打ち合わせと散歩

今日は単行本の打ち合わせのために、ひさびさに東京に出た。(笑)

こちらの思っていることは編集部側にキチンと伝えることができ、大きな前進が
あったと思う。

前回の反省は、早く出したいという気持ちが強すぎたこと、かな。
あんまり穏当な喩えじゃないかもしれないけど、●歳を目の前にして
結婚を焦る男(あるいは女)みたいな。

けど、それじゃあ足許を見られるだけだし、いい結果には結びつかない。

ので、全面的に方針転換した。

納得がいくまで話し合う。今年の9月を過ぎてしまえば(今年の9月がじつは
メモリアルな月だったので)、発行はべつに来年でも再来年でもいい。もし
どうしても納得のいくものができないのであれば、本を出さないという選択肢も
ありだと思っている。

ここまで言い切った。

喪うものがないと、人間、強いね。

1時間の打ち合わせは決裂することもなく(笑)、平和裡に終了し、
昼下がりに市ヶ谷の出版社のビルをあとにした。twitterには
スーパースターへの弔辞を書く代わりに、

電車賃を節約しようと、歩くことにした

って打ち込み。

二七通りを歩き、靖国通りに出て、九段下、神保町、神田駿河台、と歩き。

途中、ビールの巨大な看板が僕を悪の道に誘う。

そういえば、このままいくと小川町にオリンパスサロンがあるから、そこで
話題沸騰中のE-P1を見ていこう、とひらめき。小川町の交差点に、ちょうど
エクセルシオールカフェがあったので、ソッコウ入り。席が混み合っておりますが
と店員のおねえさんに言われたが、あ、いいんです、外で、といいながら、
出てきたハイネケンの小瓶とグラスを持って外の席へ。ビールをグラスに注いで
ひとくち飲むと、もうどうでもいい気分に。いすに腰を下ろしていると、パリか
ハノイに遊びに来てる気分に、いきなりトリップするね。不思議だね。大東京の
小川町なのに。(笑)

んで、オリンパスギャラリーの写真展をのぞいてから、E-P1に触りにとなりの
スペースへ。平日なのに、何人もの人が熱心にE-P1の感触を確かめてる。

思ってたよりも小さい。ホワイトを触ると、びっくりするくらいツルツル感が。
当たり前だけど、後ろの液晶モニターを見ながら、撮るんだよね、これ。

うーん、おれは要らないかも、と思った。少しくらい重くても厚くても、
まだデジイチでいいや。たぶん、たぶんだけど、光を光のまま、なるべく
光のまま、接してたいんだろうな、と思った。ピントもできれば自分で手で
合わせたい。だからいまのD700+Ai Nikkor 35mm F2Sとかの組み合わせが
自分にとっては最高で。もちろん、フルサイズのデジイチが、いまのD90くらい
軽く小さくなったら、いうことないんだけど。まあ、いま時点ではそこまでいって
ないので、重いのを我慢してD700を使ってるんだけど。まあでも、あっという間に
技術の進歩が軽くて薄いフルサイズのデジイチを実現させることでしょう。

オリンパスサロンを出て、またさらにひたすら東へ。中央線の高架をくぐり
山手線その他の高架をくぐり、秋葉を通り過ぎ、そして疲れてきたので
浅草橋から総武線に乗ることにした。

快速線の船橋駅で人身事故があった関係で、普通電車のダイヤも
乱れてる、とアナウンス。電車は案の定、めちゃめちゃ混んでた。

船橋駅について、ふと快速ホームのほうを見ると、線路にところどころに
赤いものが。キッチンペーパーみたいなモノも、落ちてる。ああ、ここが
現場か。ホームで列車を待つ人たちは、なにもなかったかのような顔で。

なんかたぶん、駅員さんたちも、いつものことであるかのように、現場を
大急ぎで片付けて、列車の運行に影響がないように努める。まあそれが
彼らの仕事だから、とやかくいうことはできないんだけど。ホームに花が
手向けられる訳でもなく。交通事故と違うのは、それは彼あるいは彼女が
自ら選んだ、ということなのだろう。本当をいえば、選ばざるを得なかった、
のだが。

しかし、年間3万人、一日に100人とかの人が自ら命を絶ってるのに
有効な対策、政策を打ち出せないこの国の政治の貧困って、いったい
なんだ。少子化対策でコン活を国がおっぱじめるのもいいけど、それよりも
もっとちゃんとセーフティネットを国中に張り巡らせよ。そのへんの給料泥棒の
政治家たちよ。

