中古車を買った 〜愛車プジョー308との悲しき別れ〜

いまとなってはよく覚えてないのだが、たぶん2週間か二十日くらい前、いま調べたら10/19火曜日、撮影に出かけようと愛車プジョー308に乗ったら中止連絡の電話。なんとなく物足りなくて、買い物にでも行こうとクルマのエンジンをかけたら、どうもブスブスいって調子が悪い。そのままちょっと走ってみたけど、すぐにでも止まりそうな感じで。

タイミングの悪いことに、その日は市川にあるプジョーのディーラーの定休日で。調べてみたら、千葉県下のプジョーディーラーは、どこも同じで。10月は撮影のかき入れ時で、毎日クルマを使うんだけどな。絶望的な気持ちですぐ近所のトヨタのディーラーに電話したら、外車はエンジン周りはちょっと見れませんと言われてしまい。そらそーだよな。

前から気になってた、船橋にあるプジョー専門の修理屋さんに電話してみた。ホームページが何年も更新されてないので、もうやってないんじゃないかと不安だったんだけど、あとからコールバックがあり。症状を伝えると、どうも忙しいみたいで。いちばん重要な代車が出払ってて、すぐには用意できない、という話で。それじゃああかん、と思って見てもらうのを断念した。

いつも車検でお世話になっている、友人が家族でやってる三浦自動車を思い出し。携帯に電話したら、いまからきて、というありがたいお返事。なんとかブスブスいいながら船取線を走り、高値の三浦自動車まで辿り着く。ボンネットを開けて見てもらったら、イグニッションコイルがダメになってると。

そういえば、前にも同じような症状が出たことがある。4年くらい前かな。そのときはまだ船橋の市場通りにあったプジョーのディーラーに持って行って、4本とも交換したほうがいいですよ、っていわれたんだけどカネがないので1本だけの交換で済ませた。まあ結果的にはそれがよくなかったのかな。

三浦自動車にクルマを預け、台車の軽のワンボックスをお借りして、軽快に帰宅した。止まらずに撮影現場までたどり着けるのであれば、軽でも何でもいい。そうそう、朝、絶望的な気持ちになって、やっぱり仕事で乗るクルマは外車じゃダメなんだ、故障したときに近所のディーラーで見てもらえる国産じゃなきゃ。趣味で乗る分にはいいかもしれないけど、とどういうわけか、ものすごい絶望的な気分になり。

というのも、2014年6月から乗ってるプジョー308、もう17万kmも走ってて。買ったときはまだ7万kmくらいだったんだけど、遠方での撮影を求める写真屋さんの仕事をしてたので、1年に1万kmを余裕で超えてたわけで。

なんか、この調子で書いてると、永遠に終わりませんね。

ちょっと、この項、いっぺん停止します。次に、新しい中古車を購入した話をイチから書きますね。

気が向いたら、こちらも追加分を書きます。

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