宿泊の撮影三昧

撮影がずっと続いていて、寝ないと死んじゃうオグラさんとしては、まぢで死にそうな日々で。

一昨日と昨日も鎌ケ谷の小学校の林間学校の撮影で、君津亀山青少年の家に、何十年ぶりに行ってきた。かつては少年スポーツの合宿で、よく行ったモノだ。いつも日帰りだったけどね。例の某写真屋の仕事。少年スポーツのメンバーや先生方は、温かい夕食を食べてるのに、カメラマンはコンビニで買ってきた調理パンとかを食うというね。何が言いたいか、わかるかな?笑

まあ、昔話はこのくらいにしといて。

なんの話だっけ。そう、一昨日と昨日の君亀(キミカメ)、めちゃめちゃ楽しかった。

詳しくは後日。

今日は松戸の保育所の年長さんの運動会。9時スタートで10時前には終わった。

なのにギャラは宿泊行事とほぼ同じというね。資本主義社会の冷徹さを見る思いがする。

そんなことはどうでもいいのだが。

なんの話だっけ。そうだ、じつは明日から2泊3日で長野の旧武石村に行く。いまは上田市なのかな。

前にも行ったことがある。今年の6月だったかなぁ。練馬区の小学校の移動教室で。

すげー楽しみなんですけど。明日は3時起きなので、そろそろ寝ますね。

先週土曜日の保育園の運動会、一昨日と昨日の林間学校、そして今日の運動会。このすべての納品作業を終わらせることができて、まぢでうれしい。体内の胃腸を全部カラっぽにしたからこそ、新しいごはんをモリモリ食えるのであり。たとえがいいかどうか、わからんけど。

もう少しだけ書くと、一昨日と昨日のキミカメの林間学校、なんか妙に楽しかったんだよね。

理由はよくわからんのだが。もちろん複合的な理由があるんだと思うんだけど、いちばんの理由は、僕が成仏に近づいているからだと思うんだ。成仏というのは日本では死んじゃうみたいな意味に使われてるけど、まったくそうではない。人格完成とでもいえばいいのか。

日蓮大聖人の遺された御書に、地獄への道をふさぎぬ、とある。これこそが、日蓮門下の我々の人生第一の目標でなければならないと常々思っている。どういうことか。自分が縁した人は、ひとりも残らず不幸にはしない。他人を不幸に陥れる生き方もさせない。そう祈り、そう促していく。自分の姿を通して。

そう考えると、いまの創価学会の幹部とか、公明党の国会議員とか、あまりにも上に書いたような生き方とは、遠くかけ離れていると思われ。

悲しいことだけどな。

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