若い人の顔を撮るのって、本当に楽しい。

いやー、絶対に終わるわけがないと思っていた(締切を2日も延ばしてもらった)原稿書きの仕事、18時くらいにふとんから飛び出て、15分くらい真 剣に祈ってPCに向かったら、ちゃんと終わったよ。最後のほうなんか、撮影にえらく熱が入って。。この男、本質的には凝り性なんだけど、スイッチが入るま でにものすごーく時間がかかる。多分ずっと昔のヨーロッパの初期の自動車みたいな。

いやー、けどやっぱ楽しいよね。自分の思ってることを言葉にするのは。うん、楽しいよ。楽しいけど、twitterとかfbとかじゃあお金にならないしねえ。笑 なんとか安くてもマネタイズする方法を考えないとね。

ホントはあたしインタビューの仕事が好きなんだよねえ。コンテンポラリーっていうのかなあ、あ、リアルタイムか。即興のやり取りが、たぶん人よりは少し得 意だと思うので。考えてみたら、個別指導塾って、ある意味、究極の即興だよな。相手に応じて、どんどん対応を変えていかないと、お客さんを満足させてあげ ることができない。

どんなにPCやタブレットのセルフスタディ?みたいなのが進化・発展しても、個別指導塾はなくならないと思うし、どんどん深化していきつつ、その真価を問われることになると思う。

とかってすっきりした気持ちになってるけど、これから月曜日の画像整理をやって、今日の画像整理(というか不要画像を少々減らしてのアップロードですね) もやらないといけない。あ、今日のぶんは、明日にまとめて、でもいいかな。吸い出しだけしようか。ってことで、死ぬほど汗をかいたので、軽く風呂に入っ て、また少し真剣に祈って、で月曜日の画像整理にいきましょうかねえ。たぶん実質1時間もかからないと思う。あしたは8時過ぎに出ればいいので、全然ラ ク!!! 今日みたいに重いひな壇とパイプイスを運ぶ必要もないし。証明写真をサクサク撮ればいいの。それにしても、いまやってる仕事って、ぜんぶ自分に とっての天職だよなあ。若い人の顔を撮るのって、本当に楽しい。別にそれが自分の作品になったりするわけじゃないけど、でも誰かがどこかで自分の撮った写 真を見たり、使ったり、してくれてるって思うと、なんとなく心の奥がじんわりと熱くなるよね。

では、またあとで~。笑

高校入学式の撮影

市川市の北部にある某県立高校の入学式の撮影に行ってきた。クラス集合写真で使う雛壇とパイプイス12こをクルマに積んで。

朝イチで雛壇とパイプイスを撮影場所である小体育館まで運んで、セットして。

入学式を撮って、クラス集合を撮って、そのあと3年生の部活の様子も撮るように言われて、泣きながら撮ってきた。ファインダーが曇ってピントが自信ないよ。笑

集合写真で使った雛壇とパイプイスをクルマに詰め込もうと思ったら、手前の通路に2台クルマが止まっていて、小体育館のずっと手前までしか行けない。ホントに泣きそう。きっと神様が、お前はもっと贅肉を落とせ、と試練を与えてくださったに違いない。

そのあと、雛壇を明日、入学式を迎える鎌ヶ谷の某小学校に届け、パイプイスを写真屋さんに返し、いつものイオンで食い物を買って、食って、休憩してるところ。

今日このあとやることは、例の原稿書き、あと1500文字くらい、それにつける写真も10枚くらい?撮らなきゃいけない。そんなに撮れないですって。その あと、月曜の卒園式の画像整理をサクッとやって、昨日の撮影のアップロードが成功してるか確認して、今日の画像整理をやって、サーバーにアップして、明日 の撮影の準備をして、寝る。

しかし、今日たまたま勝田台がなくてよかったよ。あったら死んでた。

あ、風邪のほうですけど、寒い体育館を走り回って入学式を撮り、そのあと小体育館で精一杯、いい人を演じながらクラス集合を撮ってたら、どうも風邪の菌も愛想を尽かしたらしく、だいぶラクになった。

2つ書くことがあるんだけど、やっぱ風邪は気合いで治すよね。あんまり重くなっちゃったらアレだけど。あと、いい人を演じるとかって、けっこう簡単だよ ね。なんつーか、仕事とかで自分の地金を見せる必要はないというか。遠山の金さんじゃないんだから。ふつうにいい人を演じるというか、ふつうにいい人して たら、仕事はそれなりに円滑に回っていくよね。まあ、短気を起こさない、とかさ。大人として、当たり前のこと。あたしはいままでの仕事、だいたいアホな上 司にブチ切れて、会社を辞めてきたからさー。何度か同じことを繰り返して、ああ、世の中ってどこでもこうなんだ、アホな上司のネタは尽きないんだ、と気づ いて、だったら、こっちがどうにかするしかないじゃん、と思い至った。気がついたら40を過ぎていた。笑

なんの話だっけ。少し寝て、17時くらいから珠玉の玉稿(ダブりまくりwを紡ぎ出そうかね。おつうになった気分。おつうじがよくなった感じ。笑

アタマおかしいよね、あたま。
明日は金曜日で明後日は土曜日。日曜日はその次の日だ!

