信濃町から歩いて渋谷まで

きょうは、朝4時に起きて、ある文章を、したためてた。

2時間くらいかかるかと思ったけど、30分で終わったので、メシを食って寝た。

10時に津田沼駅に集合して、みんなで信濃町へ。もちろん僕はスーツ。

30分くらいで用件を済ませ、記念写真を撮ってもらい、次なる目的地へ。前から見たかった評判の映画「主戦場」を、どうしても見ようと思い。渋谷駅東口(表参道方面)のシアター・イメージフォーラム。前の日に調べたら、13:30~というのがあり。おお、ぴったりじゃん。

信濃町を出たのが10時半とか。1時半まで3時間もあるので、歩くことにした。このへんは編集者をやってた頃に、よく行き来してたので、だいたい道はわかってる。まあ、南西の方向へ歩いて行けば、そんなに間違わないと思われ。246もあるし。

そう思って、歩き始めた。最初に出会ったバス停は、権田原(ごんだわら)だったか。なんか、その手前に「検問」があり、本能的に警察が嫌いな僕は身構えたのだが、とくに職務質問されることもなく。笑
なんだろう、と思ってたら、そうか、天皇が代わるんだ。

よく知らんかったけど、権田原の四つ角って、東宮御所に面してるのね。笑

こわいので、右のほうに曲がって。なんかすごい森があり、遠くのほうからブラスバンドと大声が聞こえてきて。ブラバンの全国大会でもやってたのだろうか。笑

そのまま絵画館前のイチョウ並木を歩き、亀山ロウソクの看板のあるビルのそばを通り、246に出た。

スーツと革靴で歩くのもほとほと疲れたんだけど、都心だし、メシ屋は死ぬほど高いし、そのへんに気軽に座れるイスもないし。

シアター・イメージフォーラムの前には、1時間くらい前には着いてたかな。すぐそばにファミマがあったので、オニギリを買って食う。ちなみに昆布。こないだ見た動画のなかで、可愛いおねえさんが、オニギリの具は昆布が好き、っていってたから、つい。笑

「主戦場」、13:30の回は、ほとんど売り切れてて、売れ残ってるのは、前列とか、端っこのほうとかばかり。

仕方がないので、2列目の真ん中寄りを選んだ。シアターに入ったら、うわ、スクリーンは、はるか上方で。首が痛くなるよ。勘弁してよ~w という感じで。それもあって、前半、かなり寝た。

監督の方、華氏119みたいには、したくないって、インタビューで答えてた。それはわかる。なるべく、なるべく、平等に左右双方の意見を紹介して、観客に考えさせたい。

とはいいつつも、結論は明確だったけどね。

最後のほうに出てきた、右から左に転向した女性の発言が、決定的だよな。

そういえば、GWの予定がだんだん埋まってきた。

あしたは飲み友だちのI氏、Y氏と、三山車庫のガールズバー「ajiyosho」で飲む。笑

あさって30日は、袖ケ浦市方面までドライブ。

5/1は読書三昧。5/2も読書三昧。

5/3はバスケの撮影。5/4は未定。5/5はスギちゃんと西川口。5/6は勝田台コネクションでBBQ。で、5/7~9は福岡出張。

インフル?

昨日は18時過ぎに長野の宿に着いて、部屋に荷物を降ろして、おなかがすいたので牛丼屋でもないかなあと思って街に出たけど、近くにはなさそうだったのでファミマでお弁当を買って帰った。7%くらいのチューハイと5%くらいのビールもどき、いずれも500をお供に。結局23時半くらいまでだらだら過ごし寝たんだけど、夜中の1時半とかに目が覚めた。下着に掛け布団を掛けて寝たら、寒くて寒くて。そしてやたら咳が出る。呼吸もしづらい。うわ、ヤバい。もしかして風邪か、インフルエンザにかかったかも。明日の撮影、行けないかも。というか、いますぐ救急車で病院に行くべきかも。と思ったけど、なんとかなるだろうとズボンと長袖のシャツ、そして着てきた薄手のジャンバーを着て布団に入った。呼吸はあいかわらずしづらいけど、まあなんとかなるだろうと。

