2000年4月

日記

●平成十二年

・4月2日(日)

ありゃりゃ。4月だよ、もう。

ぽつぽつ、桜も咲き始めてるね。

私のいちばん好きな季節。

今月、2000年の4月は、私の生涯で、いちばんすてきな月になりそうな
気がしてる。

どういう訳か。(笑)

だれかにプレッシャーを掛けたりしてる訳じゃあないよん。(^^)

ま、ぼちぼち、よろしくねん。(笑)

・4月7日(金)

もう次の日の朝なんですけど……。(笑)

今日、ELTのコンサートに行ってきた! はじめて。横浜の神奈川県民ホールまで。
会社でフロア内の引っ越しがあり、いろんな荷物の梱包をしてたので、会社を出るのが
ちょっと遅れて。着いたのは7時ちょっと前で。扉を開けて入ったら、もうみんな総立ちで。
係員の人に席まで案内してもらった……。

いやぁ。よかったです。持田さん。mcではけっこうスベってたけど。

知ってる歌ばっかりだったし。(^^)
本編の最後に、「Sure」を歌ってくれたし。

アンコールの最初の曲は、Time Goes by。
前奏が流れ始めると、観客の間から、言葉にならない歓声が湧きおこり……。

ああ、やっぱりみんな、この曲が好きなんだなぁ、って思った。もちろん、私も。

30分近く遅刻していったから、もしかしたら、最初のほうで歌ってしまっていたら
いやだなぁ、って思ってた。でも、Time Goes byは、きっと歌うとしたら
最後の方だろうなぁ、っていう、へんな「高くくり」?があったのも事実。(^^;

いやぁ、しかし、生はいいね。(^^)
いっつもCDで、冷静な持田さんの歌唱を聴かせていただいているのだが、やっぱり
生はいいよ。息づかいとか、その日の声の調子とか、全部伝わってくる。明日あたり、
さっそく武道館公演の立ち見席のチケットを買いに行こう。(笑)

そだ。書くの忘れるといけないけど、今日のコンサート、これ、私、チケットもらった
んだよね、ひとから。(^^) ELTのMLがあって、そこでROMをしてるんだけど、
何日か前に会社でメールをチェックしたら、友だちが行けなくなって、一枚余ってます。
先着一名様に差し上げます、っていうメールを見つけ。直ちに「俺にくれ」メールを
送った。そしたら、じゃあ差し上げます、っていうメールが届き。

うそぉ~、人気アーティストのコンサートチケットだぜ? ただでくれるなんて、
そんなバカな……。って思ってたんだけど、ちゃんとうちにチケット送られてきた。(^^)
お礼をしようとしたんだけど、チケットが無駄にならなかったことだけで満足です、
なんて神様みたいなことをおっしゃって、受け取ろうとなさらない。気持ちも分かるけど、
ただでコンサートを見せてもらってるこっちの身も、なかなか辛いものがある。(^^;

そんなこんなで、あっという間に楽しいときは過ぎてしまいました。

持田さん、いいなぁ。うん、いい、とても。

コンサートが終わって、会場から外に出て、ひとりで駅に向かって歩きながら考えてたこと。

歌が上手いって、どういうことなんだろう?って。

単に歌が上手いということだけではないんだなぁ、ということを再認識した。今日。

???意味分かりますか? 分かんないですよね。(^^;

えっと。歌が上手いというのは、たまたま生まれつき、声がいいとか、声量があるとか、
メロディーに合わせて声が出せるとか、そういうこと(だけ)じゃあないんだ、って
思ったんだよね。

心が大切なんだなぁ、って。

つまり、
歌を上手く歌えるということは、いろんなことを感じることができるということで。

持田さん、いいよねー。こんど、独占インタビューとか、したいなぁ。
持田さん。いい。すてき。あいしてる。うたうまいねー。ずっとうたいつづけてね。

まったくまとまりがありませぬが。(いつも!)

・4月9日(日)

今日、新しい女の子に出会った。

こういうことばかり書いてるから、どうしようもない、へんなヤツだと
思われるんだよな。(笑)

あるイベントがあって、そこで朗読をお願いしたなかの1人だったのだが、
読むのがむちゃくちゃうまい。昔なにかやってたの?って訊いたら、演劇部でした、って。
ああ、どうりで……。声に張りとツヤがあって、言葉の一つひとつがハッキリしてて、
すごく説得力がある……。

ほら、私ってば、この場で何度も態度表明してるように、声に惚れるタイプなもので。
いやぁ、すばらしい娘だったなぁ。名前、なんていうんだろう。見た目からすると、
まだ若いよなぁ。せいぜい、21、2ってところだろうか。まさか、未成年、ってことは
ないよなぁ。(とほいめ。)

眉毛が薄いのも、共感が持てるなぁ。(笑。註:オグラも眉毛が薄い。)

なに書いてるんだろ。そんなところかな。

続編に、ぜひ、ご期待ください。(一番期待してるのは、わ・た・し。(^^; )

・4月15日(土)

昨日、いろいろたまってた撮影済みのフィルム、現像に出してたのがまとめて
戻ってきた。うちの猫の写真、街で見かけた女の子、気になった風景、会社の同僚、
昔からの友だち、同窓会で何年かぶりに会い、すっごくきれいになっていて
びっくりしたAさん(^^; 散りかけの桜、取材の帰りに見上げた儚い夕焼け
などなど。

なかには撮ったことさえ忘れていたカットも少なからず含まれており。

私が写真を撮る意味って、なんなんでしょうね。

一義的には、自分と他者(他人と環境)との距離を測るという行為なんだろうな。

デジカメの利点の一つは、撮った写真をその場で確認できること、ってよくいうけど
銀塩写真の良さは、撮った写真と、ふたたびまみえるまで、しばらく時間を必要とする
ところなのでしょう。

写真っていいなぁ。

・4月16日(日)

いま起きた。昨日は結婚して市川に越していってしまうIくんの送別会。
前原の焼鳥屋さんの2階で。Hさんの奥さんにも、初めてお会いしたなぁ。
とっても気さくな感じの方で、ああ、Hさんの元気の源は、この奥さんに
あったのだなぁ(笑)なんて、気づくことができたり。

Iくんのフィアンセもきてたんだけど、二人はある壮年の紹介で知り合ったと。
それも、どちらかが、だれかいい人いないですか?って頼んだんじゃなくて、
その壮年が、あの青年とこの娘さんをくっつけたらどうだろう、って思って、
それで二人を引き合わせた、という……。二人がともに福祉の仕事についていた
ことも大きかったのだろう。

一度あったら、Iくんのほうは、絶対にこの娘だ! この娘をのがしたら
あとはない、絶対に逃してなるものか、って思ったとか。
一方、女性のほうは、全然その気はなかった、って。(笑)

あとはIくんの粘り勝ちって感じだったみたい。
粘り勝ちというか……、彼の思いが彼女に通じた、ということ
なんだろうなぁ。

すてきだなぁ、と思った。
がつがつしなくても、きょろきょろしなくても、自分らしく、仕事とか日常の
活動とかに邁進していれば、かならずすてきな相手が見つかるのだ、ということを
再確認できたよ。(^^)

ま、別に焦ってるわけでは、全然ないんだけどねぇ。(笑)

・4月27日(木)

いま、仕事で上高地に来ています。
昨日の深夜、新宿の都庁そばのバスターミナルを出て、談合坂、甲府の道の駅、
新島々(しんしましま)を経て、今朝、5時過ぎに、上高地の入り口、大正池の
ほとりのバス停に到着しました。雨が降っていました。
同行するカメラマンのIさんをしばらく待ち、一緒に朝食をホテルのレストランで取り、
そこから、大正池と焼岳の写真を撮りました。

雨がやむのを待ち、大正池に降りてみました。遊歩道は雪に覆われて、
なかなか厳しい状況で。(^^;
池に落ちそうになりながら、雪まみれの遊歩道を、田代池あたりまで
歩いてみました。ときおり、ずっぽりと雪に足を取られながら。(^^;

田代池に着いた頃、ようやく青空が顔をのぞかせ。
しばらく大きな岩の上に腰掛け、Iさんがあちこち写真を撮るのを
ぼーっと眺めてみていました。(助手しろよ>をいら。)

田代池からはさすがに先に進めず、残念ながら、撤退することにしました。
大正池に戻る途中に、車道に出るパスを見つけ、そこから舗装された道に出て、
一路、宿まで向かいました。で、いったん宿にチェックインして、午後の予定を
さまざま打ち合わせて、で、ちょっと休んでから、上高地のメインストリート(?)
河童橋あたりに向かいました。ときおり、ヒョウ混じりの雨が叩きつけるように
降りそそぎ。

目的地に着いた頃、ほんの少しだけ午後の日差しが穂高に差し込み。
そこをIさんがすかさず激写。

ちょっと嵐の中の穂高連峰という趣の写真が撮れました。

・4月28日(金)

いま新宿行きの特急「あずさ64号」の4号車自由席で書いてます。
先ほどまで、カメラマンのIさんと一緒にいました。仕事以外でも、
写真について、いろんな話ができたのが、よかった。先に亡くなった
星野道夫さんの話をすると、「僕も大好きですよ」って。本当に星野さんって
いろいろな人に愛されていたのだなぁ。どうして亡くなってしまった
んでしょうか。

あ、メモ代わりに書いておきます。あとで出張精算に必要になるので。
松本から新宿まで。乗車券3,890円、自由席特急券2,310円。
しめて6,200円。行きに乗った上高地までの直行バスは6,000円
だったので、かなり格安ですね。ちと辛かったけどねぇ。(笑)

それはそれとして。今回の取材は結果的に天候に恵まれず、なかなか
思うような写真を撮れなかったのですが、昨日と今日で撮れた分と、
もういっぺんIさんにチャレンジしてもらって、それを合わせて
6ページを作ろうと思っています。写真、文章ともぎっしり内容が
詰まった、いいページになるような予感がしています。(^^)

今日はこれから会社に帰って、山のようにたまっている仕事を
片づけないといけない。うー。今日くらいは、早く帰りたいなぁ。
無理だろうなぁ。(とほいめ)

いま、岡谷の駅を出て、下諏訪に向かっています。進行方向右側に
雪をかぶった峰々が見えますね。あれが南アルプスでしょうか。

・4月29日(土)

今日はみどりの日、ですね。さっき夕刊を取りに行って、ないから、あり?と思い。
いまは夕方の4時過ぎ。けさはいったん9時半頃起きたんだけどねぇ。母が朝食の買い物に
出かけている間に、新たな眠りに入り、さっき起きた。焼きそば食べてきたとこ。

今日は夕方から会社に行って、残ってる仕事を片づけないと。5時には出たいなぁ。(とほいめ)

昨日は結局終電近くまで仕事をしてた。モノの手配とか、借りてたモノの発送とか。
1日、2日も暦どおり仕事なので、あんまりバタバタする必要もないのかも知れないけど。
まだ、季刊だし。(^^)

そうそ。なんか最近、おねえちゃんの写真が撮りたい熱?が高まっており。今日も9時半に
目が覚めたときは、よっしゃ、午後から原宿にでも行って、若い女の子たちを山ほど激写
するぞ、とか思ったんだけど、起きたらこの時間だもんなぁ。明日は明日で、いろいろ
忙しそうだしね……。

土曜日の午後、というのは、写真をやってる私にとって、いちばん心が軽やかな時間
だなぁ。写真を撮られるみんなの心も、リラックスしてると思われ。

なんかいろいろ書いてますね。

・4月30日(日)

今日は朝から晩まで、いろんな人と会ってたなぁ。

午前中から午後にかけて、後輩の松本くん、山本くんと。夕方からは
先輩の今さんと、そして夜は親友のマキちゃんと。

明日明後日は仕事なんだよなぁ。ふふふ。(けっこう嬉しかったりする。(^^; )

連休の予定が、埋まりつつある。これもまた楽しからずや。
古い友人たちと、いくつか、再会を果たす。
みんな元気にしてるかにゃあ。

2000年3月

日記

●平成十二年

・3月2日(木)

気がついたら、もう3月。早いなぁ。
今日はぽかぽかあったかい。いい気持ちだね。

今朝、会社に行く途中、津田沼駅南口の丸善に、本を探しに行った。
ふだんはあんまり行くことないんだけど、めぼしい本屋を探してみて、
どこにもなかったから、きっと丸善にはあるだろう、という最後の
とりで的な気持ちで。しかし、品揃えがすごいね。ほれぼれしちゃう。
2フロア使ってるんだけど、上の階なんて、エスカレーター上がるとすぐに
医学書がずらり、って。商売が成り立っているのかは、若干不安だけど、
でも、これだけの本屋が津田沼に、通勤路から3分のところにある、という
幸福。千葉はただでさえ文化後進地って言われてるから、地域の我々が
しっかりとこういう素晴らしい書店を守っていかないといけないよね。

……探してた本は、実は2冊ともなかったんだけど。(^^;

1冊は出たばかりのベストセラーなので、きっと売り切れたのでしょう。
もう1冊は、大好きな作家の、少し古いハードカバー。文庫だったら、どの
本屋でも見つけられるんだけど、たまにはハードカバーで読みたいなぁ、と
思って。それで。

休みの日に、都内へ出れば、あるいは見つかるんだろうけど。
なかなか、本を探しに、休日に都内まで足を運ぶことは難しいなぁ。
地元で、休みの日にしかできない地域活動とかって山ほどあるから。

なんか寂しい終わり方だなぁ。まだ時間はたっぷりあるから、何かネタを
さがさないかん。

最近、おねえちゃん関係の話が何もないなぁ。悲しいことだなぁ。
会社で仲良しの(?)J女史も、なんとなく冷たいし。私がいつも
ふざけたことばかり言っているので、呆れてしまったんだろうけど。

あとなんだろ。

今年は花見、出来るかなぁ。地域の仲間たちと、近所の自衛隊の駐屯地で
花見をするのが恒例行事になってるんだけど、去年は諸般の事情から、
花見は開催されなかった。つうか、それどころじゃなかった。(^^;
別に、一昨年の花見で某氏が醜態を晒して、自衛隊員に出動を要請した
ことが、国家公安委員会の耳に届いて、中止命令が下された、とかいう
ことではないと思うんだけど。うん、多分、そういう理由ではないと思う。

あとなんだろ。

前にも書いたかもしれないけど、うちの会社にある自販機が無料化されて。
基本的に、好きなものを好きなだけ飲んでもOKという形になった。なんでも
福利厚生の一環らしい。我々がいる4Fには以前からカップ式のドリンク自販機が
設置されており。そのコイン挿入口にシールが貼られ、無料だよん、って
書かれたわけで。ほかの階はどうかというと、ぜんぶの階に以前から自販機が
あったわけではないので、無料化が決まってから設置された階もあり。
たとえば7Fには横開き式の冷蔵庫(ちょっと古い酒屋などにありそうな)が
設置され。そのなかには、某飲料メーカーの缶飲料がずらりと並んでおり。
アイスだけではなく、ホット飲料まで置かれている。
4Fの我々は、いつも決まったカップ飲料に飽きると、7Fまでエレベーターで
行って、開き戸を開けて、好きな缶ジュースを取って、それでいそいそと
4Fまで戻ってくる、ということをたまにしてるわけで。なんだか切ないけど。
最近の私のお気に入りは「ナタデココプレーン」。プレーンヨーグルト風味の
飲み物に、あの、一世を風靡したナタデココがいっぱい入っているという……。
おいしいんだ、これが。口の悪いヤツは、ヨーグルトに寒天が入ってるだけじゃ
ないか、っていうんだけど、寒天だと、あの「キュッキュッ」という歯ごたえは
絶対に得られないんだよなぁ。

ま、そんなことはどうでもいいんだけど。

でも7F、うらやましいなぁ。富士山も見えるらしいし。
うちの雑誌も早く売り上げを伸ばして、7Fに栄転したいものだなぁ。

・3月3日(金)

あ、去年の夏ごろの日記にも書いたんだけど……。

ホームページ、移動する予定はありません。(きっぱり)
えっと、いまの状態は、フロントページおよびコンテンツのほとんどは
ASAHI-NETにあって、日記および最近の画像データなどは、
So-netに置いてあります。なんでこーなってるか、っつー話を
すると長くなるんだけど、もともと私のホームページはずっと前から
ASAHI-NETにあったのね。でもASAHI-NETの使いにくい
ところは、ASAHI-NETのアクセスポイント経由じゃないと、
更新が出来ないところ。ま、商売だから、仕方がないといえば、そうなんだけど。
ま、ホームページの反応も早いのは気に入ってるし、いろんな検索エンジンとかに
登録してしまっているから、変更するのが面倒だというのもある。

あと気になるのは、PROXY経由だと、アクセスカウンタが作動しないところ。
きっと会社とかから私のホームページを見てくれてる人も、世界中に7億人くらい
いるだろうから、PROXY経由のアクセスを数えてくれないというのは、ちと
痛い。ま、そんなことはどうでもいいんだけどねぇ。(^^)

あと、ASAHI-NETは容量がでかい! まともに動くプロバイダーでは
ピカイチじゃないかなぁ。ふつうは5MBとかだけど、ASAHI-NETは
25MBとか50MBとかだもんなぁ。ま、HDDも安くなったという
話もあるけどさ。それはそれとして。

なんの話だっけ。あ、そうそう。今日、ものすごくいいことが会社であってね。
ノリピー的にいうと、マンモスラッピーという感じなんだろうけど。あ、やばい、
この、マンモスラッピィっていう言葉、登録商標とかになってないよね?
訴えられたり、しないよね。(^^;

それはそれとして。

そそ。すごくいいことがあった話。

3月2日の夕刻。ライターから届いた原稿を手直ししていた雄一(本名)のPCが
メールの着信を告げた。画面右下のベッキーのアイコンが赤く青く、点滅していたのだ。

あ、メールだ。誰からだろう。。。

来たメールには直ちにレスを返す。ビジネスの鉄則に忠実な雄一は、アイコンをクリックして
メールソフトを立ち上げる。

なんだ、メルマガ(注)か。。。

(注)メルマガ
メールマガジンの略。読んで字のごとく、メールの形態を取った定期的に発行される
雑多な読み物。日本では個人が発行するメールマガジンが、非常に発達している。

届いていたのは、雄一が勤務する某インターネット系出版社が発行する音楽系情報
メールマガジンで。なんとはなしに、スペースキーでページを飛ばしていた雄一は
ある記事で手が止まった。

ふむふむ、○×探偵団、ちょっと耳にした気になる曲を、あれはなんていう曲ですか?
って、みんなに質問するコーナーだな、うん、たしかに、ちょっと聞いて、お、これは
いい曲だ、なんて曲なんだろう……っていうままに、忘れていってしまうことって
意外に多いよな、そっか、そういうときは、ここへ応募すればいいのか……。

灯台もと暗し。足下を掘れ、そこに泉あり。

こんなに近くに、いままで埋もれてきた、名曲の数々を思い起こさせる場所が
あったとは……。

そんなことを考えながら、ぼーっとメルマガの誌面を眺めていた雄一は、
ふとしたことに気づいた。

あれ? ここ、日本語、変じゃねえか?