前にも書いたけど、3等親以内とかに過去何十年か政治家になった人が
いなくて、貧困層のなかから政治家を選ぶようにしたら、だいぶ政界も
ましになると思う。人の痛み、苦しみ、本当の貧しさを知らない人間が
どんなに大勢いたとしても、庶民の生活の大変さに、かゆいところに手が
届くような政策は実現できないと思われ。

だから、ボンボンの二世議員でもなく、大会社の労組の代表でもなく、
ホントの庶民の代表の政治家が、求められてると思うんだよなぁ。

話が思いっきりそれましたが、今日の写真を何枚かflickrにアップしました。
いつものように下手な写真ばかりですが、気が向いたらご高覧ください。

http://flickr.com/oguray

同一人物

たまに暇つぶしに読売の発言小町を読むのだが、どうみてもサクラだろうという
トピが目につく。たとえば以下の二つ。
(長いのでご注意。あなたの貴重な時間を奪うことになっても当方は責任を負えません)

部下の女性からのアプローチ!!
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0522/241110.htm?o=0

まともな会話ができない彼女
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0623/247393.htm?g=11

最初の文章はともかく、みなのレスに対するトピ主の数度にわたる返事が、どうも
木で鼻をくくったというか、最後まで人の話を聞かずに、ゴーイングマイウェイで、
とても似通っていると思うのは僕だけだろうか。

彼らのような思考様式の男性が、世の中に一人もいないかというと自信がないが、
そういう思考様式をもった人たちが、わざわざ新聞社の主催する掲示板に、他人の
意見を求めて書き込むだろうか。ちょっと考えづらいと思う。

どうも、下のほうのトピの、トピ主の最初のレスとかを読むと、たぶんこれ書いてるの
女性だと思う。文章のリズムというか、においが、男のものじゃないね。明らかに。

ネットって、こういうことだらけだから、いくら時間を費やしても徒労感が積もる
ばかりだよね。やっぱりリアルな世界の友人たちとバカ話をしながら酒を汲み
交わしてるほうが、何億倍も価値的だよな。

そのことをいつも再確認する結果になる。(笑)

『貧乏はお金持ち』読み進める

『貧乏はお金持ち』、読み進めています。

うん、おもしろくなってきた、かな。

著者の言ってるのは、税金で決められた(許された)ことを最大限に利用して
税金を節約しようゼイ!ということのようで。そのためには、必要最小限の
税金の仕組みは理解しておきましょう、ということみたい。

まあ、趣旨には納得できるので、それなりにおもしろく読み進めることが
できてます。

んで、昨日の日記にマイミクのmahasamutさんからコメントをいただき、
おもしろそう&役に立ちそうだったので、簿記の勉強を、してみることに
しました。

「はじめての簿記3級」
http://www.bookkeep.info/

こんな親切なサイトがあるんですね~。さわりの部分、すごく楽しく
読み進めることができました。「複式」簿記の意味も、なんとなく理解
できたし。

このサイトで紹介されてた参考書を1冊、AmazonでGetしてみました。
「日商簿記3級とおるテキスト」
http://www.amazon.co.jp/dp/4781033016/

こちらです。本当になんの知識もないので、いちばんやさしいヤツから
とっかかりたいなぁ、ということで。
僕はあんまりじっくりと本を読むのが得意ではないので(速く読めないと
気がすまないタチなので)、最初はめいっぱい易しいヤツを。その次は
もうすこしムズいやつを……、と何冊も本を読んで、ひとつの知識体系を
理解する、というのをずっとやってきました。パソコンとかもそうだった。
一冊読んですべて理解できる、という本は絶対にないと思ってる。
ペンキを塗るのに、似てるかな。一回塗っただけで完璧に壁が青くなるかと
いえば、そんなことはなく、何度も繰り返し、ハケを往復させることでキレイに
壁が青色に染まる訳で。

次の簿記の試験は11月らしいので、それまでに3~4冊くらい本を読んで
問題集もがっつりやっつけて、立ち向かえばきっと3級は受かるかな、と。
3級が受かるのが目的じゃなくて、僕の場合は会計とか簿記とかお金の
計算に対する苦手意識を払拭するのが一番最初の目的なので、その
目的は十分に達せられるかな、と。

なんか楽しくなってきた。7月はどうにか編集の仕事がやってきそうで
ややホッとしてる。あとすこしは、この業界にいられるかな、と。(爆)

