ハノイ行きカメラ、続報。

今日、近所のヤマダ電機でD40Xレンズキット購入。5/11からのベトナム行きに持っていくカメラ(とレンズ)のチョイスが、ふたたび混沌としてきた。うーん。MFの50mm F1.2を使うにはD200が最適なんだけど、さっきD80につけてみたら、もちろんちゃんと装着できるし、Mモードに限られちゃうけど、シャッターを切ればちゃんと写る。まあ、デジカメの場合はヒストグラムを見れば露出が確認できるから、あんまり差し支えないっていえば、そうなんだけど。でもギリギリのところで、AEが効いてほしいな♪という若者の弱気な希望もある訳で。D40Xと18-55mmは持って行くに決まってる。じゃなきゃ買わない。(笑) あとは、D80かD200か、レンズは50mmかシグマ18-125mmか純正18-70mmか、あとは……。シグマ18-125mmは大好きなレンズなんだけど、D40だとAFが効かないという弱点がある。どっちの弱点だか、わかんないけど。うーん、D200とD40Xという松梅コンビ?というのも、ありなのかしらん。D200、重いんだよなぁ。50mm F1.2を活躍させるというだけで、D80→D200の数百gの重量アップをしても、いいのだろうか。うーん。考える。うーん。55-200mmのVRなしでも編集部から借りて、ハノイへ持っていこう。

そういえば、さっき歩き方のベトナムを本棚から出してトイレで読んでたんだけど、1年4カ月ぶりのハノイを思うと、ドキドキわくわくする。毎日のように、ハノイ在住の方々のmixi日記を読ませていただいてるけど、でもやっぱり物理的にその場所にこの身を置く、ということは、当たり前だけど、まったく別のことだと思われ。当たり前のことだよね。

今回はとにかく歩き回ろうと思ってる。ハノイに10回近く行ったけど、じつはいっぺんも行ってない北の方のタイ湖にも行こうと思うし、近郊の街や村にも積極的に出かけていこうと。1泊2日くらいで、マイチャウにも行けたらいいな。前に行こうと思ったときは、途中の道路が雨でダメになってて、断念したことがあるだけに。リベンジ、なるか。

それにしても楽しみだあ。
日本で仕事をしてベトナムで写真を撮りつつ仕事をする、というリズムを早く確立させたい。最初は日本とベトナムの滞在時間の比率は9:1とかかもしれないけど、だんだんそれを5:1とか4:1とか3:1とかにしていこうかと。理想は1:1なんだけどね。奇数月は日本、偶数月はベトナム、とかね。そんなに簡単にうまくいかないことはよくわかってるけど、そう願わないことには、なにも実現しないからね。

ハノイ行きのカメラとレンズは、出かける直前まで悩むと思う。オシム監督の気持ちが、すこしだけわかる気がする。(笑)

小冊子ロケ

ひさびさに更新します。すみません、ご無沙汰して。
急きょデジタルカメラマガジンの小冊子の仕事が舞い込み、あわててロケ。
午前中はモデルさんの撮影を行い、午後から、お台場のビーナスフォートで
クラシックカーの撮影。手ぶれ補正レンズを使って。後ろ姿はカメラマンの高橋良輔さん。


この写真を撮ったカメラはペンタックスK10D+50mm F1.7

ハノイ行き。

5月のハノイ行きが、ほぼ決まりました。
5/11~16、かな。なんと飛行機はJALです! GALではありません!

カメラは、なにを、持って行こうかなぁ、と考えております。

いまのところ、K10Dで勝負しようかと。なんだかんだと、レンズもありますし。