Apple銀座にてiPhone12 Pro Maxを交換

出てすぐに、iPhone12 Pro Maxをauのオンラインショップで購入した。ひとつ前のiPhone XS Maxを2年使ったので、もうそろそろいいかなと。5G対応というのにも惹かれたしね。

で、さっそくGetしたわけだが、最初から不具合に悩まされてた。というのも、ネットとかでけっこう有名だと思うのだが、iPhone12シリーズから新しいAppleの充電システムMagSafeとかいうのに対応したのに伴い(?)、従来のQi(無線充電)で不具合が発生するようになってしまったのだ。で、まあよくあることだけど、iOSのアップデートで不具合は解消されるだろうと巷では信じられてた。僕も信じてた。けど、iOS14.3がリリースされ、そっこーアップデートしても、Qi充電の不具合はいっこうに解消されず。

Qi充電の不具合というのがけっこうタチが悪くて、iPhoneを再起動した直後はちゃんと充電できるんだけど、何度かQi充電を繰り返してると、そのうち充電できなくなる。うんともすんともいわなくなる、という。あたしがiPhoneを使い始めてから、もう10年以上になると思うけど、こんなハッキリした不具合を感じたのは初めてのことで。

twitterでもけっこうつぶやいた。僕と同じ不具合が発生してる人がたくさんいるんだろうなぁ、と思って検索してみても、12月以降、そういう人はパタリと姿を消し。あたしの性分なんだけど、けっこうボーッとしてて、みんなの流れに乗り遅れるというね。いまでも忘れないけど大学1年のこと。一般教養の授業にまったく出てなかった僕は、どうせ出席してないから、と思って一般教養の試験をひとつも受けずに、全部落とした。それで大学5年が決定した。笑

なんの話だっけ。そう。Qiの不具合は、iOS14.3になっても引きずってる人は、もしかしたら世の中に少数派なの?ということに、数日前に、はたと気づき。

それはたぶん、メルカリでGetしたiPhone8 plusのIMEIをめぐる騒動(ブログのひとつ前のエントリー参照)と無縁ではないのだろう。

それに気づいたらオグラさんの行動は早い。昨日の日曜日の午後だったか、auに電話を突っ込み、Qiの不具合が発生してるんですけど、っていうと、卓球のオリンピック選手のような素早さで「Appleに言え」と返ってきた。まぢすか。auのオンラインショップで買った端末に不具合が発生したら、近所のauショップで新品の完動品と交換していただけるんじゃないんすか〜、と思ったけど、従うしかない。だいたい、このへんの対応は、儲かってる会社になればなるほど、どんどんビジネスライク(≒非人間的)になっていくよね。googleしかり、Appleしかり。

で、Appleのサイトにつないだのか、ググったのか忘れたけど、iPhoneの不具合を伝えようと、チャットのサポートをつかまえた。そのログはpdfで残ってるので、そのまま公開してもいいんだけど、もしかしたら肖像権?個人情報?とかで訴えられても面白くないので、ま、かいつまんで説明するけど。

チャットで言われたのは、申し訳ないけど、月並みなことだらけ。ものすごーくベイシックなことというのは、言われるまでもなく、ことごとく試してるわけで。

ラチがあかないので、電話でも話した。メーカーって、放っておくと自分たちにいちばん都合のいい「預かり修理」を主張するわけで。けどこちらとしては、自分の脳味噌と五感の拡張システムのようなiPhoneを一瞬たりとも奪われるのは地獄にも等しいわけで。何度も機種変更でデータ移行の作業を重ねると、だいたい鬼門ってわかってくるよね。Suicaを筆頭とする決済関係、ベッキー不倫のダメージからいつまでも立ち直れないLINE、あとは銀行系のアプリたち。そのへんが、もうたっぷり面倒でならないわけで。

あと、順不同になるけど、Appleのサポートのチャットで自分が住んでる場所を伝えると、最寄りの正規ディーラー?を教えてくれるのね。あたしの場合は津田沼のミーナ(元丸井)のカメラのキタムラ。けど、電車で一本の銀座の日本のApple信者の総本山のApple銀座に行くか、それともクルマで行ける超ローカルな津田沼ミーナのキタムラに行くか、悩むよね。

そう、電話でも話したの。Appleの人と。ふたりも。おもに、修理に際してのバックアップ体制の構築に関して。

あたしの言い分としては、Qiの不具合は初期不良で、こちらには一切、落ち度がない。なので、あたしの生活に密着したiPhone体制?を保持するのは、そちらの務め。

けど、向こうとしては、全然立場が違うのよね。修理とかになったら、一時的にiPhoneがない状態に陥ることは当然でしょ、みたいな。ああ、なるほどね、そうくるのね、と悲しい気持ちになった。まあ、それは言い過ぎとしても。

で、昨日の日曜日、Apple銀座に行くか、ミーナ津田沼のキタムラに行くか、何度も悩んだ。何度もサイトから予約を入れ、そのつどキャンセルし。ホントをいうと、今朝まで悩んでた。ミーナ津田沼のキタムラも、生意気にも、昨日の午後に電話しても、コールはするものの、何回かでトーキーが流れて、ブチッと切れる。これって、ありえなくね? で、しつこく何千回も何億回も電話してたら、ようやく言葉を発する人間とつながることができ。事情を説明すると、まあだいたい想像通りで。簡単に言うと、Appleの指示に従うしかないと。在庫があるかどうかは、わからんと。「Apple銀座に行ったほうがいいですかねぇ?」っていうと、おにいさん笑いながら「そうかもしれませんねぇ」と。

じつはAppleのサポートに電話したときも、同じ感触を得ていた。最初に電話で話した若い男性ではラチが開かず「上席」とかいうおじさんに途中から電話が変わり。そのおじさんも「個人的な見解ですが」と断りながらも「Apple銀座は旗艦店ですからねぇ」と。それで決心がついた。行くしかないなと。