とにかく、僕の場合、昨日も書いたけど、お金とか、お金の計算とか、
お金儲けとか、とにかく悪い人が汚いことをしてる、というイメージがあり
なるべくそういったものから自分を遠ざけたい、という無意識の●●が
あり。
けど、現代社会を生きるには、それじゃあいけないかな、と。最近、
ネットリテラシーみたいなことがよくいわれるけど、お金とか経済とかも
それなりに知識をもっておかないと、ずるい人や、大きな力に立ち向かえ
ない。そのことをいちばん実感するキッカケになったのは、国民健康保険料の
あまりの高額さかな。

最近ようやく毎日新聞で取り上げられるようになってきたけど、国民健康保険
って、もともとは自営業者とか農漁業の人たちが対象だったらしいんだけど、
最近は無職の人が増えてきて、あるていど所得がある人たちに負担が集中
してしまっていると。大きな会社のサラリーマンや公務員は、自分たちだけ
囲い込みで、社会保険があって、それも会社が半分負担してくれてるから
あんまり気にならない。けど、強い紫外線をつねに浴びつつ生活してる
自営業者の場合、直接税の負担とか、国民健康保険とか、ドカンと肩に積もる
負担が、しぬほど重く感じる訳で。

すごくびっくりしたのは、いま読んでる『貧乏はお金持ち』に「白色申告の人は
ほとんどの人が所得をマイナスにして税金を払わないようになる」って書いて
あること。え゛~、そうなの、とメカラウロコ状態。あとなに経費にできるだろう。。

『貧乏はお金持ち』

『貧乏はお金持ち』という本を、こないだAmazonで見つけて、買った。昨日届いた。
イタリアの塩といっしょに。

半分くらいまで読んだ。

趣旨はたぶん、サラリーマンを辞めて、会社を作ることによって合法的に自由に出来る
お金を増やせ、ということだと思う。個人事業主を始めて6年目になる僕にも、参考になる
ところは多々あると思って、読み始めた。

うーん、趣旨には賛同できるし、ぜひ挑戦したいところなんだけど、どうにもこうにも、会計の
敷居が高すぎて、全身で拒否反応を示してしまう。複式簿記とか聞いた時点で、アタマが
クラクラしてしまうのだ。

僕は高校時代、数学がいちばん得意で、理系に行こうかしらんと思ったくらいなんだけど、
でもお金の計算になると、からきしダメ。昔あった山田詠美の小説になぞらえると、

僕はお金の計算ができない

かなしいほど。なんでなんだろ。やっぱりお金はけがらわしいもので、一刻も早く手もとから
遠ざけないといけない、と思ってるからなんだろうか。

いや、きっとここは、この苦手意識を乗り越えて、壁をぶち破って進むべき時なのだろう。
むかし、MS-DOSの教科書3部作を読んで懸命に勉強したように。

きっとその努力が役立つときがくるはずだ。いまの自分の人生において。

買ったのは、この本です↓

DP2とE-P1のあいだには

オリンパスからE-P1が発売され、大評判となっている今日この頃。
お金があったらいますぐにもほしいのだが、どうして小倉がE-P1を評価
するのか、考えてみた。
あるいみ、よく似たコンセプトのカメラと思われるシグマDP2と対比させながら。

まずはレンズ交換式なのがいいかな。とはいえ、ズームは悲しいくらい似合わないね。
このカメラ。やはり小型軽量の単焦点レンズをつけてナンボでしょ。フォーサーズは
焦点倍率がちょうど2倍なのが、いいよね。

それから、ボディの高級感がいいね。DP2のボディは高級感というのにはほど遠い。
たぶん、シグマにはまだT2とかそういう金属外観の高級コンパクトは作れないのでは
ないかと思われ。

上に書いた内容と近いんだけど、DP1やDP2はレンズ鏡筒もプラスティックで、
撮影しようとビヨンと伸びたときに、なにかにぶつけたら、あっというまに壊れて
しまいそうなイメージがある。もちろん、丈夫そうに見えるからって、がんがん
あちこちにぶつけてもいいという法はないんだけど、でも見た目の頑丈さって
写真機にはとても大事な要素ではないかと僕は思ってる。その点、E-P1の
17mmパンケーキは鏡筒が短いのもあって、すごく写真を撮るときに安心感が
あると思うんだよねー。

そういうことを考え合わせると、DP2とE-P1の間にある数万円の価格差は
あんまり気にならないかな、と、僕は思ってる。E-P1の場合はレンズも別売
だから、それも考えないといけないんだけど。なんかイメージとして、長く
使えそうな気がする。

