フジX-T2とレンズ数本を売却します

現着なう。今日は東総方面の県立高校で欠席撮影。そのあと成田の県立高校に転戦して、同じく欠席撮影。

それはそれとして、フジのX-T2とレンズ数本を売却することにした。持ってても使わないことがハッキリしたから。かわりにニコンのD750を買い直す。

今日さっそくYouTube動画を撮ろうと思うんだけど、不満はいろいろあって、やっぱりニコンのフルサイズに慣れちゃってるからAPS-Cの画質に我慢がならない。昼間とかならいいんだろうけど、あたしはよく飲み屋とかで撮るのでニコンのD810とかだとすげー綺麗なのにフジX-T2だとノイズまみれで。

というのは言い過ぎかもしれないけど。

あと、フジのXシリーズは銀塩ライクなダイヤル操作が売りだと思うけど、あたしには無用の長物で。シャッター速度とか絞りとかISO感度とかにそれほど執着はない。銀塩時代のしきたりをデジタルに持ち込まれても違和感しかない。単なる懐古趣味でしょっていう。あたしがニコンのDfを認めないのとまったく同じ理由。ぶっちゃけ綺麗に写ってればシャッター速度や絞りやISO感度なんてどうでもいい。デジタルなら、いちばん大事な絵をその場で確認できるわけだし。

いままではフジのダイヤル操作へのこだわりをひとつの見識だと思ってたけど、たぶんおそらく声のやたらデカいトップの鶴の一声に支配されてただけなんじゃないかって気がする。

フジのXシリーズはむかし買って使ってたPro1とこないだ売却したX-E2、そしてX-T2しか使ったことがないので二桁シリーズの操作性とかは知らないけど、もうちょっとふつうにデジタルライクだといいなあ。

そうそう、なんであたしがX-T2に見切りをつけたかっていうと、いままではUSBでパソコンとつないでウェブカメラとして利用できるかなって期待してたんだけど、一昨日かな、フジのアプリをインストールしてケーブルでノートPCとつないでみたところ、ちーとも認識されず。あたしの設定がどっか間違ってるのかもしれないけど、いつも使ってるUSBのウェブカメラをノートPCにつないでみたら、当然のようにソッコー認識され。ズームはないけど、別にこれでなんの問題もなくね?と思った。AFついてるしね。よく人気YouTuberとかがソニーのα7とか9とかをこれ見よがしにYouTube動画の収録に使って、瞬時にピントが合うのをこれ見よがしに自慢してるけど、なんかどうでもいい。おっさんの顔なんか少しぼやけてるほうが好印象だし。笑

ということで、明後日あたり、一式を抱きかかえて西新宿に行ってきますわ。人身御供?はニコンD600。卒業、入学シーズンはサブのサブとしてクルマの後部座席の足もとに小型バックに入れて転がしてあったけど、無事にお役御免となったので、フジのみなさんと一緒にリリース。新しい飼い主に可愛がってもらってください。

けど、フジのX-T2の買い取り価格、あっという間に下がったね。3万ちょっと。ニコンのD600も3万。ニコンの一眼レフのほうが陳腐化のスピードが遅いってことかな。まあ発売からの年月が違うから価格下落のカーブが緩やかになってるともいえるけど。

そんなとこかな。
現着したものの、さすがにちょっと早すぎなので、久しぶりにiPhoneで長文を認めました。

現地入り時刻まで、まだ1時間半もある!笑

CFexpress type b 128GB

ひとつ前のD5購入の関連で。

ご存じの通り(?)ニコンD5は記録メディアとしてXQDを採用しており。D4sはXQDとCFとのデュアルだったけど、D5はXQD×2とCF×2の2タイプ。僕はもちろんXQDを選んだ。だって時代はXQDだろ、と思っていたら、XQDを追い越して、時代はとっくにCFexpressとかっていうのに移ってたわけで。笑

いまだによくわからないのだが、CFexpress type bというのはサイズや端子はXQDとまったく一緒。で、D5もファームウェアを最新にするとCFexpress type bが使えるとな。確認したらファームウェアは最新の1.4で。だったら、と思い立ち、CFexpress type bのカードを1枚買うことにした。どうも64GBはなくて、いちばん小さいのが128GBみたい。ということで、けっこう高い。2万円前後する。amazonをいろいろ見てたら聞いたこともないSUNEASTとかいうメーカーの128GBが14000円台で売ってて口コミも悪くなさそうなので買ってみた。

あ、そうそう、CFexpress type bはXQDとサイズも端子も同一なのに、なぜか従来のXQDのカードリーダーは使えず。

仕方がないので、USB3.2 Gen2(?)のカードリーダーを購入。5000円もする。うー。

で、カードをさっそくD5に挿してシャッターを切ってみた。うん、ちゃんと記録できる。よかった。いや、ニコンの動作確認カード一覧には見当たらなかったから、もしや、ということもあるかなと。で、購入したカードリーダーを、いままでXQDやCFのカードリーダーを挿してたハブにつないで、画像データを吸い出ししてみた。期待に胸を膨らませながら。だって公称の読み出し速度はなんと1550MB/sですよ!奥さん!!

で、やってみたら、瞬間最速でも150MB/sとか。げー、XQDと変わらないじゃん。笑

で、なんかいろいろ調べてみたら、あちこちにボトルネックがあるみたいで。まずはCFexpress type bのカードリーダーを付属のUSB-C相互のケーブルでPC背面の空いてたUSB3.2 Gen2のUSB-Cポートにつないでみた。画像データのコピー先はSSDのCドライブにして。そしたら、ふつうに300MB/sくらい出るのね。調べたら、XQDのカードリーダーがつながってるUSBハブは5Gbpsしか出ないということも判明。USBハブもおいおい買い替えるとして、まずはCFexpress type bの高速性を少しでも堪能すべくUSB 3.2 Gen2対応のUSB-Cケーブルを購入。明日届くので楽しみ。

と同時に、コピー先としてHDDを選んでる限りは、CFexpress type bの高速性は十分に発揮させられないことも悟った。どっちかっていうと、CFexpress type bのバカ速さは、PCのストレージにSSDの、しかも高速タイプを使っていれば実感できるらしいけど。あとは、8K動画とかを記録するときに発揮されるモノなのね。

なーんだ、って感じやねぇ。笑

ま、うまいこと宣伝に乗せられたって感じかな。笑

まあけど、今回購入したCFexpress B 128GBをスロット2に挿して、どっちかというとバックアップ用みたいな使い方をするのがいいんじゃないかなと思ってる。あ、そうそう、XQDの128GBもなんかムダに高いのよ。いつものようにソニーが強気な商売をしてるから。笑

ということで、ほとんど内容がないエントリーになってしまいましたが、お許しくだされ。笑

ニコンD5購入

苦節●年、ようやく悲願のニコンD5をGetしました。

D5発売から早5年。発売当初、ニコンプロサービスに新品の予約をしたはずなのですが、カネがなくて購入を断念。それからずっと欲しい欲しいと思いながらD4sを使い続けてきました。

D5の発売は2016年3月。D4sの発売はその2年前、2014年3月。そして僕はD4s発売の半年後に36回だか48回だかのローンで中古のD4sをマップカメラにてGet。なので6年半もD4sを使ってきたことになる。

シャッターユニットの交換は数回。ローパスフィルターの交換もたしか2回。ちょっと驚いてしまうんだけど、デジタル一眼レフの宿命として、フィルムカメラと違って、ずっと同じ撮像素子に画像を投影するわけで、ずっと使っていると、どうしてもゴミが付着する。で、1年にいっぺんとか、銀座のニコンプロサービスに持って行ってローパスフィルターの清掃をしてもらうんだけど、どういうわけか、どうしても取れないゴミというのが増えていくわけで。で、ローパスフィルターを交換するには撮像素子のユニットごと交換しなきゃいけないというね。ありえなくね? プロサービスでも6万円とか、かかるわけで。昨年までプロサービスの修理費はたしか50%オフだったはずだから、いまだともっとかかるはず。