何度読み返しても、ひらがなが1つ足りない。あわてた雄一は、ctrl+Fキーで
過去のメルマガを検索してみた。

うっ

調べてみると、過去何か月かのメルマガでは、ずっとそのままだった。

これはいけない……。

直ちに担当者に伝えなければ……。

雄一の脳裏に、ふと、1人の女性の姿が浮かんだ。

このメルマガを発行している2Fに勤務しているO女史の姿が……。

(以下次号)

ふぅ。疲れた。フィクションを書くのって、えらい疲れるんだね。
なんつーか、足のつかない50mプールで、クロールで泳いでる感じ。
息が切れそうだ。(酔っぱらってるからでは?の声、多数。)

そんなことはどうでもいいのだが、3月の日記を作ったついでに、
1999年1月以降の日記で、2000年3月の日記に直接アクセスできる
リンクスイッチ(?ちと違う?)を設置したのだ!!!

って、一言で言うけど、けっこうめんどっちいのよ。

ほら、このページって、ぜんぶ手打ちだし。

作者が、フレーム嫌いなもんで、ぜんぶ1つのhtmlファイルで
処理しないといけないしねぇ。

ま、いっか。ボケ防止にもなるだろうしさ。(^^;

をを。明日(今日)は、ひな祭りではないか!

3月3日を、自分のこととして祝えるようになるのは、何年後のことでしょう。(^^;

世界中の、娘を持ってるパパへ。

大変だねぇ。いろいろ悩まないといけないし。
でも、幸せ者だよね。うらやましいよ。

私も、もし結婚できたら、ぜひ娘というものが欲しいなぁ。
もうちょっと、パラボラアンテナに頭つっこんだほうがいい?

なんつー終わりかただ。

・3月3日(金)

錦繍、読み返してます。

ハードカバーを探してみたのですが、津田沼近辺では見つからず、
しかたがないので(?)、文庫を再度購入して読み始めました。今日。

いま、4/5くらいまで、読み終えたところ。

気になっている箇所をいくつか、書こうかなぁ。

と思ったんですけど、それは後日。

今日、仕事で会社の同僚(女性)と一緒にタクシーに乗り、
いろんな話をした。

どういう文脈だったか、忘れちゃったんだけど、彼女が、
「あなた(小倉)は人間を信じてるんだね……」ということを言い。

目から鱗が落ちた。昨日の夜中、MLの近しい友人から、まったく同じ
ことを言われたばかりで。

彼女は続けて、こんなことも言ってた。

「(小倉は)きっと幸せな家庭に育ったんだろう」、って。

そうなんかなぁ???(大いなる疑問。)

そだ。MLの友人からは、「けど、どうせ小倉は女にモテない」みたいな
ことを言われた。ふんっ。気にしてることを……。

でも、別にいいじゃん。女にモテるために、生きてるわけじゃないし。
(←あたりまえ。)

あ゛、ほとんど独り言になってる! これはいかん。人の目に触れるWeb日記は
単なる自己宣伝じゃないのに……。いかん、いかん。皆様に役に立つ情報を、何か
提供しなくては……。

……ない。(;_;)

明日も仕事だしなぁ。辛いとこだな。

話をぐんと戻すけど、彼らが言った「人間を信じてる」という言葉、
よく意味が分かんないんだよね。。。

じゃあ、あんたたちは人間を信じてないんかい???っていうのが、
別に皮肉とかじゃなくて、自然に心の中に湧いてくる気持ちで。

「人間を信じる」なんて、すごい言葉、意味を正確に取れっていうほうが
間違ってるよねぇ。。。

でも、真剣に、どういう意味なんだろ。「人間を信じる」って。

すべての人間の(無限の)可能性を信じる、って、言い換えてもいい?

だとすると、私にとって最良の褒め言葉だなぁ。ふふふ。

・3月5日(日)

ホントは今日、会社に行って、少し仕事を進めようと思ってたんだけど、
行けなかった。ごめんなさい。(誰に謝っているのだ??)

なので、明日はいつもよりうんと早めに起きて、朝早くに出社するんだ。
たまにはやる気を見せないと……。(^^;(^^;(^^; はよ寝よ。。。

おあとがよろしいようで。(よくない!) ……って、なんかいつもこれかい?

え?まだ3月5日とか6日とかなの? うー、個人的に、この3月は
とても長い月になりそうだ。ええ、充実させましょう。公私ともに。(^^)

そして今日の最後に一言。北原白秋の、死ぬほど好きな詩から。

 薔薇ノ木ニ
 薔薇ノ花サク。

 ナニゴトノ不思議ナケレド。

明けて今日、3月6日という日。小倉は1つ大きく成長できました。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。

では。(早く寝ろって。>をいら)

・3月7日(火)

そろそろ仕事も佳境を迎えつつある今日この頃……。

日曜日の新聞を読んでたら、すごくビックラこいた。1面。写真紀行の記事。
めずらしく、若者と清らかな乙女との、恋物語が記されてあり。

そこにこうあった。

「戦士・ジャシーは、彼女のいちずさを、ずっと無視し続けた。
それでも、ナヤは変わらなかった。ひとすじに貫いた。相手の態度によって
変わるような小さな心ではなかった。」

このナヤって、いまの私にピッタリじゃないっすかぁ!

背中をそっと押されているような、そんな気になってきた。

難しいのは次の一手。慎重すぎるのも、困りもんだけど、あんまり簡単に玉砕するのもねぇ。
こないだリンクを張った、過去の記録によると、98年の10月から、同じ気持ちを1人の
女性に対して、持ち続けてるんだもんなぁ。そのくせ、ほとんどまったく、アクションを
起こさないで、遠くから見てるんだもんなぁ。

……こんなヤツ、いまどきいないよね。(^^;

ふふふ。

2000年の3月、つまり今月は、この、ふふふ、をあと何回、言えるでしょう。

今月中に、私の気持ちが彼女のところへ、正確に、伝わるように、何か行動を起こすよ。
これはみなさまにお誓い申し上げます。はい。(みなさまってだれ?(笑))

なんだかまとまりがありませんが。(←いつも。(←なんだか冷たい。))

・3月11日(土)

きょう、親友のMとカラオケに久々に行ったんだけど、そのときに、
鈴木あみちゃんが、そろそろダメだよね、って話になって。
ずっと前から、私はそのことに気がついていたから、そうだねぇ、って
言ったんだけど、そのときに私の頭の中には、やっぱり、ボーカリストの
命って、意外に短いのよ、って思ってた。まえに、マイラバの彼女の話を
書いたことがあったよねぇ。去年の3月くらいだったかな?
あ、あった。ここ ですね。

My Little Loverの「Hello Again. ~昔からある場所~」、
そういえば、今日も歌ったなぁ。あはは。今日はどちらかというと、
女歌(おんなうた)の日でしたね。(^^)

だいたいふつうのカラオケだと、女性ボーカルの曲、キーを3つ上げて
オクターブ下で歌うと、だいたい私のキーに合うんだよね。。。

こんど歌ってあげよう。え?いらない?(^^;

ボーカリストの命(旬)ってけっこう短い、という話、
何が言いたかったのかというと、でもいいじゃん、そのいちばん脂が
乗ってる時期に、素敵な曲を何曲か、ぼくらに届けてくれるんだから。
ひとりの(一組の)アーティストが、そんなに何十曲も、歴史に残る
楽曲を生み出せるはず、ないよ。

けどけど。Every Little Thingの持田香織さんは、
ずっといいな。私は彼女のことをずっと前から、20世紀最後の歌姫だと
思ってるし、いろんな人に、そう言ってる。

いつか、彼女の歌を、生で聴きたいなぁ。コンサートに行けばいいのか。そっか。(笑)
チケットとか、取れるのかなぁ。なんべんも電話をぴあとかに掛けまくるの、
いやだもんなぁ。。。

そんなことじゃあ、持田さんの熱狂的なファンに対抗できるわけないのにね。
(対抗するつもりもないのだが。(^^; )

しっかし、何度も書くけど、彼女のボーカル。涙が出るほど、全身が打ち震えるほど、
好きだな。いつか会うことがあったら、あなたのボーカルが死ぬほど好きです、って
伝えたいなぁ。

小倉はじつは、前にも書いたことがあると思うけど、声に惚れるタイプです。
なので、自分で声がいいと思う人は、ぜひぜひ、ご応募ください。(なんじゃそりゃ??)

いまいち、文章の流れがスムースじゃないですねぇ。
やっぱ、アルコールが入ってないと、この人は、だめなのかしらん??

・3月15日(水)

そろそろいま作ってる号の編集作業が終わりに近づき。今朝、特集を入稿し、
5時過ぎの電車で帰宅した。そのまま爆睡し、起きたら昼過ぎだった。(^^;
で、「これから行きます」って編集部の人たちにメールを書いて、いそいそと
出社したら、なんかみんな休んでた。(笑)

私も帰る直前に輝さんの掲示板に書き込みをして。

「ひとたびはポプラに臥す」の最終、第6巻が4月5日に発売されるって
聞いたから、その前に、もういっぺん最初から、読み返そう、って思って
家の中を探しまくって、なんとか1巻から5巻までを見つけだし。(笑)

で、今日、気持ちものんびりしたところで、1巻を持って出かけ、
通勤の電車の中で、読み始めた。

最近、韓国に友だちが出来たことや、中国の大きさにおののき始めたことから、
東アジアの歴史を勉強したいなぁ、って思っているところなので、
「ポプラ」の1巻で紹介されている、中国の文化大革命のことを記した箇所を
じっくりと読み返した。

文化大革命。もっともっと、日本人は、この隣国の歴史を、幾重にも幾重にも
知る必要がある。まずは人間として。

それで、最近、「周恩来・最後の十年 ~ある主治医の回想録~」を
ずっと読んでたところで。

なかなか「割り込み」が多くて、先に進まないんだけど……。(^^;

あり? 何の話だっけ。

そそ。輝さんの掲示板に、書き込みをした話。
ぽぷらの1巻の、文革の犠牲になった作家のかたの述懐を輝さんが
紹介してくれてるところを引用させてもらって、それから、山本周五郎さんの
短編「もくしょう」のことを書き。最後に、輝さんのお父様の口癖?を思い出し
ながら、したためた。

そしたら1時間後に、輝さんがレスをくれて。

どういう訳か、私のことをものすごく、褒めてくれてた。

「アホがアホのまま、戻ってきたらどうしようかと思ってた」

とかって。(^^;

なんだか、涙が出そうなくらい嬉しかったので、1時間くらい感謝の祈りを捧げ、
掲示板にお礼を書き込むのも忘れて、ここにひそかに書いてる。

ちなみにBGMはELTの「Sure」。CDを借りてきて、こないだ
買ったばかりのMDラジカセで、初めてMDに録音した曲。

持田さんの声、好きだなぁ。どうしてこんなに気持ちがいいんだろう。

何代か前、私がどっかの村で田んぼを耕してた頃、同んなじ村に住んでた
女の子で、村祭りのときとかの人気者だったんじゃないかなぁ。

願わくば、引退とかしないで、このまま、何十年も、日本を代表する
ボーカリストとして、生きてることの素晴らしさについて、たくさんたくさん、
歌を歌い続けてください。心からのお願いです。

・3月19日(日)

3連休の真ん中。明日はお彼岸の中日。

今日はなんにもしなかったなぁ。ラジオを聴きながら、たまってた新聞の
切り抜きをしてた。だいぶ進んだ。(^^)

明日は何年かぶりに友人に会う。学生時代のバイト先の塾の友人。
水戸の実家で、国家試験を受けるための勉強をずっと続けている友人で。

いろんな話ができると思う。(^^)

明日は家を出る時間が早いので、早く寝ましょう。(笑)

……なんか短いなぁ。やっぱりアルコールがないと、何も書けない人
なのね? やっぱり……。(^^;

ま、いいや。今日は疲れた。いろいろと。

古い友人と、何年かぶりに、顔を合わせていろんな話をする。
これって、人生の大きな喜びのひとつだよなぁ。

・3月20日(月)

今日は、古い友人に会いに、水戸まで行って来た。……遠かったけど、楽しかった。(^^)
学生時代、バイト先の塾でずっといっしょだった友人。丸5年にわたって、週に何度も
顔を合わせ。あのころから、いろんな話ができたなぁ。3年ぶりに会ったんだけど、
ちっとも変わってない。(笑) 彼の自宅で釣りの写真を見せてもらったんだけど、
3年どころじゃない。10年前の写真も、今とほとんど変わりがない。なんつーヤツだ。(笑)

彼が何度も言ってたこと。「同じ目線で話せるからイイ」って。

ふーん、そんなもんかなぁ、って思ったけど、ふだんは友だちとかに会う機会も
そうないみたいだなぁ。水戸の実家に引っ込んじゃってるし。東京まで出るのも
かったるいって言ってた。うーん、確かに遠いからなぁ。

柏まで16号を行き、そこから常磐道に乗ったんだけど、70~80kmくらい
離れてるのかなぁ。ちょうど、福岡と北九州の間の距離と、同じくらいなんだよね。
あの2つの都市の間も、よく往復したよなぁ。

私がこっちへ戻ってくる直前、たしか、1月12日の日曜日だったと思うけど、
とある用事で、近所のおばちゃん、おじちゃんを数人乗せて、みんなで北九州まで
ドライブ?に行ったことがある。なんかやたら信号待ちでエンストしたり、エンジンの
かかりが悪かったりしたので、変だなぁ、って思ってたんだけど、次の日、うちの
近所のスーパーの前で、ついに止まった。ぶすぶすぶす……とか言いながら。

JAFを呼んだら、なんか、燃料をエンジンに送るパイプ?が破損してるとかで。

北九州に行ってるときに止まらなくてよかったなぁ、と心から思った。

こっちへ戻ってきても、そのシビック、しばらく乗ってたんだけど、複数の友人を
乗せることが多くなって、それで、帰ってきた年の秋に、いま乗ってるアスコット
イノーバに、買い換えた。シビックでは大勢乗せるとパワー不足を痛感してたので
2,300ccとかにしちゃったんだけど、ちょっとオーバースペックだったなぁ。
燃費もむちゃくちゃ悪いし。図体もでかいし。

こんど買い換えるときは、1,800ccくらいの、できればハッチバックが
いいなぁ。でも、日本車だと、こういうスペックの車って、スバルのインプレッサ
くらいしか、ないんだよねぇ。あの車、なんか知り合いが大勢乗ってるし、
あんまり形もコンセプトも好きじゃないので、ちょっと遠慮したいな。
とすると、外車になっちゃうんだよねー。オペルとかプジョーとか、小粋な
ヨーロッパ車が好きだなぁ。でも高いんだよなぁ。6年落ちくらいを狙うか。。。

ホントにお金ないね。悲しいくらい。うちの母親に、私ら(父と母)は
お前くらいの歳の時に、4人子供を育てて、家を建てたんだよ!って言われると
返す言葉がない。いまいる自宅の自室の畳だって、両親のおかげで、ここに
あるわけだし。経済力というのは、ある意味でいちばん人間の基本になる力
だよね。経済力のない男は、本当にどうしようもない。それを痛いほど感じる。
結婚したいほど好きな女が出来たことも大きいのかな。