夜のお祈りをサボった罰だろうな、といたく反省。心の中で祈りながら、意識して、ゆっくり、息を吸い、息を吐く、というのを繰り返した。あ、このままなら、悪いウイルスをカラダから退散させられる、そう確信した。気がついたら眠りについてた。

で、さっき6時に目覚ましで起きた。お湯を沸かして、しじみの味噌汁。昨日買っておいたミックスナッツをボリボリ食いながら。うん、カラダにパワーが漲ってる。昨日、あんなに調子悪かったのが夢みたい。もしかして本当に悪夢だったのかも。

GW の10連休はけっこうスカスカで、撮影の仕事も期待してたほど入らず。このまま行くと6月末がツラいことになるなあと思うんだけど、ガテン系もほどほどにして、なるべく友人に会って対話しようと思ってる。あとは、この歳になって初めて、日蓮大聖人の御書を本格的に勉強しようと決意したので、現代語訳を片っ端から読んでいこうかと。最初に観心本尊抄の現代語訳と解説書を買ったので、ガシガシ読み進めよう。

きょうは中学生のバスケを5試合くらい撮って、集合写真を9チーム撮って、帰ります。そんなに遅くならないと思う。

あいみょん もしくは共産党の衰退w

何日か前から、あいみょんの「春の日」っていう曲が気になって仕方がない。っていうか、アタマの中で一日中、鳴り響いてるんですけど。笑

こないだ発売されたばかりのあいみょんの最新CDに収録されてるだろうから、ひさしぶりにアルバムCDを買おうかなと思ってAmazonをみたら、なんか評判よくない。即席で作っただろ、みたいな。

春の日って、ハルノヒなのね。そしてクレヨンしんちゃんの映画の主題歌。映画の主題歌とか、タイアップがつくと、いい曲になるよね。お金をいっぱいもらってるから、しょぼかったら申し訳が立たないもんな。

そういえば、共産党が今回の統一地方選の後半戦で、議席を50も減らしたとな!? どうしたんだ、Hey hey, baby! って思うわけで。

思うに、国会とかだと与党のアラを探して批判してればいいけど、ドブ板の地方選は、そうはいかない。イデオロギーとかは二の次、三の次で、地域住民のためにどれだけ汗を流したか、どれだけ地域の発展のために貢献できたか、党派を問わず、こういうことを厳しく問われていると思われ。

そういう意味では共産党の退潮傾向は、これからも順調に推移していくんだろうね。なんつーか、共産党の存在意義って、もうだんだんなくなってきてるよね。

あ、で、あいみょん。ハルノヒは、マリーゴールドに続いて、YouTubeでフルコーラス鑑賞できる。ワンコーラスだけのback numberとは大違い。笑

これってあいみょん自身の方針もあるんだろうな。CDを勝ってくれる人は有り難い。ライブに来てくれる人たちも、すごくうれしい。ネットであたしの曲を聴いてくれる人たちも大好き!って。

分かる気がする。

そういうアーティストのためには、こっちも一肌脱いじゃろうかなって気になる。

すみません、まったくオチはありません。笑

津田梅子ぉ~

麻生の最後っ屁で、日本の紙幣のデザイン変更が発表された。人選とか、いろいろ言いたいことはあるけど、それはいいや。

いまここでいいたいのは、津田梅子の顔写真反転問題。

twitterとかfbとかでいろいろ書いたけど、僕の主張はただ一点。写真をもとにしてるんだったら、反転OKとか平気で言うなよ、ごら、ということ。

それに対して、たぶんいまの若いアニメ世代だと思うんだけど、基本匿名アカから、何がダメなんだ~、ってつぶてのようにコメントが入り。

これに関連して。
iPhoneの自分撮り、ふつうに反転した画像が記録されるじゃん? オレ最初死ぬほどびっくりして、え?え? どっかに反転を戻す設定があるんだよな、と思って探したけど、見つからず。

