暮れていくよ~w

カメラマン募集サイトに、某写真屋さんが求人広告を出してて。撮影が集中する特定の日のカメラマンを募集してる。いつも気になるのは、提示されてるギャラで。上限は、ふだんあたしがいただいてるギャラよりも高額。へえ、いきなり応募してきたカメラマンに、ふだんからガッツリ撮影に入ってるカメラマンよりも高いギャラを払うのか、と思わないでもない。もちろん、必死でカメラマンを探してる写真屋さんの大変な状況も、よく分かるんだけどね。じゃあ書くなって。そうだよね。それでも書くのが、この私という人間なのであり。

去年の運動会シーズンにも、同んなじことがあった。運動会シーズンは、直前になるとギャラが高騰するっていうのは、まあ毎年のことなんだけど、あまりにも、だったので、ついメールで尋ねちゃったよ。僕らにも同じギャラをお支払いいただけるんですよね、って。

そんな僕の行動を、大人げないとか底意地が悪いと思うかもしれないけど、そうではない。僕は本当のことが知りたいだけなのだ。本当のこと。この秋も、そろそろギャラを上げてくださいね、ってメールしたら、しばらくして、構図や露出がまだアレなのでギャラは据え置きです、ってお返事がきた。え、この写真屋さんは、写真の売れ行きじゃなく、写真の構図や露出の善し悪しでカメラマンのギャラを決めてるのか、とぶったまげてしまったけど、たぶんそれは口実?で、活動期間とか、いままでの総売上、つまりは会社への貢献度なんかを総合的に判断して、ギャラのアップを決めてるんだろうな。そう言ってくれたら納得できるんだけどね。撮影現場によっても売れ行きが異なるので、写真の売り上げはあんまり考慮してません、なんて、いかにもリアリティがないお返事をいただいてもなあ。笑

そんな感じで無事平穏にオグラの2016年は暮れていきますことよ。

昨日は飲み過ぎた。。

昨日は飲みすぎた。隣に座っていたおじさんの口車に乗って芋焼酎のボトルを頼んだの運の尽き。2次会にも行ったはずなのに、なにひとつ記憶にない。朝までやるのかと思ったら3時ごろに散会となり、勝田台駅南口のタクシーの列に。自宅の裏についたら、カギがない。カバンの隅々まで探したけど、自宅とクルマのカギが見当たらない。絶望的な気持ちになった。これからタクシーで勝田台まで戻って、忘年会で利用したお店に、すみません、鍵は落ちてませんでしたか、と尋ねて回るのか。こういうときのために、家のそばに合い鍵を埋めておけばよかった。そう思いながらも諦めきれず、絶望的な気持ちで探してたら、ハンコやiPhoneの充電器やモバイルバッテリーを入れてあるチャック付きのポケットの奥から、出てきた。いやー、カギって大事だよね。それも、独り暮らしだと、ないと死ぬほど困る。合い鍵を埋めるのもいいけど、裏のドアをスマートドアに替えようかな。指紋とかパスワードとか、そういうので開くヤツに。スマホ連携とかも、いまはありそうだな。けど高いんだろうなあ。

うー、気持ち悪い。すごくお腹が空いたんだけど、何も食べたくない、という。まさに地獄のような境涯。。

横浜サッカーの画像整理もしくはAmazonプライム

12/25の横浜サッカーの画像整理を終え、zip圧縮してサーバーにアップした。見本写真の宛先の用紙もスキャンしてメール添付。でおしまい。いま12/23の茂原バスケと12/24小美玉サッカーのデータをblu-rayに焼いてるとこ。茂原バスケは撮りすぎて25GBの2枚。サーバーにビュッとアップできると簡単でいいんだけど、ダウンロード失敗するから板に焼いて送ってくれと。ううっ。請求書も書いた。あとでメールで送る。高速代もしっかり請求しておいたけど、なんか言われるかな。なんか言われたら、すみません、高速代NGだったら次回からはごめんなさい、と申し上げよう。朝から遠くまでトロトロ下道を行ったら、それだけで疲れちゃうもんな。16時になったら勝田台に出かけよう。教室の大掃除をやって、身も心も清めよう。自宅の大掃除?やりません。笑 あ、でも32型のモニターとblu-rayレコーダーを1階の和室から隣の居間に移そうかと思って。いちおう、明日は標準的な日本人として、アレをアレしようかなと。今晩は帰宅が何時になるかわかんないけど、たぶん明日になると思うけど、また映画が見たいな。仕事部屋のパソコンのイスで、昨日2時間40分の「きっと、うまくいく」を最後までぶっ続けで見れたから、もう怖いものはない。Amazonのプライム会員だと映画が見放題なのだ。ただ、オンデマンドなので、混雑してると、ブツブツ切れる。年末年始はやっぱりみんな見てるんだろうな。でもそんなにいらつく感じじゃない。だって激安サービスだもんな。激安サービスってだいたいそういうもんだよね。文句を言うんだったら、もっとちゃんとお金を払って、しっかりしたサービスを利用すればいいというだけ。