なんかだらだら書いてるなぁ。

自分が自分らしくいられない場所には、すべからく、いられない。
少しくらい居心地が悪くても、給料が安くても、仕事がハードでも、
自分が自分らしく輝いていける場所だったら、ぜんぜんOKだよね。
たとえば、職場のことをいうとね。

心の師とはなるとも心を師とせざれ

この言葉も、重いなぁ。

このあと、原点に戻りまくって、自分を取り戻そう。
そして、もっといい自分を目指そう。

これしかない。

・3月23日(木)

さっきまでテレビを見てた。NHKの核問題を取り上げたドキュメンタリーと
風俗の新人の女の子たちを取り上げたワイドショー? なんだかぜんぜん違う
ジャンルの番組をざっぴんぐして、しんみりした気持ちになってしまった。
19歳のね、ガングロの、渋谷系の女の子が、実践的な練習、とかいって、
店員のお兄さんを相手に、いろんなことをさせられるんだけど、どうしても
胸を出せない、って。そんなことじゃあ、ダメだ、って怒られるんだけど。
どうして風俗で働こうと思ったの?って質問されて、

あたし、すごいバカなんですよ、高校とか行ってないし、だから、昼間、
ふつうに就職とか、できないから……って

恥ずかしそうに言ってた。

こういう言い方をすると、誤解の元なのかもしれないけど、でもなんか、
彼女がいとおしかったなぁ。べつに下に見てるとかじゃなくてね。
なんか、自分が弱いってことを知ってる人、それを隠そう、ごまかそうと
してない人って、なんか好き。

私もそのあたりでもがき苦しんでますが。いまだに。

明日は有休を取った。この週末のさまざまな行事の、準備に当てるつもり。
ことしは、春の臨時ボーナス、どうやらないみたいだなぁ。うーむ、当てに
してたのになぁ。3月の支払い、どうしよう……。(^^;

2000年2月

日記

●平成十二年

・2月18日(金)

宮本輝さんの「朝の歓び」を読んでる。なんか、すごいいい。
何がいいのかよく分かんないんだけど。でも、読んでて楽しい。
あっという間に上巻を読み終えて、今日、会社の帰りに津田沼の
本屋で下巻を買った。これほど、先を読み進めたいと思った小説は
最近、なかったなぁ。

明日は、高3のときの同窓会がある。1週間ほど前に、一枚のはがきが舞い込み。
高3のときの同級生からで。こんどの土曜日、同窓会をやるから、暇だったら来てよね、
という内容で。

最初、どうしようかなぁ、あんま、気が進まないなぁ、とか思ってたのね。
ほら、私が通ってた高校、いちおう、県下有数の進学校ということになってるので、
皆んな、エリートコースを順調に進んでると思われ。

葉書をくれた、彼、ま、Sくんとしておこうか。あんまり喋った記憶、ないんだけど、
彼について、ひとつ、すごく印象に残ってることがある。
大学受験の日。ある私立大学の法学部の試験を一緒に受けたのさ。その日、Sくんは
試験に20分?ほど遅刻してきて。それでもしっかり受かっており。私は落ちた。(^^;
彼はたしか、東大に現役で進学したはずで。

そういう彼から突然、同窓会の葉書がきたから、ま、私としては警戒するよねぇ。(笑)

ふふふ。何を書いてるのか分かんないけど、明日、楽しみ。(^^)

そそ。明後日は、ある先輩の結婚式なのよ。学生時代、すごくお世話になったというか、
お世話したというか……。(^^;

たしか、もう35くらいになるのかなぁ。ようやっと結婚してくれて、後輩一同、
ほっと胸をなで下ろしてるところ。次はお前らだぞ、と言われそうで怖いんだけど。(笑)

写真係を頼まれててね。で、35mmのレンズを、買い換えることにしたよ。
ほら、いま使ってるレンズ、何年か前に、地面に落として、金属のフレーム?が
ゆがんでるじゃない。あんまり人に話したことはないけど、おそらく、写りに
いい影響を与えてるとは思えないんだよねぇ。(笑) あんまり人に話したことはないけど。(^^;

あはは。それはそれとして。

やっぱり、一世一代の結婚式だから、新郎新婦をより美しく写しておきたいじゃない。
あと、新婦の友人がきっと、たくさん列席してるだろうし。(^^)

何でも新婦は看護婦さんとかいう話で。つうことは、友人席にも看護婦さんが
たくさん来てるということで。(^^)

なにをわろおているのか、よくわかりませんが。。。(^^;

ま、そういう訳で、今週末は忙しくなりそうだ、というお話でした。
仕事のほうも、おかげさまで、来週あたりから急に忙しくなりそう。

でも今の職場は、仕事の内容的にも、人間関係でもすごく恵まれてるので、
どんなに忙しくても、楽しい。ありがたいな、と思うよ。

・2月21日(月)

私のこの土日、忙しかったぁ。土曜日は高3のときの同窓会に
出かけてきました。なんかみんな立派になってるとイヤだなぁ、なんて
思いながら、しぶしぶ?出かけていったのですが、行ってよかった。
高校生の時にはほとんど話したことがない女の子なんかとも、喋れたし。
人数は10人ちょっとと、少し寂しかったですが。

始まったのが夕方の5時で。日曜日も朝が早い私は、途中で抜けたのね。
たぶん8~9時ぐらいじゃなかったかなぁ。赤坂見附から丸の内線に乗り。
で、気がついたら、中野にいました。それも、津田沼へ帰る終電ギリギリの
時間に。う~む、よく帰れたなぁ。途中でキツクなったら、どっかのカプセル
ホテルにでも泊まろうかと思っていたのですが、なんとか、御茶ノ水から
座ることができて、無事に家まで帰り着きました。

昨日は昨日で、学生時代の先輩の結婚式が、代官山であり。
当然のように写真係を仰せつかった私は、少し早めに会場のレストランに
向かったわけで。

結婚式の写真係って、それはそれは、大変で。みんなが酔っぱらって
へらへらしてるところに声を掛けて、写真を撮らせてもらう。それも、
私がいつも撮ってるような、気まぐれな、写ってればもうけもん、という
たぐいの写真じゃなくて、ある一定の量と質を求められる。そうだね、
「押さえる」ことが要求されるわけで。仕事の写真ですね。これは。

ま、でも、まったくの素面で撮るのも、元来シャイな私にすれば、
かなりの重荷なわけで。だから、上手に暇を見つけて、自席に戻り、
シャンパンや赤ワインを喉に流し込んでた。

結婚式が終わったら、ぐったり疲れた。あれだけまとまった量の写真を撮った
のは超・ひさびさだったし。あんまり出来には、自信がないなぁ。現像があがって
来るのが怖い。。。

でもでも、新婦の友人たち、司会のお姉さんとか、参加者とか、かなり
フォトジェニックな娘たちが多かったので、私の写欲は、大いに刺激されたので
ありましたぁ~。(なんのこっちゃ。)

本人不在の2次会を、津田沼に戻ってきてから、学生時代の悪友たちと
居酒屋で自主的に開催し。「無礼講」を絵に描いたような集まり?だった
けど、すごく楽しかったなぁ。北海道から来てくれて、何年かぶりに会えた
先輩、小学校の先生になったんだけど、いろんな話をしてくれたし。
同期のヤツが、実は俺も6月に結婚するんだ、今まで黙っててゴメン、なんて
しんみりしてるし。(そのくせ、彼女からケイタイに頻繁に電話が入って、
そのたびに席を外して、でれでれした顔で戻ってくる。)

ま、でも、学生時代の友人たちは、本当に貴重ですね。
いつでもそこに戻れば、自分を取り戻せるというか。

あ、あとね、2次会の席で、ずっと前に結婚して1児のパパになってる
同期のヤツが、小倉って、でも、すごく幸せそうな結婚をしそうだ、って。
奥さんとか子供とかを大事にするだろう、って、言ってくれて。

結婚と育児の大先輩からそういう言葉をもらって、すごく嬉しかったなぁ。
おんなじようなこと、たまに、言われること、あるんだけど、私という人間を
深く知っている彼の発言だけに、うれしさも極まると言えばいいのか。

・2月24日(金)

唐突ですが、こないだ撮った花の写真を、ホームページに載せてみました。
どんなもんでしょか?(笑)

菜の花
ポピー

花の写真なんか、撮ったこと、なかったんだけど、とりあえず、奥がすごく
深いんだろうなぁ、ということだけは分かった。(^^)
おれはまだ、おねえちゃんでいいや。(爆)

・2月25日(土)

リクエストがあったので(笑)、こないだ某MLに書き込んだ宮本輝さんの
小説「朝の歓び」の感想を転載します。

———-

朝の歓び、読み終わりました。

最近読んだ輝さんの作品の中では、私にとってはピカイチかなぁ。

会社への行き帰りの電車の中で、むさぼるようにして読み進めました。
夜、寝る前にも、先が知りたくて、つい読みふけってしまったり。

ずっと前から、出てるのは知ってたんですよ。でも、最近の輝さんの
作品、あんまり、好きじゃないかぁ、とか思ってたので、また期待はずれ
だと、イヤかも、とか思って、読むのを先送りしてました。たまに
本屋で手に取ってみるのですが、カバーに載ってるあらすじを読むと、
また中年の外国旅行ものだなぁ、とかって思って、まだいいや、と
決めつけて、本棚に戻してました。

今回、読んでみようと思ったのが、xxxxxxxxさんの書き込み。
私が何げなく書いた、「人の前に……」という部分に、xxxxxxxxさんが
レスを付けてくれて。「朝の歓び」に出てくるよ、って。それで、
そうか、そうか、じゃあ、読んでみるべ、と重い腰(?)をあげて、
それで読んでみることにしたんです。

けっこう最初から、のめり込んだかなぁ。上巻の最後をちらっと
みたら、「この作品は……小社刊……」って書いてあったから、
そっか、講談社のハードカバーとして出てたのね。書き下ろし?
なのかしらん、って思ってたのですよ。

でも、下巻に入って、解説を読んだら、日経に連載されてたって
書いてあり。それを読んで、ぶっ飛んだ。たしか、「失楽園」も、
日経に連載されてたんじゃありませんでしたっけ?
(違ってたら、ごめんなさい)

日本のビジネスマンが全員読む日経に、あの小説を1年以上にわたって
連載する、ということのすごさ。本当に、鳥肌が立つ思いがしました。
ああ、輝さん、ひとりで戦ってるな、と。

もう少し書くと、「朝の歓び」はもともと不倫してたカップルが別れて
4年後に再会するところから、始まるんですね。
外側だけを見れば、不倫なんて、けしからん!ってなるんですけど、
ちゃんと読んでみると、輝さん、心を砕いて、読者の目線に合わせて、
歩み寄っていって、それで小説を紡ぎだしていってるんですね。

仏法では人のために尽くす存在を「菩薩」として定義づけているそう
ですけど、日経に「朝の歓び」を連載した輝さんは、本当に「菩薩」
ともいうべき存在ですよね。

なんというか、とてつもない「執念」を感じると同時に、日本のオヤジたちに
対する同苦、くたびれきってる同世代の男性に対する、ほんとに温かな
思いやり、そんなことを強く感じました。のちに書かれる「草原の椅子」の
モチーフが、ちらちらと見え隠れしたり。(男同士の友情とか。)

———-

なんか引用で終わるのも変ですけど。(^^;

・2月28日(月)

こないだ見た映画「地雷を踏んだらサヨウナラ」の主人公、市ノ瀬泰三(だっけ?)が
どうしてアンコールワットにあそこまでこだわっていたかが、今日、やっと分かった。
それは、私も同んなじだからで。

前にも日記に書いたこと、あったかなぁ。多分、ないと思う。

私が輝さんのいる掲示板に行けなくても、あわてず騒がず、ゆったりと構えていられる
ことにつながるんだけど。

「西夏」という国が昔あった。中央アジアに。場所とか実はあんまり詳しくないんだけど。(^^;
ずっとずっと昔に、滅ぼされちゃったのね、蒙古とかに。男子は全員皆殺しとかに
なっちゃって。女はみんな連れて行かれちゃって。今でいう、民族浄化ってヤツ?

いつだったか、その西夏の国のことを本で知り。「西夏」という字づらにも、
何となく儚い民族の宿命がやどっているような気がして、どういう訳か印象に強く残った。
そのときに、「西夏文字」で書かれた「法華経」の写真を見た。
漢字よりももっと複雑な、すでに、ずっと昔に滅んでしまった文字で書かれた法華経。
なんだかどういう訳か、むちゃくちゃ感動したことを覚えている。

私、昔、西夏にいたんだよ。で、多分、この法華経の翻訳作業に、ほんのちょっとだけ
参加してた。えらいお坊さんとか翻訳家とかが机を並べて、わっさわっさ、法華経の
一字一句を間違えないように翻訳の作業を進めてるときに、お茶を出す係か、汚れた
机の回りを掃き清める係か、それは分かんないけど、でも、その場にいた、ような気がする。

だって、だってさ、なんの縁もゆかりもない、経済的にも観光的にも、気候的にも
それほど魅力的とは思えない、中央アジアの、サマルカンドとかタシケントとかっていう
地名に、ずっと前からひたすら憧れてるんだよ。なんか変じゃん。(笑)

だから。そういうことのすべてを確かめるために、一度、あのあたりをぷらぷら
散歩してこようと思ってるんだ。(笑) ゆっくり時間をかけて。

そのためにも、お金を貯めないとね。(笑) じゃなかった、つもり積もった
借金を一刻も早く、返さないとね。(爆)

明日は400年に一度の2月29日。え? 4年にいっぺんじゃないのよ。
100で割れる年は、閏年じゃないんだけど、400年にいっぺんだけは、
閏年になるんだなぁ。これが、グレゴリウス暦。あれ?もう一つは何だっけ?
忘れた。地球が太陽の回りをぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる回ってるでしょ。
それが確か、365日と5時間何十何分かなんだよね。そのズレを修正するのが
閏年で。いまのなんちゃら暦でも、1万年に何日かは、ずれるんだよねぇ。
それをさらに修正して、「小倉暦」とかって名付けたら、どうだろう?(笑)

ねぇ、どう思う?(笑)

明日も早いから、はよ寝よ。(笑)

あ、グレゴリウス暦の前は、ユリウス暦でした。
いうまでもなく、ジュリアス・シーザー。

知ってた、私、この人と同んなじ誕生日だって? ま、でも、世界中のひとの
365人に1人はシーザーと同んなじ誕生日だしなぁ。あ、間違えた、
世界中のひとの、365.2422人に1人だった。ちょっとは貴重かな?(笑)

2000年1月

日記

●平成十二年

・1月1日(土)

あけましておめでとうございます。
今年の小倉は……、ちょっと考える。(^^;

さっきまで、白線流し99を見てました。はい、すてきなドラマでしたよ。
昨日、もう一本、たけしの映画、HANA・BIを借りてきました。
これから見ようと思います。

朝まで生テレビを、いま見てます。
相変わらず、おもしれえなぁ。

・1月2日(日)

さっきまで高校の友人に会ってた。HくんとMくん。(^^;
Mくんは長い学生活を経て(^^; いまは産婦人科の医者になった。
Hくんは、ずっと警備の仕事を続けている。
どちらも、大切な友人だ。

津田沼で合流して、作新台のさいぜりやで飯を食って、お台場までドライブして
で、いま帰ってきた。

ひさびさに会ったなぁ。とくにMくんは、何年ぶりだろう。3年ぶりくらい?
メールでは、しょっちゅう顔を合わせているんだけど(^^;
彼からもらった年賀状、大学の同僚の人たちと一緒に写ってる写真を
送ってくれたんだけど、彼がほのかな恋心を抱いているというHさん、
すぐに分かったよ。彼のメールで、いやと言うほど、キャラクターについては
紹介を受けているので。しかし、絵に描いたような、甘えん坊さんって顔を
してるなぁ。やっぱり人間の顔が映し出すものって、生半可なもんじゃないね。
いやホント。ウソは付けないっすよ。だから、人の顔の写真を撮るの、私、
止められないんだけどねー。いやほんと。

・1月10日(月)

今日、とても懐かしい二人の友人から年賀状が届いた。
一人は、私が福岡で新聞社のカメラマンをやってたときの、同業他社の
女性カメラマン(という言い方は変?)。

彼女は私よりも一足先に新聞社を辞め、水中写真家の弟子になり、
そこも半年で辞めて、あとは通訳をしたり、CSの番組制作会社に
勤めたり、と、いろんなことをしてた。去年の夏?くらいから、
やっぱり写真やることにした、とか言ってて。個展のお知らせが
来たんだけど、忙しくて行けなかった。去年は確か、年賀状の
返事が3月頃、絵はがきで届き。だから今年もあまり期待して
なかったんだけど、なんとまあ、1月中に返事が来るなんて、
奇跡としか、言いようがない。(^^;

また別の場所で、個展をやるとな。ということは、前回の個展が、
なかなか評判が良かったということなのかな? すごいなぁ。
私が雑誌の編集とかをもそもそやってる間に、彼女は写真家として
独り立ちを始めてる。。。自分の守備範囲をがっちりと固めて。
前の個展の案内の写真と、今回の写真を比べてみると、写真がどこか
変わった気がする。それは言葉にはしづらいものなんだけど、
でも、ハッキリと彼女の写真が変わったことだけは、分かる。

