千葉市動物公園なう。けど、よく考えたら、紅葉って人間にたとえたら、人生の晩年の輝きともいえるんじゃなかろうか。僕はいま何色に輝いてるだろう。黄色? 真っ赤? 茶色く枯れて地面に落ちてたりして。笑 – from Instagram

千葉市動物公園なう。けど、よく考えたら、紅葉って人間にたとえたら、人生の晩年の輝きともいえるんじゃなかろうか。僕はいま何色に輝いてるだろう。黄色? 真っ赤? 茶色く枯れて地面に落ちてたりして。笑 - from Instagram

クルマで曲を聴くということ

クルマで音楽を聴くことが多い。

というか、僕はふだん音楽を聴かない。クルマに乗ってるときか、こうやってデスクトップパソコンに向かってるときくらいしか。

で、クルマでは、ほぼJ-WAVEを聴いてる。いちばん自分に合ってる気がするから。で、J-WAVEを聴きたくないときはNHK FMを聴くんだけど、NHK FMもお気に入りじゃないときは、仕方がないからカーステレオ(死語?w)につなげたiPodに入ってる曲を聴くことにしてる。シャッフルで。つないでるiPodは古いヤツで、30GBのHDDのヤツ。なんかCFに換装すれば、いくらでも容量を増やせるらしいんだけど、僕は残念ながら改造マニアではないし、プラモデルを作るテクニックも下の下なので、できればiPodのフタは、開けたくないわけで。笑

それに、iPodって、メディアを刺せないでしょ。これはAppleの徹底した方針みたいだけど。僕はiPhoneとかの同期のやり方にも、かなり不満があるんだけど、なんつーか、pool proofというか、まったく機械に疎い人でもできる、という方法を採用してるじゃない? あれが死ぬほどまどろっこしい。

前に乗ってた307は、KENWOODの、SDが刺せる1DINのカーステレオに換装し。あれはよかった。イルミネーターも、微妙にヤンキーくさかったし。笑
あたしはどこから見ても品行方正な好青年に見えると思うけど、けっこうハートはヤンキーくさいわけで。ヤンキーくさいというか、既存の権力には無条件に反発するというか。

なんの話だっけ。そう、カーオーディオ。いまは308にもともとついてたカーナビにiPodを接続して楽しんでるけど、30GBのiPodに何千曲、曲を入れたところで、飽きるものは飽きる。笑
正確に言うと、いまは1600曲くらい入ってるのかな。このデスクトップPCに保存してある曲を片っ端から同期して。

むかし好きだったEvery little thingとかが、むだにいっぱい入ってるんだよなあ。

あとなんか、どういうわけか、CDを借りてきて曲を足そうという気が、あんまりしないのはなぜだろう。近所のTSUTAYA、つぶれちゃったのも関係あるのかな。

いっそのこと、カーナビをね、SDが刺せる最新型に替えようかなあと思わないでもないんだけど、先立つものが、まるでないわけで。笑

あ、たしかメモリースティックは刺せるんだよ。すごいだろ。っていうか、いまの若い人は、メモリースティックなんて知らないだろうな。笑
ソニーがSDに対抗して作ったメモリーの規格だよ。いまもαに刺せるのかな。わからんけど。

とはいえ、10年前の機械なので、刺せる容量にも限りがあるだろうし。

っていうか、結論がありませんね。あしたは7時起きで、まだ寝たくないから、だらだら書いてます。ただ、それだけのこと。

ホントは、こないだ308のバッテリーが上がった話を書こうと思ったんだけど、うまくまとめる自信がなかったから、やめた。今日のところは。笑

来週の村上の予定のメールが来ないなあ。何週か続けて、土曜の夜に届いてたんだけどなあ。。

すみません、まるでオチがないですね。それどころか、まるで内容がない。内容がないよーw

下野なう。遠かった。そういえば、おかしな夢を見た。自分の結婚式の披露宴に別の付き合ってる女性を呼んで、というワケのわからない夢。女性を迎えに行って一緒に歩きながら、あれ、今日ってオレの披露宴だよなぁ。彼女を連れて行っていいんだろうか、と夢のなかで葛藤してるという。ま、いずれにしても単なる妄想ですね。笑 – from Instagram

下野なう。遠かった。そういえば、おかしな夢を見た。自分の結婚式の披露宴に別の付き合ってる女性を呼んで、というワケのわからない夢。女性を迎えに行って一緒に歩きながら、あれ、今日ってオレの披露宴だよなぁ。彼女を連れて行っていいんだろうか、と夢のなかで葛藤してるという。ま、いずれにしても単なる妄想ですね。笑 - from Instagram

螢雑想171031

きょうの午前中、所用で市川のほうまで行き、帰りのクルマのなかだったか、いつものように、ボーッと考えごとをしてた。なんでおれは金がないのだろうなあ、って。笑

前にも、同じことを考えたことがあるんだけど、カネがない、仕事がない、ってことは、たぶん、まだ自分の果たすべき責務?を果たしてないんだろうな、だからカネがない、仕事がない、という状況を通して、天がそれを気づかせてくれてるんだろう、と思うわけで。そのことを今日はさらに強く思った。