それにしても、稲田の靖国参拝の記事に対して、中韓は黙っとけ、みたいな論調が幅をきかせていて、驚く。なんだろうなあ、自分の国が過去にやったことを素直に直視しないと、未来なんか、ないと思うんだけどな。毛沢東とかを出してきて自国民を…みたいなことをいう人がいるけど、それは日本軍の非道な行いを免罪するもんじゃないよね。どうしてものごとを整理して考えられない人がいっぱいいるんだろう。やっぱり小中学校の義務教育のあいだに、自分のアタマで考える訓練をしてないと、そういうふうになっちゃうんだろうな。自分の使命の大きさを痛感する。

まだblu-ray、12/23の茂原ミニバスの2枚目。どうしてもイメージファイルを作成してから焼くと時間がかかるよね。もう一方のライティングソフトに変えてみるか。速いからたぶんオンザフライなんだろうな。

「きっと、うまくいく」

さっきまで、映画「きっと、うまくいく」を見てた。この映画を見たのは、2回目。たぶん2年ぶりとか。当然のことながら、ストーリーは全部おぼえてる。2回目だけど、最初に見たときと同じように感動してる自分がいる。そして、これも当然かもしれないけど、最初に見たときよりも、映画に込められたメッセージが、よりビビッドに伝わってくる。

自分の人生を生きろ。

なんで僕がこの映画を好きかといったら、僕ほど自分の好きなように生きてる人も珍しいと思うから。オグラさんは自由人ですね、ってよくむかし言われたけど、自分ではそういうつもりは全然なく、ふつうに生きてるつもりなんだけど。へ?あなたは私を自由人と称しますが、あなたは自由ではないのですか、と。素朴な疑問。

インドは人口が多いだけあって、ある意味、日本以上の競争社会だと思われ。賢い子どもが産まれたりすると、一族郎党の運命を懸けて、高い教育を受けさせ、高い給料が望める企業に就職させようとするのだろう。そして、敗者には厳しい運命が待ってる。

けど、僕の持論だけど、優れた映画というのは、ものすごく深いメッセージを湛えていながら、ものすごい娯楽性を同時に兼ね備えてるモノなのだな。あたしの好きな、芙蓉鎮しかり、あんしかり、バタアシ金魚しかり、フィラデルフィアしかり、ミュンヘンしかり。この「きっと、うまくいく」、イギリス人監督のもとでイギリスとインドのチームが作った「スラムドッグ・ミリオネラ」に対する、インド人監督が撮った、アンサーソング?だって聞いたことがある。上出来すぎだよね。だって、スラムドッグは、あんまり何度も見たいと思わないけど、この「きっと、うまくいく」は、これからも何度も見ると思うもん。

あしたは、勝田台の大掃除と忘年会。大掃除に、どれだけの人が来てくれるか分かんなかったので、心配だったけど、さっきLINEで呼びかけたら、けっこう来てくれそうなので、安心。忘年会のほうは、OBの飲み会と時間が微妙にカブってるので、どうなることやら。まあ、あたしは朝まで勝田台にいる覚悟でいますけど。タクシーで帰るカネもないし。

なんの話だっけ。いやー、いい映画って本当にいいですね。
次は何を見ようかな。できれば次は、いままで見たことない映画がいいな。なんだろうなあ、洋画かなあ。

ひさびさの勝田台

昨日、6日ぶりに勝田台の個別指導塾に行った。というのも、最近ずっと撮影の仕事が続いていて、けっこう間が空いてしまったのだ。

中へ入っていくと小学生が3人やってきて、手を出して、という。はい、と手の甲を向けると、机の上に手を置いて、と。ん?と思ったら小瓶を3つくらい持ってきて、人の爪に小さな筆?で何かをペタペタ塗ってる。ちょ、ちょっ、、お母さんからもらった大事なあたしの指の爪に、いったいなにをするんだ、と思ったけど、じっとしてて、といわれたので、コビトに縛り付けられたガリバーよろしく、塗られるがままにしてた。