えー、Appleの開発陣、これでいいと思ってるんだ、と死ぬほどびっくりした。

まあ、それと同じような現象が世界中で起こってるんだろうね。

パッと思いつくのが、アニメ。アニメのキャラクターの顔に、左だ右だなんて、ないもんな。

そう考えると、人類もそろそろ終焉の時を迎えてるのかなぁ、なんて悲しい気持ちになるけど、まあ、うまいこと僕らが生き延びるしか、ないね。笑

いつもにも増して、内容がないよーって感じですが。

みんな可愛すぎる。。

一昨日は、佐倉の幼稚園で「日常風景」の撮影。1年に一度か二度お邪魔する幼稚園で。一緒に入るカメラマンは「ゴールド」、つまり経験豊富で、売り上げも優良、幼稚園の先生方にも保護者にも受けがいい、という方だというので、やや緊張しながら、お会いするときを待った。

幼稚園の前で合流してみたら、30前後の感じのいい若者で。聞くと、もともとその写真屋さんの写真カメラマンで、ずっと以前に独立したという。なるほど、元社員だと優遇されたりするのかな、と思ったりもして。35mmレンズ?をつけたNikon F3を肩から提げて。聞くと、行き帰りに作品撮りをしてるんです、と。おお、本格派や、と若干戦(おのの)いた。

年少のクラスに行くと、まだ幼稚園になれていない子が何人もいて、朝から泣きじゃくってる。僕の顔を見ると泣いてる女の子が寄ってきて、ずっとそばにいる。少し写真を撮って別のクラスに行こうとすると泣きながら「行かないで~」と哀願してくる。子どもってホントに可愛いよねえ。

そのあと年中さんについて、山の上の畑に大根掘りに。歩いて10分くらいかな。年中の子たちが大根を引っこ抜くのを写真に撮りながら、しかし大根も、いかにも「抜いとくれ」といわんばかりに生えてるよなあ、と宇宙の摂理にしみじみした気持ちになる。ものすごく立派に育った大根を抱えて歩く子どもたちを激写。

撮影の空き時間に、例のゴールドのカメラマンの武勇伝?を聞いた。標準ズーム、TAMRONの24-70mmを使ってたから、TAMRONなんですね、って聞くと、じつはカメラ一式をなくしまして、という。詳しく聞くと、仕事とプライベートの中間みたいなイベントの撮影に行き、撮影を終えたあと、緊張がほどけたのもあってたらふく飲んでしまった。帰宅中の電車で熟睡してしまい、家に帰ったらカメラがないことに気づいたと。カメラをカバンに入れずに、外に出してたんだって。そりゃあ、どんなに治安のいい日本でも盗まれるよねえ。しかも防犯カメラもない電車内、盗難届とかも受理されず、保険とかもNGなんだって。

あたしも飲みながら撮影して、電車で帰ってくることってたまにあるけど、さすがにカメラをムキ出しにしておくことはないなあ。自分を信じてない分、しっかりカバンに入れて、どんなにベロンベロンに酔っ払ってても、それなりに警戒心は失ってないつもり。どんなに酔っ払ってても、財布とかカバンとかカメラとかをなくしたことって今まで一度もない。いいんだか悪いんだか、わかんないけど。いいのかな、たぶん。笑

それはそれとして、若くしてゴールドなのは、元社員だからじゃないなあというのは、彼の動きを見ていて分かった。なんというか、あたしの欠点でもあるんだけど、どうも撮影のときに、自分をあまりにも客観的にみることができない。なんか違うかな。仕事として徹することができない、といえばいいのか。仕事として徹する、というのは、つまり、自分の感情を可能な限り抑える、ということ。お客さまにそれなりのクオリティの写真を平等にお届けする、ということ。どうしても僕は人を撮ることが好きすぎて、この「平等に」というのが、ややおろそかになってしまうキライがある。それはずっと自覚してるんだけどね。まあけど彼も言ってたけどカメラマンの数だけ写真の撮り方があるわけだし、絶対にこうしなきゃいけないというのがあるわけじゃないし、もっといえばギャラのためだけに写真を撮ってるわけでもないし。まあそれなりに仕事が来て、なんとか生活できてればいいのかな、という気がする。いまからオリンピックを撮る一流スポーツカメラマンになるつもりも、さらさらないし。笑