ローパスフィルターに付着したゴミというのは、装着したレンズを最短撮影距離にピントを合わせて絞りをF22とかまで絞って白い壁とか、空とかに向かってシャッターを切ると、どこにゴミが付着してるのか、よくわかる。けっこうゾッとするほど。笑

ただ、上に書いたような、現実的にはあり得ない状況に設定してゴミが写るというわけで、ふつうにF5.6とかF8とかで数メートル先の被写体を撮ってる分には、ほとんどまったく気にならない。F8とかF9とかで集合写真を撮ってると、少し胸が痛むけどね。なので最近は集合写真はもっぱらD810に仕事をさせてる。

ローパスフィルターに付着して取れないゴミというのは、いったいどこからくるのか?というのが永遠の謎。というか、たぶんだけど、外部から浮遊してきたモノではなく、おそらくはミラーとかシャッターのあたりの潤滑油がミラーのパタパタに伴ってローパスフィルターに付着するのではないかと僕はにらんでおり。ただニコンプロサービスは公式にはそれを否定する。それを認めちゃったら、無料で交換しなきゃいけなくなるからね。まあデジタル一眼レフの宿命ともいえるわけで、それを誰がコストを負担するのかという極めて哲学的な問いになるわけですね。口には出さないけど、ニコンプロサービスの窓口のおじさんたちは、お前が死ぬほどシャッターを切るから汚れがローパスフィルターに付着するんだろ、と口には出さないけど、思っていると思われ。まあ、あんまり余計なことを書くと、怒られそうだけど。

その点、ミラーレスだと、文字通り、ミラーがレスなわけで、ミラーの動きによって潤滑油がローパスフィルターに飛び散るということはないわけで、デジタル一眼レフと比べたら、内部由来のゴミの付着は少ないんだろうなあと想像できる。わかんないですけどね。一眼レフに比べてマウント部から撮像素子までの距離が短いから、外部からのゴミの飛来は少なくないと思うけど。

なんか最初にさんざんマニアックな話を書いてしまいましたが、今回D5はヤフオクでGetしたんです。何か月も前から、確定申告で還付金が届いたらD4sを下取りにしてD5をGetしようとずっと夢見ていたのですが、マップカメラだと並品でも32〜33万円はする。D4sの買い取りがワンプライス11万円なので、追銭22万円は覚悟しなきゃならない。

で、ヤフオクを見てたら、なんと税抜き20万円のD5があって。福岡の専門のカメラ屋さんじゃない、リサイクルセンターみたいなところの出品で。説明書きが振るってる。最低限のチェックはしたけど、専門家じゃないから、修理せずにちゃんと動くかはわかりません、みたいな。読みようによってはジャンク一歩手前みたいな。つけられてた何枚かの写真も、どうもなんとなくあちこちに使用に伴うキズがついてるということを必要以上にアピールするような内容で。んで、ヤフオクで5年落ちのD5をGetしようというような素人さんは、たぶん少しくらい高くても状態のいい個体を手に入れたいと思ってると思われ。仕事の道具と言うよりも趣味の愛玩物として考えてるだろうから。けど、僕なんかからすると、外観がボロボロでも、ちゃんと動けば全然OKという感じ。もちろん撮影機能に関わる部分がアレだと困るけど、でも使ってるうちに自然につくキズとか塗装のはがれとかは、むしろ名誉の負傷くらいに思ってるから。

なんつったって、6年半も使った旧愛機のD4sが本当にボロボロだったから。で、D5をヤフオクで安くGetできたとしても、D4sをちゃんとマップカメラにワンプライス11万円で買い取っていただけないと完全犯罪じゃなくて安寧なリプレイスは完了しないわけで。いつだっけな、ちょうど一週間前、先週の月曜日4/29に行ってきましたよ。新宿ニコンに。さっき書いたローパスフィルターに付着した積年のゴミを、少しでもキレイにしてもらおうと思って。朝早く起きて東船橋の駅前にクルマを止めて総武線に揺られて新宿Lタワー28階のニコン新宿まで。10時半に窓口で依頼して、出来上がりの13時半まで必死に時間を潰して、そこでローパスの清掃が完了したD4sを受け取って徒歩でマップカメラの買い取りセンターへ。もうドキドキですよ。1時間半後くらいに行くと、ワンプライス11万円で、ちゃんと買い取ってもらうことができ。感動。完全犯罪じゃなくて安寧なリプレイス無事完了。クチの悪い人は機材ロンダリングなんて呼ぶらしいけど。僕はそんな言い方はしない。ワンプライスといっても、あまりにも状態が悪ければ、多少は買い取り価格が低くても仕方ないかなと思ってた。あんまりひどかったら、ローパスのゴミの話とかを正直に書いて、ヤフオクあたりでドナドナするのもありかなとも。

D4sの前のメインカメラ、ニコンD3も、2台所有してたけど、少なくとも1台はヤフオクでドナドナした気がする。それなりにいい値段で落札してもらった記憶がある。

まあ、なんにせよ、人生で勝利をつかむ秘訣は正直であること。誠実であること。

あ、そうそう。ローパスの話ばっかり書いちゃったけど、D4s、シャッターを切った回数も、数百万回に及んでいると思われ。ただ、どういうわけか、前回のオーバーホールで内部の回路を交換したせいか、シャッター回数がゼロに戻ってて、たしかソフトで確認すると25万回とかになってたんですよね。まあシャッターユニットも、ミラーも、なんなら内部回路も交換してるわけで、通算のシャッター回数を残すことに意味があるのかと言われたら、あんまりないと思うけどね。このへんも、表面的なことばかりを気にする(というのは言い過ぎかもしれないけど)素人の人たちには、いまいち理解してもらえないかもしれないけど。

そうそう。D5をヤフオクでGetして、なんとか金策に駆けずり回り、なんとか締め切りギリギリの落札5日後に代金22万(税込み)を支払うことができ。翌日の発送で、到着したのは2日後、3/27土の夜で。なんとその翌日は八千代の新川沿いの桜並木で知り合いの女子の撮影会が予定されており。このタイミングでD5がやってくるなんて、なんて素晴らしいんだ!とひとりで感動してた。

で、D5を使い始めて最初に感動したのが、シャッター音がなんて軽くなったんだ!ということ。僕はD4sよりD5のシャッター音のほうがはるかに好き。D4sはシャキッて感じで金属音がしてたけどD5はパシャ、みたいな妙に優しい音。なんでこんなに違うのか、ニコンの開発担当の人を捕まえて小一時間問い詰めてみたいけど、たぶんシャッターユニットの変更とかミラーのショックアブソーバーの改良とか随所の影響なんだろうけど、連写のコマ速が向上したことと無縁ではないんだろうな。僕は高速連写はほとんどしないけど、というのも幼稚園や保育園、まあ高校でもいいけど、運動会とか体育祭の徒競走で高速連写すると枚数が増えすぎてあとで自分の首を絞めることになるので、基本は単写です。ニコンのプロ機開発の方々、ごめんなさい。

まあ、じゃあなんで一桁機、プロ機を使ってるの?と疑問に思われる人もいるかもしれないけど、信頼性、安定性、安心、これに尽きる。「シャッターを押したら、ちゃんと設定通りに写真が撮れてる」。これを究極まで突き詰めたのがプロ機、一桁機なのであり。僕がいまのところソニーを使う気がしないのは、このへんかな。ソニーのフルサイズミラーレスは、写真機というよりも、まだ電気機械ってニオイがプンプンするよね。あんまりちゃんと触ってないからdisるのも大概にせいやという感じなのだが。