で、さっき風呂に入って、その指が目に付いた。げ、もしかしたら、この爪は、ずっとこのままなのかな、と焦り始め。よく考えたら、元日には新年のイベントがあって、大勢の人に会わなきゃいけない。このままだと正月から多くの人に要らぬ衝撃を与えることになってしまう。。

そう思って風呂桶の中で爪をギシギシやってみたが、なかなか取れないモノなのね。まあ、そうだよな、簡単に取れたら困るもんな。それでもお湯につけながら、何度もほかの爪でひっかいてたら、端っこのほうからペリッと剥がれ始め。おお、よしよし。最後に残ってた中指の薄皮みたいなのも剥がし終わり、あたらめて爪を見てみたら、なんともいえないピンク色で、うつくしいなあ、と思ってしまった。人間の体って、変な意味じゃなく、美しいよねえ。だから僕は人間を撮ってるんだけど。

僕は男だからかもしれないけど、っていうか、男に生まれて本当によかったと思うのは、体に装飾具とかをつけるのが、本当に苦手で。女に生まれてたら、化粧とか、してたのかな、と不安に思うほど。指輪とか、ものすごい違和感でつけてるの死んでも嫌だし、髪の毛も、少し伸びると鬱陶しくなって、すぐに短くしたくなるし。まあ、男に生まれて、男性ホルモンの影響で、そう思うのかもしれないけどね。でも基本、ナチュラルなのが好きだなあ。若い娘が、すこし濃いめのお化粧をしてたりすると、そんなにお化粧をしなくても、いや、しないほうが、あなたはずっと美しいのに、と心の底から思っちゃう。まあ、50前のおっさんと、若い娘さんとでは、住んでる世界も違うし、見えてるモノも違うので、余計なお世話なんだろうけども。でも。

ふだん僕は幼稚園児とかをよく仕事で撮ってるけど、みんなすっぴんで、いいよ。鼻水を垂らしてる子も、みんな可愛い。多くの子どもが写ってる写真だと、ひとりくらい、指を鼻の穴に突っ込んでる子がいて、気がついたら削除するようにしてるけど、僕としては、人間らしくていいんじゃないかなあ、と個人的には思ってる。あんまり関係ないけど、四本足の動物とかは鼻が詰まると、掃除できないから大変だよなあ、とか、象とかはヘタしたら命取りだよなあ、とか。

きょうは勝田台がないから、めずらしく朝からだらだら書いてるけど、ホントはやることいっぱい。4日分の画像整理が手ぐすね引いて待ってるし、役所に出す書類も整理しなきゃだし、地域活動の関連のやることも山積み。まあ、あしたも勝田台の大掃除と忘年会だけだし、のんびりやろうかね。そうそう、どうでもいいことだけど、26日に撮影した東金のバスケ合宿、納品日が1月3日とかになってて、ちょっと感動した。まあ、年末年始は写真屋さんも休みだろうから当然なんだけど、ふだんは中1日とかで泣かされてるから、今回はギリギリにやろうかと思って。笑

そんなことはどうでもいいのだが、もう少しでゴミ屋敷認定されかねない自宅の大々掃除も、ホントはやらないといけないんだけどなあ(トホイメ

(無題)

ようやく先週の水曜日の画像整理が終わった。zip圧縮して、そっこーサーバーにアップしたところ。

某社の12月の請求書を作ろうと思ったら、一昨日の東金のガソリン代がまだfixしてないYO!とサーバーに怒られたので、反省して、一日寝かせることにした。笑

これから市役所から送られてきた母の介護保険証をさがして、スキャンしてお世話になってる施設にお送りする。

午後からは久しぶりの勝田台。Dまで5コマ。冬期講習ってDコマあったっけ? 明日、明後日も画像整理三昧。できれば映画鑑賞、読書にも時間を割きたいところ。

20年ぶり?の熊本へ

2月に熊本に出張に行くことになり、行きのチケットは各自、手配せよ、ということなので、大急ぎで予約購入した。ソラシドエアがいちばん安いけど、なんかあったら心配なので、ANAかJALかな、やっぱり、と思い、とりあえずANAに。前日の土曜日も撮影なので19時に羽田発とか。なんちゃら割で購入すると、しかしLCC並みの激安価格なのね。変更不可って書いてあるけど、欠航とかの場合は、どうにかしてくれるよねえ。

