだが、朝起きて昨日のサラダの残りを食ってたらテーブルに置かれた麦茶割りの残りが目に入り。いや、いかん!とグラスを持って1/3ほど残った液体をシンクにぶちまけたのだが。

それはそれとして、昨日の撮影、あまりにもハードというかヘビーだった。GWにあまりにも撮影が入らなかったから、最近連絡を取ってなかった野田の写真屋さんに、なにかありませんか、って連絡したら、5/3は入れますか、って。そっこー二つ返事で。そしたら水戸のミニバスに行けといわれた。もちろん遠いので嫌ですとは言えず。笑 ふだんその写真屋さんはどんなに遠くても高速を使わずに下の道で行けという。いやー、あまりにもしんどかったので、ショートメールを送った。すみません、高速を使っちゃダメですかと。そしたらすぐに、遠いので高速OKですと。もちろん、往復ともOKですか、とは返信しなかったよ。笑

そこの写真屋さんは、ネット販売じゃなくて見本写真をチームごとに送るという昭和的な販売手法を用いており。だもんで、見本写真の送り先の住所と氏名を各チームの方に書いてもらう用紙を配布して回収するという、とても面倒な仕事が付け加わるわけで。ただでさえ試合の写真と集合写真でバタバタしてるのに、そうだなあ、気持ち的には、仕事の手間が3割か4割追加される感じ。

昨日は朝、全体の責任者の方にお話ししたところ、朝、受付で各チームに用紙を配ってくれるとのこと。それどころか、用紙の回収もやってくれると。なんてありがたい! ただ油断は禁物。用紙の回収までやってくれるとはいえ、あくまでも善意でお手伝いしてくれてるだけなので、回収がなかなか進まない場合は、こちらから各チームのところへ行って、用紙への記入と提出を促さなきゃいけない。

まあ、結論から言うと、用紙の回収も上手くいって、集合写真も12チーム撮れて、試合も2コートを行ったり来たりしながら合計12試合しっかり撮れたからOKなんだけど、終わったのは5時半くらいだったかなあ。晴れてたら茨城の海沿いをトロトロ走ってよさそうなところで星空を撮ろうと単焦点を2本も持っていったんだけど、あいにくの曇り空。ならしゃーない、と思ってすぐ近くの水戸大洗ICへ向かうと、なんとそこから大渋滞! 例のネモフィラのせいか〜! と泣きそうになりながらも、下道だともっと時間がかかるよとGoogleさんがつぶやくので、仕方がないからこのまま行くことにした。途中までけっこう混んでたね。友部の常磐道との合流地点を過ぎて、守谷の手前までずっと詰まってたんじゃなかったかな。いやー、キツかった。渋滞でもマニュアル車、全然苦じゃないよ、なんてふだんは言ってるけど、仕事でクタクタだとクラッチペダルの重さが染みるね。

で、渋滞の常磐道をとろとろ行きながら、ひとつの考えが確固としたものに固まりつつあって。いや、たいしたことじゃないんだけど、アジのお刺身が食べたいと。笑 ふだんはカツオをこよなく愛する僕だけど、今日はカツオじゃなく、秋刀魚でもイワシでもなく、アジが食べたい。できればあの、びろーんて大きいヤツ。昨日は朝は現場の近くのセブンイレブンでお弁当を食べたけど、昼の分を買うのを忘れて、お昼ごはんも食べずに夕方まで働いてたわけさ。それもあって、ああ、アジが食べたい。たぶん地元には8時半には帰り着くだろうから、愛するイオン東習志野で半額になったアジのお刺身を3つか4つ買ってネコのようにむしゃむしゃ食おう。その思いだけが僕と愛車のぷじょくんを前に進め。