まあ別の言い方をすると、ニコンがちゃんとしたフルサイズのミラーレスを僕が買える値段で出してくれるまで、D5あるいはD6を使い続けるよ、という感じかな。Z9は期待だよなぁ。まあバカ高いんだろうけども。

D5で驚いたのがシャッター音。次に驚いたのがISO設定ボタンが背面下からシャッターボタンそばに大移動したこと。別に前の場所でよくね?と思うんだけど。ていうのも、シャッターボタンそば、動画ボタンそばだと、ふつうに人差し指で押すでしょ。後ろのダイヤルは親指で回せばいいけど、前のダイヤルは何指で回すのよ? ISOボタンを押しながら前のダイヤルは、ISO AUTOとISO固定の切り替えで。これは非常によく使うので、この動作をするときはISOボタンを右手親指で押さなきゃいけない。これが慣れてない操作なので、いまだに慣れてない。笑

あとはカメラを構えたときに右手の指が押しやすいFnボタン類が2つから3つに増えたよね。なんに使うんでしょう。笑 フォーマットの変更はよく使ってた。フルサイズとDXフォーマット(APS-C)の切り替えに。あとはなんだっけ。絞り込みボタンとして使ってる人なんて地球に3人くらいしかいないと思われ。だってその絞りでシャッターを切って画像を再生させてほうが早いよね。笑 あとはMFレンズの設定切り替えとか?

まあ、使わないボタンがあってもいいけど。あとなんだろ。あ、そうそう、タッチパネルはいきなり誤作動の嵐で、ソッコーOFFにしました。別にボタン操作でよくね?

あとなんだろ。あ、僕の撮影は基本、JPEG撮って出しなので、ピクチャーなんちゃらは、スタンダードで全体のパラメーターをプラス1してるかな。こないだ某写真屋さんからお触れがきて、プラスマイナスゼロにしろ、と言われたんだけど、どうしようかな。その写真屋さんの撮影の時だけ、初期設定に戻すのも面倒だし、いままでさんざんスタンダードで全体プラス1で撮った写真を納品してきたけど、一度もクレームついたことないから、まあいいかな。笑

あとなんだろ。バッテリーがD4sと一緒なのは、さすが一桁機という感じなのですが、好感が持てますね。交換もたやすいです。笑

じつはまだ、仕事の撮影には1回しか投入してないの。しかも、いま手元にあるのはニコンプロサービスから借りてるヤツ。僕の愛機、ヤフオクでGetしたばかりのヤツは、背面右手側上部のゴムがビヨンとずれてて、その修理?にニコンに出したの。例の3/29にニコン新宿に持って行ったときに。朝、D5のゴミ取りと一緒に、このゴムの部品を直してください、っていったのに、13時半に取りに行ったら、ゴムの修理がなされてなくて、は?と思って伝えたら、あ、そうなんですか、みたいな対応で。以前はこれくらいの軽修理だったら、その日のうちにペロンと直してくれてた気がするんだけど、なんか預かり修理になっちゃって。けっこうな驚き。まあニコンもけっこういろいろ大変みたいだから、あんまり無理を言って困らせるのもアレかなと思ってるんだけど。

明日がD5実戦投入第2弾。借りてる個体だけど。気になったこと(いい意味で)があったら、またご報告いたします。

いや、けど、発売から5年たってるけど、D5、まったく素晴らしいカメラだね。たしかカメラって8年で修理部品とかが払拭しても仕方ないってされてるみたいで、だとしたらあと3年しか使えないのですか、って不安になるんだけど、さすがに一桁機だし、いまはカメラの寿命も延びてるから、あと5年は使えると思ってるんですけど。まあ3年以内にD6をGetするつもりでいるけどね。あと5年後に僕がスクールカメラマンで居続けてるかは微妙に微妙だけど。もっと儲かる仕事が見つかったら、そっこー廃業しますわ。というのは言い過ぎだけど、まあ徐々にハイブリッドにしていこうかと思ってる。だってカメラマンって肉体労働だし。カメラマンを続けるにしても、体力的にしんどくない撮影に移行していこうかと思ってる。まあすでに徐々にそうしてるけど。基本的にお泊まり保育とかデイキャンプとか撮影時間が長い撮影はNG。

いや、いま体重が史上最重の95.8kgなんだけど、20kgくらい痩せたら、たぶん背中に羽が生えたみたいにフットワーク軽くなるかなと。そしたらお泊まりだろうがデイキャンプだろうが徒歩遠足だろうが登山だろうが、ぜんぜんOK!っていえるかもな。

ここだけの話、某写真屋さんから「筑波山キャンプ」の撮影依頼が来て、あんまり深く考えずにOKしたら、前日になって前回の写真が閲覧できるんだけど、見たら、がっつり山登りしてて。しかも午前中も、午後も、がっつり。これオレ行ったら間違いなく気持ちよく死ねる、と思って、泣きながら写真屋さんに電話した。

本当に申し訳ないのですが、ちょっと無理そうです。カメラマン変わってもらえないでしょうか、って。担当の人からはめちゃめちゃ怒られたけど、でも死ぬよりはいいでしょ。笑

ルノワールのことを、思い出すのよ。

ルノワールのあの画風、彼が目が悪かったから、ああいうタッチになったらしいのね。

まあ自己弁護に聞こえたらアレだけど、僕も自分の個性を活かして生きていこうかなと。53年も生きてきたのにね。

すごいオチだ。まさに激落ちくん。

写真て祈りだ!

昨日も撮影だったのですが、そのあと新宿まで行く用事があって、帰宅したのは夜の9時とか。いや、もっと早く帰れたのですが、東船橋の駅前に止めたクルマでイオン東習志野に行き、そこの駐車場でスマホを使って事務仕事?をしてたら、あっという間に小一時間がたってしまい。よく考えたらイオンで買うものもないかと思ってビッグAに行き、愛するトモヱ乳業のオレンジジュースを2つ買って帰りました。

本当は昨日のうちに先週金曜日に撮影した幼稚園のアルバム用個人写真のセレクトと納品をやらなきゃいけなかったんだけど、あまりにも疲れていたので寝て、きょう朝早く起きてやることにしました。6時半に目覚ましをかけたのですが5:55に目が覚めたので布団から飛び起き、顔を洗って作業を開始しました。

僕が撮影したのは年中と年長のあわせて4クラス。全部で50人前後でしょうか。あとは先生方を7人。

アルバム用個人写真、いつもは目つぶりとか明らかなNGカットだけを省いて、それ以外の画像はどーんと納品しちゃうのですが、この日の撮影は、納品したカットを販売するということだったので、そういうわけにもいかず。ひとり5枚も10枚もあると、保護者の方々が選ぶのに困る、ということで。

どうして僕がふだんは個人カットを多めに納品するかというと、子どもたちとふだんから接してる先生方に、その子の自然な表情、笑顔を選んでほしいと思うから。これが公式な見解。もうひとつは、僕のセレクト作業の軽減ですね。笑

それはいいとして。で、今朝、早起きして、セレクトしましたよ。めったに行かない英語系の幼稚園で、もちろん日本語は基本的にNGなので、子どもたちへの声かけもなれない英語で。笑 smile naturally.とかbig smile.とか。けっこう泣きそうでした。でもそばにいてくださった先生がすごく素晴らしい方で、子どもたちの自然な笑顔を引き出すために全身全霊をかけてくださったので、ホントにやりやすかったです。なかなか笑えない子って全体の3割くらいいるのですが(もちろん男子が多いです)、そういうこの場合は担任の先生を呼んできてくれて、その子の笑いのツボに合わせた適切な声かけで、ほぼ完璧に彼らの笑顔を引き出すことに成功しました。