で、行ってきましたよ。その前に、あたしは今朝7時に起きて、先週の撮影の画像整理の残りをシコシコやってたわけで。その横でサブマシンにてiPhoneのバックアップをやってた。なんでメイン機でやらないかっていうと、メイン機はCドライブがSSDで、なんと256GBしかないんですね〜。iPhoneのバックアップはiTunesの仕様上、Cドライブにしかバックアップデータを置けないことになっており。ははは。Apple、ちゃんとしろよ。笑

で、Apple銀座の予約が12:10で、家を出るのは10時過ぎで、画像整理が終わったのとバックアップが完了したのが9時半頃だったかな。それから朝の勤行を済ませ、ご飯を食べて、いざ出陣。いつものように実籾駅前の700円パーキングにクルマを止め。駅前の踏切をクルマに轢かれそうになりながら渡り、東銀座までまっすぐ行く西馬込行きを待って乗って東銀座に降り立った。

無駄に長いよね。この男の文章。笑

もしかして、小説家向き?バキッ!!☆/(x_x)

で、あたしによくあることだけど(as is often the case with me)、約束の時間よりもずっと早く着いて、時間を持て余すわけで。

銀座と言えばニコン! と思ったけど、もうないわけで。号泣

わざわざニコンの跡地を見に行くほど悪趣味ではないわけで。

あ、こっちにキヤノンサロンがあったじゃん、と思い出した。行ってみたら、キヤノンフォトコンテストかなんかの入選作品紹介とかで、もちろん素晴らしい作品の数々が並んでたんだけど、みんな1枚完結なので、写真展としては、面白みに欠けるかな。組写真もあったけど、雑誌の誌面かよ、ってくらい小さいプリントで、目を凝らさないと見れないので、スルーした。

で、まだ30分以上あったんだけど、松屋の1階であたしみたいなおっさんが化粧品を物色してても仕方がないので、目的地たるApple銀座に入ろうとしたら門番?の女性に捕まり。彼女の言うには、予約がないと入れませんと。うっわ、1Fのショウウインドウを見るのでも予約が要るの?

修理とかだったらわかるけど、わざわざ予約までして1Fのショウウインドウに来る人って、どんだけ酔狂なの?と脳内を電撃が駆け巡ったわけだが、ここで無駄なやりとりをしてもラチは開かないばかりか、クレーマーリスト一直線だ、と思い、門番の女性の言うとおりにスゴスゴと銀座3丁目の信号を引き返した。

向かいには、松屋銀座。牛丼でも食おうかと思ったけど死ぬほど高そうだったので、フロアの隅のトイレで小用を足して、そのあとはビルのへっこんでる場所でずっとボーッとしてた。あたしは銀座って好きじゃないのよ。なんか、自分の居場所じゃないって感じが如実にするから。

そうか、いま閃いたけど、そういう嫌な思いをしたくなかったら、Appleのサイトで現金で同じiPhone12 Pro Maxをもう1台買えばいいのか。そして不具合があったヤツを、返品するなり、それが難しそうであれば、修理を完了させたうえで、メルカリかヤフオクで放出すればいいのか。

なるほどな。そしたらあのムダにチャラいApple銀座に行かなくて済むのか。

このあとは完全なる偏見かもしれないけど、Apple銀座には、浦安にある某娯楽施設と同じニオイを感じた。ひとことでいうと、よくいえば、ホスピタリティの塊。悪くいうと、えらい表面的。まさに張りぼて。

すごい誹謗中傷なのは、わかってる。それをあえて言ってる。

でも、あたしの満足とするところからは、はるかに遠いわけで。

iPhoneが壊れて、銀座のショップに出かけて、それだけで何を言ってるのでしょ。笑

あ、忘れてた。後半を書くのを。

12:05になったので、松屋の軒下を離れて、銀座3丁目の信号を再度渡った。

さっきと同じおねえさんかどうかはわからんけど、ふたたびiPhone内のQRコードを示して無事に開門していただけた。奥のガラスのエレベーターで4Fまで行ってくださいね〜、という言葉に送り出され。2Fもショールームみたいな。1Fよりはややマニアックな、もしくは高価格帯の。衝撃的だったのは3F。ミニシアターがガラスの扉越しに目に入り。いまは開業時間ではないようで、スタッフの人たちが数人、動き回ってた。うっわ、この階で降りたい〜と心の底から思ったが、Apple銀座のエレベーターはムダに各階に停車するので、その気になれば降りれたわけだが、だいたい降りたところで返ってくる反応というか対応は、だいたい想像ができたので、足もとに力を入れて、グッとこらえた。えらいなオレ。

で、4Fの降り立つと、そこは大きなテーブルがいくつも並ぶ、カスタマーサポートの塊な訳で。僕はすぐに呼ばれて対応してくれるスタッフの人もけっこうすぐについてくれたけど、フロアの端で待たされてるおばさんとかもいて、なんだかなあ、と思ったりもした。予約した時間にきてる客を立たせて待たせてるとは、いったいどういうことだ、という意味ね。

で、ここからいよいよ攻防が始まるわけだが、まずはQi充電ができないことを確認し。初期不良ですよね。ちゃんと動く新品と交換してください、と僕が言うと、スタッフの男性が衝撃的な台詞を吐く。いったんiPhoneを初期化すると、正常化することもあるんですよ〜、と。そこでさしものオグラさんも、動揺を隠せず。