どっちも光学ファインダーはついてない(外付け)だけど、まあこれは仕方ない
かな。EVFをつけろよ、という声もあったみたいだけど、初号機がEVFなしで
登場したことに、僕はオリンパスの確信犯的な主張を感じる。もちろんパナの
G1みたいな、EVFつきのやつも、すぐに出てくるだろうしね。

内蔵ストロボも、僕はナシであることに諸手を挙げて大賛成。内蔵ストロボなんて
僕はあんまり使わないし。ストロボを焚かない写真が好きなのよ。圧倒的に。
まあ、無難な集合写真とかでは、あったほうがいいんだろうけどねぇ。ストロボも
付いてる機種はそのうち出るだろうから、どうしても内蔵ストロボがついてないと
死んでしまう人はそれを使うか、外付けストロボを買えばいいんじゃないかと思う。
繰り返しになるけど、僕はストロボを内蔵させることよりも小型軽量化を選んだ
オリンパスの見識を高く評価したい。って、えらそうだけど。(笑)

あとはなんだろ。細かいことをいえば、マニュアルフォーカスの操作性とか、
いろいろあるんだろうけどねぇ。でも、いまの時代にようやく登場したレンジ
ファインダー的なデジタルカメラ、それもとても安価に買える、そう考えたら
わくわくしないほうが変だよね。もちろん一眼レフの代替にはならないけど
うまいこと補完し合うような関係が築けるんじゃないかな。たぶん、僕が
ベトナムとかに行って撮る写真の9割以上は、E-P1があれば一眼レフは
要らないような気がする。わかんないけど。基本的に、あんまり動きモノとか
撮らないしね~。

とにかくデジタル一眼レフの重さと厚さに辟易していたので、E-P1の存在が
天使のようにみえるよね。レンズも新型設計なので、昔のレンズを流用する
のみたいに、中央部だけを使うってことにも、ならないし。
もちろんアダプターを介せば、昔のレンズもなんでも着くみたいだけどねー。

まあ、E-P1みたいなカメラがマニアのためのものであることは論を待たないので
バカ売れすることはないと思うけど、写真を撮る人の楽しみを広げてくれた
オリンパスには、心の底から感謝したい。ありがとう!

って、ほとんどDP2の話ができなかったけど。
DP2にはフォビオンという唯一無二の魅力があるから、いいと思うんだけど。
できれば、マイクロフォーサーズに参入して、レンズ交換式のフォビオン機を
シグマには出してほしいなぁ。もちろん、リコーやニコンやソニーやペンタにも
マイクロフォーサーズに殴り込みをかけてきてもらって、おもしろいことに
なってほしい。

あ、できればフォーマットは3:4じゃなくて2:3がよかったけど、最初の決まりだから
仕方ないよねー。(^^;

不倫の果てに

世間を騒がせているこの事件だが、容疑者は近所では家族思いのいい父親と
映っていたという……。

まだ有罪が確定した訳ではないので、軽はずみなことは言えませんが、容疑者の
クルマから被害者のDNAが出たという報道を聞き、思ったことを書いておこうと思い
ます。

容疑者の写真を見る限り、甘いマスクできっと女性にもそれなりにモテたので
あろう。結婚をしているのにもかかわらず、複数の女性と付き合っていたという
報道もあった。

容疑者の彼はきっと、被害者との不倫関係と、愛する妻や子どもとの大事な
家庭を、両立できると思い込んでいたのだと思う。

が、なにかをきっかけに、その危ういバランスがくずれそうになり。

それは容疑者か被害者の心変わりかもしれない。どちらかが離れようとしても
逆に距離をさらに近づけようとしても、容疑者の家族生活とのバランスは大きく
くずれるわけで。

軽はずみなことは言えないが、もしかしたら、被害者の口から、容疑者の
家族に対して、なにかしらの言及があったのかもしれない。

容疑者が逆ギレするとしたら、きっとそのあたりなのではないかと。

人は逆ギレすると、我を忘れてしまう人もいる。

容疑者の誤算は、あの排水タンクが頻繁に利用されていて、容疑者の
発見が早期にされたことではないか。

いずれにしても、安直に教訓めいたことを言うのは避けなければいけないが、
不倫というのは最終的には誰も幸福にしないと思う。なんだか、不倫のひとつや
ふたつ、バレなきゃやってもいいんじゃん、みたいな世相を心の底から、憂う。