カメラマンの人間性が問われるとかいっても、できることは限られてるわけで。そりゃ、ふだんから接してる方々に勝てるわけがない。なんか言い訳じみてますが。

昨日も市内の幼稚園で年長さんのサッカー大会のあと、カレーパーティの様子を撮影したのですが、撮りながら、あるいは撮影のあとだったかな、ああ、人の笑顔を撮るということは、その人たちの幸福を祈るってことなんだなぁ、って気づきました。

よく言いますよね。幸せだから笑うのか、笑うから幸せなのか、って。

もちろんどっちもあると思うのですが、笑うことができるってことは、自分で幸せをつかむことができるってことだし、何より自分の周りの人たちを幸せにしてあげられる力を持ってるってことじゃないですか。

僕の信奉する仏法では、自分だけの幸せもなければ、周りだけの不幸せもない。周りの人たちの幸せをもって自分の幸せを作っていくのだ、と説かれています。周りの人たちの幸せを奪え、ってことじゃないですよ。自分が幸せになりたければ、まずは周りの人たちの幸せになるお手伝いをしなさい、ということなのかなと。

そういうことを端的に言うと「写真って祈りだ」って言葉に集約されるのかなと。なんとなくわかってたことだけど、あらためて思い返すと、自分が写真を仕事に選んだことって、不思議なような、必然なような、自然なような。

アジアをひとりで旅したときにも、ずっと思ってました。

どうしてこの子たちは、僕に笑顔を向けてくれるんだろう。

人間って、いや生き物って、そういう存在なのかもしれませんね。

仕事で失敗して落ち込むことも少なくありませんが、前を向いて頑張ります。

3月は一年の中でいちばん恐怖の月。なぜっていちばん苦手な卒業式・卒園式の撮影があるからなんですねぇ。保護者を含めての集合写真は別にまったく苦ではない。粛々と整列していただき、粛々とシャッターを切るだけなので。

僕が苦手なのは、卒業証書(卒園証書)授与のシーン。ひとりずつ、校長/園長先生から受け取るシーンを撮らなきゃいけない場合、撮り漏れ、撮り逃しは絶対に許されないのです。カメラが急に壊れたらどうしようとか、いきなりピントが奥に行ってしまってボケボケになったらどうしようとか、そういうことを考えてると、どんどん緊張してシャッターボタンが汗でびっしょりになります。しかも死ぬほど苦手なスーツ着用ときてる。もう泣くしかない。なので僕はずっと前から、卒業証書授与のシーンはビデオカメラで動画を撮るだけでよくね?とずっと言ってます。どうしても静止画がほしければ、そこから切り出してよと。数年前から、万が一のバックアップ用としてiPhoneで同時に動画を撮ったりもしましたが、でもやっぱり動画からの切り出しだと、ブレブレでダメなんですよね。シャッター速度の関係でしょうか。

書いてたら、泣けてきました。

そろそろ撮影に出かける準備をします。

あー、緊張する。

Apple F氏から再度電話

今日の午後にもApple F氏から再度電話があった。

Appleのエンジニアがいう、Qi不具合の回避方法?

設定のバッテリーで、バッテリーの状態から「バッテリー充電の最適化」を選び、再起動。それでどうなるか?

いまこの段階。

それがダメなら、電池が切れるまで使い切り、ケーブル経由で充電して、様子を見ろ?だっけな。

それを電話口で話すわけ。こっちとしてはメモするのも面倒くさいし、テキストでくれませんか?と正当な要求をつきつけたところ、テキストで伝えることはNGである、と。

は? バカなの?

その瞬間に、自分のなかでナニカが切れた。

あ、Appleって、そういう会社に成り果ててしまったのね。

一事が万事。

昨日、怒りに満ちてAmazonで購入したAnkerのQi充電器2つは届いたので、いままでずっと使ってたQi充電器と交換。USBのACアダプターも2Aの高出力のモノにひとつずつ交換していく。

で、たぶんそのうち、iOSもちょっとずつバグ出しに精を出して、前から何度も言ってるとおり、15.6あたりで僕が嘆き苦しんでる再起動から10日ちょっと過ぎるとすべてのQi充電器を拒否る症状、きっと解消される気がするので、あるいは永遠に解消されないとしたら明らかにiPhone12に欠陥があるということなので、残債をサクッと払って次のiPhone13にいくゎ。キリスト教圏なので13を飛ばして14にいくかもしれないけど。まあそんなのはどうでもいい。

僕の属する団体での今回のゴタゴタでも改めて学んだ。

「伝え方」というのは「伝える内容」と同じくらい大事なのだ、と。

ずっと昔から、映画の例を挙げて、数限りなく指摘してきたよね。まあ、自分のことは自分がいちばんわからないというのも真実であり。あと、映画と違って、特定の相手に伝える場合は、とくにその相手に特化して伝える(伝わってもらってほしい)努力をふだんの何千倍もして、そのうえでやっと言葉を発しなければいけないということを痛いほど学んだ。

ほら、あたしって独り身のいつポックリ逝ってもおかしくない初老の男だし、どういう言葉を使えば女性にうまく思いを伝えられるかって、まったくわからんのよね。

あ、愛の言葉とかじゃないよ。そんな楽しい話じゃない。笑

まあいいや。このへんは時間をかけてじっくりと熟成させていきましょうかねぇ。

どうでもいいけど飲み過ぎだろ。

肝硬変から肝臓ガンへの黄金コースまっしぐらだろ。

そろそろ遺言状を書こうかな。

とかいってて、万が一、長生きしすぎても嫌なんだよなぁ。

遺言状に書いた、全財産を●●に贈る、の●●から、まだ死なないの?とは言われてもイヤだし。笑

なんの話だっけ。

ひとことでいうと、「戦えや」ってことかな。

われわれは、戦うためにこの世に生まれてきたんだよ。

なんに向かって戦うかって?

そんなの自分で考えろや。わかんなかったら聞いておいで。10分5000円から受け付けますゎ。笑

あしたは市内の幼稚園で、卒園アルバムの個人撮影。超緊張する。相手がどんな子どもであっても、命と命のぶつかり合いなんだよ。ま、そんな大げさな話じゃないかもしれないけど。でも。

AppleサポートF氏から再度電話

今日さっき、イオン東習志野のQBカットで髪を切ろうと思って並んでたらAppleサポートのF氏から電話がかかってきた。

「え、とくに話すことないんですけど」と思ったけど、サポートのメッセージが届いたら電話する決まりになってるんだって。笑

なので、前回の電話でやるようにいわれた改善に向けての面倒くさい手順(ひとつ前のエントリー参照)をやってること、サブのiPhone8 plusで同じ症状が出ないか、Qi充電器のドサ回りをさせてることなどを話した。F氏からは、前にも言ってたこと、こんなことをいわれた。曰く、iPhone12対応を謳っていないQi充電器だと、問題が起こっても対応できない、みたいな。

これってすごい言い分だよな。Qiって世界標準規格だと思うんだけど、業界の盟主とも言うべきAppleが仮にもQi認証を受けているはずの充電器を、新しい自社製品が対応してない可能性を示唆するっていうね。まあ、この業界、「デファクトスタンダード」を作ったほうが勝ちなわけで、それでどこの会社も血みどろの戦いをしてる。テーブルの上では握手をしつつ、テーブルの下では足を蹴っ飛ばし合ってる。lightningとUSB-Cとかの争い?もそうだし、ディスプレイの接続方法も千々に乱れてるよね。ちょっとWikipediaをみるだけで、笑ってしまうレベル。お前らもうちょっと仲良くしろよ。苦しむのはディスプレイメーカーだし末端のユーザーだぜ。

とキレイゴトを言ったところで、どうしようもない。

アタマにきたので、さきほどAmazonでAnkerの「PowerWave 10 Pad」を2つ購入。ふだん2000円なのが1500円で売ってたから。とかいいつつも、原価は数百円の下のほうなんだろうな。ま、自分でコイルを巻いて充電器を作る技術は持ち合わせてないので、製品を購入するしかないんだけどさ。

いったいおれ、Qi充電器をいくつ持ってるんだろ。笑

どういうわけか、黄緑の分厚いSeneo、ひとつ余ってるんだよな。こないだAnkerのPowerWave 10 Pad」2個セットを、親元を離れていっしょに暮らすという若い友人達に贈ったばかりだし。ふたりで暮らすのかと思ったら、3人なんだって。悪いことした。まあいいや。笑

そんなところかな。

ひとつ前のエントリーでも書いたけど、最新のAnkerで統一すれば、もしかしたらQi充電の不具合は解消するかもしれない。でも、それじゃああたしは納得できないわけ。いま人類が全体で取り組んでるSDGsでも「だれも置き去りにしない」って掲げてるじゃん。なんでQi認証を受けてる充電器を、多少出来が悪いってだけで見捨てるんだよ。Apple、お前ホントにそれでいいのか?

