むかしの同級生が。。

なんかtwitterで定期的にフォローしてくる昔の同級生がいるんだけど、なにを期待しているんだろう? 自分の存在に気づいてほしいのかな。こちらとしてはまったく興味関心がないので、どうしたらよいか考えあぐねているのだが。。

fbでもいっぺん「友だち」になったけど、的外れな愚にもつかない「アドバイス」をだらだら書いてきたから、外した。

彼は実家が近く、じつは「子ども会」が一緒だった。こんなどうでもいい昔のことを書いても仕方がないんだけど、なぜか子ども会でソフトボールの練習に参加させられ。なんで嫌で嫌でしかたがない、そんなのに駆り出されたのか、適当に理由をつけて逃げることはできなかったのか、いまとなっては謎なのだが。僕がそこに参加していることに、彼が一枚かんでた気がする。人数が足らないから、と懇願されたか、あるいは半強制的だったか。

まあ、そんなことで、いやいや練習に参加していた。5年か6年の頃だろうか。僕はそのころすっかり目が悪くなっていて黒板の字もまったく見えなくなってたんだけど、小学生にありがちなことで、恥ずかしいからメガネをかけることもせず。親にも言い出せず。そんなことで、ソフトボールの練習なんかに駆り出されても、まったく役立たずなわけで。フライなんかとれるわけがない。

で、試合当日。なぜかその場に僕もいて。三田中だったかなあ。

で、試合に出場、するはずだったんだけど、なぜか僕のグローブが試合の直前に行方不明になって、試合に出ることはできなかった。あとから聞いた話では、僕なんかが出場したら、ミスをいっぱいして、わざわざ負けの因を作るようなものだから、と考えた彼が、僕のグローブをどこかに隠していたとか。

いまとなっては、それが事実だったのか、あるいは僕のなかの創作物語なのか、まったく確認する術もないのだが。

彼が僕のグローブを隠したのが事実かどうかはともかくとして、いや、その当時、僕がそう信じるに足りる理由があったのだと思うけど、彼は実はクラスも一緒だったりしたんだけど、なんかスポーツマンで、女子にもてて、人気者だったんだけど、偏見かもしれないけど、そういう男にありがちな、実は陰で性格がチョー悪い、という。

そういうわけで、僕は彼を「友だち」と思ったことは、一度もない。もちろん、fbでつながっていた数か月を含めてね。

もしかしたら、そういう過去のことが、彼をいま苦しめているのかもしれないね。オグラに悪いことをした、できれば謝りたい、けど、あまりにも昔のこと過ぎて、相手(オグラ)は忘れているかもしれない。それなのにこっちが謝ったりしたら、やぶ蛇じゃないか。いや、でもそうしないことには、僕の気持ちがすまないんだ、みたいな葛藤があるのかもね。知らんけど。(笑)

うざいのでtwitterでブロックしようかとも思ったけど、それだと彼の存在を気にしてるふうなので、スルーが一番かなと思う。とかって、こんな駄文をだらだらと綴っているわけですが。(笑)

ま、こんなふうに客観的に(?)書けるというのは、僕がそのあと、まあまあ自分らしく人生を歩むことができてるから、ともいえるけどね。

彼がいま不幸なのか、幸福なのか、知らない。というか、興味がない。(笑)

なんか僕の本質の一部を成す、めちゃめちゃ冷たい小倉さんの面目躍如ですけど。

ひさしぶりにガッツリ祈ってこれかよ、みたいな。(笑)

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