へ? それって初耳ぃ〜。ネットでググってもそんな情報は出てこなかったし、電話とチャットでAppleのサポートの方々とさんざん話したけど、そんなこと一言もいってなかったですよ、もしそうだとしたら、なんでそれを先に伝えてくれないんですか? それを知ってたら、わざわざ時間と電車賃をかけて銀座くんだりまで来る必要なかったじゃないですか、っていうと、申し訳ありません、みたいな。型どおりの。

けっこう笑える話だと思うんだけど、初期化したあとって、Qi充電できるに決まってるんだよ。だって、いままでだってリセットしたあとは、しばらくはQi充電できる状態が続いてたんだから。何度かやってるうちに、反応しなくなるわけで。

ナニ、もしこれで自宅で不具合が再発したら、またわざわざ電車賃と時間をかけて銀座くんだりまで来なきゃ行けないわけ???とかなんとかさんざんゴネたら、しぶしぶ新品に交換してくれた。ま、新品というか、たぶんリファビッシュ品だと思うけどね。refurbishって、どういう意味なんだろう。。ま、それはそれとして。

けど、新品のiPhoneって、なんにもできないのね。だってSuicaも使えないし、LINEもアレだし。もちろんメールも読めないし。よかったよ、こないだメルカリでGetして、SoftBankにさんざん文句言ってIMEIの登録がようやく確認できたiPhone8 plusを持って行って。ま、こういうことになるだろうな、というのは容易に想像がついたので。もしかしたら、LINEをiPhone8 plusに待避させることも、できたのかもね。

さっきも書いたかもしれないけど、LINEって、ログとかのアレがムダにアレだよね。おれはひとえにベッキー効果だと思ってるんだけど。LINEに似たFacebookのメッセンジャーだって、twitterだって、こんなめんどくさい手順は必要ないよ。あー、そうか、LINEは人気爆発だから自分とこのサーバーにすべてのユーザーのログを保存しておけないのね。うーん、それはそれでいいんだけど、少なくとも端末をどうにかしてる場合のログの整合性を、どうにかしてくれよと、声を大にして言いたい。

今回も、iPhoneを復元してる間に、PCのLINEに届いたメッセージがiPhoneの側のLINEで復元できず、ケッと思った。ま、次からは、スマホのLINEの移行中はPCでLINEを立ち上げるな、という学びを得たけどな。LINE、アプリとしては二流だよな。たまたま日本でブレイクしてデファクトスタンダードの座を占めてるけどな。

昨日の午前中は、地元の壮年の仲間を糾合して、初めての音声会合を行った。LINEを使わせてもらってね。無料なのがすごいと改めて思った。下げたり上げたり、申し訳ない限りなのだが。笑

初の音声会合、めちゃめちゃ楽しかった、というか、死ぬほど有意義だった。

次回は2/7に決めた。できれば映像付きで、やりたい。だとしたら、zoomのほうがいいんじゃね?と思うのが人情な訳で。zoomはすげーよ。有料だと、録画機能もついてるしね。ミッションクリティカルな会合であるならば、zoom一択なんじゃね。

そっか。2Fの物置と化してる和室を仏間とすべく、軽トラを借りて、部屋の荷物をガンガン運び出そうと、数日前に決意したのだが、いまは1Fの和室(ゴミ溜め)の仏壇を2Fの和室を荘厳して迎え入れよう、という文脈なのだな。ようやく自分の中で辻褄が合ってきた。ようやくだよ、ようやく。

すみません、話が大幅にズレましたが、昨日はApple銀座から帰ってきて、ごはんを食べるのも忘れてiPhoneの復元作業に取りかかりました。最初、iPhoneのiOSが古いので復元できん!と言われて慌ててiOSのアップデート作業を行い。自宅のWi-Fiにつなぐ設定を行ってる際に、iOS14からiPhoneはMacアドレスで「プライベートアドレス」というのを使えるようになったことを知りました。銀行のネットバンキングのワンタイムパスワードみたいなもんだな。

そのことを昨日まで全然知らなくて、Wi-FiルーターのほうでMacアドレスの制限をかけてたんだけど、プライベートアドレスのほうを登録してなかったから、知らない端末はNGって設定した瞬間にネット接続が切れ。慌てて設定を元に戻したりして。

iOSのアップデート(14.2→14.3)のあと、USB-lightningケーブルでバックアップを取ったサブPCとiPhoneをつないで、iTunesを立ち上げて、復元作業に取りかかる。2時間くらいかかったでしょうか。ときどきモニターが寝るので、寝ちゃダメ~、寝たら死ぬ~といいながら、そのつどマウスをちょいと動かし。

あ、そうそう、どっかに書いたと思うけど、僕はLINEをiPhoneのほかにPCでもやってて。で、iPhoneの復元作業の途中でいくつかメッセージが届いたわけ。それをPCで受信したら、朝バックアップを取って復元したiPhone、LINEのトークのバックアップも朝取ったわけだけど、PCで新たに受信したメッセージは、iPhone上では二度と復活しないのな。

(鍵マーク)Letter Sealing
メッセージが復号されていない可能性があるため表示できません。友達にメッセージの再送信を依頼してください。

だと。なんかダサくね?