と極東のいち貧乏ユーザーが叫んだところで、どうにもならん。あ、今日のApple Fさんとの電話で確認したところ、やっぱりiOSは機種によってバイナリーを替えてるみたいだな。QBカットの散髪を待つイスで話してたので、ちゃんと確認できたとはいいがたいけど、「機種によって違うんですよね?」って尋ねたら「ほとんどいっしょです」って言ってたもんな。ってことは、機種によって「違う」ってことじゃん。

そしてあんまり書きたくはないけど、今回の件はたぶんiPhone12のハードウェアにおもに起因してるんだろうな。前から何度も書いてるように、Appleの鳴り物入りの新機能MagSafeを導入するのに懸命で、従来のQiへの対応がややおざなりになってしまった。明らかにiPhone12pmはiPhone8 plusよりもQiへの反応がよくないもん。これも個人名を出して悪いけど、激安・無名の立て掛け型Qi充電器Hevantoに置いたときの、8plusと12pmの反応の違いを見れば一目瞭然。8plusはまったく迷うことなく充電を開始するのに12pmはけっこう悩むもんな。

要するにiPhone12シリーズはMagSafeで磁石で位置決めを厳密に行えるようになったわけで、それってつまり、磁石で位置決めを行えない従来のQiに関しては充電のポジショニングがより難しくなった、ということじゃん。

意味伝わるかな。MagSafeというのは磁石で充電のポジションを強制的にポジショニングできるわけで、ワイヤレス充電のポジションに余裕をもたせる必要がなくなったわけだ。MagSafeだけを考えるのであれば。磁石による位置決め機構を持たない従来のQi充電器からしたら逆に充電の位置決めがより困難になったと言えるわけだ。とくに立て掛けタイプは位置決めの自由度が左右方向のみで上下方向に関しては事実上、ナッシングなわけだから、そりゃあQi充電器もずっと悩むわけだよねぇ。なんか充電してほしそうなスマホ君はいるのに、なかなか位置がピタッと決まらずいつまでたっても電荷が送れない。すげーもどかしい。。

みたいな。

まあいつまでもだらだら書いてても仕方がないので、ソニーにしてもGoogleにしてもAppleにしても、業界の盟主と言われる企業はデファクトスタンダードの座を獲得するために、それこそ血まなこになって自社の最新技術の普及に勤しむわけで。ま、いっぺんデファクトスタンダード、業界標準の座を手に入れたら、長らくパテント料その他で儲かるからねぇ。業界の盟主たるもの、もっとみんなのことを考えてもいいんじゃね、となんの財産もない貧乏なフリーカメラマンとしては、思うことであるわけですけどね。なんの意味もないですね。

あ、Appleに送った、iPhone8 plusではQi充電ができて、iPhone12pmではうんともすんともいわない悲しい動画を、YouTubeに限定公開して、こちらに埋め込みましょうかねぇ。

こちらでございます。

iPhone12 Pro Max Qi不具合続報など

twitterでは断片的に報告したと思うんだけど、数日前に、iPhone Pro Max(iPhone12pm)で、Qi充電ができなくなる不具合が再発生した。これで何度目だろう。

まあ、ハードウェアもソフトウェアもQi充電器の環境も、なにひとつ変わっていないのだから、再発するのは至極当然。なにひとつ対応できない世界一の株価を誇るApple、大丈夫?という気がしないでもないのだが。

不具合の再発をAppleに報告したら、次の日かな、サポートのFさんからまた電話。17:50ごろだったか。たぶんサポートがヒマになる頃。

Appleジャパンの技術担当(テクニカル、と呼ぶらしい)とクレーマー消費者との間でなかなか精神的にもキツいと思うんだけど、よくやってくださってる。

この日は、「テクニカル」からの新しい改善提案?を紹介してくださった。電話での口頭だったので、よくは覚えていないのだが。

曰く。

[設定]-[バッテリー]−[バッテリー状態の最適化]をオフにして、バッテリーが完全にゼロになるまで使い切ってからlightningのケーブル経由で充電せよ、と。

アタマの3文字を聞いた瞬間に、うわっ、めんどくさっ、なんでこんなにめんどくさいことを1ユーザーに強いるのかな。Appleって株価の時価総額世界一の企業なんじゃないの? バカなの?

とクレーマーの側がプチ切れしてしまったので、この日の交渉は一切ナニも進まず。

先日、twitterに書いたのを、そのまま転載するね。

なんで製造元がやるべき検証を1ユーザーに強いるんだよ。ハードもソフトもAppleが作ってるんだから、自分のところで責任を持って対応しろよ。それで死ぬほど儲けてるんだろ!!!と語気を強めて伝えた。つくづくFさん、かわいそうだと思った。

Appleの無理難題をスルーして、自分で新たな検証を行うことにした。google maps専用のサブとして所有してるiPhone8 plusをドサ回りさせて、というか、うちにある6台のQi充電器をぐるぐる循環させて、10日ほどが過ぎたあと充電不可になるか、検証。

たぶん、Qi充電不可にはならないと思う。2年前に発売され、僕もこないだまで使ってたiPhone XS Maxでも、まったくそういう現象は起きなかったから。再起動なんかしなくても、ぐるぐる6台のQi充電器を循環させてても、いっぺんも愚痴なんか、こぼさなかった。ママ〜、ボク、こんなダメダメなちーじゅうでんき、イヤだぁ〜、とかっては。

これも今回、新たに発した疑問。iOS、いまは14.4だけど、同じiOSでも、機種によってインストールされるバイナリー(?)って、違うんだろうか。バイナリーって、ソフトウェアの中身そのものを指す言葉だと僕は理解してるんだけど。違ってたらごめんなさい。

いままでは、iOSは共通で、機種によって(異なる箇所を利用するなどして)挙動を変えてたのかな、って思ってた。顔認証とか指認証とか、機種によって機能もさまざまなので。

でも今回のことで、あ、たぶんiOSって、機種によってインストールされるバイナリー自体が初めから違うんだろうな、ってことに気づいた。こないだiOSからiPadOSが分離独立しましたよね。たぶんあれって、あまりにもiPhoneとiPad系のタブレットの機能が異なりすぎてきたから、分けたほうがいい!ってAppleの上のほうの会議で決められたんだと思う。開発チームもいままで以上にしっかりと分けて。

自分の中で、別の解決策も探ってはいる。たぶん、Qi充電器を、Apple純正のMagSafeに統一したら、6台でも10台でも100台でもQi充電不良は起こらないのだと思う。それはそうだよな。それで起こってたら笑える。ただし、念のため書くけど、いっぺんQi充電を拒否!の状態になったiPhone12pmは、Apple銀座のMagSafeも全力で拒否してたけどな。おれは3割か4割、充電成功するかもな、(自社製品を何よりも優先する)Appleだし、と思ってたけど、充電失敗して、かなり笑った。Apple銀座の兄ちゃんも苦笑いしてた。