柏で常磐道を降り、いつものように混んでる16号を南下し、小池の交差点から八千代に入り、自衛隊の演習場を迂回してやっと辿り着いたイオン東習志野。お魚売り場は空っぽで。もう泣きそう。仕方がないから、マルエツ東習志野へクルマを走らせ。そしたら、マグロはいっぱい売ってるのに、アジは見当たらず。ううっ。かくなるうえは、とイオン方面に引き返し、イオンの斜め前にあるカスミに。ここにもアジはなく。仕方がないのでしめ鯖を2つ。時計を見たら9時半とかだったので、三山商店街のヤオコーへ。ここもお魚コーナーは空っぽ。せっかく来たので大好きなオレンジジュースを二つ買ってレジに並んだ。閉店間際ってこともあり、開いてたレジは2つ。買い物かごの中身が少なそうなほうのレジに並んだら、レジのおねえさんがめちゃめちゃ若くて可愛い方で。それだけで元気出た。が、レジの先にあるセルフ支払機、なんかおにいさんが機械のメンテ作業をやってる。不吉な予感。僕の前の客は、もうひとつの支払機に誘導されてたんだけど、僕はメンテが終わった直後の支払機を指示され。たしかオレンジジュース2本で254円だったから255円をバラバラと入れたら、「係員を呼んでください」みたいなメッセージが。え?と思って苦笑してたらレジのおねえさんも苦笑いしながらタッチパネルを慣れた手つきで操作し、おつりの1円玉とレシートを手渡してくれた。

なんかそれで元気出たよ。

ここまで書きたくて、いろいろ書いてきたわけです。笑
個人的には芥川龍之介の短編「蜜柑」に匹敵する読後感だと思うのだが、いかがだろうか。笑

それはそれとして、昨日はホントにアジが食べたかった。ここまでアジを探し求めてスーパーをハシゴするヤツもめずらしいと思うが。まあ昼間、半額じゃない値段で買えば、どこにだって売ってるよね。

けど、重病の子どもに飲ませる高価なクスリを求めてあちこち探し回る親は絶賛されるのにアジを探し求めてスーパーをハシゴするおっさんはバカにされるって、差別じゃね?笑

昨日あれだけアジが食べたかったということは、カラダが全力でアジを欲してたってこと。つまりアジに含まれる成分がカラダに欠乏してたってことなんだね。カツオでも秋刀魚でもイワシでもなく。人間ってすげーって思うよね。まあ当たり前のことかもしれないけど。

食べたいものもそうだけど、人間、自分がいまいちばん何をやりたいか、何をやるべきか、何をやったらいいのか、って本当は自分でよくわかってるんだと思う。恥ずかしげもなく自分のことを書くと、僕はいま死ぬほど文章を書きたい。たぶん小説かなと思ってる。そして作曲もしたい。死ぬまでに一曲くらい名曲が書けるんじゃないかなと思う。なんか突拍子もないことで申し訳ないけど。それもあって、これからうなるように小説を読み進めようかと。何年も前に買って、カバーだけ外して居間のテーブルのどこかに埋もれてるガルシア・マルケスの「百年の孤独」もそう。たぶんその次は、大好きな森絵都さんの「みかづき」かな。レマルクの「凱旋門」とかも何十年も前に買って本棚でそのときを待ってる。

そしてもうひとつ昨日思ったのは、今回はこっちから仕事をくれって連絡したけど、やっぱりこの写真屋さんのお仕事は、もういいや。美しい言葉でいうと「卒業する」。なにか自分をエラそうにいうつもりはないけど、ギャラはよくないし、例の用紙は死ぬほど面倒だし、現場は死ぬほど遠いし。撮影自体は楽しいし子どもたちは可愛いけど、人間の命って有限だし、やれることは限られてるし、だからそろそろシビアに優先順位をつけなきゃね。

というわけで、今日は連休明けの出張の準備をします。しっかり祈ったあとで、少しだけ、嗜もうかな。笑

田原総一朗著『創価学会』

一気に読んだ。3時間くらいか。何か月か前に買って階段のところに放置してた。創価学会の創立の時期から、時代を追って、創価学会の発展、政治への進出、出版・言論問題、二度の宗門問題(宗門事件)、海外への進出などを細かく紹介しながら、帯にもあるように「なぜこれほどまでに強いのか」を一流のジャーナリストの目を通して追求してる。どんな本でもそうだけど、ある意味、田原総一朗というジャーナリストが、取材を通して、さまざまな創価学会のメンバーと会い、話を聞いて、創価学会に対して理解を深めていく過程がそのまま記された書籍だと感じた。