まあLINEの運用ポリシーだから無料で使わせてもらってるユーザーがあーだこーどいうことじゃないのかもしれないけど。

あたしは基本、メールとか手紙とか、人とやり取りしたテキストはすべて残しておきたい人なので、ちょっとだけショックだったかな。ま、それほど実害はないんだけどね。

そんな感じです。復元を終えたiPhone、あとはいくつかセキュリティの厳しいアプリで二段階認証なんかを経て、ほぼ元通りになりました。で、問題のQi充電だけど、比較対象たるiPhone8 plusがあるからとてもわかりやすいんだけど、iPhone12は、Qiの感度が明らかに弱くなってますね。おそらくはMagSafeという新機軸で磁石を本体に仕込んだことがその原因なのでしょうが。Qi充電器との位置合わせもシビアになってる気がする。しかもiPhone12はカメラのレンズ部がムダに広いので、Qi充電器の円周と干渉したりして。Apple、やや失敗なんじゃないのかなぁ。まあいいけど。自社の新しい技術を優先するあまりにサードパーティの製品をないがしろにするっていうのは、独占企業によくあることですよね。まあ、新しいカメラが出るたびにサードパーティのレンズのAFを作動しなくさせる某N社の例を出すまでもなく。笑

最後にオグラさん一流の毒がいい感じで効いてるところで、このへんで締めたいと思います。

では、みなさんお互いにこれからも素晴らしいiPhoneライフを送りましょう。笑

ちなみにすげーどうでもいいことなんですけど、Windows版のATOKだとiPhoneってアルファベットで入力してもちゃんとiが小文字、次のPだけ大文字、そのあとはまた小文字って変換してくれるのに、Mac版のATOKだとそうならずに、いつまでも胃Phoneってなるんですけど、なんでなんですかねぇ。笑

たぶん、なにかしら解決方法があると思うんですけど。だいたいiPhoneみたいな表記をアレしてるのはAppleさんじゃありませんか。あ、まあMac版のATOKについてはAppleを責めるのは筋違いなのはわかっておりますが。

あとでちょっと試してみよう。

上の件ですけど、「iPhone」を単語登録したら、うまくいきました。本当をいえば、自動登録してほしかったんだけど。だって単語登録って面倒くさいじゃん。あわせて「iPad」も単語登録した。Wi-Fiとかもしたほうがいいんだろうなあ。

まあいいや。すごくおもしろいんだけど、このWordPressのブログ、WindowsとMacだと、微妙に(いやけっこう)Macのほうがフォントが太くて目にしっかり入って好印象。なのでブログはMacで更新することのほうが、多いかも。それで上に書いたような悩みが生じるわけです。でも月300円払ってATOK for Macと契約してるから、とっても快適ですよ。ctrlキーはAの左にあるし。文章を打つときって、ほんのちょっとでも快適であってほしいと思うからね。喉ごしのいい日本酒を水みたいなんていうけど、あんな感じ。少しでもストレスが少なく、すいすい文章を打てる環境がほしい。フォントやキーボードの感触も含めてね。

話が逸れました。そんなことで、Qi充電の不具合を解消すべく、Apple銀座に行ってiPhone12 Pro Maxを交換してもらったお話でした。めでたし、めでたし。

では。

メルカリでGetしたiPhone8 plusがSIMロック解除できない!

数日前にわけあってメルカリでiPhone8 plusをGetした。元の持ち主はソフトバンクと契約していて去年の11月まで使っていたそう。SIMロックは解除してないとコメントにあった。

ネットで確認したところiPhone8 plusは当然SIMロック解除の対象機種だし、ソフトバンクのサイトで確認したら、いまはメルカリとかヤフオクとか中古携帯ショップとかでGetした中古端末もSIMロック解除の作業をネット上でできるとあった。

それで安心して、メルカリでGetしたわけ。24,800円だったかな。4年落ち?のiPhoneがこの値段でGetできるんだから、悪くないでしょ。届いたら、けっこうキレイ。あたしのメルカリでのヒキの強さは悪くないと改めて思った。それはいいとして。笑

で、さっそくSIMロック解除の作業に取りかかった。ちなみにあたしはこないだまで使ってたiPhone6s plusにイオンモバイルのデータ専用SIMを挿して月1GB、500円の契約でカーナビ専用として使ってた。データの減らない300kbps低速モードでもGoogle Mapsはなんとか使えるので、オススメ。ちなみにau回線のプランだったかな。メインのiPhoneもauなのでね。

それはそれとして、SIMロック解除の作業だが、非SoftBankユーザーの私は、まずはMy SoftBankというサイトにユーザー登録することから始まる。moonから始まるIDをGetし、適当にパスワードを決めて。そのあとの関門は、個人情報の確認。なんでこの作業が必要なのかさっぱり理解不能なのだが、顔写真付きの個人情報カード(運転免許証とか、マイナンバーカードとか)を用意して、表を真上から撮って、斜め45度から撮って(ちゃんと厚みがあるか、偽造防止)、そのあと裏面も撮って、そのあと自分の顔写真を正面から撮って、最後に動画で自分の顔を撮る。画面上に楕円が表示され、それが大きくなっていくので、iPhoneを図ずっと近づけてアップにしていく。これもホントに本人がしっかり自分のナマの顔を撮影してるかをチェックするためだろうね。それはまあわかる。

問題は、その精度が厳しすぎること。自販機で千円札が何度入れても弾かれちゃうみたいな。運転免許証とマイナンバーカードを使ってGetしたばかりのiPhone8 plusで20回以上は試したけど、ことごとくダメ。たぶん、顔写真よりも、いまの自分がそうとう太って本人確認にならないから?とかって思いつつも、ここを通さないことにはSIMロック解除ができず、iPhone8 plusをGetした意味がまったくないので、意地でも通そうと思い。

どっかで見つけたSoftBankのチャットによるサポートにつなぎ、相談してみた。そしたら、「時間をおいてからやれ」「どうしても本人で無理なら家族か友達にやってもらえ」と。笑っちゃった。ショップに持っていったら手数料3,000円取られるわけで、それを避けるためにネットでやってるのに、友達にこんなクソめんどくさいことを頼んだらお礼に3,000円くらい払わなきゃいけないじゃん。ちなみに僕は天涯孤独なので家族はいない。笑

あー、ダメだ。ショップに持っていって3,000円払わなきゃいけないのか、と絶望的な気持ちになった頃、閃いた。待てよ、この個人確定作業をメインのiPhoneでやったらうまくいくかも。