もう一人の友人は、学生時代、個別指導の塾でバイトしてたときの
仲間。ずっと司法試験の勉強をしてる。すごく難しいと言われる
大学を出てるのに、まだ司法試験の勉強を続けてる。東京で、バイト
しながらの下宿生活だと、勉強に集中できない、といって、故郷の
水戸に帰ってから、もう3年ほどになるのか。それから音沙汰が
なかったので、東京で暮らしているはずの、彼の弟さんに、
実家の住所を教えてもらおうかなぁ、と考えてた矢先に、
何年かぶりに年賀状が届いた。うれしかった。。。
彼が試験に合格してえらい弁護士先生になろうと、ぜんぜん受からずに
ずっとぷーたろーみたいな生活を続けようと、友達には違いない。
いつまでも、昔みたいにバカ話ができる間柄でいたい。

ふたりとも、私にとって、大事な大事な友だちだ。

そういえば、今年から、今日が成人の日。1月の第2月曜日。
32歳には32歳なりの成人の日があっても、いいと思う。

・1月22日(土)

きょう、椎名林檎さんのアルバム「無罪モラトリアム」を借りてきた。
ホントは、新品を買いたかったんだけど、売ってなかった。それで、
1曲目に収録されている「正しい街」を聴くために、借りてきた。
歌詞を先に知ってたので、もっとバラードっぽい曲なのかなぁ、って
イメージしてた。そしたら、すごいロックなのね。この人すごいね。
若いのに、すごいしっかり自分の世界を持ってて。親友のMから
借りたテープに、この人が歌ってるユーミンの「翳りゆく部屋」が
あるんだけど、これもすごい。ほんっとに。

近所の本屋にも行って、文庫本を2冊買ってきた。宮本輝さんの
「命の器」と、沢木耕太郎さんの「夕陽が目にしみる」。この2冊に
共通するのは、すでに私が所有してた本だということだな。(笑)

命の器の文庫は、うちを探せば、どっかから出てくる。
ただ探すのが面倒くさいから、本屋の書棚から持ってきた。ちゃんと
お金を払って。(笑)
「夕陽が目にしみる」は、ハードカバーの「象が空を」の第1部という
ことらしい。ハードカバー、数年前に購入してあるんだけど、分厚いことも
あって、ぜんぜん読んでなかった。(^^;

この二人の作家のエッセイ、とても好き。読んでてすごく心に沁みる。
何となく、自分に似てるところがあるなぁ、なんて不遜にも思ったりも
する。

なんか最近、本を読むのが楽しい。不思議なもんで、生活に張りがある時って
本をよく読んでる時期と重なるんだよね。これはどっちが先なんだろう。
本をよく読むから命がはずんでくるのか、それとも、命が弾んでるから、
いろんな本を読むエネルギーが自分の中にあるのか。
きっと両方なんだろうな。

今の時期に命の器を読み返そうと思ったのは、宮本輝MLで、命の器に
レマルクの凱旋門とか、山本周五郎の虚空遍歴が紹介されていることを
指摘されたから。

山本周五郎の「青べか物語」を読んだばかりで、この人の作品は、まだまだ
山ほど読む必要がある、と思ってるので。

そ、山本周五郎といえば、こないだ不思議なことがあった。ある先輩と
居酒屋に行って、そしたら、本なんか読みそうもない、その先輩が、急に
山本周五郎の「水の中の石」って知ってるか。って言い出して。
すごいびっくりした。ちょうど、青べか物語を読み始めたばかりだったから。
先輩は、その小説のあらすじを話してくれた。親友である、一兵卒と大将との
物語。大将は一兵卒である親友のことをいつも気に掛けて、いろいろと面倒を
みるんだけど、一兵卒のほうは失敗ばっかりしてて、ぜんぜん期待に応えない、
って。男の友情の話みたい。絶対に読もうと思ってる。

それと、最近どういう訳か、トルストイの「戦争と平和」を読まないといけないと
思ってる。どういう訳か。全3巻だっけ?4巻だっけ。読まないと。30代のうちに。(^^;

あとなんだろ。

ひさびさに韓国のKwonちゃんから日本語のメールをもらった。うれしかった。
いつ行けるかなぁ。韓国。一月の下旬は、飛行機代も安いみたいだから、ぜひ行きたかった
んだけど、新しい職場で、リズムがまだつかめないのと、あとはお金がない(笑)ので、
もうちょっと先になりそうだ。福岡へも1年以上行ってない。いいのか、それで?!
いいのか、っていったって、しかたないよねー。行きたくても行けないんだから。ね。

1999年12月

日記

●平成十一年

・12月4日(土)

友人からの電話で起こされた。11時半過ぎ。

昨日は、会社から帰ってきて、あんまり疲れて、着の身着のままで
床に入ってしまった。2時過ぎに窮屈になって目が覚めて、
そのまま、爆睡してた。疲れがたまってるんだろうな。
風邪もちっとも良くならない。むしろ、咳がひどくなってるかも。

そういうわけで1時過ぎから友人宅へ、前に使ってたノートPCを持って
インターネットへの接続講習に、行って来た。
うん、作業はだいたいうまくいって、その場でメールアドレスまで
取れたので、このThinkPad240からポストペットで
彼女のメールアドレスにメールを出して、んで、受信テストを
やってみた。ばっちり。

けど、なんでもそうだけど、始めるときがいちばん楽しいよね。
ポストペットでペットを選ぶときも、本当に楽しそうだったもん。
さいしょ、ハムスターがいいって言うから私がボタンをクリック
したら、ちょっとバカになってしまって。これはいかん、ということで
彼女に決定権を渡して。そんだら、やっぱりあんまり賢くは
ならなかったんだけどね。まー仕方がない。ハムスターは脳味噌も
ちっちゃいだろうしね。(^^;

メールアドレスを決めるときも、楽しかったなぁ。
ふつうは名字と名前を組み合わせて決めるんだよ。インターネットをやる上で
自分の本名みたいに使われるから、あんまり変なヤツだと困るかもしれない。
あと、女の子の場合、名前を表に出すと、いたずらのメールが山ほど届いて
しまうかもしれないから、それも気を付けたほうがいいよなぁ……、なんて
いろいろと注文を付けたら、真剣に悩んでしまい。
子供の頃のニックネームとか、中学校のときのあだ名とか、いろいろ
引っ張り出してきて、けっきょく、○○ぽん、という可愛らしいものに
決定した。うん、これなら、彼女であることは伝わるし、まあ、メールを
出す人が気恥ずかしくなることもないでしょう。うん、よかよか。
私が入ってるSo-netに加入してもらったんだけど、So-netの場合、
サブドメインが、メールアドレスにはつくのね。アルファベット2つ+数字1字
という形で。ほら、私の場合は、ba2だし。そのサブドメインも、
なかなかよさげなモノがついたので、ちょっと満足かな。

書いてて、あまりにもマニアックかも~、とか思うのですが、いかがでしょう。
でもね、実体験なので書くけど、私が過去に加入したことがある、ODNや
Hi-HOとかって、ちょっとメールアドレスのサブドメインが、いやかも~、
って思えたのが、あんまりちゃんと使わなかった大きな理由としてある。
ODNはpop17とかっていう、あまりにも無意味な(というのは違いますね。
無味乾燥とした)サブドメインがつくんだよ。メールアドレスなんだから、
popっていうのは当たり前じゃーん、とかって思うのは、私のわがまま
でしょうか。Hi-HOの場合は、人によって違うと思うんだけど、私の
アドレスには、dab、っていうサブドメインがつき。なんか、意味もよく
分かんないし、それほど字面もいいとは思えなかった。それになんか、
debuって言われてるみたいで、ねぇ。(爆)
被害妄想かいな。(^^;

そ。今日、電話線にPCをつないでSo-netのホームページで
加入手続きをとってる頃、彼女のお姉さんが帰宅され。
初めてみた。すごいきれいな人ですね。超かっこいい彼氏(?だんなさん)が
一緒だった。反町系って言えばいいのかな?
わたしなんか、7回くらい生まれ変わっても、そばに寄れないような、
そんなかっちょいい兄ちゃんだった。

電車の中だと、筆が進むなぁ。
目的地に向かって進んでる(基本的に、ながら、ということですね)
という安心感が、集中して文章を書くのに適した環境をもたらすんでしょうか。
分かんないけど。

でも今日はちょっと集中力を削ぐ要素がひとつ。
私の向かいに座ったコギャル系のお姉さん。スカートの丈が、
膝上30cmとかで。さっきから、膝のあたりが気になって仕方がない。(爆)
日記なんか、書いてる場合じゃないかも。(^^;

それはそれとして。今、平井まで来ましたよ。

バッテリーの減りが、意外に早くて。もう61%しか残ってないや。
パワーセーブの方法が、分からんのよね。ほら、液晶を暗くしたり、
CPUをスローにしたり、って。こんど調節してみよう。

そう。さっき彼女の自宅でばたばた認めて、さくっと送ったメールの文面だけど、

メール開通、おめでとうございます。
すえながく、よろしく。

だったかな。

ま、でも、これで、夜中、会社で仕事が煮詰まったときに、
気晴らしのメールを出す先がひとつ増えたな。ふっふっふ。。。(^^;

というのは、冗談ですが。

急に話題、変えてもいい?
って、おまえの場合はいつもだろ、という愛情に満ちた台詞が、
あちらこちらから、聞こえてくるような気がするのですが。

ま、それはそれとして。

えっと、昨日だったかな、FMラジオを聴いていたら、
石井竜也の番組に、アカペラのCDを出したばかりの
山下達郎が出てた。50年代から60年代のスタンダード
ナンバーばかりを集めたものだとか。

曲がかかり、これは誰の曲なんですか?って石井が聞く。
誰々の曲で、○○年、ビルボードで1位になった云々……と
山下が答える。山下は続けて、でもね、ホントはこの曲、
さらにオリジナルがあってね、○○っていうおじさんが
歌ってたんだけど、全然売れなくってね……、って。

それを受けて石井は言う。もともと歌ってたおっさん、
悔しかったでしょうねー。自分が、こんなに頑張って
プロモーションしたり、営業回ったりしたのに、ぜんぜん
うれなくて、別の連中が歌ったら、どーんと1位になって
しまって……。

山下曰く、そういう曲って、けっこう多いんですよ。
美空ひばりの「悲しい酒」とかもそうだよね。
まあでも、もと歌ってた男のところへも印税が入って
来るわけだから……。

石井。でも、悔しいですよねー。(そのあと続く)

二人とも歌手だから、特に石井が、もとの男の気持ちに
なって、悔しがる気持ちは、分かるような気がする。なんとなく。

でも、そのとき、いいやん、いい曲は、誰が歌おうと、かならず
時代を超えて歌い継がれ、人の心に残っていくのだから……。
って。

そのことに、一言でもいいから言及してほしかったな。

もちろん、山下は、アカペラのアルバムでわざわざ取り上げた
くらいだから、そのあたりのことは、感じているに違いなく。

もうひとつ、この二人のやり取りを聞いてて感じたのは、
やっぱり対話って、その組み合わせによって、全然違うものに
なってしまうなぁ、って。こないだ、山下達郎が、やっぱりFMの
大桃美代子さんの番組に出てたときには、なんとなく、
やりとりがしっくり行ってなかったように、感じたことを
思い出したから。

それが仕事であっても、プライベートだとしても、対話っていうのは、
自分の中にあるものをぜんぶ出して、目の前にいる相手にぶつかっていく
作業だと思われ。そういう意味では、自分の中にあるモノしか出せないの
だから、気を張る必要はなくて、あくまでも自然で良いんだし、逆に言うと、
もっともっと、自分を豊かなものにしていかなくちゃいけない、ってことを
改めて、感じさせられた。

いつか、対話の達人、とかに、なれるだろうか。

・12月8日(水)

風邪が治らないよ。というか、悪化の一途をたどっているといっても
いいかも。仕方ないよね。明け方まで仕事して、そのまま会社のイスの上で
寝て、起きて、また一日仕事をする、みたいなことを繰り返してたら、
風邪なんか良くなるわけがない。ふふふ。わろーてるばあいかっっ。

去年だったか、今年のはじめだったか、前に風邪をひいたとき、近所の
外科に行って、ちょっと見てもらって、薬をもらったことがあった。
医者からもらった薬を4日くらい飲んでたら、すごく良くなったなぁ。
アレにはびっくりした。そ、あのときに、なんだっけ、X線かなんか、
なんだっけ?忘れたけど、検査をしたのよ。肺のようすを見るのに。
ああいう、医者でする検査の結果って、こっちから尋ねない限りは、
教えてくれないらしいね。医者へ行ったのは1回限りだし、それきり
風邪も良くなってしまったので、あの検査の結果は、一体どうなるのん?
と素朴な疑問を持ったので、親友のお医者さんにすごく詳しい某マキさんに
聞いた。そしたら、こっちからいちいち尋ねない限りは、教えてくれない。
わざわざ、検査の結果を郵送してくれたりはしない、って。

ふーん、医者って、そういうもんなんだなぁ。

とひとしきり驚き、しんみりした気持ちになったことを覚えている。

最近は、仕事しかしてないので何も書く話題がない。
しかし会社の人たち、あれだけ毎日、夜遅くまで仕事をして
テレビを見る時間があるなぁ。私は1週間に、そうだね、平均して
5分くらいしかテレビを見たいのね。だから、つけるたびに見たこともない
CMが目白押しで、新鮮ってったらありゃしない。
メディアの世界に身を置く者として、ここまでテレビを見ないのは
あるいはまずいのかもしれないなぁ、なんて、考えないこともないんだけど
でも、見なくても生活に一切支障をきたさないので、きっといまのままで
いいのではないか。そう思ってる。しばらくしたら、インターネットからも
ある一定期間、遮断された生活を送ってみよう、という目論見もある。
こちらのほうは、ま、予算の関係で、いつごろ実現するか、先の見通しが
たってないんだけどね。(^^)

そういえば、やっとこさ、こないだメールが開通した友人の○○ポンから
メールが来た。ポストペットで。なんでも、すぐに返事を書こうと思ったんだけど
日本語を出す方法が分かんなかった、と。なるほど。左Altキー+半角/全角
なんて、ちょっと突飛なキーアサインだもんね。最近のMS-IMEはカタカナひらがな
キーかなんかだけで、日本語のON/OFFが出来るようになってるんだっけ。
よーしらんけど。

あまり大きな声では言えないのだが、こないだ取材先にカメラを忘れてしまい。
なので、ここ何日か、カメラを携えずに出勤している。一眼レフと35mmレンズ
のセットだけど、あれで、1kgちかく、あるんではなかろうか。
今使ってるノートが1.3kgくらいだから、いかにカメラが金属とガラスの
固まりか、ということですよね。ま、私が使ってるメーカーが、古くからの
考えを曲げずに、軽量化とかプラスチックの積極的な導入とかに、かたくなに
背を向けてるところだから、というのも、あるにはあるんだよなぁ。(とほいめ)

オートフォーカスじゃなくて、カメラも液晶表示じゃなくて、ピント合わせの
楽しみがある、まったりとしたマニュアル専用レンズで、そこそこに写るヤツ
があれば、そっちでもいいんだけどな。500g軽量化できれば、それこそ、
カメラとノートPCを毎日鞄に詰めて持ち歩いても、全然苦じゃないんだけど。

難しいものですねー。

あとなんだろ。それくらいかなぁ。あんま、書くことないですね。(^^;

・12月10日(金)

昨日、仕事でLaB LIFeというグループのライブを見に行った。
写真を撮りに行ったのね。ライブの写真なんか撮るのは、超・久しぶりなので
えらい緊張した、ということはまったくなく。記事用に、二人が歌ってる写真が
一枚あればいいんだからねぇ。

それはそれとして。1台だと止まることもあるので、2台、持っていきましたよ。
ふだん持ち歩いてる159MMに加え、167MTも。重かった。
そして、超ひさびさに85mmレンズにもご登場ねがった。

しかしこのレンズいいよね。のぞいてるだけでワクワクしてくる。85mmという
絶妙な焦点距離と。欲を言えば、もうちょっとヘリコイドが軽ければいいのと、
あと、ピントの山がもう少し分かりやすかったらなぁ。いうことないんだけど。
私の持ってる85mm F1.4は、日本製なんだけど、ドイツ製の同んなじスペックの
レンズだともう少しヘリコイドが軽い、ということを聞いたことがあるので、
機会があったら、そっちのほうにも挑戦してみたいなぁ。挑戦してみたい、というのは
ここでは手に入れたい、ということですね。(^^;

そうだねぇ、経済的に安定したら、ライカのM2ももういっぺん自分のものに
したいなぁ。M4でもいいんだけど。あと、35mmのレンズ。非球面レンズの
新しいタイプのものがほしいなぁ。50mmレンズもやっぱり必要だろうなぁ。
どうしてこれらは私の写真生活に絶対欠かせないものであるのに、私の手許に
集まってこないのだろうか。……。謎だ。

ま、それはそれとして。

ひさびさに85mmをのぞいていたら、すてきな被写体が欲しくなったよ。
仕事が暇になったら、ゆっくりと冬の柔らかい光のもとで、きれいなおねえさんでも
撮りましょう。あ、モデルはいつでも募集してますよ。自薦他薦問わず、OKです。
我こそは、もしくは、あの娘を撮ってほしいという場合は、mail@jagabata.com
まで、メールくださいな。被写体になってくれる人の写真画像をつけてもらえると、
なおうれしいです。よろしくね。(^^)

ってなにをわろーてるのだ??

