デスクトップPCが逝きそうで

おもに仕事で使っているデスクトップPCが、最近えらい調子が悪く。仕事で撮影した画像を整理してるときも、なんか動きが重くなったりすることが、けっこう前から起こっていて。で、一昨日あたりから、電源スイッチを入れてもマシンが起動しないことがあり。というか、起動することのほうが稀で。笑

たぶん、HDDがそろそろいかれてるんだろうなあと推測。で、過去のメールを遡ってみたら、このマシン、2011年6月から使ってるんだ。え、もう7年半? そりゃあ、止まりもするよね。ぶっちゃけ2014年9月にネットニュースの編集の仕事がなくなって、ほぼカメラマン専業になってからは年収の超低空飛行が続いており。なので新しいカメラやレンズも全然買えずにいる。だもんでパソコンなんか新調できるわけがない。

昨日、なんとかだましだまし起動させることに成功したので、HDDを交換しようと思いつき。新しいパソコンはどんなに安くても5万くらいするけど、HDDなら1万円前後でなんとかなるわけで。んでAmazonでサクッと購入した、WDの4TBのヤツを。

で、さっき届いた。うわさのカトーレック便で。んで、撮影から帰ってきて、さっそくシステムドライブの移行をしようとしたんだけど、またもやマシンが起動しない。ううう、マシンが起動しないことには、システムの移行なんて夢のまた夢で。アタマには、このまま起動しなかったら、近所のヤマダ電機に行ってWindows10のパッケージを1.5万くらいで買ってきて、新しい4TBのHDDにクリーンインストールするか?という思いがよぎったけど、もうすこし藻掻いてみることにした。まあクリーンインストールでも、それほど大した問題はない気がする。使うアプリというかソフトはどこかから入手できるだろうし、メールのデータも起動しなくなったHDDから取り出せるだろうし。ただ、面倒というだけ。そんなことで、ネットをいろいろ見てたら、あ、その前に、ノートPCを使ってWindows10の「回復ドライブ」というのを作ってみようかと思い。システムが立ちあがらなくなったときにUSBメモリからWindows10を起動させる、という。その作業の途中で、ネットを見てたら、マザーボード上のボタン電池が切れてると、とか、ビデオカード(グラフィックボード)が悪さをしてることが多い、みたいな記述が目につき。というわけでダメもとでグラフィックボードを抜いてオンボードのビデオ出力に差し替えてみた。そしたら、起動しましたよ! DELLの起動画面が出て。なんか「修復を試みてます」「やっぱりダメでした」みたいなメッセージが出てたんだけど知らんぷりして再起動したら、しっかり立ち上がり。えらいな、Windows10。ちょっと泣けた。ウソだけど。

で、いまフリーのツールを使って、システムのクローンを作成してるところ。もう1時間近くたつのに、まだ45分もかかるって。ホントかよ。笑

まあけど信じるしかないので、黙って作業を見守ってる。というか、ブログを書こうと思ったのは、作業に時間がかかるから、なんだよね。笑

きょう、そういえば、ものすごくお世話になっている地元の写真屋さんの社長さんと、撮影のあとでご飯を食べたんだけど、いやー、撮影の仕事が少ない時期は、カメラマンをやめようかなあって半分本気で思いますよ、って話したら、うちもオグラくんをもっと活躍させないとダメだよなあ、なんて嬉しいことを言ってくださって。まあけど、もちろん写真屋さんは写真屋さんの利害で動いてるわけで、ボランティアでも人助けでもないから、そのへんは変に期待せず、淡々と付き合うのがいいんだけどね。長くフリーをやってると、ぬか喜びをして、あとでガッカリする、という経験を数限りなく繰り返すから、さすがにそろそろ慣れたというか、学習した。