そのあと、ご飯を食べたり、祈ったり、すこし寝たり、撮影の仕事を探したり、してたんだけど、そのどっかで思ったこと。ちょっと飛躍するかもしれないけど。

よく生物の種族が生き残ってる理由として、強いからとかじゃなく、環境の変化に適応したから、みたいなことがいわれるけど、その応用編(?)。

いまこの世に生き残ってる生物(種族)って、たぶんだけど、自分たちの種族が生き延びるだけじゃなく、まわりの他の種族(生物)たちにも、なにかしら、分け与えてきた、そういう種族こそが、生き延びているんだと思われ。誰かから聞いたことではないし、いままで自分でも考えたこと、なかった。でも、たぶんきっとそうに違いないと思われ。

なんでそう思ったかというと、柿とか梨とかって、よくいわれるのが、タネを鳥とかに食べてもらって、遠くに自分の子孫が芽を出して…みたいなことをいうけど、それだけだったら、あんなにいっぱい実をつける必要ないんじゃないかな、って。

あと、これもずっと自分のなかで疑問だったこと。世界的な仏法指導者、僕の人生の師匠に、池田大作という人物がいらっしゃるのだが、池田先生は、なぜ過去世から仏法の指導者として、何度も何度も地球上に生まれてきて、ありとあらゆることを知り尽くしているはずなのに、わざわざまたこの日本に生まれてきて、戸田城聖という師匠をいただいて、一から学問を修めたのだろうか。

その結論の第一歩が、きょう閃いた。考えてみたら、簡単なこと。

人間が母親のお腹のなかで、地球上の生物の進化をおさらいするように、世界的な仏法指導者も、新しく生を受けるたびに、最初から学び直す、おさらいをするんだね。
思い出す、といってもいいかもしれない。たぶん、DNAには全部、刻まれてる。

そうやって考えると、師匠というのは、思い出すための、手伝いをしてくれる存在、なんだね。
考えてみたら、とっても簡単なこと。

さっきの生物の進化の話、よく飲み友だちの石川恵と話すんだけど、なんでニワトリは、無精卵を産むのだろう。
いや、ほかの鳥がどうなのか知らないんだけど、卵というのが自分たちの子孫を残すための手段だとしたら、それだけの理由でニワトリが卵を産むんだとしたら、無精卵って、殻を作らずに流しちゃってもいいよね。けどニワトリは、そうはしない。いや、人間の行った過酷な品種改良とかで、ニワトリが毎日のように無精卵を産まされるようにアレされてるとしたら、ひとこともないんだけどさ。

なにがいいたいかというと、話は最初に戻るんだけど、ひとは、あるいは生き物は、誰かを幸せにするために生きてる、誰かを幸せにするために、生まれてきた。間違いなく。

あと、最近、死にたい、っていう話を中学生から聞いたんだけど、自分が死んでも誰も悲しまない、っていうから、おれは悲しいよ、悲しいのと同時に、いや、それ以上に寂しいよ、っていった。そう、悲しいというのは、そのうち忘れる。けど、生きてる限り、寂しいという気持ちは続く。たとえば3年か4年くらい前に死んだ、うちのネコ、クロ。いまもひとりで台所にいるとき、ニャーン!ってクロを呼ぶもん。たぶん、次にネコを飼うまで、ずっとそうやってクロを呼ぶんだろうな。

なんの話だっけ。そう、死にたいと思う中学生に言いたいのは(いや、中学生だけじゃないな、大人も、ね、死にたいと思うのは、あなたの脳味噌だけなんだよ。あと、残りのカラダ全体は、生きたい、生きたい、死ぬまで生きたい!と全力で思ってるんだよ。だって、あなたが食べたモノ、時間が経つと、茶色くなって、出てくるでしょ。笑 あれは全身の臓器という臓器が協力し合って生み出した藝術作品だよ。俺は心の底から、そう思うけどな。黄金色の液体だって、そう。だから、脳味噌だけで勝手に死にたい、と思っても、ほかの臓器たちに断りもなく、勝手に死んじゃダメだ。俺はそう思うけどな。たぶん、たぶんだけど、地球上のどこかに、あなたを待ってる人がいるから。もし万が一、死ぬまでそういう人が見つからなかったとしても、あなたが死ぬまでしてきたお仕事で、ずいぶんたくさんの人たちが、幸せになってると思うよ。うん、たぶん間違いなく、そうだと思うよ。

前にも書いたと思うけど、仏法に説かれる一念三千って、僕はものすごく多くの目的地に飛行機を飛ばしてる世界的なハブ空港を思う。いや、空間的なだけじゃなく、時間的にも、ね。一念三千って、時間的にも空間的にも融通無碍なことをいうんだと思うんだけど、仏法の修行が進むにつれて、この一念三千を実感できるようになっていくと思う。

あしたは市川のほうで、保育園の入園式の撮影。なので死ぬほど苦手なスーツ着用。でもたぶん、あしたも、前に会ったことがある人たちと、たくさん、再会できると思うんだ。
この確信が、仏法なんだよ。これも何度も書いてるけど、仏法上は、縁と恩は、ほとんど同じ場所にあるんだよ。「えん」と「おん」、五十音でも隣だけど。

そろそろ寝るね。
あしたも村上だ。11月、チョー楽しみ!!!