ま、それはそれとして。って、こればっかだなぁ。

昨日の夜とか、何か書こうと思ってたんだけど、すっかり忘れてしまった。

あ、そうそう。親友のM女のところへ、そろそろThinkPadが
戻ってくるらしい。7か月ぶり?(笑) まったくもう、なんでこんなに
修理から戻ってくるのが遅れたんでしょうか? どうも日本IBMには
まったく責任がないらしい。(とほいめ)

この話を彼女に振ると、とたんに機嫌が悪くなるから、我々の間では
タブーになりつつある。あとは、ノートPCという単語と、コーヒーという
単語を会話に用いるときには、少なくとも数百ワード、間隔をあけないと
いけない、という不文律も出来つつあるようで。。なんかストーカー条例
みたいな話ですね。あはは。おかしくないか。

あ、そうそ。今日、会社から朝方いったん帰宅したんだけど、そのとき、
ベイFMで、ホワイトベリーっていう女子中学生5人組のことを話してた。
彼女たちから寄せられたメッセージも紹介され。なんでも、北海道の北見
出身らしい。北海道の冬は寒くて大変、とか言ってた。
彼女たちのデビューシングル、「雪」知ってる? すごいいい曲なんだよ。
そうだね、イトロリドリノセカイの人たちとか、春~spring~の
人たちに続く系譜かな。上の二組のグループ、名前失念。あとで思い出したら
書き直しますね。といって、書き直した試しがないだけに。(^^;

そう。PopでCuteで、元気いっぱいで可愛らしくて。まだ顔は見たこと
ないけど、都会のガキみたいに近くばっかり見てないから、のびのびと健やかな
笑顔を見せてくれるんだろうな。彼女たちのビジュアルにであうのが、いまから
楽しみ。ま、期待が外れるということも、ないこともないのだろうと思うので、
そのときはこの話題には2度とふれないことで、お互いすべてを察する、みたいな。
いいよね、それで。(^^;

今日新聞を読んでたら、12月31日便の東京・NY間のチケット、
コンチネンタル航空だと2万円ちょっとなんだって。いいなぁ。行きたいなぁ。NY。
山見さんに会いたいよ。(^^;
もし2000年問題が起こって、太平洋上で海のもずくになったとしても、三杯酢か
なんか持参してれば、その場でかけて食っちゃえば、なんの問題もないじゃない。

そうだなぁ。どうせもずくになるんだったら、ハワイ沖とかがいいなぁ。
海も暖かそうだし。もしかしたら、船で助けに来てくれるかもしれないし。

何をくだらないことを書いてるんでしょうかね、この子は。
もずくと藻屑の区別も付かないなんて。学校でどんな酢の物を食べてきたんでしょうね。
何でも学校のせいにしてはいけませんよ、おかあさん。(先生談)

それはそれとして。

あ、そうそう。風邪がね、だんだんと治ってきたよ。咳はまだ残ってるんだけど
何よりだるさがうんと抜けてきた。やっぱり時期が来ると治るもんなんだなぁ。
あとは、とにもかくにも、ちゃんと睡眠を取ることだねぇ。

今月このあと、韓国へ行こうと思っていたりするのだが、まだどうなるか分からん。
Kwonちゃんは彼氏を紹介するから、ぜひおいでって、言ってくれるんだけど。(^^;

でもどうでしょ。暇とお金があるかだよね。

もしかしたら、来月の月末に少しまとまった時間が取れるかもしれないので、
そうしたら、そのときに、福岡と韓国と、ハシゴしたいと思うんだけどな。
どんなもんでしょ。

まあでも、気まぐれで優柔不断ときてるから、私、直前まで予定が決まらなくて
いちばんやきもきするのは周りの人だよね。ふふふ、私と付き合い長い人は、
私とのいちばん上手な接し方というのを、わきまえてるんだけどねー。(^^;(^^;
嫁さんになる人に、真っ先に勉強してもらわないといけない事のひとつだなあ、
実はとても大切なことかもしれないという気がしてきた。

何を書いてるんでしょ。なんか眠くなってきたよ。ちと寝るかね。もうバッテリー
半分しか残ってないや。まだ30分も使ってないと思うんだけどな。
バッテリーの持たせ方、少し勉強してみるかな。

今、深夜1時まえ。会社。Coccoのポロメリアが、まさに今、このPCで鳴ってる。
この曲、すごいよね。この人、ほんとにすごい。何がすごいか、言葉に出来ない
ところが、本物のすごさ、っていう気がする。

なんだか仕事をする気にならない。これから、無味乾燥としたニュースの原稿を
20本ほど、書かないといけないわけで。うー、いやだ。

・12月13日(月)

自分の中で、いろんなことに少し、整理がついて。それで落ち着いています。
そのうち書けることもあるでしょう。

あと半月で、1999年も、終わりかぁ。仕事に追われて、あまり特別なことも
起こらずに過ぎてしまった、1年だったなぁ。波瀾万丈の2000年に、期待しましょう。
だったら、ウクレレとかタンバルとかも、用意しまひょか? ……。なぜ?
もしかして、波瀾万丈と、バンジョーを、掛けてるのかな??? アゼン。

それはそれとして。ま、でも、来るべき2000年は、私にとって、さまざまな大波、小波が
押し寄せてくる、そんな年になるような気がする。すでに、前兆が見えてるだけに……。
ふふふ。まぁ、乱世の小沢、と並ぶ、乱世の小倉、と言われるくらいだから、ぐちゃぐちゃの
ときのほうが、強いのよ。暗闇で、どっちへ進んだらいいか分かんないときとか。
野性の勘というヤツですね。ふだんはおとなしいのにねぇ。やっぱり、蠍座B型だから
ねぇ。

ほとんど、自分の心証世界の話に終始してますが。心象って、こっちだね。
こころにうつる、さまざまな形や姿……。

今の職場では、自分らしく、のびのびと、精一杯やってきたつもりなんだけどねぇ。
努力が足りなかったのかな。ま、仕方がないね。(^^)

今、ベッキーをみてたら、自分から自分宛にこないだ送ったメールが出てきた。

| どんなにふんばっても、次のものが入らないと、
| 出るものも出てこない。

| これでいいのだ。

| 自分のなかにないものは、出てくるはずがない。

| これでいいのだ。(笑)

あっはっは。おぐちぃって、根っから、楽天主義者だね
おんらいんしょっぷでも始めるか。そーじゃない?

・12月18日(土)

「北の国から’92 巣立ち」を見てる。後編。
いま、純と五郎がタマコの家から戻ってきたところ。
二人で昼から飲んでる。

いま、五郎が木材を売って、金を作ろうとしているところだ。
犬のアキナと、石だけ積み上げた、ログハウスの建設予定地に佇んでる。
あ、中ちゃんが来た。さては、五郎が木材を売り払ったことを聞きつけたな。

・12月21日(火)

今日は、川崎に住んでる友達のところへ行って、友達夫婦と3人で飲んだ。
会ったの、久々で。2年ぶりか。。。いろいろ積もる話もあったので。
ま、東京へ戻ってきてから彼女が全然いない「鳴かず飛ばず」の小倉の
話が中心だったか。(^^;

・12月22日(水)

友人と新宿で飲んだ。楽しかったぁ。行こうと思ってた、西武新宿駅前の
居酒屋は、いっぱいでダメ、というので、オフ会で何度か使った、東口の
シーフードの店に。うん、料理も楽しめましたことよ。始まった時間が遅かった
ので、なんだかばたばただったけど。。

彼女を西武新宿線の駅まで送って、私の終電まで少し間があったので、
駅前のマクドナルドでコーヒーを飲んで。両隣の席には、コギャル系、
顔グロ系とかの、おねえさん。。。

近いうちにマキちゃんとも会わせたいですね。
一緒に、映画とか行くのも楽しいかもしれない。
趣味が合えば、だけどね。

・12月24日(金)

2、3日前に起こった、京都の小学校で男の子が殺された事件。
ずっと気になっている。声明文を見る限り、犯人の男も、非常に若い
と思われ。また、○○小学校に恨みを持っているからといって、小学2年生の
男の子を殺す必要があるのか、ということにも気がつかないほど、知的水準も
低い。

いずれにしても、子供が子供を殺す時代に入ってしまった。この日本も。

・12月25日(土)

今日はいろいろ、忙しかった。
なんか、書くこともいっぱいあるような。

そのまえに、こないだ、会社に向かって歩きながら、感じたこと。

たまたま、期末試験の期間だったみたいで、ちょうど、会社の近所の
女子中高生が帰宅するのと一緒になり。すれ違う彼女たちの姿を、
見るともなく、見てたんだけど。……そしたら、だんだんと気分が悪くなり。
にこにこ笑いながら、友達同士で歩く彼女たちの姿を見てたら。

それはね、彼女たちが首に巻いてるマフラー。なんだっけ、そう、
バーバリーの、ベージュっぽいのと、グレーっぽいの。チェックのマフラー。
そのたった2種類の柄のマフラーをしてる娘が、そうだなぁ、全体の
六割から七割くらいもいて。大げさに言うと、眩暈がした。彼女たちが、
その異常さに無自覚であることも含めて。

言いたいこと、上手く伝わりました? 伝わらないか。ごめんなさいね。
話すの下手で。分かんなかったら、分かんないって、言ってくださいな。(^^;

こないだ(先月かな?)流行というもののアホらしさについて、書いたけど、
でもね、本当は、個性と流行って、高い次元では矛盾しないもんだと思われ。

バーバリーの2種類のマフラーで首を締め付けながら、笑顔で歩く彼女たちを
みてたら、この子たちがまっすぐ、35歳主婦……の世界に繋がってるんだよなぁ
って直感した。きっと、みんな育ちが良くて、両親の期待を背負って、毎日を
過ごしているんだろうけども。

なんか、ずーっっっっっっっっと前のことを思い出してた。

あれは多分、小学校3年生くらいの頃のことで。
イトーヨーカドーで買ってもらったジャージを着て、体育の授業に出たのよ。
冬だったかなぁ。そしたら、クラスの番長みたいなヤツに、
なんだそれ、だせえジャージだなぁ、すげえかっこわりい、なんだよそれ、
よく、そんなの着てられるなぁ、……

みたいな感じで(よく覚えてないけど)、ま、そのジャージをけなされた
訳だ。そのころはまだ、この私、いまみたいに何物にも動じない、ふてぶてしい
キャラクターを獲得していなかったから、彼にそんな風に言われて、すっかり
そのジャージを着ていくのが、いやになったのね。

彼が言うには、ジャージはやっぱり、アディダスかアシックスかプーマじゃないと
ダメだとか言うのね。それでしばらくして、だだをこねて、アシックスのジャージを
父に買ってもらった、そんな記憶がある。

その番長みたいな彼、野球推薦で、日大の付属高校に進学し。その学校は、
彼の学力では到底はいれないような、なかなかの進学校で。
彼がその高校でどういう3年間を過ごしたのかは、私は知らない。
その後、風の便りで、彼が早稲田大学に進学したことを聞いた。
でも、そのあとで、早稲田に入ったというのは嘘で、高校を卒業してすぐに
自衛隊に入ったんだ、ということを知った。
(もちろん、早稲田がよくて自衛隊がダメ、ということを
言いたいのではないです。念のため)

彼本人と会ったわけではないので、どこまでが真実なのか、はかりかねるけど、
人間、自分を大きく見せようと思うところから、全ての失敗って、始まるような
気がするんだよね。どうだろう。自分の弱さは弱さとして、欠点は欠点として、
自分で認めて、しっかりと見つめて、親しい何人かの大切な友人にも知ってもらって
そこからが、人生の本当の勝負じゃないかなぁ。

誰に向けて言ってるわけでもないよ。ただ、千年紀の最後に、ふと感じただけで。

俺が小学校3年生の自分にいま、会ったら、なに言ってんだよ。ジャージなんか、
どれも一緒だよ。おまえ、オリンピックに出る訳じゃねーだろ。この、
イトーヨーカドーのジャージの、どこが悪いんだよ。色合いも、デザインも、
日本人にぴったり合ってて(笑)、なかなかイケてるじゃんか。
だいいち、ブランドもん着ないと気が済まないヤツなんか、バカばっかりなんだよ。
よーく見てごらん。いろんなヤツを。本当に実力があるヤツは、自分の外面を
飾ったりはしないもんだよ。ほっといたって、その人の魅力、実力は、
にじみ出てくるもんだからさ。

ってね。

でも、自分に自信がない人って、見てて、分かるよね。
それを隠そう隠そう、ってしてる人って、気の毒だけど、どうにもこうにも
からかいたくなるんだよねぇ。(爆)

本当は、もっと私が境涯革命をして、そういう人たちにも、上手に上手に、
手をさしのべていってあげないと、いけないんだけどな。

このあたりが、私の2000年の最大の希望かな。
2000年の最小の希望は、彼女をGetすることかな。(^^;

ごほん。

それはそれとして。(^^;

あと、今日、東金まで行って来たのね。年下の友人の新居を訪ねて。
彼は私の5つ下なんだけど、まだ独身なのに、一軒家を購入し。

その帰り。混雑する京葉道路を走ってたのよ。で、どっかの合流地点で。
一台、でかい外車を入れてやった。そのあとからトラックが突っ込んできたので
をいをい、おまえまで入れてやらんよ、とまっすぐ行ったら、なんかそのトラックが
ぐーんって幅寄せしてきて。それがさぁ、ぶつけるぞ、と言わんばかりに、
離れたり、また寄ってきたり、……。それを5、6回くりかえしたのかなぁ。
危ないなぁ、バカかこいつ、とは思ったけど、不思議に怖いとは思わなかった。
そう、ぶつけるなら、ぶつけて見ろ、おまえの責任を、地の果てまで追ってやるぞ、
ってな気持ちかな。隣に乗ってたM君は、怖かったかもしれないけどねぇ。。。
ごめんね。(^^;

でも、大事なイベントのあとには、かならずびっくりするようなことが起こるね。
またひとつ、命のアカを落とさせてもらいましたわ。(^^)

・12月31日

今年最後の日記更新。

紅白見てますぅ~。さっき、かぐや姫が21年ぶりの再結成とかで。
伊勢正三ってかぐや姫の一員だったのね。知らなかった。(^^;

けど、神田川って、いい曲やなぁ。ほんとに。

2000年は、小倉雄一ギターデビューの年にしたいなぁ。(爆)
なんかで一発当てて、仕事しなくてもいい年にしたいなぁ。(爆)
爆笑2連発。(^^;

いやでも、来年こそは、いい年にするよ。今年は有り体に言って、
辛いことが多すぎた。いやほんとに。

みなさま、本年も大変にお世話になりました。
きたるべき2000年も、小倉雄一をよろしくお願い申し上げます。

そろそろブレイクするよん。(^^)

1999年11月

日記

●平成十一年

・11月3日(水)

いよいよ、11月ですね。

今日はなかなかイイ日でしたよ。親友のMとも、仲直りの兆し。

ひさびさに、Nくんともいっぱい喋れたし。

早起きしたので、昼間、眠かったけどねぇ。(←昼寝したやん!)