きょうも小さい子たちのドッジボール大会だったんだけど、僕はこの仕事は天職だよなあって心の底から思うよ。カメラマンっていってもいろいろで、めちゃめちゃ儲かる広告系とか企業系とかグルメ系とかいろいろあるけど、僕はやっぱり人間を撮るのが好きで、なかでも大人よりも子どもを撮るのが好きかな。それもあんまり感動的に撮るのは好きじゃない。まあ感動的に撮れないというのもあるんだけど。なんていうのかな、子どもの写真は自然に写ってるのがいいわけで、むだに広告写真、藝術写真みたいに盛り上げる必要はないと思うんだよね。いや、これは僕の個人的な考えだから、そうじゃないよ、っていう人がいてもいいと思うんだけど。あ、でもいま書いたことと矛盾するけど、前にも書いたけど、最近、絞りを開けぎみにして撮ってる。長く愛用してる24-120 F4のレンズとかも、開放F値が4なのに、ふだん使うのは6.7とか7.1とかで。なんとなく絞りを開けるとピントが来ないんじゃないかって変にアレしてた。でも、前にも書いたけど、いまや誰でもスマホで写真を撮る時代なので、一眼レフの写真の売りは、なによりピントの浅いフワッとした写真だと思われ。もちろんAppleの最新技術を用いれば、それなりの写真を撮れるんだろうけどさ。

それと、これもどっかに、twitterだったかな、書いたと思うんだけど、こないだの写真屋さんの新年会で、カメラの話になって、またD5がほしくなって、いま使ってるD4sを下取りに出せば、D5は25万以下で手に入るんだよなあ、とかって妄想して。で、マップカメラのサイトを見てたら、いまD4sの中古って23~4万円でGetできるのね。なんかちょっと感動しちゃった。4年前にマップカメラで中古で買ったときには60万円近くしたのにね。まあ4年もたてば、それくらい値段も下がるか。笑 というわけで、いまも40万円以上もするD5は、いますぐは諦めました。それよか、D4sをもう一台ほしいなあ。笑 こっちもいますぐには無理だけど。

というわけで、システムクローンの作業が進んでるわけですが、なかなか終わらない。もう1時間も経つのに、まだ1時間以上かかるとな。ウソでしょ。一昨日のバスケの写真、今日中に画像整理を終わらせてデータアップしなきゃいけないのに、このままいくと徹夜かよ。いや、50過ぎで徹夜とか無理だし。武田鉄矢はおかしくなっちゃったし。笑

クローンの作業中に、あんまりマシンで作業したくないしね。いま起動してたメールソフトを落とした。まあけど、あと1時間もかかるっていってるわけだから、先にやるべきことを済ませばいいんだよな。夜の敬虔なる祈りとか。

あしたは埼玉の蓮田。10時スタートで、googleマップさまによると1時間半で着くっていうから2時間半をみて、7時半に出ましょう。ということは7時に起きればOKということで。ちょっとうれしい。

なんかもう書くことないな。あ、そうそう、なんかマスコミ専門の転職斡旋サイトの広告が、いろんなウェブページを見るたびに表示されるんだけど、で、その転職サイト、以前に登録して面接に行こうと思ったことがあって。そしたらメールが来て、あんたに紹介できるような仕事はないよ!っていわれて。まあ、50過ぎのおっさんだし、しょうがないよなあ、と思ってたんだけど、こないだそのサイトのマイページを見てみたら、過去の仕事の履歴の欄に、フリーカメラマン、スクールフォト中心、みたいなのしか載せてなくて。そりゃあ、紹介できる仕事ないよな。笑 雑誌の編集を10年やってたとか、ウェブやアプリでニュース記事の編集やってたとか書けば、面接くらいは対応してくれるんじゃないか、と思い至った。その過去の履歴の欄がスカスカなのって、こないだ気づいたんだよ。アホすぎるよな。でもしっかり祈って戦った功徳だと思ってる。

募集してるのは正社員、っていうのが多いんだけど、できれば前みたいに業務委託がいいんだよなあ。正社員になっちゃうと安定はするけどそのぶん縛られるわけで。平日の撮影にはもちろん行けないし、土日の撮影だって兼業NGっていわれたら諦めるしかないもんな。100かゼロかっていうのは、いまの時代に合ってないと思うんだよね。自分の仕事の時間をすべて或る会社に捧げてっていうのは、もう僕のカラダ的には絶対に無理なんだよな。うん、無理。まあ、世の中の大多数はそうやって家族を養ったりしてるわけだけど。