Ankerの丸い置くタイプと立て掛けタイプの新型2つに限定したとしても、たぶんきっとQi充電不良は起こさないと思う。Ankerって、どうやらgoogleをスピンアウトした人たちが作った企業らしく、全体的にめちゃめちゃ性能がいいイメージがある。値段もそれなりにするけどね。

でも、Apple純正とかAnkerとかにQi充電器を統一して「解決」とは、したくないんだよね。個人的には。

なにがいいたいか、わかりますか。

さっきトイレで座って小用を足してたときに、気がついた。

あ、これってまさに、米中貿易摩擦の愁眉中の愁眉なんだなと。

要するに、米国とか中国とか欧州とか、そのほか世界各国の、その筋の人たちが集まって「世界標準」を決める。米国のその筋の企業の人たちは、お行儀がいいので、ちゃんとその基準に合わせて、キチンと製品を開発して、製造する。

だけど、中国のサードパーティたちは、同じことしてたって儲からないので、いろいろ知恵を絞る、いろいろ工夫する、ヘタしたら勝手に基準を拡張する。笑

そこが、落ちぶれつつある旧強大国と、勃興しつつある新強大国のせめぎ合いな訳で。

やや余談だけど、日本って、よくもわるくも、米中の間に位置してるわけで。いちばんいいポジションにいるよね。

なんの話だっけ。そう、話をQi充電器に戻すけど、6台のうち、どれかひとつかふたつが、悪さ(?)をしてて、繊細で脆弱なiPhone12pmに致命的なダメージ(?)を与えて、びぇ〜ん、ママぁ〜、中国製の凶悪でちょっと規格外れのQi充電器がボクをいじめる〜、って悲鳴を上げて、Qi充電を全力で拒否るんだろうな。

すげーよくわかる。

でもね、僕が言いたいのはここから先なんだけど、仮にもQiの組合でOKを出したんだから、AppleもQi充電を完璧に拒否するとかじゃなく、なんか充電してるふりだけするとか、いろいろ大人な対応があるでしょうや。笑

これもどっかに何度も書いた気がするんだけど、書いたかどうか自信がないので、ここにも書いておくね。

僕が日本のAppleのサポートFさんに伝えた、僕の考えるiOS14.4(iPhone12シリーズ用)のbugは、以下の通り。

iOS内部のQi充電を司る部分に、たぶんおそらくQi充電器の誰と交わり、どれだけのスピード、どれだけのパワーで電磁力を受け、それによって自分(iPhone)がどれだけスムースにバッテリーに電荷を蓄積していけたかを、事細かに記録してる。

で、それを定期的にAppleその他に報告してる。

たぶん、新しい純正の充電システムMagSafeに注力しすぎたあおりで、従来のQi充電器に対するフォローがおざなりになったんだと思う。具体的には、行ったQi充電に関する情報を格納するメモリーのスペースが小さすぎて、あっという間にあふれてしまう。

で、いったんその格納庫があふれると、もう一切、Qi充電を受け付けなくなる。

たぶんこんな筋書きで、間違いないと思うだけどな。

どこまでもオレ、性格悪いな、と思うんだけど、こんなことも言った気がする。

iPhoneって、再起動しづらいですよね。たぶんそれは、PCというか、Microsoftが作ったWindowsなんかと違って、AppleのiPhoneは超優秀だから、そんなにちょくちょく再起動しなくったって、永遠に正常に動き続けますよ、という自信の裏返しだと思うんですけど、でもQi充電の不具合に関しては、再起動すると明らかに正常に戻るわけで、10日かそこいらは持つわけで、だったら夜中のiPhoneを使ってない時間とかに自動的に、強制的に、勝手に再起動する機能をつけたらいいんじゃないですか?って。

そしたら、はぁ、そうですね、伝えておきます、みたいなこと言ってたけど。

app storeで検索したら、iPhoneでPCやMacを再起動するアプリはあるんだけど、iPhoneを自動的に再起動するアプリはないのよね。間違いなくAppleが、そういう機能をiPhoneに持たせてないんだと思う。思うというか、持たせてない。

ジョブズが生きてたら、なんてことを言っても詮無いだけだけど、ジョブズが生きてたらねぇ。もうちょっとApple、風通しのいい組織だっただろうけどねぇ。

けどまぁ、米国って、まだ人材の流動性は失われてないみたいだから、よどんだドブ川みたいな某国と比べたら、全然いいよね。だって昨日までAppleにいた人が今日からgoogleに移ったり、twitterにいた人がfbに転職したり、そうやっていい意味で混ぜっ返されてたら、人類にとってはよくなることばっかりじゃん。

このブログにはほとんどまったく書いてない、自分が所属する組織でのゴタゴタ、ここにはまったく書いてないのにもかかわらず、このブログを認めながら、自分の中で解決に向けての智慧がどんどん湧き上がってくるのが、わかる。

詳しくは、そのうち、話せるようになった頃にでも。

なんか違う話も書こうと思ってたんだけど、忘れちゃった。笑

あ、次回以降への予告として『豆で豆を煮る』。これって中国の故事成語? 漢詩? 僕が知ってるのは、中学校か高校の国語の副読本に、この話が載ってて。古代中国で、暴れん坊の兄貴と、文才に優れた弟がいて、兄貴が業を煮やして、てめぇ、こんな戦時に本ばっかり読んでるんじゃねぇよ! お前に本当に文才があるのかどうか、俺がいまここで試してやる。もしアレだったら、この場でお前をぶっ殺す、みたいな。

で、弟が嘆き悲しみながら、七歩歩くなかで、豆で豆を煮る、兄弟が殺し合う、悲しみを詠ったのだと。

さっきググったら、すごく詳しく解説されてるページがヒットした。

読んでみたら、これって三国志の中に出てくる話なのね。有名な曹操の息子たちの話だとか。

知らんかった。僕は実は三国志って最初のほうの何冊かしか読んだことがなく、それがトラウマというかコンプレックスであったりして。

なので勇気を出して(否、酔っ払った早朝のアタマで)、買いましたよ。

横山光輝の三国志、全30巻。

な〜んだ、マンガかよ、と申すなかれ。

たぶん一日で読み終えると思うので、そしたらそのうち、ちゃんとした(文字の)三国志を読みますよ。

けど、横山光輝の三国志って、潮出版社だよねぇ。

永遠不滅の金字塔じゃん! できたら、紙だとかさばるので、デジタルにしてほしいんだけどねぇ。ま、けど、デジタルにしちゃうと、違法な複製が簡単にできちゃうから、版元としては、積極的にはやりたくないんだろうな。

気持ちは、すごいわかる。

でもさ、たっぷり儲けたら、(本来の意味とは違うけど)減価償却を終えたら、フリーで公開してもよくね? 人類の財産じゃん。

ま、30巻を15,000円で買えたので、サクッと読んでまた売れば17,000円くらいで売れると思うので、悪くはないと思うんだけどさ。

えっと。なんで無料公開しろよ、って言ったかというと、鳩摩羅什が漢訳した法華経とか、日蓮大聖人の御書とか、基本的には「無料」じゃん。

僕も最近、毎週末にやってる「支部壮年サンデー懇談会」、無料で参加できますよ、って冗談で言ってるんだけど、誰も意味、わかってないみたいね。

THE虎舞龍の『ロード』でも、歌っちゃおうかなぁ。

この曲を思い出すたびに、福岡で、めちゃめちゃひどい捨て方をした女の子を思い出すんだよね。いまも元気にしててくれたらいいな、典子。元気かな。

って、なんつー終え方じゃぁ〜。

そのうち、会いに行くよ。キリシタンの島、平戸まで。

I am not your negro.