結婚式の前撮りとか

最近、たまに七五三の撮影をさせていただいているのだが、七五三の撮影をさせていただけるなら、結婚式の前撮りの撮影もさせていただけるのではないか、と思って、いろいろ探してみた。結婚式当日の撮影は非常にタイトだし集中力も体力も要るので、BMIの数値が素晴らしいオグラさんとしては無理というか、無理。笑

だけど、前撮りだったら、カメラマンはスーツを着なくてもいいし、ビジネス用の硬い革靴を履かなくてもいいし、そこまでバタバタしなくてもよさそうだし、七五三と違って被写体が途中で機嫌が悪くなって撮影が中断してしまうという危険性もそう高くはないと思われるので、やれるんじゃね?と気がつき。

で、昨日か今日、応募してみた。某求人サイトで見つけた結婚式の前撮りの会社に。そしたら、お返事がいただけましたよ~。なんかすごいうれしいんですけど。最初は覚えることいっぱいで大変だと思うけど、でも頑張る。あ、もしうまくいったらの話ね。ほら、スクールフォトの撮影って季節ごとの変動要因がものすごく大きくて、なかなか夏とか冬とか泣きそうになるけど、結婚式の前撮りも多少は季節による上下はあるだろうけど、スクールフォトほどではないんじゃないかな、と。わかりませんが。夏はやっぱりないのかな。うーん、そんな気もしてきた。まあいいや。

けど思うのは僕という人間はとことん追いつめられないとスイッチが入らないということ。いままでずっとそれできちゃってるから、すっかりそれが身についてというか、習い性になっちゃってる。いいのか悪いのかわかんないけど、そういう星の下で生まれたということで。あ、長野か石垣に星を撮りに行きたいなあ。僕の人生に足りないものは彼女とか家族とかじゃなく(それもだけどw、天の川なんじゃないかという気がかなりする。やっぱり人間は星を見つめながら生きないと大切なところで道を間違える気がするんだよな。とはいえ、僕は敬虔な仏教徒だから、毎日、毎朝毎晩、自分のなかの小宇宙を見つめながら生きてるけどな。

昨日の画像整理も終わったことだし、これからがっつり祈るとするよ。新しい仕事がうまく成就できるように。そういえば、テキスト系の仕事にもいくつか応募した気がするし、デジカメ関連の仕事が再開するという話もあるし、ベトナムの求人にも山ほど応募した気がするけど、いいんだよ。できるやつから順番に受けていけば。若い頃にこの理屈が分かってればなあ。いちばん好きな娘にしか告白しちゃいけないって思い込んでたから、いまだに独り身だよ。ま、そんなことはどうでもいいんだけどさ。笑

うん。がっつり祈るよ。がっつりって何時間くらい?という無粋なつっこみはやめてね。祈り切る、というのがいちばん大事なんだよ。明日も撮影があるし、早くワインでも飲んで寝なくちゃね~。笑

ひさしぶりのガテン系

今日は予定されてた撮影が雨で中止になってヒマだったので、ひさしぶりにガテン系の仕事に行ってきた。夏に通った某流通センター。いやー、久しぶりだったからか、キツかった。8時間が長かった。途中、しみじみ思ったのは、この仕事はオレには向いてないや、ということ。別にガテン系の仕事を下に見てるわけでもないし、世の中に必要な仕事だというのは重々、承知しているが、ひ弱な私には向いてない。あたしはもっと別の分野で自分の得意な能力を活かせる仕事があるような気がする。そう、知的雪かきみたいな仕事。幸い、仕事を選ばなければ在宅でテキスト系の仕事はいっぱい見つかるから、片っ端から応募して、引っかかったヤツを地味にしこしこやろう。そのほうが自分のためだし、世の中のためにもなる気がする。たぶん。というわけで、ガテン系の仕事は今日が最後、といいたいところだけど、諸般の事情であと1、2回は行かないといけないかも。でもそれできっぱりと足を洗いたい。

あしたは某幼稚園のお芋掘りの撮影だけど、台風も去ったことだし、中止じゃないといいな。

iPhoneX、16時06分50秒に予約完了のメールが届いたけど、いつごろ手に入るんだろう。いまから待ち遠しい。ケースは透明なヤツがいいかなあと思うけど、それだと必然的にプラスチック系になるよな。プラスチックのツルツルした感じが好きじゃないんだよなあ。まあ、好きにしろって感じだけど。笑

明日も早いので、寝ます。
おやすみなさい。

あ、そういえばお世話になってる写真屋さんから、来年2月3月の撮影依頼がまとめて届き、ついOKを押してしまったよ。ベトナムに移住できないじゃん。笑