————————–
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2009062200304

男の車から血痕、DNA一致=汚水タンク女性遺体事件-滋賀県警

 滋賀県米原市伊吹の汚水タンク内から、同県長浜市の派遣社員小川典子さん(28)が遺体で見つかった事件で、殺人容疑で逮捕された同県米原市坂口、会社員森田繁成容疑者(40)の車から血痕が見つかり、小川さんのDNA型と一致することが22日、県警米原署捜査本部への取材で分かった。
 押収した森田容疑者の車は、フロントガラスにひびが入るなどしていることも分かっており、捜査本部は2人が車内で争った可能性もあるとみて、事件との関連を調べている。(2009/06/22-12:11)

天の声

西松事件の初公判で、小沢一郎の「天の声」について、検察の厳しい論及がなされた。

前にもコメントしたことがある、元日経記者の宮崎信行さんが、ご自身のサイトで、「天の声」は
小沢の民主党入党以前の話だから、民主党には無関係だ、との主張をされている。

http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/751c6299415a75b2d2f44abf08bf3392

本当にそうだろうか。とても疑問に思ったので、コメントを付けておいた。
僕のつけたコメントは以下の通り。

——————–
「天の声」の案件が小沢の民主党入党以前だから、民主党には関係ない、というのは詭弁ではないでしょうか。

ではなぜ、民主党は小沢を離党させないのですか。「天の声」が事実だとしたら、悪質な贈収賄事件ではないですか。

なぜそんな男を、筆頭の代表代行に据え、政権交代を懸けた大事な次期衆院選の選挙担当にしているのですか。

国民が怒っているのは、そこでしょう。「天の声」が小沢の民主党入党以前だから、民主党にはまったく無関係だ、責任がない、といって涼しい顔をしていられるのは、よほど脳天気だとしか思えません。

真に国民のための政治を実現するために政権交代を訴える宮崎さんなら、民主党の詭弁を批判し、遅れてきた自民党土建政治家の権化である小沢一郎を民主党からただちに追放するために、全力をあげていくべきではないでしょうか。

我々には、生きるか死ぬかの選択肢ではなく、

いかに生きるかの選択肢しか、与えられていない。

といったのは、だれだったか。

つまりは、仕事をするかしないかではなく、なんの仕事をするか。

最近、デジカメ業界も不況で、ぜんぜん仕事もないので、真剣に他業種への
とらばーゆを検討中。

再度、いくつかの転職サイトに登録し、いろいろいい仕事がないか
物色中。

しかし、この歳になって、スーツを着て営業とかしたくないもんなあ。
年下の上司にドヤされながら。

自分の思い通りになって、お給料もいっぱいもらえるお仕事って
そうそうないよなー。

先日、古巣の元上司と密会したのだが、古巣もめちゃめちゃたいへんそう。

そうだよな。雑誌も作れば売れる時代はとうに過ぎ去ってるし。
本質的なもの、つまりは本当に必要なものしか残らない、という
ことなのだろう。

しかし、転職サイトを見てみると、ウェブ系の求人の多さに比べて、
紙媒体の編集の募集の少ないこと、少ないこと。

時代に合わない紙媒体は、恐竜みたいに滅びて行っちゃうのかな。
考えてみたら、一日のなかで、紙媒体に接してる時間と、ウェブ媒体に接してる
時間を比べてみたら、ウェブのほうが圧倒的に多いもんなあ。1:10以上とか。

こりゃ、ダメかも。。(笑)

ばっちりアレルギー

ひさびさに医者に行ったら、血液検査の結果が出ていて、ばっちりアレルギー体質なんだと。
ハウスダストやダニは予想が付いてたけど、スギもしっかり赤マーク。それって俺、花粉症って
ことかあ。意識したことなかったけど。

いまじつは一階の和室から、寝場所を二階の仕事部屋に移動してきてるんだけど、
和室の畳をやめて、フローリングにしようと考えてる。畳って、残念ながら、いまの
日本の住環境に合ってないよね。悲しいくらいに。あの建材?って、密閉空間には
まったく不向きだと思われ。呼吸できないもんなあ。それでダニさんの好餌というか
まあ巣窟に成りおおせてるというか。残念なんだけど、しょうがないよねえ。
家を空けてる時間は長いし、家(寝室)にいるときは寝てるわけだから、あんまり
窓を開けておいたり出来ないしねえ。

しかし、この家に住んでる限り、とてもじゃないけど、体質改善なんか
できそうにないんですけど。。