きょうもなんかのタイミングで、ああ、長く旅に出たいなあ、とぼんやり考えてた。いま行きたいのは南米。いろいろ物騒だっていうけど、でも3カ月くらいのんびり旅したいよ。とくにアルゼンチンに行きたい。なんでかわかんないけど。でも行きたい。これもよく書く話だけど、2003年の11~12月に、それまで勤めてた出版社を辞めてインドシナ半島を1か月半かけて旅したけど、本当に行ってよかったと心の底から思うもん。行ってなかったらいまの自分はないと思うし。なにがどうなってそうなのか、っていうのは説明できないけどね。できればまた行きたい。笑 まったく同じコースでもいいし、違うところでもいいし。1年の半分くらい、がっつり儲かる仕事をして、残りの半分は旅に出てる、っていうのが理想だよなあ。これ読んでる人たちは(いたらだけど)、なにを寝言を言ってるんだ、って思ってるだろうけど。でも行きたいんだからしょーがない。

今日、ご飯を食べながら、写真屋さんの社長さんに、オグラくん、だれでもいいから結婚しちゃったら、っていわれたけど、そうですね、ご存じの通り、僕は死ぬほど稼ぎが悪いので、家族を養うとかは不可能なんですよね。築40年のオンボロの家はあるので、まあ同居人みたいな、そういう存在はほしいなあとは思いますね。あまりにも都合がいいかしらね。笑 でもいまは女性でもバリバリ仕事をして男よりもいっぱい稼いでる方もたくさんいらっしゃるからね。仕事をしすぎちゃって、ちょっと婚期を…という人がいるかもしれない。まあこれも縁ですね。祈るしかないかな。まずは本当にそういう相手がほしいと心の底から思うことが必要だよね。笑

まだぜんぜん終わらない。モニターの画面が暗くなると、そのたびにマウスを動かして表示を復活させてるけど、そんなことしなくても作業は淡々と続いてるよね。1時間、ガッツリ祈るか。そろそろご飯も食べたいし。

昨日ものすごく久しぶりにカレーを作ったんだけど、どう血迷ったか、めずらしくハウスのカレールーを使ってみた。ジャワカレーだっけ。僕はSB派で、いつもゴールデンカレーを使ってるんだけど、もしかしたらハウスのほうが美味しいのかな、と思って。結果は、やっぱり僕はゴールデンカレーの味に慣れてるみたい。ジャワカレー、なんかちょっと違うかな、みたいな。いや、もしかしたら業務スーパーで買ってきて、うれしくていっぱい入れすぎてしまったおろしニンニクがいけないのかもしれないけど。笑


公明党「大衆とともに」どこへ

これはホントにそうだなあ。
声に出してる僕みたいな不穏分子はまだいいほうなんですよ。笑
いちばん恐ろしいのは、動いてるようで、心の底から納得のいってない戦いで、どうやって本気で戦えますか、ということ。現場でハッパかけたり、実績をとうとうと語るのも大事ですけど、多くの支持者や友人たちは、心の底にしまった、いちばん聞きたいことを聞けずにいる。

公明党の議員さんたちや支持団体の幹部の方々は、この投書の主に代表されるような意見の持ち主に、ちゃんと語りかけてますか。簡単なことですよ。僕がずっと言ってることだけど、

「腐りきったアベ自民と、いつまで連立を組んでるんですか」というシンプルな質問に、一言でもいいから、説得力のある答えをいただきたい。ただそれだけなんですけどね。もしいま自分が目の前の疑問を持つ支持者に語りかけるだけの答えをもっていないのならば、答えをもっている人に尋ねて、ちゃんと誠実に答えるべきですよ。それは支持団体の中央の幹部かもしれないし、身近な国会議員かもしれない。もしかしたら公明党代表の山口さんかもしれない。僕は何度となく、そういったアプローチを促してきたつもりだが、それと同じ回数だけ、ガッカリさせられ続けてきた。

僕らの人生の師匠は、上の言うことに黙って従うだけの羊の群れを作りたかったのでしょうか。僕はまったくそうは思わない。師匠が人生をかけて、命がけで綴ってきてくださった大河小説のどの巻を開いても、自立した信仰者になれ、権力に盲従するな、徹底して対話せよ、納得できるまで食い下がれ、って書いてある。

いまは日本の民主主義にとって、本当に大事な場面にさしかかっていると思う。瀬戸際といってもいい。そんな大事な局面で、庶民から湧き上がってきた草の根の政治勢力が、どう偉大な役回りを演じるのか。これから数世紀の間に生まれてくる人類の語り草になるかどうかがいま問われている。