Amazon prime videoで見た。『I am not your negro.
死ぬほど感動した。というか、人生が変わった。

えっとですね、何が言いたいかというと、いままでは、ぶっちゃけ、アメリカの黒人の方々の人権闘争とか、どこか他人事だと思ってた。正直言うと。

でも、近年のBLACK LIVES MATTER. とかを見てても、この地球上に、彼らの人権闘争が、他人事である人間は、ひとりもいない。「人間」であるならば。

原作者は、1947年に欧州に移り住んだ黒人の作家。1957年に黒人の少女が、それまで白人専用とされてきた高校に入学するという話を聞いて、いてもたってもいられなくなり、彼にとっての「母国」、アメリカに帰国することにした、という……。

主人公は、おもに、暗殺された3人の黒人活動家。二人は知ってた。マルコムXとマーティン・ルーサー・キングJr。もうひとりの人は、知らなかった。メドガー・エヴァース。そして、勇気ある、黒人の方々。名前も残ってない、白人たちにボコボコにされ、木につるされた黒人の人たち。

繰り返しになるけど、いままで他人事だと思ってた。

この映画は、ものすごく、なんつーか、見やすい。というのは、ナレーターが一人称で最初から最後まで時代を追って解説をしてくれており。なんというか、博物館に来た気がする。あるいは、たとえはよくないかもしれないけど、浦安にあるディズニーランドの、イッツアスモールワールドで、ゴーカートに乗りながら、いろんな民族の文化を見せられてるように、黒人の方々の虐げられた歴史を、概観的に、ひとつひとつ紐解いていく。いろんな映画の映像が紹介されるのも好印象。日本で公開されてない映画も多いのかもしれないけど、でも気になった作品は、どんなことをしてでも見てやろうという気になってる。『パジャマ・パーティ』とかいう、白人しか出てこない脳天気?な映画、なんとなく数年前のラ・ラ・ランドと同じニオイを感じる。さすがにラ・ラ・ランドは、白人しか登場しないということは、ないだろうけど。

僕は仏法者として、ひとりのSGIメンバーとして、ひとりの創価学会員として、この地球上から、ありとあらゆる差別をなくしたいと思っている。そのために自分の人生はあると、心の底から決意してる。創価学会第2代会長の戸田城聖先生は、この世から悲惨の2字をなくしたい、と高らかに叫ばれた。

戸田先生、池田先生の末弟であるならば、この世の不条理とは、断じて戦うべきだと思う。戦うべきだと思う、ではなくて、戦うべきだ。

この映画、見たほうがいいよ。いまを生きる、すべての人たちに、おすすめ。
1時間半と、短いし。

あたしは次は、『マルコムX』を見るよ。書籍『マルコムX自伝』も購入した。メドガー・エヴァースを描いた、日本では未公開という『ゴースト・オブ・ミシシッピー』も、どっかで探して、見るよ。

だんだん、自分の進むべき道が、わかってきた。
だんだん、自分がなんのために生まれてきたか、わかってきた。

あんまり関係ないかもしれないけど、あえて言わせていただければ、

宗教者ってすべからく革命家でなくてはならない。

単なる家族思いの一般ピープルであってはならない。

と同時に、思った。よく考えたら、俺は、思想に殉じることに、まったく躊躇はないな。いつでもこの仏法のために、あるいは人類の究極の理想のために、我が身を捧げる覚悟はあるな。

今日は2/11。うっわ、創価学会第2代会長、戸田城聖先生の誕生日ではないか。

革命家たれ。

じゃなければ、意味がない。

生まれてきた、意味がない。

僕はなんのため 生まれてきたんだ
(2020年、小倉雄一作詞作曲『アベノマスクの唄』よりw)

この映画、この先、何度も何度も、見返すことになると思う。

だって、教科書として最高だし、アマプラだから無料だし、それにナレーターの男性のナレーションがすごく聞きやすくて、英語の勉強にもなるし。

原作のペーパーバックも購入してしまった。あと、映画『マルコムX』のDVDも。
リージョンコード1だけど、たぶん見れるよね。たぶん…。

Qi充電不具合、再発(続報

書き物をしたり、不動産屋にカメラマンの面接に行ったりして疲れたのでベッドで横になってたら0120の番号から電話。どこの借金取りだ!?と思って出ると不快な電子音声。

Appleのサポートだった。

その後、テクニカルな方々と話をされて、追加の情報がほしいと。とりあえず、
・使用中のQi充電器6台のメーカーと型番
・Qi充電の不具合が発生している証拠写真6ケ

まぢかよ。ふだんは充電できてるのに時間が経つとどの充電器でも充電できなくなるわけで、個別の充電器との相性とかじゃないでしょう、と心の底から思うのだが、サポートの方の「追加の必要な情報をいただかないとこれ以上のサポートは…」とあくまでも冷静な反応に負けて、送ることにした。というか、Qi充電器のメーカーと型番は、先ほど送った。届いたメールのリンクから。

そしてもちろん、Qi充電が失敗してる証拠写真は、そういう状態が発生しない限りは送れないので、しばし待たれよ、という感じで。iPhone12pmがいったんQi充電器に反応しなくなると、すべてのQi充電器で同じように反応ゼロになるわけで、充電器とiPhone12pmの位置関係とかまったく関係ないと思うのだが、それを伝えるとサポートの方は「私もそうだと思うのですが…」と曰う。いやいや、もしそう思うのであればユーザーに無用の手間を強いるのではなく、あなたがテクニカルの人を説得しなさいよ、と思うわけだけど(そう伝えたけど)、一方では単なる一サポートの人間がテクニカルの人に勝てるわけもなく、辛い立場なのはよくわかるので、証拠写真を6ヶ撮って送ることにした。

さっきも書いたけどムダなのは重々承知。その上で、もしかしたらAppleのテクニカルの人たちは充電失敗してる事態が発生してることを信じてない、でっち上げだと思ってるのかもな、とも思うわけで。自分の目で確かめないと気が済まない、というのは誰しもあるところですよね。Appleのテクニカルに限らず。

ひとつ前のブログのエントリーで書いた素人考えの原因と思しきモノも電話で伝えた。サポートの人が話してるテクニカルの人って日本法人の?と尋ねると、それはいえません、みたいな。でも誘導するとあっさり白状。ま、日本法人のテクニカルと話しててもラチが開かないよねぇ。だってローカライズを担当してるだけでしょ。直接、米国のApple本社と話さなきゃ。

それはそうと、twitterに日本語で「iPhone12 Qi 不具合」とか入れても、最近はあんまりヒットしないんだけど、英語で入れたら、ひとつヒットした。1/26、iOS14.3という方が。で、Apple Supportをmentionしてると、Apple Supportからコメントがつくのね。詳しい状況をDMしてね~みたいな。いいなあ、英語圏の方は。

まあいいや。今日もしつこく、AppleのiOSのバグ出しに協力してるのだから、何か報奨金をくださいね、というと、今日はハッキリ否定された。なんだそれ。貧乏人が貴重な時間と手間を費やしてバグ出しに協力してるのだから誠意を見せるのは当然だろ。

で、今後のことを聞かれた。回収して修理に回すのと、このまましばらくテクニカルとやり取りして解決を探るのと、どっちがいい?って。iPhoneを取り上げられちゃうのはやっぱりキツいし、なにより新品に交換してもらったのに症状が再発するということは、ハードウェアを修理?してもらっても同じことが起こる可能性が高いわけで、それをサポートの人に伝えると「私もそう思います」みたいな反応で。だったら、サポートの人と楽しく電話でおしゃべりしながら気長に解決の道を探るのがいいかな、と思ってる。こうやってブログのネタにもなるわけだし。