僕は疑問があって、なぜ腐りきったアベ自民と、創価学会が母体の公明党は連立を組んでいるのだ、とずっと思っていたのだが、田原総一朗さんもまったく同じ疑問を持っていて、それをそのまま現在の原田稔会長にぶつけている(ちょっと羨ましいw)。原田会長の回答は、それなりに納得のいけるモノだと思うけど、僕なりの追加?をさせてもらうと、「腐りきったアベ自民だからこそ、公明党が連立を組む必要があるのだ」ということになる。安保法制とかもそうだし、教育の無償化もそうだし、憲法改正へのブレーキとしても、そう。先日「主戦場」という映画を見て、いまのアベ自民が日本会議という超右翼の思想団体に支配されていて憲法改正も戦前回帰の動きも、それに依るのだというのがハッキリ分かったけど、アベ自民が誤った方向に進んでいかないためにも、碇という意味でも、公明党の存在が絶対に必要なんだと理解できた。もちろん、なかなか理解はされないし、むしろ批判されることも多いだろう。なぜって、公明党の方々は、自民党に厳しく意見を言うところを、あまりおおやけにしないから。ひとつは自民に恥をかかせまいというのがあり、連立に亀裂が、みたいな痛くもない腹を探られるのを防ぐ、というのもあるだろう。

公明党が、世間で言われるように、どこまでもついていきます下駄の雪、じゃないってことは、田原総一朗さんの著作の中の安保法制の制定の経緯にもあったし、あとは前にも紹介したけど「深層レポート『麻生太郎が政治の表舞台から去る日』 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59599 とかを読むと、公明党は自民党と、水面下でガンガン足を蹴っ飛ばし合ってる(いい意味でw )ということがよくわかる。

あと、これも前にも紹介したけど、

厚生労働大臣だった公明党の坂口力さんが、ハンセン病訴訟「控訴断念」を小泉純一郎首相に決意させた戦いも、公明党が連立政権にいたからこそ、だと思う。

とはいえ、「青年は心して政治を監視せよ」というのは、当然、公明党に対しても、だと思うし、定期的に腐った議員が出てくるのも事実なので、つねに厳しい目を向けていかないといけないと思う。

今日はこのあと10年ぶりに映画「芙蓉鎮」を見ようと思ったけど、さすがに元気がないので、寝る。見れたら明日見る。

なんかここ数日、胃の調子がよくないんだけど、胃がんかなあ。胃がんじゃないといいんだけど。。

「生きる」黒澤明

さっきまで、黒澤明の「生きる」を見てた。Amazonで。

いやー、見たのはたぶん30年ぶり2回目。前に見たのは学生時代、先輩が貸してくれたビデオだったと思う。

30年たっても、けっこう覚えてるもんだね。もちろん、話の骨格は忘れようがないけど、けっこう細かいところまで、覚えてた。具体的なセリフとかまで。

30年ぶりに今回みて、あ、これってなんか、ベートーベンの第九と構成が似てるのかな、と思った。いくつか、「人生の楽しみ」みたいなものが提示され、そのつど否定され。

結論を先に書くと、人間はなんのために生きるのか。との問いに対する答えは、「使命を果たすため」なんだと思う。ニンジンやタマネギやトマトやブロッコリや、鮭や鯵や鯖や鰯や、豚や牛や鶏が、だれかに美味しく食べてもらう、という使命を果たすために、懸命に生きているのと同じように。

よくお父さんとかが、僕の生きがいは家族だ、みたいなことをいうけど、それはそれでいいと思うけど、でも、それだけじゃあ人間として生まれてきた使命を果たしてるとは言いがたいと思われ。なぜか。だって動物だって、家族を守るために頑張ってるじゃん。わざわざ人間として生まれてきて、家族を守るため、だけというのは、どこか寂しい。

独身で子どももいないお前が何をエラそうに、と思われる方もたくさんいらっしゃることでしょうけど、それは別にどうでもいい。

話を「生きる」に戻すけど、僕も写真を撮る人間として、すごい思うのは、この頃の映画って、当然フィルムなわけですよ。いまみたいにデジタルみたいに、なかなか簡単に撮り直しとか効かないわけで。構図とか、ピントとか、あと露出とか、まあとにかくすべて、完璧なのには本当に脱帽。どんだけ優秀なスタッフが集結してこの名作を生み出したのかということを考えると慄然とする。