埼玉の友人宅を訪問したかったのだけれど、仕事でかなりお疲れのよう
だったので、遠慮した。

そのくらいかな。明日はまた仕事。あさっても、仕事。なんと、今週は
土曜日も仕事なのですね。……あはは。いやになるぅ~。

妙に明るい小倉は気持ちが悪い? そーかなぁ?(笑)

・11月10日(水)

というわけで、もう11月も10日になってしまいました。ふー。
今月も、キツキツやなぁ。

久しぶりに、ノートPCを会社に持っていくようになり、それで、
電車のなかで日記を書いてるわけです。

仕事が忙しい、ということのほかに、何か書くこと、あるかなぁ。(涙)

今日も朝帰りだったのよ。市ヶ谷駅4時45分発の、千葉行きで。

そだ、最近思ってること。今年って、フェイクファーのコート、
はやってるでしょ。白とかベージュの。私は女性ファッション誌を
好んで読んでいるというわけではないのですが(^^; 会社のそばに
女子大がいくつかあり、それで常日頃から、流行に敏感な年頃の
女性たちを目にする機会が多いわけで。いやいや、別に若い女の子
たちを特に気にして、じろじろ見たりしてるわけではなく、中年の
会社員のおじさんにも、小学生の女の子にも等しく慈愛のまなざしを
そそいでいる私なのだけれども、まあ、それでも、今年の流行の
ファッションがなんであるかくらい、自然と目に入る彼女たちの姿を
眺めてれば、私にだって、分かる。

でね、思ったのが、いったい流行ってなんなのよ!?(欽ちゃん風に)
ということ。たんに、服を売る連中が、てきとーにバカなねえちゃんたちを
上手に乗せてるだけ?という気がしないでもないんだけど……。
で、それを着せられて喜んでるパッパラパーのねえちゃんたちは、
「流行の最先端をいってる」と自分では思いこみ、まわりの賢い大人たち
からは、なんてこの娘たち、頭が足りないんでしょう、って冷たい視線を
向けられてる、っていう構図なんだろうか。もしかしたら、
流行を追っている娘たちっていうのは、流行を追うことでしか、
自己表現をできない人たちなのかもしれない。ある意味で、人と同んなじ
カッコをしてれば安心する。突出することも、一人だけ遅れることも
不安でならない、みたいな。テレビのドキュメンタリーで見た、ライオンに
おそわれるシカの群れ、みたいなもんかな、と。
大勢の中にいて、とりたて目立たないことが最高の善なのだ、という……。
ブランド品とかも、きっとそうだよね。アイデンティティの欠如を埋めるもの
って、だれかが言ってたけど、本当にそのとおりだよね。いちばんセンスが
亡いなぁ、と思うのは、ルイ・ビトンのバッグ。アレを持ってるだけで、
あ、こいつセンスないなぁ、と決めつけてしまっている私。同じブランドもの
でも、プラダとかは、ブランドブランドしてなくて、さりげない感じで、
まだ親しみが持てるんだけど。ま、それはいいや。

私の親友の、若いのによく出来たヤツであるMは、一面、流行にも
結構うるさいわけで。きっと彼女とこの話をすると、またいろいろ
示唆に富んだ対話ができると思うんだけど。なかなか最近、話す機会も
ないので、Mと話す前に、自分で考えてみたぞ。

私が流行というものを最大限、善意的に解釈すると、これはきっと、
学校の夏休みの宿題の「課題図書」のようなものではないかな、と。
なんでもいいから、読書感想文を書いてきなさい!って言っても、
何を読んだらいいのか分かんない子たちがいるから、先生たちが、
その年の「オススメ」を決めてあげる。考えようによっては、お節介と
言えないことも、ないんだけどね。でもまあ、課題図書を決めることに
よって、それまで本をあんまり読めなかった子も、今回は挑戦してみよう
という気持ちになるかもしれない。あと、同んなじ本を読んだ子供が書いた
読書感想文は、あとでコンクールの対象として、審査がしやすいという
大人の側の事情もある。

それくらいのことなんだろうな。流行って。だから、この冬、このあとで
フェイクファーのコートを着てるおねえちゃんを見たら、あ、課題図書で
読書感想文を書いてるんだ、この人は……、と思ってください。
ま、いいよね。何度か課題図書を読んで、それで自分に合ったものがだんだん
分かってきたら、そしたら本屋や図書館の書棚の前に立ち、膨大な書物の中から
自分に合った一冊を取り出す作業に挑めばいい。ま、そんな大げさなことでは
ないんだけどね。(^^)

・11月20日(土)

今日、ThinkPadが修理から帰ってきた。うわ、意外に早いやん。(^^)

修理に出したの、今週の火曜とかじゃ、なかったっけ??
電話で聞いたら、2週間くらいかかるって言われたのだが。。。

ん、でもよかった。これで日記が打てるというもんだ。

そうそ。よかったこと、もう一つ。

親友のマキちゃんを明日、船文に連れ出せるんだ! うふふ。うれぴっ。
え? 船文って何かって??? 船文を知らないの?? おっくれてるぅーー。(笑)

ま、それはそれとして。(笑)

うれしいよ。私にとっては、1年ぶりの「リベンジ」という気分。
何に対するリベンジかって? いや、だれかに復讐するっていうんじゃない。
そうだな、強いていえば、ここまで、マキちゃんを病気で苦しめ続けてしまった
私の情けなさ、不甲斐なさに対して、かな。いや、でも、ほんとに。ここまで、
彼女に翼を着けてあげられなかった、私がつらいっす。ごめんね、マキ。

な~んて、誰が見てるか分かんないウェブの日記に書いてもいいのかなぁ。
んふ、ま、でも、手で書いた手紙とかだと、照れるやん。おたがい。

だから、こんな風に、本人が見るか見ないか、分かんないようなところに、
こそっと置いておくのが、きっといいんだよね。あはは。(^^)

最近、メールをやり取りする女ん子が、激増!!!
なんと、小倉にも、現役女子大生のメル友ができたのだ!!!
うはは。なんつーか、この世の春って感じかな??(爆)

それと。今日この日に、歴史的証言を書き残しておこうと思う。

近いうちに、ユーラシア大陸一周旅行に出ようと思う。カメラを持って。
最初、シベリア鉄道でロシアを横断し、北欧、東欧、南欧と巡り、アラブを
通って、トルコ、インドを経て、東南アジアをぐるっとまわり、中国、
朝鮮半島、沖縄、九州に寄ってから、東京まで帰ってくるよ。

そうだな、予算は200万円。旅程は、3か月~半年くらい。
いつごろ出発できるかは、お金がいつ貯まるか、ですね。(笑)

笑ってばかりも、いられないんだけどね。(^^;

1999年10月

日記

●平成十一年

・10月2日(土)

小倉です。こんにちは。

って、これは、そうだ、メールの書き出しでした。あはは。

今日も一日、忙しかった。
明日はどんな一日になるのだろう。

第2のミレニアムの終わりまで、あと3か月。やっべぇーよなぁ。

今、久々にテレビを付けて、HビデオのあとでカウントダウンTVを
見てるんだけど。

鈴木あみちゃんが出てる。

この子、だんだん、華原さんに似てきたと思うのは、私だけだろうか。
歌ってる歌とか。だんだんと、湿っぽく、バラードっぽくなってきてる
ような気が……。さては、飽きたか?(爆)

ごほんごほん。

それはそれとして。

最近だれかイイ人いないですかねぇ、って話に、気が付くと、なってる。(笑)
だれかイイ人いないですかねぇ。(笑)

ここ何日か、そうねぇ、火曜日くらいからかなぁ、前に使ってたノートPCの
Windowsの再インストールに、難儀してた。

それが、今日、さきほど、なんとか無事に、うまくいった。

ぶじにうまくいった、という一言じゃあ、説明できないくらいにさ、
面倒くさかったのよ。とりあえず。(笑)

それが終わって、ほっと一息、というところかな。(^^)

そうそ。さっきから続いてるカウントダウンTV。さっき、95年10月だかの
ベスト10やってた。1位はなんだと思う? My Little Loverの
Hello Again ~昔からある場所~ だよ。この曲、私、死ぬほど好きで。
いやほんとに。名曲だよねえ。作った人とか、歌った人とかがすっかり
忘れ去ってしまっても、俺が伝えるよ。墓に刻むか。(笑)

それくらい、好きな曲。なにがいいのか、よーわからんのやけど。(爆)
聞いて。こんど。(^^;

そんな感じかなぁ。

・10月3日(日)

松たか子さんが、bayFMに出てる。大桃さんの番組。
この人って、話を聞いてても、いいね。なんつーか、テンポが。
この人の書いた文章も、読んでみたいなあ。きっとゆったりしっとりした
いい文章を書くのでしょう。

それにしても、新曲「夢の扉」だっけ? これはアルバムの名前かな?
そ、新曲、自分で作詞作曲をしたんだって。すごいなあ。曲まで作って
しまうんだから。まあ、きっと手伝ってもらったりもしたんだろうけど。
それでも。

この人の楽曲って、ちゃんと「マツタカワールド」みたいなのが
あるよね。なんつーか、確固たる存在感を持ってる。若いのにね。
67年6月10日うまれ、だったかな。わたしと10歳も違うのね。(^^;

きっと、彼女自身の魅力もさることながら、すてきな人たちに囲まれて
るんだろうな。

いろいろ、オトコ関係のことを質問する大桃さんが、とても
さもしい存在に見えてしまうよ。まあ、役割分担としては、仕方が
ないんだろうけど。

・10月17日(日)

ふぅ。ようやっと12月号の作業が終わりつつある。今月もつらかった。ホントに。
会社で混濁した意識の中でパソコンに向かって、いったい俺、いま何してるんだろう
と思うことが数回……。まったく。人生について、考えてしまったよ。

・10月22日(木)

だよね。今日、22日だよね?(って、誰に聞いてるんだか。)

ふー、もう来月の作業がフルピッチで始まっており。気が休まる暇がない。ふー。
週末も2回くらいつぶして、仕事してるんだから、平日2日くらい休んでも、
罰は当たらないと思うんだけどな。けど、何となく休みにくい雰囲気がある。

ま、そんなことはいいんだけど。

今日、秋葉でマザーボードとCPUを買ってきた。CPUはCeleron 466MHz。
マザーはあんまり聞いたことがないメーカーのSlot1タイプのマザー。チップは
440BX。値段が結構安かったのと(12800円)、あと、ソケットタイプの
CPUをSlotに刺す、「スロケット」とかいう部品が付いていたので。
それで決めた。あとは、私が気に入ってるお店で売ってたというのも、大きい。
そんなもんだよねー。ものを買うときの動機なんて。動機というか、決定要因
つうのかな。それで(あんまり深刻に悩まずに決めて)失敗した、と思うことも
あるけど、まあ、そのときはそのとき。あんまりあとで悔やんだりはしないなあ。
後悔とかって、がらじゃないのよ。ま、結婚相手とか、就職先とかっていう、
ちょっと大きな事項に関しては、ま、少しは考えたほうが、いいんでしょうね。
(声が小さくなる。(^^; )

それはそれとして。

今日、仕事でモーターショーへ行って来た。私は基本的には、ああいうショー形式の
展示会って好きじゃない。人が多いし、なんか、華やかなお姉さんが山ほどいるし。
あのお姉さんは、どうしているのでしょう?? 来場者の目を楽しませるため?
じゃあ、どうして来場者の目を楽しませる必要があるんだろう??? 素朴な疑問。

よく写真とか撮ってるにいちゃんとかがいるんだけど、私は残念ながらああいう
女性たちを写真に撮ることに対して、まったく興味がない。華やかな顔立ちをして、
派手な衣装に身を包み、男たちに見られることを生業としているおねえさんたちを
撮って、いったいどうするのだ? この私が、という感じかなあ。たぶんでも、
写真を撮ってもさあ、あとで見ても楽しくないと思うよ。写真撮ることを
楽しんでる人たちも、さ。別に批判したりする気はないんだけど。
私が写真を始めた頃も、望遠レンズを買い込んで、街ゆくきれいなお姉さんたちを
遠くから、こっそり、撮ってた。けどねえ、最初はかわゆいおねえさんの写真が
出来てくると、すごくうれしいんだけど、すぐにつまんなくなってくるのね。
それはなぜか。写真を撮る私と、撮られるお姉さんたちの間に、コラボレーションが
ないからなんだね。言い換えると、いい意味での緊張感。それがないと、写真は
しまらない。

そう考え始めた頃、ある写真雑誌の「夏の写真コンテスト」みたいなのに応募したら、
読者投票で私の写真が一位になって、それで作家の北方ケンゾウさん(ごめんなさい、
字が分かんない)がコメントを寄せてくれたのよ。そのなかで、彼が自分の体験を
語ってくれ。私と同んなじことを言ってたのね。最初、望遠レンズを使ってたけど
すぐにつまんなくなって、うんと短いレンズで、お姉さんたちのすぐ前に行って、
ばしゃばしゃ写真を撮った、って。ちょっと言葉が違ってるかもしれないけど。

でも、これはすごくすごく、基本的なことなんだなあ。

写真というものが、写真を撮影した者の、「作品」とかに、もしもなるんなら、
上で私が書いたことっていうのは、すごく基本的な、乗り越えるべきところ。

ま、そんなに難しく考える必要はなくて、撮りたいものを撮りたい人が撮れば、
それでいいんだけどね。

最近、アラーキーが松雪泰子を撮った、全日空の九州ツアーのポスターが
駅とかに張ってあるけど、やっぱり、いいね。モノクロだし。柳川の川下りとかの
写真もあるけど、ああやって、いまは亡き陽子夫人との思い出の地にも、
乗り込んでいっちゃうんだろうな。すごいな。やっぱり、すぐれた芸術家というのは、
過去の自分を間断なく否定し続けていくものなのだろう。だから、すごい。
「円運動」のすごいところは、常に進む方向が変化しつつあるのに、運動そのものは
止めないところかな、って最近感じてるんだけど、その運動のエナジーは、
人には言わなくても、ちゃんと持ってるんだよね。

・10月22日(金)

今日、会社の引っ越し。新しい席を見たら、仲がいい女の子の某Sさんの
すぐ横になることが判明し。……。某重役の陰謀ではなかろうか。(爆)

それはそれとして。

今日はある人からメールをもらって、いろんなことを考えさせられた。
友情について。人を許すということについて。仲違いについて。そして、
仲直りについて。人と付き合うということについて。

昨日買ってきた、マザーボードとCPUをセットして。で、
メモリがダメなんだということに、やっと気が付いた。前にね、
酔っぱらってパソコンいじってて、で、調子に乗って、
ハードディスクをホットプラグしようとしたことがあって、それで、
CD-ROMドライブとかがお亡くなりになったことがあり。
そんときに刺さってたメモリを使い回してたんだけど、ケースを変えても、
マザーを変えても、CPUを変えても、どうも安定しない。
替えてないのは、メモリだけだ、という結論に、先ほど達した。
ふふふ。それにしても、私ってば、もっと早くに気が付いても、いいような
気がするが……。ホントにこの子はのんびり屋さんで……。そういう問題じゃない。

いまはまだメモリ高いから、少し我慢して、ぐんと下がるのを待とう。
1か月もすれば、64MBのSDRAMが、6、7千円まで下がるんじゃあ
ないでしょうか。(希望的観測?)

さっきの話題だけど、基本的に人間は、自分が付き合いたい人と
付き合えば、よいのではないでしょうか。無理にだれかといやいや
付き合う必要はないんだし。ほら、仕事とかで、べつに気が合うわけでも
ない人と、うんとたくさん、接しなきゃいけないでしょ。なのだから、
友人くらい、自分が選んでも、罰、当たらないよね。
こういう考え方って、傲慢かなあ。いやいや、そんなことはないぞ、きっと。

ものすごく、当たり前のこと。ベーシックなこと。基本的なこと。
そして、おおまかにいうと、正しいこと。

・10月24日(日)

昨日、今日とすごくイイ日だった。今日は親友のMに、いろいろと
私の欠点を指摘してもらって、すごくありがたかった。手紙を渡されたん
だけど、読むのが怖い。(^^;

あと、今日、知り合いに前に使ってたノートPCを譲った。これで、
「そいつ」ともメールのやり取りができそうだ。どんな文章を書くのか、
楽しみ、楽しみ。

あとなんだろ。明日から、会社ではフロアも変わるし、周りの顔ぶれも
若干変わる。(うちの編集部内では、代わりばえしないんだけど。(^^; )

これがどう影響するか、こちらも楽しみ、というか、う~む、ちょっと
怖い気もするなあ。

いろいろなことを考えさせられる、この週末であったことだなあ。

今日は早く休もうかな。
明日、週のスタートを、いい形で切れるようにね。

1時には、床に就くようにしよう。

この世の中にはいろいろな人がいるから、その、いろんな考えの人に、
こちらもそれなりに合わせて、対応していかないと、もしかしたら、
いけないのかもしれない、ということを、最近、感じている。
どんな人に対しても、変わらない自分。自分らしく接するということが
正しい、と信じ切っていただけに。いやいや、もちろん、いい意味で、
相手によって態度を変える、ということは必要だと感じていたし、
そういうふうに行動してきたつもりだったけど、ちょっとそれが
足りなかったみたい。自分は自分だ、という思いが、強すぎたのかな。
ここは日本だしね。和を重んじる、国だしね。うん。
すこし、いろいろ試してみましょうかね。直球ど真ん中ばかりじゃなくて、
いろいろ、変化球の投げ方を覚えるのも、後学のため、かもしれないし。

そんなところかな。最近は、映画を見たり全然してないから、
感想を書くこともできない。ふふふ。悲しいことではあるなあ。

そうだ。今日は満月だったよ。天気も良くて、すごいお月様がきれいだった。
車でつけてたFMラジオで、ビクトリアの滝(?)で満月の夜に見られる、
虹の話をしてた。うおぉっ、と思った。アフリカの奥地で、皓々と月に
照らされた滝にかかる、七色の虹。死ぬまでに一度、見てみたいなあ。

そういえば、私、おっきな滝に縁があるのよ。ほら、すごい大きな滝を
○○瀑布とかって、いうじゃない。……ふふふ。
(何を笑ってるの?この子?(^^; )

そんなことはどうでもいいっ!