で、やってみましたよ。そしたら1回目か2回目で、あっさりうまくいった。なんじゃそりゃ。メルカリでGetしたiPhone8 plusのカメラ(インとアウトと)が故障してるとかって風でもなさそうなんだけどなあ。

まあいいや、結果オーライだ。個人確認に2~3日かかるって画面に書いてあったので、まぢか、と思ってたら、けっこうすぐに確認が取れました~ってSMSが届いた。お仕事おつかれさまです、と思いながら、My SoftBankにて、本丸の作業に取りかかることにした。

あとは簡単、15桁のIMEI(製造番号)をiPhoneの情報画面から確認して、それをサイト上に入力すればいい。

やってみたら、「入力された番号の製品はSIMロック解除できません。」だって。笑っちゃった。なんでよー、と思い、こんどは「ネットワーク利用制限 携帯電話機の確認」ページでIMEI番号を入れてみたら、「製造番号が確認できません」ですって。

万事休す、ということで、メルカリのメッセージで元の持ち主に聞いてみた。ネットで調べたところ、故障修理とかで端末交換とかになった場合、IMEIが変わることがあり、それがAppleからSoftBankとかのキャリアにうまく伝わってないことがある、みたいな話を読んだから。

そしたら、修理とかは1回もしてない、という。

ますます謎が深まり。

元の持ち主の方に、最寄りのSoftBankのショップで確認してもらったら、SoftBankとの契約がない端末はネットではSIMロック解除ができず、お店に持ち込んでもらうしかない、という。

この情報はハッキリ間違いですね。あるいは古い情報。僕が確認できてるとおり、2021年1月22日現在、SoftBankユーザー以外でもMy SoftBankにアカウントを作って、死ぬほど面倒くさい個人情報の確認さえ済ませば、SIMロック解除を無料でネット上で行える。元の持ち主の方も、そんなに詳しいようでもないので、もうこれ以上は難しいだろうと思い、じぶんでどうにかすることにした。まあ、元の持ち主の方がSIMロック解除をしておいてくれたらこんなに苦労することはなかったのに、と思わないでもないけど、そしたらメルカリで24,800円で出会うことは難しかったかな。ほかの人がソッコーGetしちゃってて。そう考えると、まあ手間はかかってもカネがかかるわけじゃないし、まあ楽しめばいいんだし、ブログのネタにもなるし、ということで楽しむことにした。

で、さっき、10時になったらSoftBankのサポートの電話がつながるから、ってことでかけてみた。チャットだと埒が開かないのでね。で、それらしい番号でかけてみたんだけど、ありがちな音声メッセージに案内され。途中でSoftBank契約の携帯番号を入力しろ、って言われるのね。

ダメじゃん、と思い。絶望的な気持ちで近所のSoftBankショップに電話した。こちらは最初から人間が対応してくれる。感涙。笑

状況を説明したら、当たり前かもしれないけど、電話だとなんでIMEIがSIMロック解除の作業で通らないのか、調べることはできないの一点張り。お店にきていただけば、事態を打開することができると思います、みたいな。いまの窮状を打破して、そのあとネットでSIMロック解除していただくのもアリ、みたいな話で。まあどうしようもなくなったら3,000円払ってお店でSIMロック解除してもらってもいいんだけど、でもネットだと無料でできるのに、わざわざカネを払うのバカらしくね? そしてカネの話じゃなくて単純に知的好奇心(ていうのかなぁw)で、どうしてこういう事態に陥ってるのかを自分の目で確かめたいってことを心の底から思うんだよね。なんつーか、IT時代の陥穽というか、落とし穴というか。同じか?笑

まあ、いいや。で、この週末は予約でいっぱいだということなので、1/25月11時に予約した。クルマで5分なので、とくに苦ではない。まあ着替えるのが苦痛だけど。ま、しゃーない。

それはそれとして。笑

このまま安閑と時を過ごすわけにはいかない、自分の性分が許さないので、もういっぺんSoftBankのサポートに電話してみた。ネットで検索して「スマホの故障」みたいな番号を選んで。そしたらとっても丁寧な係のおねえさんと話すことができ、上に書いたような状況をかいつまんで説明した。IMEI番号も口頭で伝えて。そしたら、今日の夜7時までに状況を確認して折り返し電話します、って。なんか過去最高に解決に近づいた気がするんだけど。

いちばん最悪なのは、なにをどうしても、このiPhone8 plusはSIMロック解除できません!という事態。まあさすがにそれはありえないと思うし、考えたくもないけど。

なのでいまは楽しみにSoftBankの方からの電話を待つ。おそらくは向こうの操作でこのIMEI番号のSIMロック解除を妨げてるなんらかの事情をクリアにしてくれることでしょう。

めでたし、めでたし。笑

なんでこれ、書いてるかっていうと、脳味噌の爪とぎなんだよね。たまにまとまった量の文章を書かないと、どんどんその手の脳味噌が衰えるからね。もちろん僕と同じことで困っている人たちが藁にもすがる思いでググってこのページに辿り着いたとき、少しでも解決への方途に近づければいいかなという思いもある。

でも写真を撮るのと一緒で、まずは自分の快感かな。

SoftBankから電話がきたら、続きを書きます。乞うご期待。笑

(待つこと2時間)

SoftBankから電話がきました。

機種名と容量、色、IMEIを聞かれました。IMEIの変更?ができるかどうか1週間くらいをメドに返事をする、とのことでした。

うゎ、そんなにかかるの?と思いましたが、しゃーない。

Appleとやりとるするのでしょう。

昨年11月まで元の持ち主がSoftBankのSIMカードを挿してふつうに使ってたということを考えると、ちょっと謎なのですが、おそらくはなんらかの行き違い?がAppleとキャリア(SoftBank)との間にあって、それがSIMロック解除をきっかけに判明した、ということなのでしょうね。

