インタビュー

あるプロダクツのためのインタビューで、某社へ。

取材対象としてお会いした方に、ご無沙汰しております、と挨拶され、非常に恐縮した。

僕の不勉強もあり、とてもとても難しい話で、あとから、ああ、あれも聞けばよかった、これも聞けばよかった、ということが噴出し。うううっ。

あまりにも緊張していて、顔写真を撮らせていただくのを忘れ。

廊下を歩きながら思い出して、あわててお願いして、撮らせていただいた。

この方、めちゃくちゃいい男で。そういったら、おだてても何も出ませんよ、って。
いえ、100%ホンネです。

取材に応じてくださった方々のためにも、かならず今年中に、このプロダクツを
モノにするのだ、と今日、固く誓った。

人というのは人によって生かされているのだということを
あらためて噛みしめる日々。

生かされている 神にではない 人にだ

まとめ@D40テープ起こし。

テープ起こししたD40の開発者インタビューの原稿を、手直しして、分量を掲載可能なくらいにまで圧縮して。というか、不要と思われる部分をカットして。

削るのがまた大変。いつもは連載3ページなので、1.5hとか喋ると、1/3くらいにしないと、あふれちゃう。

最近は、賢くなってきて、どうせいっぱい喋っても、どうせ記事に収録しきれないから、って、なるべく短めにインタビューを済ませるワザを、習得しつつあり。ホントは、あれもこれも、聞きたいこと、いっぱいあるんだけどね。

あ、でも、ひさびさにテープ起こししたけど、けっこう楽しかった。白ワインと焼酎お湯割り(これは今日)の助けを借りないと、なかなか難しい作業だけど。あ、でも、自宅2Fの仕事場の環境サイコウ。しょうもないくだらない話題で延々盛り上がってる人たちの声が聞こえないだけで、こんなに仕事が進むとは……。もうすこし、仕事の軸足を、自宅作業に移しても、いいかもしれないなぁ。ネットがあるんだしねー。

テープ起こし@D40

苦手なテープ起こし作業を、やってます。
水曜日に行った、ニコンD40の開発者インタビュー。毎月テープ起こしをやっていただいている方の都合が、どうしても、つかない、ということで。

泣きそう。テープ起こしの作業って、めちゃくちゃ苦手。なんつーか、正確に聞き取って、正確に文字にする、という一連の作業が、どうにもこうにも、うまく行えず。

やろうと思えば、できないことはないのでしょうけど、たぶん、この男、集中力が、長く続かないのだと思われ。好き嫌いも、ものすごくハッキリしてるし。いま打ってる、自宅2Fの仕事場のデスクトップPCのキーボードも、すごくいや。キーストロークが。キーを押し込んだときの、その感触というか、重みというか。それが妙に不自然で。

それはそうと。まだ16分ぶんしか、終わってない。インタビューは75分くらいだから、あと1時間分、まるまる残っており。うーん、お金を稼ぐのは、かくも辛いことなのか。

あまりにもつらいので、花の写真でも。


津田沼パルコ前に咲いてた、ポインセチア。
K100D+18-55mm F3.5-5.6

ダブルヘッダ

つかれた~。

今日は朝7時に起きて、ある高校の体育祭の撮影のお仕事。超カンカン照りで、一日で顔がめちゃくちゃ日焼けした~。

午後2時まで撮影して、あわてて自宅に戻って、準備して、こんどは技術連載の取材で、某メーカーへ。

こっちも死ぬほど疲れた。なかなか微妙なお話は、なかなか聞けずに。まあでも、しょうがないよねぇ。取材に応じてくださっただけでも、ありがたいと思わないとね。10月売りの本誌に載ります。

けど、レンズの開発者の方々への取材は、ホントに夢みたいな時間で。僕は正直言って、ボディよりもレンズのほうが色気があると思ってる。今日の取材対象のレンズは、めちゃくちゃ高いので、すぐにGetして、ということは無理だと思うけど、まあ、そのうち、もしも縁があったら、うちにやってくることも、あるいは、あるかもしれないですねー。

レンズ沼って、よくいったもんだ。。

D80インタビュー

いまD80開発者インタビューの最終チェックをしているところ。

われながら、というとアホみたいだけど、なかなかいい感じにまとまったんじゃないかなと思う。

短縮版の4pモノは、デジタルカメラマガジン10月号(9月20日発売)で、そして、『D80完全ガイド』(9月下旬発売予定)では、完全版(ディレクターズカット)の6pモノをお届けできると思います。

すでに申し上げたように、D80は予約しました。西新宿のmapcameraに。たぶん、月曜日か火曜日には、Getできそう。

D80が手に入ったら、気が狂ったように、女の子の写真を、撮ろうと思う。

職業モデルとかじゃあなく、素人の女の子を撮るのが、僕は好き。

ないしょだけど。(笑)

西大井

先日、デジタルカメラマガジン本誌の技術連載などに掲載するために、D80開発者インタビューを行うべく、大井町のニコンに出かけてきた。いままで技術連載では、キーパーツの開発者のインタビューを続けてきて、機種そのものの開発者に(僕がインタビュアーとして)インタビューするのは、実は初めて。なにが違うの?っていわれると、あんまりなんにも違わないのかもしれないけど、でも、時間配分とか、インタビュー全体の流れとか、いままで数え切れないほど、編集者としては機種そのもののインタビューに携わってきたけど、いざ自分がインタビュアーになると、こんなに難しいことはないんじゃないかと思わされた一日。

仕上がりは9月20日発売の『デジタルカメラマガジン10月号』などをごらんください。

nisiooi.jpg

写真は西大井駅の下りホーム

*ist DS2+18-55mm