4月5日から昨日4月13日まで、4月7日の日曜日を除いてずっと撮影が続いてたから、さすがにカラダが悲鳴を上げ。それも着たくない苦手なスーツを着て、死ぬほど早く起きて遠方まで撮影に出かけることが多かったから、もうクタクタ。さすがに今日はちょっと昼寝をしてしまった。そのおかげで元気いっぱい。明日からは、一週間また頑張ろう。

フリーって、仕事がありすぎてもツラいし、仕事がなさすぎても困る。カラダはひとつしかないからね。どっかのおんぼろの一軒家でも借りて、個別補習塾を起業したいという願望はずっとくすぶってるんだけど、しばらくは村上で修行かな、という感じかな。まあ誰か出資してくれる人がいたら、いますぐにでも個別補習塾を開業したいところなんだけど。

イメージとしては昔の寺子屋みたいな感じ。よく知らないけど。ものすごく安い月謝で、中学生の英語と数学の教科書レベルの問題をひたすらやる。勉強の苦手な子が、定期テストとかで平均点よりもちょっと上が取れるようになるといいかな、という。それ以上できるようになったら、辞めてもらう。だって、あとは自分でやればいいし、他の塾に行ってもいいしね。

いつも思うんだけど、勉強ができるのとできないのとでは、できるに越したことはないと思ってる。いつも思い浮かぶイメージがあって、宇宙に遠くのほうから1本のまっすぐな光が差してきて。それなりに勉強ができると、そのあとの人生の自由度が大きく増す気がするんだよね。まあもちろん、それだけが人生じゃないといえば、その通りなんだけど。

昨日は千葉の中学生のハンドボールの県大会。ハンドボールって、サッカーや野球やバスケやバレーに比べると、うんとマイナーなのね。撮影するのはものすごく楽しいので、もっと普及してほしいなあって心の底から思う。

今週は、いちばんよく行く幼稚園の、新年度最初の撮影がある。年長さんの遠足だったかな。みんな元気にしてるかな、会えるのが楽しみで仕方ない。

平和の種子とか

夕方から町内を散歩。笑 photo by Mr. Ohki

きょうは撮影がオフだったので、おもに八千代に住んでる友人何人かにLINEその他で連絡を取り。夕方からは近所に住むOさんと町内を散歩。笑 いろんなことを語らいながら何軒かのお宅を訪問。とても実り多い時間だった。そのあと月曜に撮影した入園式の写真を画像整理。今日が締切。締切直前にならないと動けない私。画像整理をしながら、来週の市内特殊任務の日程調整とかGWのBBQの日程決定とかの連絡をLINEその他でやり。あ、そうそう、明日は横浜の中学校の入学式の撮影なんだけど、集合写真がないことが判明! なんと9クラスもあるとな。集合写真あったら死んでる。っていうか、ギャラ5万くらいよこせ、みたいな。笑

facebookをみてたら、ネットで知り合った某有名通信社の写真部のえらい方が、超重点区の候補の写真が載った公明新聞の1面を貼り付けて、なんかいろいろ書いてる。僕もむかしマスコミにいたからわかるけど、マスコミにいる方の多くは、どこかで庶民をバカにしてる。生きた宗教をバカにしてる。つい「庶民の暮らしを守るために必死に戦っている公明党の候補をバカにしてるのが、マスコミ関係者っぽいなあと思って見てます。笑」ってコメントしちゃったよ。友だち切られたらどうしよう。笑 どうでもいいか。

そうそう、月曜の入園式、園庭に立派な桜の木があって、その前に「にゅうえんしき」の看板。そこで撮った親子の写真を見ながら、この写真が本当に価値を持つのは、何十年後だよなあ、って思った。子どもたちの結婚式とかさ。考えてみたら、僕らの毎日やってる活動もそうかもしれない。いまはその深い意味はなかなか理解されないかもしれないけど、何十年後に振り返ってみたら、ああ、あの頃はしんどかったけど、間違いなく平和の種子をまいていたんだなあと必ず実感できる日がくる。それでいいんだと思う。