こんなことあるんですね。おもしろいなー。早くお返事がこないかな。これで大きく解決に向けて前進したという確かな手応えを感じる。月曜日に予約した近所のSoftBankショップ、キャンセルしなきゃ。

待ってる間、もしかしてこのままSIMロック解除ができないままだったら、と悲観的になってSoftBankの回線を利用してるMVNOの格安SIMを調べてました。候補としてはLINEモバイルと、あとはSONY系のNUROあたりかなと思ったんだけど、どっちもよく見てみるとけっこう高い。やっぱイオンモバイルは神ですよ。僕は一生イオンについていきます。お葬式もイオンにしようかな。結婚式もイオン、七五三もイオン、健康診断もイオン、お見合いも出会い系もイオン、もちろんお刺身もイオンです。

すみません、こわれぎみです。

単純に、うれしいから。

(2日後、追記)
1週間待て、と言われた翌日に、My SoftBankにいってIMEIを入れてみたところ、あっさりSIMロック解除できました。その何時間かあとにSoftBankの方から電話があり。SIMロック解除した旨をお伝えしました。どうしてIMEIが確認できないという状態が発生するのですか?と尋ねると、やはりネットの情報と同様で、修理や交換などで(端末が入れ替わるなどして)IMEIが変更されることがあるとのこと。元の持ち主の方は修理したことはないといってましたけど、というと、ご本人の記憶にないのかも、と。その際にAppleとSoftBankとの間で情報の伝達がうまくいってなくて、ということが稀にあると。

同じSoftBankの「利用制限確認」のページでIMEIを入れてみたところ、以前は「確認できません」と出てたのに、改めてIMEIを入れてみたところ、「▲:利用できますが代金債務の不履行等により…」になってしまっており! それをSoftBankの方に尋ねたところ、おそらく商品代金の月賦が残っているのだろう、と。

青天の霹靂! チョーびっくり。ちょっとメルカリをググってみたら、当然のことながら、残債のあるスマホは出品禁止ってことになってるわけで。ソッコー、元の持ち主の方に取引画面からメッセージを送った。取り引きはすでに完了したことになってるわけで、いつ連絡が取れなくなってもおかしくない。相手の反応いかんでは、メルカリの事務局に連絡して取り引きをキャンセルしてもらおうかとも思ってた。

そしたらけっこうすぐに返事がきて。ちょっと待ってください。確認して、今日中に回答します!みたいな。向こうも相当慌ててるようで。

で、そのあと改めて回答をいただいたんだけど、来月まで月賦が残ってるんだって。う~む。そんなのちゃんと確認してくれよなぁ、と思わないでもないけど、元の持ち主の方もiPhone8 plusを4年間、丁寧に使って、今回ようやく最新のiPhoneに機種変更したんだろうなぁ、と思うと、あんまりガミガミ言う気も失せ。

それに良品の中古を格安でGetできたので、できればこのまま使い続けたいというのが正直なところで。

なので、了承させていただきた。もちろん、万が一、これ以上の利用制限がかかったら、しっかりとメルカリの事務局に連絡をして取り引きをキャンセルしてもらおうと思う。当然のこととして。

そんなことで、まあ、終わりよければすべてよしじゃないけど、いろいろあったけども、状態のいいiPhone8 plusを格安でGetできてラッキィ、という話でした。

めでたし、めでたし。

同じようなことで悩むどこかの誰かがたまたまこの文章を見つけて、少しでも何かのお役に立てれば、とってもうれしい。

ではでは。

『公明党に問う この国のゆくえ』

前から買って読もうかなと思っていたところ、近所の友人にホイッと貸してもらった。

で、さっそく読んでみた。前半。半分弱まで。後半は読まなくてもいいかな。

僕がいちばん関心があったのは、なぜ公明党は腐りきったアベスガ自民といつまでも連立を組んでいるのだろう、という一点だったのだが、いままで読んだどの書籍よりも、どの新聞記事よりも、少しだけ納得に近づいた気がしないでもないのだが、まだまだ全然ピンときてない。

最初に、自民党と連立を組んだときのことが出てくる。自民党が公明党のことをガンガン攻撃して、で、どちらからともなく、こんなことをしてても意味なくね?といって連立を組んだと。

なんじゃそりゃ、という気がした。与党と野党とに分かれていても、自民党が公明党をガンガン攻撃しなきゃいいわけじゃん。こんな言い方をしたらアレだけど、クラスのいじめっ子にさんざんいじめられたから、もういじめられたくない、と思っていじめっ子と仲良しになった、みたいな。

次に、民主党政権との間合いについても出てくる。なんとなく想像はついていたのだが、というのは、新進党政権は僕の若い頃、リアルタイムで経験してたわけで。んで弱小政党がゴチャゴチャ集まっても、船頭多くして船山に登るじゃないけど、まとまるものもまとまらないわけで。そりゃそうだよね。山口代表も書いてる。民主党の人たちはよーく知ってます。だって一緒に政権を組んでましたから。みなさん素晴らしい方々ですが、いまひとつまとまりに欠けており。笑 みたいな。

ここでもやっぱり、民主党の方々よりも、公明党が、自民党にシンパシーを感じてるというのが通奏低音としてあるのよね。そのことについては、一切語られないのだが。

アベの起こした不祥事についても、もちろん触れられてる。だけど山口代表は、いつものとおりに(笑)、説明責任はアベ自民にあります、以上終わり。

なんじゃそりゃ。

ぶっちゃけ、公明党が自民党と選挙協力してなければ、自民党の議席は数十は減ると言われている。公明党がアベの不祥事を本気で糾すつもりがあるのであれば、選挙協力を部分的にでも、止めてやればいいわけで。

今回、広島3区に斉藤さんを擁立したのと一緒よ。自民党の岸田派の議員に、次の選挙は応援しないよ、ってネチネチいたぶってるらしいじゃん。笑

同じことを、あちこちでやればいいんだよ。

山口代表以下、公明党の議員たちが自民党の不祥事に対して本気で怒ったら、連立離脱を叫べばいいんだよ。あんまりホイホイ叫んでると、オオカミ少年みたいになるけど。でも、一支援者として言わせていただくと、これだけアベが不祥事を重ねて、それでも連立を離脱しないとしたら、いったいいつするの?って感じ。笑

誰でもいいから公明党関係者の人に聞いてみたいんだけど、いったいどんなことがあったら、公明党は自民党との連立を解消するのですか?