それにしても、熊本は20年以上ぶりだな。福岡で新聞カメラマンやってたときは、仕事や同僚の結婚式で何度か行ったけど、なんかやや微妙に相性がよくなかった印象がある。

こんどはどうかな。地震からの復興にかける皆さんの力強い姿を写真に納められたら、こんなに嬉しいことはない。

東金へバスケ撮影に

昨日も東金までバスケの撮影に行ってきた。一昨日の横浜に比べたら、全然近いのね。それに東金有料道路はゆったりで、2車線路肩なし高架、の横浜への道筋に比べたら、全然ラク、全然快適。1時間もかからずに済んだ。

父の田舎がむかし九十九里にあってね。それで子どもの頃は毎年、九十九里に泳ぎに行ってた。親戚がみんな集まって。むかしは東金有料なんてないから、狭い国道をトロトロ時間をかけて行くのが常で。京葉道路が、いまの穴川の先まで延びたとき、すごく感動したのを覚えてる。

11時から20時まで、ほぼ休まずに撮影して、帰ってきた。夜はガラガラで、21時前には帰宅したんじゃないかな。いつものイオンで鍋の追加の具を買って。

これで怒濤の撮影ロードは終了。きょうは友人たちと会って、あしたは勝田台で、29日はたまった画像整理をしこしこやる。ひたすらやる。

オグラの2016年は、どんな一年だったでしょうか。基調は去年から続く、ひたすらもがく1年であったように思います。雌伏、というのに近いかも。この言葉、あるいは、いまとなっては差別用語でしょうか。それはそれとして。たとえてみたら、固体のたとえば氷が液体の水になるときに、温度上昇が止まって、そのぶん固体から液体への変化が進む、みたいな、そんな1年だったかも。今年、新しく撮影の仕事をさせてもらった写真屋さん、ちゃんと数えてないけど、10近くになるんじゃないかな。研修撮影ですべてを察してすべてが終わった写真屋も数えると。笑

そして、自分のなかで、とてつもなく大きいのは、10月か11月に、自分がこの人生のいちばんベースにしているもの、この理想のために生きようと考えているモノの意味について、自分なりに、一歩理解を深めることができたというのが、ある。これは、ここではほとんど具体的に書けないけど、いままでなんとなく、そこはかとなく、全力でアクセルを踏むことに躊躇していた部分、欠けた輪の一部、ミッシングリンク?みたいなのが、祈ってたら「あ、そうか…」と解消された、という。うまく書けないけど、本当に誇張ではなく、これはとてつもなく大きい。自分のなかでのモチベーションも千万倍向上するし、何よりも人に自信をもって語れるようになる。

そういうわけで、来年のオグラは、撮影の仕事、勝田台の塾講師の仕事をいままで以上に頑張って行きつつ、編集やライティングの仕事も積極的にやっていきたいと思ってる。来年こそは、ベトナム(かどっか)に行きたいなあ。今年は結局、行けなかったので。

年末年始は、カネもないので、ガテン系のバイトでもしようかな、と思ったけど、考えをかえて、映画鑑賞と読書三昧といこうかなと。映画のほうは、Amazonのプライムビデオを見まくる。読書のほうは『攻防900日』を読もうと思ったけど、やっぱり『法華経の智慧』を再読することにしました。最初から最後まで通読することで、みえてくるものも絶対にあると思うので。

というわけで、オグラの2017年を、生温かく見守っていただけると幸いです。

あ、そうそう、このあいだ、ものすごくお世話になった壮年の方が亡くなり、仕事で葬儀に行けなかったので、前の晩にご自宅を訪問したのね。焼香して、奥さまと娘さん、そのだんなさんにご挨拶して。ざっくばらんな語らいになったときに、奥さまが、オグラくんもそろそろいい人を見つけないとねえ、と話され。もったいないわよ、と。

このひとことに静かに感動した。たぶん、オグラのまわりの99.99%の人は、たぶんこの男は、このあともひとりで生きていくのだろう、と思ってると思うけど、このご婦人は、もったいない、とあえて言ってくださった。「もったいない」って言葉は、その時々によって、いろんなふうに響くけど、僕はなによりもありがたく受け取った。このうえない応援メッセージとして。

以下、備忘録として。
念仏と題目の違いについて。
キリスト教の自己犠牲と仏法の慈悲について。
そのうち、大論文でも書こうと思ってる。うそ。笑