僕が世界で、史上最高に好きな映画は中国映画の「芙蓉鎮」だけど、「生きる」もそれに匹敵する出来映えだと思う。

古い人間なのかもしれないけど、僕はアニメよりもやっぱり実写の映画がどうしても好きなんだけど、それは自分が写真を撮ることとおおいに関係があるんだけど、人間のあの微妙な表情ってアニメでは絶対に表現できない。AIとかがどんなに進化して、何百も何千もの表情の違いを表現できたとしても、だから何って感じ。今回思ったのは「生きる」のなかで、人の表情のアップってけっこう多用されてたように思うんだけど、それがものすごく効果的、魅力的に感じるわけですよ。とくに役所を辞める若い女の子の目の動きとか。ものすごく計算されてるし、計算を超える若い女優の演技も当然あり。アニメだと、そうはいかないよね。アニメがダメだって言ってるわけではなく。

いやー、けどこんな時代を超えた名作が、たった400円で見れるとは。デジタルってすばらしいね。

いま急に思ったけど、うちには「芙蓉鎮」のVHSビデオがあって、それをダビングしたDVDがあるので、明日はそれを見よう。「芙蓉鎮」、知らない? 謝晋監督の代表作だよ。文化大革命を正面から見据えた…。

けど、優れた映画はすべからく、普遍的なテーマを描いてるよね。人間は、いかに生くべきか。まあ、それしかないよね、わざわざ映画を撮るのに。

信濃町から歩いて渋谷まで

きょうは、朝4時に起きて、ある文章を、したためてた。

2時間くらいかかるかと思ったけど、30分で終わったので、メシを食って寝た。

10時に津田沼駅に集合して、みんなで信濃町へ。もちろん僕はスーツ。

30分くらいで用件を済ませ、記念写真を撮ってもらい、次なる目的地へ。前から見たかった評判の映画「主戦場」を、どうしても見ようと思い。渋谷駅東口(表参道方面)のシアター・イメージフォーラム。前の日に調べたら、13:30~というのがあり。おお、ぴったりじゃん。

信濃町を出たのが10時半とか。1時半まで3時間もあるので、歩くことにした。このへんは編集者をやってた頃に、よく行き来してたので、だいたい道はわかってる。まあ、南西の方向へ歩いて行けば、そんなに間違わないと思われ。246もあるし。

そう思って、歩き始めた。最初に出会ったバス停は、権田原(ごんだわら)だったか。なんか、その手前に「検問」があり、本能的に警察が嫌いな僕は身構えたのだが、とくに職務質問されることもなく。笑
なんだろう、と思ってたら、そうか、天皇が代わるんだ。

よく知らんかったけど、権田原の四つ角って、東宮御所に面してるのね。笑

こわいので、右のほうに曲がって。なんかすごい森があり、遠くのほうからブラスバンドと大声が聞こえてきて。ブラバンの全国大会でもやってたのだろうか。笑

そのまま絵画館前のイチョウ並木を歩き、亀山ロウソクの看板のあるビルのそばを通り、246に出た。

スーツと革靴で歩くのもほとほと疲れたんだけど、都心だし、メシ屋は死ぬほど高いし、そのへんに気軽に座れるイスもないし。

シアター・イメージフォーラムの前には、1時間くらい前には着いてたかな。すぐそばにファミマがあったので、オニギリを買って食う。ちなみに昆布。こないだ見た動画のなかで、可愛いおねえさんが、オニギリの具は昆布が好き、っていってたから、つい。笑

「主戦場」、13:30の回は、ほとんど売り切れてて、売れ残ってるのは、前列とか、端っこのほうとかばかり。

仕方がないので、2列目の真ん中寄りを選んだ。シアターに入ったら、うわ、スクリーンは、はるか上方で。首が痛くなるよ。勘弁してよ~w という感じで。それもあって、前半、かなり寝た。

監督の方、華氏119みたいには、したくないって、インタビューで答えてた。それはわかる。なるべく、なるべく、平等に左右双方の意見を紹介して、観客に考えさせたい。

とはいいつつも、結論は明確だったけどね。

最後のほうに出てきた、右から左に転向した女性の発言が、決定的だよな。

そういえば、GWの予定がだんだん埋まってきた。

あしたは飲み友だちのI氏、Y氏と、三山車庫のガールズバー「ajiyosho」で飲む。笑

あさって30日は、袖ケ浦市方面までドライブ。

5/1は読書三昧。5/2も読書三昧。

5/3はバスケの撮影。5/4は未定。5/5はスギちゃんと西川口。5/6は勝田台コネクションでBBQ。で、5/7~9は福岡出張。