僕はいろんな友人や同志のみなさまに伝えているのだが、都議会公明党は国会なんかよりもずーっと長く、自民党と連立を組んでおり。それが、数年前の小池ブームのときに、「信頼が失われました」みたいな短い三行半で、それまでの何十年の連立を解消。一瞬で小池与党に乗り換えました。どんだけ尻軽なんだよ、と思った人もいたと思う。

都議会でそれができるんだったら、国会でもできるんじゃね?と考えるのは自然なことなんじゃないかな、と思わないでもない。笑

同じく地元の友人に創価学会を大特集した週刊ダイヤモンドも借りたけど、こっちは読むとこ、ないな。はっきり言って日本の創価学会の次の会長が誰になるかとか、まったく興味がない。僕の興味ははるか先に行ってる。SGIを日本の創価学会の下部組織にした?とかって話も書いてあったけど、それもどうでもいい。権力闘争とかじゃあないのよ。創価学会の責任職は。現役の活動家である僕らは、そのことを身に染みて知ってるので、バカらしい騒ぎにはまったく興味がない。

それよか、御義口伝講義を読み始めるのが一日遅れたのがちょっとショックかも。

twitterで、御義口伝講義を読了したという方と知り合うことができたんだけど、その方は御義口伝講義をネットにアップしてくださっており。OCRとかだったらいいんだけど、もしかして写経するつもりで全部、手で打ったのだとしたら感涙モノ。というか、たぶん彼は、日蓮大聖人、日興上人ご在世当時に、筆記してた方なんじゃないか、って。

自分のことでいうと、僕は鳩摩羅什が法華経をサンスクリットから中国語に翻訳したとき、西安のその会場の端のほうで墨をすってた。なんとなく、うっすらと覚えてるんだよね。

なんの話だか忘れたけど、公明党が自民党との連立をなかなか解消できないのは、たぶん支持母体の事情とかも、あるんじゃないのかなぁ、というのはうすうす感じてる。

でも、時代は変わるから。

回る 回る 時代は回る
喜び 悲しみ 繰り返し
今日は別れた 恋人たちも
生まれ変わって 巡り会うよ

まあ、どこと連立を組んでも、そんなのどうでもいいんだよ。
分解能を高くすれば、党よりも人だよね。

そのうち、全国数百人の自民党議員の事務所に電話を突っ込んで、いろいろ詳しく、聞こうかと思って。公明党のことを、どう思ってますか、とか、憲法改正は賛成ですか、とか、ぶっちゃけ創価学会は好きですか、とか。笑

2021 本格スタート

三が日も終わり、2021年も本格スタートを切りましたね。

僕はといえば、まったく仕事のない1月をどう埋めるか、泣きながら求人サイトを漁っています。僕はふだんフリーのカメラマンをやっているので、できればカメラマンの仕事を優先したい。ということで、新しい仕事といっても、できる仕事は限られてくるわけで。

去年か一昨年までは、パッと入れるガテン系の仕事を好んでしてたのですが、ある夏のこと、2Lペットボトルが6本入った段ボール箱を何百個も、こっちからあっちを移し替える、という仕事をやらされて、さすがにもう無理だと気づきました。

1年前の年末年始は宅配寿司を配ってた。けっこう楽しかったんだけど自家用車で配達の仕事はクルマをどこに止めるかというのがけっこうキツくて、もういいやというのが正直なところ。バイクとかなら楽しいのかもしれないけどね。もれなく人に感謝される仕事だしね。

編集の仕事とかも考えるんだけど、編集の仕事って基本的に手離れが悪いのよね。基本的に、受け側だから。カメラマンの仕事とどれだけ上手に両立できるかが微妙に疑問で。あとはまあ、編集の仕事から離れてしばらくたつので、ちょっと自信がないというのも少しはあるかな。いや、あんまりないかな。笑

よく見かけるバイト、パート求人サイトで、テレアポの仕事も見つけた。なんと、なれたら在宅でできるんだって! しかも電話するだけで時給1000円ももらえる。アポイントの成功率とか関係なく。まあけど、最初の1〜2か月は出社して研修せよって。あーあ。ぶっちゃけ1月の冬枯れの時期だけ埋められればいいので、2か月も研修に(しかも東京の西のほうまで)通う元気はないなぁ。

といろいろ書きましたが、今日は某編プロ?に一通、応募メールをお送りしました。人物取材が中心ということなので、けっこう僕の得意とするところなんだよな。

これから先のことを書くと、ひとりの人物をあるていどじっくり取材して、写真も撮影して、一冊にまとめる、というのをやってみたいかな。成果物は書籍でも冊子でもミニアルバムでも動画でも、なんでもいいんだけど。おっさんもいい歳なので、或る特定の人と、じっくりと付き合ってみたい。あ、変な意味じゃないですよ。笑