さあ、寝よ寝よ。(^^)

おやすみなさい。今度の週末は福岡へ帰ろうかなぁ、と思っている。
韓国の亀尾へは、いつ行けるかなぁ。今年中には、行きたいなあ。

・10月30日(土)

あらら。結局、この週末も、福岡へ帰れなかったのね。……。ごめんなさい。

いま、録画しておいた、NHKのど自慢ペルー大会のビデオを見てます。
すごい。

一言では、感想、いえない。

1999年9月

日記

●平成十一年

・9月2日(木)

すいません。気が付いたら、9月が始まってました。

今日、私が担当しているページのライターさんと初めてお会いして、いろいろと
お話をさせてもらいました。1時間くらい会議室で打ち合わせ(らしきこと)を
して、それが終わる頃、メシでも食いに行きませんか?って言ってくださったので、
駅前の店まで歩き。またいろいろとお話を伺いました。すごく話題が豊富な方で、
なおかつ、話がむちゃくちゃ早い。この場合、“はやい”って「速い」かなぁ。
ま、それはいいとして。すごく楽しい時を過ごさせていただきました。
お店を出る頃、2次会に行こうか?って誘ってくださったので、お言葉に甘えて、彼が
むかし常連だったという、四谷の有名な居酒屋へ。そちらでも、仕事に関する話から、
ご家庭のこと、趣味のこと、などなど、いろんな話をしてくださった。ホントにホントに
楽しかったっす。こういう言い方はもしかしたら失礼に当たるのかも知れないけど、
やっぱり、頭のいい人と喋っていると、こちらも触発を受けて、るんるんしてくる。

(中略)

お釈迦様はすごいと思うんですけど(^^; 四苦八苦ってあるでしょ。四苦は生老病死でしょ。
あとのこりの4つって知ってる? なんだっけ、好きな人と別れなきゃいけない悲しみ、
いやな奴らと一緒にいなきゃいけない辛さ、欲しいものが手に入らない苦しみ、あとひとつ。

まったく、よくぞ言ってくれた!って感じ。たまにこのことを思い出すんだけど、今日も
思い出してたな。会社から帰る電車の中で。なぜだか知らないけど。(^^;

・9月18日(土)

あらら。えらい間が開いてしまいましたね。(空いて? か。)
今月は特集記事の担当の一人として、あとは、新しいページもいただいて、
ホントにきつかった。編集部内で、人間関係、あちこちで、きつかった。(^^;
基本的に、私って、あんまり集団作業って向いてないんだよねー。ひとりでコツコツ
やる作業のほうが向いてると思う。自然に囲まれて。ふー。それにしてもくたびれた。

人疲れってヤツですね。まったく。人生について、考えてしまったよ。(^^;

なんで前の会社(某M新聞社)をやめたの?ってよく聞かれるんだけど、
正式回答はありません。そのときどきによって、答えが違う。自分でも、なんで辞めたのか
よー分からん。(笑) 辞めた当時の私に聞いてくれ、っていう感じかな。
なにゆーてんねん?ってつっこまれてしまうかも知れないけど、正直なところが
そうなので、仕方がない。けど、前の会社を辞めたことを後悔してるか、っていったら、
それは違う。たまに、あのまま勤めてたら、どうなったかなぁ、と考えることは
ないこともないけど。

私がずっと思っていることは、写真と、文章を、両方やれる人になりたい、って。
日本には自分で文章も書いて写真も撮って、っていう人、あんまりいない気がする。
いやいや、いるのはいるのよ。ただ、それは、とりあえずどっちもソコソコこなしますよー
という次元の話で。写真も文章も、両方一流というレベルの人は、本当に数えるほどしか
いないと思う。私はそこを目指してる。いまのところ、目指してる、っていうのが言葉だけなのが、
非常に辛いところなのだが。35歳までには、ある程度、先が見えてたら、いいなぁ。
いい意味でね。

今日はひさびさに春日部に住んでる友人(高校の先輩)のところへ遊びに行ってきた。
11月号の作業は今朝おわって、家に帰ってきたの、7時頃だったんだけど、それでも、
約束してた訪問を、キャンセルしようとは全然思わなかったなぁ。すごく会いたかった。
仕事に押しつぶされて、疲れ果てて、それでプライベートを犠牲にするということが、
自分で我慢ならなかったのだ。それで、意地でも行く、と思って、昼過ぎに気合いで起きた。
つーか、ガス代の督促TELが掛かってきたので、母に起こされたんだけど。(^^;
ま、けど、この電話が今日の私にとって、最大の善知識になってくれたわけやね。いや、ホントに。

2ヶ月ぶりに会った先輩は、うん、意外に元気そうで、うれしかったっす。
奥さんも楽しそうに、いろんな話をしてくれたし。ん?脚色してるかなぁ。
どうだろ。うーん、いやでも、うそは書いてないと思うぞ。うん、うそは書いてない……よね?

ってだれに確認してるんだか。

というわけで、今日はうんとくたびれたけど、うん、充実した土曜日でした。
明日もまた、これが、充実しまくってるんだ、ははは。
朝から夜まで、予定がびっしり! うはははっっは。私ってもしかして、人気モン?(爆)

ま、いいや。(^^;

こないだの続き、「北の国から ’92 巣立ち」を見る。
裕木奈江、いいよねー。いい。略奪婚したとか、こないだ週刊誌の中吊りか
なんかで見たけど、ま、それはそれとして、北の国から ’92 巣立ちの
裕木奈江は、むちゃくちゃいいっす。いま、ラーメン屋で純が、
誘惑されてるところ。(^^)

この作品は、私の中で、ほかの北の国からのシリーズとはちょっと違うところに
ある。どうしてだか、自分でもよく分かんないけど。

上から2時間ばかしたってます。北の国から ’92 巣立ち、前半を見終わりました。
美保純ってすごいね。すごい女優だね。きっと、後世まで、名前が残るんだろうね。

今、テレビを見るのをやめて、CDを聴いてます。尾崎豊のベスト。
なんで死んじゃったんだろう。オザキ。悲しいよ。むちゃくちゃ。

31にもなって、オザキなんか、聴いてんじゃないよー、っていう意見があるのは
知ってる。いちいちもっともだけど、悪いけど、その意見には、私は耳を貸さない。
分かってるモン。そういうことを言う人の考えてること。

悪いけど、常識を押しつけてくる人って、いやなのね。「常識だから」っていう
いいかた、悪いけど、反吐が出る。

・9月25日(土)

きょうは土曜日。お休みでした。昼過ぎに起きて、活動開始、したんですけど、
うん、きょうはなかなかイイ日でしたね。素敵なことがたくさんあった。(^^)
明日もきっと、イイ日になる気がするなあ。(笑)

22日の日に、渋谷で、仕事関係の人と、初めて、サシで、飲みました。
仕事が終わってから、ということで、始まったのは8時半すぎだったんだけど、
それから11時半ごろまで、いろーんな話を、したかなぁ。ホントに楽しかった。
いろんな話をしてくれたんだけど、一所懸命に話をする彼女の顔をずっと見てるのが
ずごく楽しかった。楽しかったというか、うん、素敵な時間の過ごし方でした。

次は写真を撮る。井の頭公園かなぁ。土曜日の午後。よく晴れた日の。
もし、そういう土曜日に、小倉が急にいなくなっても、さがさないでね。
しばらくしたら、帰ってくるから。そうだな、翌日の昼過ぎくらいかな。(笑)
歌うの私、ほら、好きじゃない(疑問形。つまり、「好きだ」ということ(^^; )。
でもカラオケ嫌いな人って、たまにいるし、たまにいるカラオケが嫌いな人って
とことんカラオケのことを憎んでいて。そういう人に、カラオケでも行きましょうか?
とか下手に誘うと、なんでしょう、この人、初めてのデートだというのに、
カラオケなんかに行こうとするの? きっとおそらく楽しい話が出来ない人
なんだわ。そうだわ、きっと話題に乏しい人なのね。いやだわホントに、
カラオケなんかで、安く済まそうとしてるのね。それにあんな密室で、急に狼になって
襲いかかられたりしたらたまらないわ。ふんっ。カラオケなんか、行くモンですか。
もっと親しくなってからだわ。私の18番、淡谷のり子の夜霧のブルースを
聞かせるのは……。なんて、一人で盛り上がられても、たまんないしね。

何を書いていたか忘れたけど。

そ。素敵な娘だなぁ。うん。私が女の子、とか、素敵な娘、とかっていう
のは、別に女性を差別したり、下に見てるわけじゃないのよ。分かるよね?
っていちいち断るのも、イヤなんだけど。(笑)

そだ。きょう、ダイエー、優勝したね。ホントは、今日と明日、福岡へ
里帰りしてる、ハズだったんだ。でもこっち(千葉)で、いろいろ用事が
入ってしまったから、延期せざるを得なかった。けど、ダイエーが優勝を
決めるかもしれないと分かってて、それでも福岡行きを断念したからには、
最高の週末にするよ。あと1日ある。ことし最高の一日に必ず必ず
するつもり。すべては朝のスタートに掛かってる、と思う。ので、早く寝よう。(笑)

つう感じかな。なんか書き足すことがあったら、明日以降書きます。

あ。そうだ。きょう、そういえば、すんごくしばらくぶりに、高校からの
親友のH君と、電話でしゃべった。ホントに久々。前にいつしゃべったか、
思い出せないくらい。彼とは仕事の時間帯がズレてるから、なかなか
連絡も取れず。けどきょうは、休みだったんだって。夕方に留守電を入れて
くれたのを確認して、9時すぎに電話をしたら、何回かコールしたあとに
彼が出てくれて。それで1時間半くらい、たっぷり喋った。
今は松戸で一人暮らしをしてるんだけど、今年中には、実家に戻って
くるんだって。それを聞いて、なんかすごく、嬉しかったよ。ずっと
近くなるしね。これから、月に1度くらいは、会えるようになるかなぁ。
どうだろ。

1999年8月

日記

●平成十一年

・7月25日(日)

いやぁ~。夏ですねっ。

今日、いつだったか。ふと思ったこと。

自分のことを他人(ヒト)に伝えるときは、控えめな言葉で語ったほうが
多くのことが伝わる、と思う。

そうだなぁ、言いたいことの3分目くらいで、
ちょうどいいんじゃないかな?

あと、とてもとても忙しかった、今日の、最後の時間に思い出したこと。

自分が傷つくことを恐れていては何もできない。そのことを思い出した。

自分が傷つくことを恐れないようになれば、なんでもできる。
それこそ、歴史に残る小説も書けるし、大犯罪者にもなれるよ。(^^)

つうことで。よろしく。
いつもどおり、まとまりがありませんが。

・7月26日(月)

昨日の補足。

自分が傷つくこと、と、ひとを傷つけること、は似てるけどやはり少し違う。
ひとを傷つけないようにしよう、として、やらないでいることの大部分は、
実は、自分が傷つきたくないから避けているだけのような気がした。

昨日、どうでもいいけど、忙しかった一日の活動の最後に、近所のカラオケ屋に
行った。試験、ご苦労様、というのと、あと、うちらのちょっとした
知り合いの女性が、結婚して隣町に越していく、送別会を兼ねて。
警備の仕事を11時過ぎに終え、帰宅の途中、携帯が鳴り。
2次会でカラオケボックスにいるから、おいでよ。と。
帰って寝ようと思ったけど、ビールも飲みたかったので、駆けつけた。

あっという間に2次会は終わってしまったんだけど、最後のほう、
私が酔っぱらって、アカペラで今日の日はさようなら、を歌ったら、
そういうことするから女の子たちに嫌われるんだよ、って言われた。
隣に座ってたM氏に。
私はこう答えた。
「別に嫌われることなんか、なんともないよ。」
M氏はビックリした様子で、
「そんなはず、ないだろう」みたいなことを言う。
私は言葉を重ねて、
「いやいや、ホントだって。積極的に嫌われたいとは思わないけど。」

私が言いたかったのは、自分を曲げてまで、人に(女に)好かれたいと思うほど、
しょぼい人間じゃない。わたしは。ということを言いたかった。
それが彼に伝わったかどうかについては、あまり自信がない。ま、これからも
彼との付き合いは長く続いていくだろうから、折々にまた、自分を理解してもらうために
汗をかこうと思う。

けどみんなが盛り上がってるのに、「今日の日はさようなら」をアカペラで
歌うことはないよね。(^^;

ま、よいけど。

今日の毎日新聞に、気になる記事が載ってた。

「21世紀への伝言」という企画記事。20世紀の大きな出来事を振り返り、
そのときの毎日新聞の報道の詳細を検証することによって、来世紀に向けての
新聞報道のありかたを考える、というような記事。

今回は「東京裁判」が扱われ。

私がいまから引用しようとしているのは、ある意味で、この記事の白眉(圧巻)とも
いうべき箇所で。

———-

 社会部の記者だった安達敬吾さん(83)の証言である。
 「筆が立つと評判だった先輩記者が記事を書いたんだが、デスクがあるくだりを削った。
『なぜ削る』と先輩記者は憤慨し、デスクと大げんかになってしまった」
 削られたくだりは「(あおむけに寝た大川被告の上に)天井が抜けるほど高かった」という
ものだった。安達さんによると、先輩記者は「大川は日本の軍国主義をリードした男だったが、
今となってはむなしい。この裁判もむなしい。それを表現したかった」と語ったという。

———-

この話を朝食の時に母にしたら、でもやっぱり組織に属しているんだから、上の人の命令には
逆らえないんじゃないの? みたいな言い方をされた。けど、原稿の一部を削られることで、
自分が読者に伝えたかったことが台無しになってしまうのであれば、そのときは、デスクでも
なんでも、ケンカすべきだ。と私は意見を言った。組織の一員だ、サラリーマンだと言っても、
原稿を書くのは、しょせん一個人だ。毎日新聞では、そのことを確認するかのように、最近は
多くの記事に、記者の署名が入っている。形式的な責任がどこにあれ、やはり見てきたもの、
そして、それによって感じたことを書くのは、どこまでいっても個人の仕事であり、究極的には
個人の責任において、それをするのだ。と。

自分と他人(自分以外の人)。この関係をずっとずっと考えていくのが、私のライフワーク。
自分と他人は、どこがどう同じで、そして、どこがどう違うのか。なぜ同じでなぜ違うのか。

それがいつまでたっても、分からずに、人の写真を撮ってみたり、
しょうもない駄文をずらずら綴ってみたりしてる。31歳の夏。←こればっか。(^^;

・7月27日(火)

昨日の「自分と他人」の補足。このテーマ、別の言い方をすると、
普遍と個性、という切り口も、あるよね。芸術が多くの人の心を打つのは、
そこに普遍性が横たわっているからだと思うけど、でも、一流の芸術家は、
みな、いうまでもなく、とても個性的で。

このことって、すごく不思議不思議、と思うのね。
不思議不思議、と考えても、なんの結論も、出てこないのだけれども。

当たり前のことだけど、修業が足りないなぁ。滝にでも打たれるか。(もちろんウソ)

ここから夜。つうても、もう1時半だけど。(^^;

先に、今日の分の夜の修業を終わらせよう。しばしお待ちを。(誰に言ってんだか。)

続き。

今日、検見川浜に行った。クルマを浜沿いの道に止めて。
若者とか、家族連れとか、けっこう人が多かったな。
ひとりで来て、ビキニで甲羅干し?してるおねえさんとか。
しばらく気にしてたんだけど、誰も声も掛けてあげてなかった。
それはそれで、なんか寂しいよねぇ。二人連れのまだ10代?という
女の子たちも、ビキニ着て、所在なげにしてたけど、こちらにも、どこからも声が
かからず。う~む。福岡では、こんなこと、考えられない! と思うんだけど、
どうだろ。

あと、高校生くらいの、女8人くらいに男2人という、変則的なグループが
きて、洋服のまま海に入っていった。最初、男二人は荷物をまとめたところで
見てたんだけど、しばらくして、女の子たちに続いて、海へ。
男二人、最初、部活動の顧問の先生かな?と思ってたんだけどね。
遠くから見てたら、あんまり歳とか分かんなかったから。

それにしても、この子たち、ずいぶんと長く、海に入ってた。

海に行く前に、今日、近所の友だちを誘って、銭湯に夕方、行こうと思って
たのね。いろいろあって、実現しなかったんだけど。

そのときに考えてたこと。よくほら、一緒に風呂にはいるのを、裸の付き合い、
なんて言い方をするじゃない。男の場合は、持ち物を競い合ったり。(^^;

けど、一緒に風呂に入る関係って、服を脱ぐから親しくなる、というだけでは
ないように思ったのね。たとえば、アベックはなぜか海に向かうでしょう。
そして、浜辺で愛を語るのに飽きたら、ふたりで裸足になって、足を水に浸すでしょう。

これはなぜか。やはり、おなじ水に浸かるというのは、人類の原初の記憶を
呼び戻すのだと思われ。ずっと昔、人間がまだ、海中の生き物だった頃の。

そして、おなじ水に浸かると、人はどうしても、近しい関係に
ならざるを得ないのかもしれない。ほら、難破船から逃げるときに、
一緒に海を漂流した男女が、助かった後で結婚に至るという話って、
よく聞くじゃない?

……。よくもまぁ、思いつきであれこれ書けるよなぁ。
我ながら、呆れちゃうよ。ったく。

なんか、文章堅いですか? 堅いですねぇ。うむむ。日記を書くPCを
換えたからかなぁ。(^^;

キーボードが大きくなったのはいいんだけど、キータッチが少し、重く
なった。うむむ。まだ3日目だからね。そのうち慣れるでしょう。
(つうか、慣れないと困る。)

そういうわけで、私も一緒に海へ行く間柄の女の子が欲しいです。(^^;
(結論は、そこかい!!)