僕が思うに、このiOSの不具合(とハッキリ書くけど)、解消されるのはiOS15.6くらいじゃないかと睨んでる。なぜか。全世界的にそれほど発生は多くないようだし、セキュリティの穴とかと比べて緊急性は低いし。

それでも、自分の信じてる最新型のiPhone12がある日突然にQi充電を完全に拒否るとショックなもんよ。また動画を上げましょうかねぇ。Appleのテクニカルの人たちの疑いを晴らす意味でも。

あ、そうそう、僕の使ってるQi充電器のメーカーと型番を聞くってことは、相性問題に矮小化しようとしてるというのがすごく伝わってきた。けど、ふだんはふつうに使えてるわけだし、相性問題に落とし込むのは無理筋だよねぇ。サポートの人、こんなことも言ってた。お使いのQi充電器はiPhone12をサポートしてますか、と。

アホか、と思った。どれもこれもiPhone12が発売される前から使ってるわけで、将来発売されるiPhoneのサポートを謳うわけなかろーもん。あとから出たiPhone12がQi充電器に反応しないってことは、それはQi充電器じゃなくてiPhone12のほうに問題があるってことじゃん。Qiって世界規格でしょ?

あと、こないだApple銀座に行ったとき、Appleの担当してくれた方がMagSafe充電器も試してたけど、まったく反応してなかったですよ、というと、あ、そうですか、という感じで。

製品を交換した後、MagSafeを試してみましたか、って聞かれたけど、あんな高い製品、使うわけないじゃん。磁石がついただけで5千円とか、どんだけ金のムダなんだよ。笑

わざわざQi充電に反応しなくなった頃を見計らって、近所のヤマダかコジマに駆け込めっていうのかよ。お、それはいい案だな。どっちも自宅の目の前にある。笑

ただ、疑り深いAppleのテクニカルを納得させるためには動画を撮る必要があるかもな。店内でスマホ片手にMagSafeとiPhoneの組み合わせを録画してる男って、かなり怪しくないですか。笑

まあいいや。もうすこしだけ休憩する。

日本のAppleの対応がまどろっこしいので、twitterの⁦@AppleSupport⁩ アカにメッセージを送ってしまったよ。英語がひどいのはお許しを。ここだけの話、言葉っていうのは通じればいいのだ。翻訳家になるわけでもなし。笑

Qi充電不具合、再発。

発売されてすぐに買ったのiPhone12 Pro Max、Qi充電の不具合を解消すべく、2/25にApple銀座に行き、見てもらい、結局は新品と交換してもらって十日がたとうとする今日。Qi充電の不具合が、再発した。

寝室にある、いちばん最初の頃から使ってるSeneoの分厚い、まあるいヤツで、なんとなく感度が悪くなってきたかな、と数日前から感じていたのだが、今朝はキッチンのテーブルにある名門ANKERの丸いヤツで、うんともすんともいわないので、これは非常事態発生とすぐに気づき、1Fの仏間にあるGlitz-3でも反応しない。念のためカバー(ケース)を外しても反応せず。

で、どうしようかな、近所のAppleショップ?に修理に持って行くか、またApple銀座に行って派手にケンカするか、チャットで文字の記録を残すか、といろいろ考えたのだが、サポートに電話することにした。

で、電話した。話した。最初に話した素人みたいなおねえさんではダメで、すぐに変わってもらった。で、そのサポートの方と、延々しゃべった。1時間半とか?

びっくりしたんだけど、今回リモートでiPhoneの診断というのを受けた。[設定]→[プライバシー]→[解析および改善]

この画面の上1/3くらいのところに、なんか水色の文字列が現れ。それをクリックすると、解析の結果をAppleに送れるという。

なんかけど、おかしいところはない、とサポートの方は言ってて。

前にApple銀座に行ったときに機器をつないで解析してたときと同じ結果だ。要するにハードウェアにはまったく問題ない。そらそーだ。再起動した直後にはふつうにQi充電できるのだから。

どっかにも書いたけど、iPhone12シリーズのMagSafe導入に伴うiOSアップデートで、なんか新しい基軸を採用したのだろう。Qi充電、MagSafe充電を効率化させるために。

このあとは僕の完璧な想像なんだけど、いままで53年ほど生きてきて、たぶんこうだろうなという想像。たぶんQi充電を司るiOSのパートは、Qi充電器とのマッチングを従来以上に厳しく見るようになったんだと思う。出力とか、充電のタイプとか。Qiは業界標準の規格だからAppleの独断では決められない。Samsungとか中国勢とかの意向も厚めに聞かなきゃいけない。それがAppleのiOS開発チームのQi担当に過度なプレッシャーとなって覆い被さった。さらにはAppleがまた信者をけしかけてセコい金儲けに走り、MagSafeなんていう小手先の新技術を導入し。iOS開発のQi担当はパニクった。

で、もう少しだけ書くと、僕の環境の特異な点を挙げると、合計6つのQi充電器を日常的にとっかえひっかえ?使ってる。おそらくはQi充電が悲鳴を上げ、パニックを起こし、挙げ句の果てに充電作業をボイコットしてるのは、そのへんにも問題があるんじゃないかという気がしないでもない。

ま、下世話なたとえ話をすると、いろんな女性と同時に並行して付き合ってる男がいるとして、最終的にはどの女性がどうだったか、わかんなくなって気を病んでしまう。みたいな。

おそらくはそうだと思う。だって、いろいろ考えると、ほかに理由が思い当たらないもん。twitterで検索してもQi充電の不具合を訴える声はそれほど多くないし、もしもハードウェアの不具合であるならば、端末を交換してもまったく同じ症状が現れることを説明できないもんな。

で、僕もこの21世紀の強欲資本主義社会を生きるひとりの貧乏人として、すみません、貴重な自分の時間を使ってAppleさんの不具合の解消に協力してるわけですから、解決の暁にはAppleの商品券とか、いただけますよね?って半分冗談で言うと、YesともNoともいわなかったな。

考えてみたら、Appleだかgoogleだか忘れたけど、なんかOSのセキュリティのバグかなんかを見つけて報告した天才ハッカー少年に対して何百万ドルだか、報酬を渡してたよな。Qi充電の不具合は、それに比べたら緊急度は低いかもしれないけど、何十万ドルくらいはもらっても罰あたらないよな。だってApple、死ぬほど儲けてるじゃん。

美しいオチでまとまったところで。

あしたは近所の不動産屋さんに、カメラマンとして面接に行ってきますよ。

決まるといいな。何年か前に登録して、そのままになってた某家庭教師センターとも今日、電話がつながり、無事に再登録をさせていただくことができた。

ふたつとも、ずっと前からの懸案事項だったので、それが同時に解決できて、ものすごく気分がいい。

そろそろ寝るかな。げ、まだ22時前なのか。うーw

話を元に戻すけど、iPhoneの[設定]→[プライバシー]→[解析および改善]で、ハードウェアのリモート診断をしてもらったのだが、二度目はリモートコントロールで新しい診断ソフト?を仕込んでいただき、こちらからの操作で解析作業を行い、その結果を送信した。なんか、おおっ、という感じ。まあWi-Fiと光回線で開発元Appleのサポートと直結してるわけだから、当然ちゃあ当然なわけだが。

で、何時間も電話で話したサポートのおにいさん、解析データをテクニカルの部署に送って、その結果を1週間後くらいにフィードバックします、みたいなことをいってた。私、●●が担当します、って名前を聞いたけど、もちろん忘れた。笑

まあけど、こちらのデータをAppleのテクニカルの方々が真摯に解析してくれて、それがiOSのバグ(たぶん)の解消につながって、全世界の数千万のiPhoneユーザーの利益になって、僕も協力したってことで数十万ドルの報奨金がいただけると考えたら、悪い気はしない。笑