変な意味ってどういう意味だよ、というつっこみはNGということにしつつ。

まだまだ日にちはあるので(?)、じっくりと仕事を探しましょうかねぇ。

たいへんな苦労をして購入したAF-S 14-24mm F2.8Gには、ちょっと養子に出てもらわないといけないかも。夏の、いや春の天の川のシーズンには間に合うように、迎えに行きますゆえ。

あけおめ2021

あけましておめでとうございます

昨晩は「北の国から ’89 帰郷」を途中まで見て、ちょうど半分、純がいろいろありながらも帰郷を果たすところ、で眠たくなって寝ました。笑

初夢というのは、1/1の朝か1/2か議論の続くところですが、できれば明日であってもらいたい。

というのが、今朝がた見た夢がかなり最悪だったから。

いま覚えてるのは、撮影の日の朝だと思うのですが、幼稚園(たぶん)のイヨーに横長のホールにズラッと関係者が(幼児も?)並んでる席のいちばん手前の出入り口に近いあたりに僕ら出入り業者が座らされて、副理事長?副園長?の女性のよく聞こえない、ひたすら長い話を聞いてたとき、よく撮影の仕事をいただいている地元の写真屋さんの二代目、若さん?がやってきて。しかもパトローネ入りのフィルム20本弱をビニール袋に詰めて。

彼のいうには、「オグラさん、これを●●と××と△△と■■と…」なにをいってるか、よくわからない。たぶん、現像に出せ?撮影現場に持っていけ?よくわからない。涙

こっちも撮影現場で、撮影中みたいなもんなので、その幼稚園の先生たちもあちこちで目を光らせてるし、ごめんなさい!と叫んで、もといた横長のホールに戻った。座る椅子がなかったので木の床に正座して。

で、トイレに行きたくて7時過ぎに起きて、なんて夢だったんだ、とアタマを振り払う意味で、鍋に火を入れ、イオンの切り餅を3つばかし放り込み、ぐつぐつ煮て、バーリアルと一緒に食った。
あ、もちろん、元朝なので、深い深い祈りを、日蓮大聖人がお認めの法華経の肝心たる南無妙法蓮華経の御本尊に深い深い祈りを捧げ、ひとつ前の段落に戻るわけ。

お題目をあげてたときに、ひらめいた。というか、悟った。

ああ、そうか。現代の歴劫修行って、創価学会員として幾度も生まれ、死に、生まれ、死に、そうしてだんだんと成仏の境涯へと、近づいていくことなんだな、と。

創価学会員じゃなくてもいい。人間として生まれてくることだけでも、ものすごいことだ。

僕は創価学会の末端の幹部として、この数十年、ずっと気に病んでいたことがあった。それは、せっかく創価学会員として生まれ、あるいは人生の途中で創価学会に出会い、創価学会員として一時は頑張っていたのに、修行の半ばで、幸か不幸か、この尊い人間としての一生を終えることになってしまう。そういう壮年を、数限りなく見てきたから。「この方のために、もっとしてあげられることはたくさんあったんじゃないか」と毎回のように思うわけで。

僕の珠玉の大論文、「仏法ってなんだっけ?」別ブログ参照)にもさんざん書いたように、祈りって戦うことだと思うんだよね。

中島みゆきの「時代」にあるじゃん。

回る 回るよ 時代は回る 喜び悲しみ繰り返し
今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって巡り会うよ

ぼくの知ってる限り、師匠・池田先生が歴劫修行でいいよ、とおっしゃられたことはない。ただ、僕の知りうる限り、先生は二回ばかし、それに近いことをおっしゃっている。ひとつめは、未来部への指導集だったか。希望対話か青春対話か。

小学校でダメだったら中学校で頑張れ。中学校でダメだったら高校で頑張れ。高校でダメだったら大学で。それでもダメなら社会に出てから。もし今世でどうしてもダメだったら来世で頑張ればいいんです。仏法は現当二世だし、仏法は永遠です、と。

もうひとつは、法華経の智慧だったか。信心を頑張り抜いた人はみんな幸せになっています。どうかな?という人は、子どもが立派に成長しています、と。

そうか。なにがなんでも今世で一生成仏、即身成仏、しなくてもいいんだ。笑

しなくてもいいんだ、じゃなくて、もしできなかったとしてもクヨクヨ悔やむ必要はないんだ。僕が昨日「北の国から ’92 帰郷」を最後まで見れなくても、またこうやって翌朝はやく起きて続きを見ればいいんだ。

そう気づいた。さっきの中島みゆきの「時代」、そう考えると、そうとうヤバいよね。
ヤバい総統は、デスラーかヒトラーだけど。

なんの話だっけ。先生が言われてるのは、絶対に今世で成仏できなきゃ死んじゃう、ということではなくて(死んじゃうんだけどw、来世もあるけど早めに成仏したほうが自分にとってどこまでもプラスだよ、ということ。

ひとつみんなに聞きたいんだけど、成仏ってなんだと思う?

ダイエットするとか、しないとか、異性にモテるとかモテないとかよりも1億2000万倍重要な話よ。

ある意味、人間として生まれてきたのって、成仏するためじゃん?

あえていうけど、クズみたいな葬式仏教の金の亡者どもに金を吸い取られるのが成仏じゃないよ。笑々

いまふと思ったけど、日本の政治土壌を根本から転換するのと、日本にタカってる葬式仏教を撲滅するのって、完全に同じことだな。

なんか、新年そうそう暗く終わるのも嫌なので、2020年、いちばん感動した体験を最後に送る。

偉大なるSGI South Asiaの愛唱歌、Invincible Forever

僕の単なる個人的な感想だけど、2020年、人類が手にした学会歌で、この歌が最高峰だと思う。間違いなく。

さすが、法華経を生み出した国土世間だけある。

ちかぢか行くよ、インド。待っててね。