(中略 (^^; )

私の恩師は言った。

青年は大きすぎるくらいの大志を持つのでちょうどいい。
自分が抱いた志の10分の1くらいしか、実現しないかもしれないが。
それでも、志は大きすぎるくらいがいい。

えー、以下、いまの率直な気持ち。

むっちゃ、いい女と結婚したいわ。

その娘に、私の子を産んでほしい。

私より、数十倍まじめで、数十倍、一所懸命に人生を生きてて、
数十倍、頭が良くて、むちゃくちゃ可愛くて。むちゃくちゃオモロくて。

啄木は、こんな歌を残しているけれども。

人ひとり得るに過ぎざる事をもて
大願とせし
若きあやまち

いいんだ。今の私には、この啄木の歌さえも、力強い励ましに感じる。(^^;

・8月1日(日)

……。上に、夢みたいなこと、書いてるけど、よー考えたら、そんなこと言ってる
場合じゃなかったかも。まだまだ自分を鍛える時期だし、小倉家の経済革命も「ぜんぜん」
終わってない。千葉のこの地で、辛くて長い修業を淡々と、進めるのが私の今の仕事なのだ。

当たり前のことを、ちょっと見失ってた。

だから、もし今、むっちゃいい女がいて、こいつと結婚したい! って万が一、思っても、
実現するのは、どう短く見積もっても、2年後だね。2年じゃあ、無理かもしれない。

しっかし、そういう客観的な状況と、本人の心的状況って、必ずしも一致しないのが
常なんだよねー。「必ずしも」一致しない、というよりは、多くの場合……、だね。

結論としては、今までどおり、仕事を頑張る。自分の決めた道を突き進む。
多くの友人と交流し、理解し合う。

ということかしら。あまりにも、面白みはないけど。

つうことで。今日から8月が始まってしまいました。
ま、いろいろ、波乱含みのスタートですけど、あしたからは仕事も始まるし、
なかなか、充実した月になりそうです。日本中の小倉ファンのみなさま、
期待しててくださいねぇ~。(笑)

・8月7日(土)

仕事が、だんだん忙しくなってきた。今日も仕事。もしかしたら、泊まり?

某作家のMLと掲示板で仲良くなった人に「絶縁宣言」をもらってしまった。
人って、そんなに簡単に「絶縁」とかって宣言できるもんなの?
きっと私が、人間であることのすれすれの部分で、彼女の感情を理解することが
できなかったのであろう。それで、ついに「絶縁」ということに至った。
もちろん、100%わたしの責任ですね。ホントに言葉って難しい。
言葉が難しいというのは、心が難しいということですね。それは、
つまり、生きていくことは大変だということ。人との関係性。

仕方ない。前向きな意味で、言っているのだが。
修行するぞ、修行するぞ、修行するぞ。(^^;

その前に、山積みになった仕事を片づけないと……。
あと10日かそこらで、カタが付くでしょうか。

そうだ。ひとつ自分の性格分析を。なんかしらんけど、いつのころからか私、
厳しい状況でもドキドキしなくなってた。変に図太くなってたというか。
これっていいことなのか悪いことなのか、分からん。まあ、いいことにも
悪いことにも繋がっていくんだと思うんだけど。

ずぶとくなってた、つうか、いろんなことに対して「不感症」になってた
って感じかなぁ。他人に対する感性のボリュームがゼロに著しく近かったというか。

ただ今回のことは自分の欠点を見つめるいいチャンスとして、意識して、
自己改革に挑んでいきましょうかね。
「建設は死闘。破壊は一瞬。」という言葉があって、すごく好きな言葉で、
本当にその通りだなあ、って(深いところは分かってないんだと思うけど)
感じるので、この言葉を胸に刻んで、常に口に出しながら、仕事とか、友だち関係とか、
一から建設を、再び開始することにするよ。

けど。

単なる言い訳に聞こえるかも知れないけど(だって言い訳だ。)
輝さんが前に書いてた、自分は人の幸福を素直に願える人間になってた、
っていう言葉。
あれ、私も、そうそう、って思ってたんだよね。
人の不幸を願ったことない。嫉妬とかっていう感情とも、ほとんど無縁で。
それはここで「宣言」しておこうと思う。
ただ、自分の感情の表現の仕方が、どうも一般大多数の人とは、ちょっと
(かなり)違っているようで。これも自己宣伝、自己弁護、単なる言い訳かな。
ま、いいや。
自己実現、自己確認、自己弁護、自己認識、自己宣伝、自己憐憫、自己嫌悪、自己改革……。
「ジコ」の付く言葉って、山ほどあるなぁ。

これも、私が大学時代、ある仏法系サークル??に入ってたときのこと。
ある人が、「もういっぺん自分を見つめて頑張ります」って挨拶した。
そしたら、上の先輩が、
「自分なんて見つめてる暇があったら、人の中に飛び込め」
みたいなことを言い。をを、すげぇ、と思った。
若干解説すると(ホントは言葉の解説は好きじゃない)、
「自分を見つめる」っていうのは、美しく響くじゃない。なんか、文句なしに
「正しい」みたいに。けど、自分を見つめてばっかりいても、何も始まらない
んだよね。それに、このやりとりがあったときは、大学祭が近づいてたころで、
ホントに、時間的にもぜんぜん余裕がなかったときで。
だから、先輩の「暇があったら……」という発言になったという、
部分もあるんだけどね。けど、もっと本質的な話をすると、
「自分を見つめる」っていう美名のもとに、他者と格闘することを恐れ、
自分の殻に逃げ込もうとしてた人の欠点を、先輩が鋭く指摘してくれた、
ってことだと思う。

あと、今回のことで感じたのは、人は(じゃなくて、私は、ですね。)、
どうも、自分の痛みには人一倍ビンカンなのに、他人の痛みには鈍感なところが
ある。こちらも人一倍。前に書いたこととも関連するけど、頭んなかで
「自己と他者」について、う~ん、う~ん、と頭を悩ませるよりも、
人間の中に飛び込んで、そこでぐちゃぐちゃにもまれたほうが、きっと
いいのでしょう。なので、MLにはこれからも、あくちぶに書き込みを
するつもり。

ただ、あんまりべたべたした書き込み(自分の近況ばっかりとか。)は
よして、あくまでも輝さんの作品を中心に、自分との関わりにおいて
語っていければと思う。それがMLの趣旨だと思うし。

たまたま今回、仕事でMLの小冊子を作ってたのね。そこで、MLの管理者
百数十人の人に、一言コメントをもらったんだけど、多くの管理者の人が、
本来のテーマと「雑談」の切り分けについて、いろいろ考えているように
感じた。けどそこに、○○MLという名前のメーリングリストがあり、
いろんな人がそこへ集ってくるのだから、あとは、そこにいる人たちの
総意で(総意、というほどコンセンサスのあるもんじゃないですけど。)
どう進めていくか、考えていけばいいのであって。当たり前のこと?
要するに、自然でいいんだ、つうこと。

私の好きな話があって、親と子供の話なんだけど。
子供が幅3mの道を歩いてる。10mでもいいんだけど。
子供はいろんなことに興味を持ってるから、あっちへふらふら、こっちへ
ふらふらしてる。虫を捕まえたり、急に駆け出したり。
たいていのことで親ががちゃがちゃいう必要はない。けど、
こどもが道の外へ出てしまいそうになったら、真剣に叱りなさい、って。
あんまり細かいことで、ちまちまちまちま怒ってると、こどもが
萎縮して、なんにもしない(できない)子になっちゃう。
大切なのは、人間、人生、その道幅を身をもって教えてやること
なんだ、って。

これは主に、父親向けの話なのかなぁ。

書いてたら、頭の中が整理されてきた。
私は今回、「人の道を踏み外す」ことに、近いことをしたのかもしれない。
自分にはその気はなくっても、なんか言うときには、ぴりぴりしてるであろう相手が、
どう受け取るだろうかって、念には念を押して、考えに入れる必要が
あったんではなかろうか。
うん、きっとそうだ。そうに違いない。ああ、大変済まないことをしたという
気がしてきた。

ま。ここでひとりで書いてても始まらない。やっぱり、修行でしょう。

いいことをひとつ教えてあげよう。
・自分を見つめるのも修行。
・友だちの輪の中に飛び込むのも修行。
・知らない人と会うのも修行。
・もちろん、仕事に打ち込むのも修行。

な~んだ、生活のすべてが修行なんじゃん、って思うかも知れないけど、
実はそう(笑)なんだよ。ただ、生活のすべてを修行として活かすには、
そこに確固たる生命哲学がなければいけない。方位針。羅針盤。そんなもの。
それがないと、どこまででも、流されていっちゃう。

若干追加。けど、この期に及んで自己弁護&言い訳をしてるのか!と言われると
つらいんだけど、私たぶん、今までの人生で、自分から「絶縁宣言」なんてものを
ひとにぶつけたこと、ない。どんなにひどい仕打ちを受けても。どんなに最悪な
ヤツに対しても。

ま、それほど、それほど、私の態度が彼女の逆鱗に触れたということなのでしょう。

そのことについては、今は何も言うべきことがない。

・8月8日(日)

の今、夜中2時。

さっきまで、ちょっとドライブしてた。
うちから大久保方面へ進み、東金街道を左折。千葉方面へ。
片側1車線の県道を延々と行き、15分くらい?走って、国道16号へ。
また左折で、内回り車線を、柏・八千代方面へ。16号ではみんな、飛ばしてる。
仕方がないので、端の車線をのたりのたりと。怖いこわい。このまま16号を行けば
八王子の方まで、行けるんだよなぁ、とか思いながらも、10分ぐらい行って、
国道296号(成田街道)の標識が見えたら、交差点を左折。またも、片側1車線の
狭いせまい国道を進む。見覚えのある左右の景色。八千代の牛乳工場。
自衛隊の演習場が見えたら、楽しいドライブもそろそろ終わり。演習場の角を左折して
せまいイッツウ(一方通行)の路地に入り、うちの近所のファミリーマートへ。
そこで発泡酒500ml×3本と、ポテチ、焼き鳥セット(塩)を購い、レジへ。
しめて、千円ちょっと。

何、書いてんだー。

発泡酒の流行りかた、ってなんか痛快。
ビールとそんなに製造方法とか原料とか、違わないんだけど、ちょっとした違いで
税金がうんと違うという……。お上に一泡吹かせてやった、みたいな。発泡酒だけに。(^^;

※こういうのが、うまい冗談って言うのかなぁ? らべる低いと思うんだけど。個人的には。

ま、それはそれとして。

けど、発泡酒の大流行を苦々しく思った公務員(国税庁?大蔵省?)のおやじは、
しゃーない、発泡酒の税金も上げるか、って、言ったとか言わないとか。

おめえよー、ふざけんじゃないよ。みんながない知恵を集めて、金がない人たちに
酒をちょっとでも安く提供しよう、って言ってるのに、おまえら、いったい、
何様のつもりなんだよ。ああ、耳障りだ、って言ってボリュームをちょいとつまめば
いいような、ラジオと勘違いしてんじゃないの? 税率とかいうものを。

ま、税金の率の場合は、上がる一方だけどね。(^^;

発泡酒が予想以上の売り上げを示している。そうか、みんな、こういう種類の
アルコール飲料を求めていたのか。そうか、そうか……。

そんなふうに思って、ビールそのものの税率を下げちゃう、とかっていう
発想は、公務員とか政治家の皆様には、ないのかね?

ま、お金がうなるように余ってて、500mlのビールが200円でも、300円でも、
きっと皆様には、ぜんぜん関係ないと思うけどね。それに、なんかよーわからん
必要経費とかで、みんな、領収書、切れちゃうんでしょ。なんだかよーわからんけど。
それもこれも、もとを正せば、国民の(うちらの)税金なんだけどねー。(爆)

イイケドベツニ。

ああ、私は好きな人たちとしゃべるのもむちゃくちゃ好きだけど、
自分の好き勝手なことを文章にするのも、むちゃくちゃ好きだなぁ、
なんかそれを実感した。

そのことに関連していうと、
持ち運びに便利なパソコンと、気持ちよく、ストレスなく文章が打てるパソコン
っていうのは、「絶対に」両立しないことを、今日(いま)知った。

つうことは、ノートPCを2台持て、っていうこと???(爆)

複数のPCを持つと、データの共有が、うんと面倒くさくなるんだよねー。
メールとか、自分が作った文書とか。
今でも私、会社のPC、自宅のデスクトップ、今これを書いてるThinkPad 240、
あと、会社用のノートとして、こないだまでバリバリ現役だったLet’s noteを
復活させようと考えているので、合計4台。(^^;
これらのすべてで、自分が受け取ったメールとかを、常に最新の状態に
保っておくことって、実は案外むずかしいことであると、最近痛感してる。
いったいどうすればいいのか。この難問に対するベストな解決方法を
見つけだした人は、ノーベル賞は無理かも知れないけど、億万長者くらいには
ぜんぜん簡単に、なれるだろうね。いや、まじで。

そのうち、電話料金がむちゃくちゃ安くなって、みんな自宅にサーバーとかを
持つようになれば、そこに自分の作ったデータを置いておけるようになるんだろう
けどね。まだ今は、日本では、そこまでいってない。

ADSLの本格的なサービスが長野で始まるらしいけど、
この、NTT以外によるADSLサービスが、日本の高い高い電話料金に対し
風穴を空けてくれるんではないかと、強く強く、期待してる。
ケーブルテレビ(CATV)でもいいんだけど、初期費用が、ちと高いんだよね。
ケーブルの敷設代とか。よー分からんけど。それに、うちの市のケーブルテレビ局、
インターネットサービスを、いまだに始めてない。(;_;)
隣の習志野ケーブルテレビは、とっくに始めてるのに。(;_;)

ま、いいけど。

・8月28日(土)

いろいろ疲れた。

家庭争議。詳しいことは書けない。会社の人も読んでるので。
私を知らない人には読んでほしい。昔の知り合いにも、ま、いろいろあるけど、
おぐらはとりあえず、元気そうに(^^; やってるなー、と、私の近況を知って
ほしい。けどけど。ふだん、会社で顔を合わせる人たちには、私の細かいプライベートを
知ってほしいとは思わないのね。いやいや、だれが好きとか、そういうことではなくて、
ふだん顔を合わせる人には、あんまり、ねぇ。

昨日、ある人と夜めしを食い、そのあと二人でカラオケ屋に行った。楽しかった。
3次会で朝までやってる飲み屋に行ったら、会社のエライ人がいて、おごってもらった。
らっきぃ。

以上、事実関係のみ、報告。

このあと、日記の醍醐味である詳細情報を記すと、さまざまな人の(私も含めて)の
プライバシーに触れることになるので、ここには書けないよなー。うーむ、本当に
書きたいことを書けない日記なんて、書いてる意味、まるでないよな。(笑)

今日はなんかトゲトゲしてますね。さっき酔っぱらって帰ってきた母親と、ちと
口論。いやいや、口論をすべき相手ではない、とは分かっていても、あまりにも
筋が通っていないことを言ってくるので、ついつい……。
家を出るのが一番いいのでしょうが、私が一人暮らしをして家賃を払い、そして
実家の母親にも、それなりの仕送りをする、それだけの余裕が、今の私にはない。
悲しいことではあるが。
ふー。それにしても、疲れるなぁ。これっていうのは、仕方のないことなのだろうか。
きっと私自身の宿業が表面化してきたのだろう。だとすれば、正面からぶつかって、
乗り越えるしかない。きっと自分自身の財産となって、残るに違いない。

頑張ろ。

今日みたく雨ならきっと泣けてた
とてもとても晴れた日で

1999年7月

日記

●平成十一年

・7月x日(x)

今日は、XXXだった。で、とっても▲▽△▼だった。(^^;
結局、最後まで、◆□◇■だったのだ。(爆)

えっとぉ。

ホームページから、日記だけ、別の場所に移動させることにしました。
あ、今までに書いた日記は、そのままです。今後、新しく書く日記については、
別のプロバイダーと契約して、そちらに移行します。

このページを楽しみにしている方には(もし、いたら、ですけど。(^^; )
大変にお手数をお掛けいたしますが、mail@jagabata.comまで、
「新しいURLを教えろ」とタイトルに書いて、メールをください。
直ちに新しい日記の在処を、お教えいたします。(^^)

ということで。ASAHI-NETのWeb日記よ、さらば。

・7月17日(土)

と思ったけど、やっぱり書く。

最近、自宅のデスクトップPCの調子が最悪で。で、PCケースを換えたりしたんだけど、
どうだろ、あんまり状況、変わんない……みたいな。

それはそれとして。

何を書こうとしたか、忘れた。(爆)

あ、そうそう。

こないだやった、宮本輝MLのオフ会の写真をホームページにアップしたのね。
全然使ってない、URLのやたら長い、So-netのページに。

そしたら、反応がすぐに返ってきたよ。何通かなぁ。数え切れないくらい。(爆)

おおむね、歓迎するメッセージが多かったかなぁ。……うん。(^^)

そうだね。キーワードとして、宮本輝、というのは、全然アリだと思う。
何が「アリ」だ、って??? ま、それはそれとして。(笑)

今日の日記は、しばらく書いてなかっただけに、爆裂してますね。

を! 「爆裂」って言葉、たぶん、この「日記」に、初出だと思うぞ。
「初出」って言葉も、すごいよね。「初出」だよ、「初出」。初日の出じゃ、
ないんだから。(^^;

……ああ。疲れた。とりあえず、いったん休みます。