台東区の小学校の入学式

今日は台東区の小学校の入学式の撮影。あしたは県立高校の入学式で、明日が終われば卒業、入学式の撮影も一段落(たぶん)。失敗は許されないし、スーツ着なくちゃいけないし、いい加減なあたしにとってかなりアゲインストの風が吹いてる撮影なんだけど、でも場数を踏むことで、けっこう慣れたなぁ。最近よく思うけど、経験って、より正確に言えば失敗した数だよねぇ。だからあたしは最近勝田台の子どもたちによく言ってる。間違った問題を大事にするんだよーって。そこに成長の鍵が隠されてるから。あたしも苦手な人間関係で数限りない失敗を重ねてきて、多少は失敗することも減ってきて、そろそろあたし、オグラさんじゃないとダメなんです、とかいう若い女性が現れてもいい気がするんだけどなぁ。(x x)☆\バキッ

Yuichi Oguraさん(@yuicog)が投稿した写真 –

ブックオフが赤字、「中古家電」でつまづき | 週刊東洋経済(ビジネス) | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

こないだCDやDVDを大量に売りに、すごくひさしぶりに近所のブックオフに行った。ものすごーく時間をかけて査定金額を算出してくれたけど、そのあいだ、店のなかの棚をずっと見て回って、正直、こんなにゆるい?棚の本の中身で儲かるんだろうかと本気で心配になった。たとえばデジカメのムックとかも、ずっと前の機種の本が雑然と並んでたり。まあ古本屋だから、それでいいのかもしれないけど。。店の入口のほうに、液晶テレビとかも並んでたけど、やっぱりハードオフと比べたら、ぜんぜん本気度が違う。片手間でやってて業績向上に繋がるほど、甘くはないよねえ。

激安本もいっぱい並んでて、ちょっとほしいかな、っていう本もたくさんあったんだけど、結局、一冊も買わなかった。あまりにも自宅に積ん読(?)が多すぎるので。電車通勤とかじゃないと、本を読む時間って、ホントにないよねえ。単なる言い訳かもしれないけど。誰かに何かを発信するのであれば、自己研鑽というか質と量をともなったたゆまないインプットは絶対に必要なんだけどなあ。うーむ。。

ネットが生まれて、むかしはなかった、断片的な情報を入れる行為って日常的に当たり前になったけど(ある意味、雑誌を読むのに似てるのかな、テレビの情報番組とか)、だからって本(単行本)を読まなくていいってことには、ならないよねえ。。どうなんだろう。

中古本販売チェーンという新業態を日本で確立した、ブックオフコーポレーション。一世を風靡した同社が、2…

情報源: ブックオフが赤字、「中古家電」でつまづき | 週刊東洋経済(ビジネス) | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

フリーランスへの発注って

自分も編集者を長くやってフリーのライターさんカメラマンさんに仕事を発注することをずっと続けてたからフリーランスへの仕事の発注が下手なスタッフ(会社員)の方を見ると、もどかしくて仕方ない。なんつーか人ってどうしても自分を基準に考えちゃうから自分じゃない人が何がわからないかわからない。どうしても、自分が分かってることは他の人も分かってるだろう、と思いがちだよね。

自分が特別優秀だったとは思わないけど、仕事をお願いする相手が何が分からなくて何をどう伝えればいい仕事をしてもらえるか、っていうのはいつもずっと考えてたな。それが相手を思うってことだし、自分の担当の仕事を人にお願いするってことだよね。もちろん、一を聞いて十を知るって美学もあるけどさ。

他人は自分とは違うってこと、当たり前なんだけど、それを心の底から理解するのって、何十年もかかるよね。どんな人でも無意識で自分を基準にしてて、まあそれはある意味当たり前で、自分の中の判断基準、価値基準をもとにしてないと、何も行動できないってことになっちゃうから仕方ないというか当然だとは思うんだけど、仕事とか、相手があることに関しては、持ってる情報量とか、その中身とか、とにかく何から何まで違うってことを大前提にして話を進めないと、どこかで大変なことになるよね。なのでまあ、顔をつきあわせての打ち合わせとかが大事になってくるんだと思うけど、それができないことも多いしねえ。

だから僕は「そんなの常識でしょ」と平気で発する人間を即座に軽蔑するって決めてる。その言葉によってどれだけ独創的な発想が捻り潰されてきたことか。まあそんな僕はつねに多数派によって虐げられるB型ですけどね。関係ないか。笑

にしても、30日の飲み会、楽しかったなあ。人数がそんなに多くなかったから話題が散らばらずに、みんなでひとつの話をじっくりできて。
次はGWのBBQまでおあずけかな。

なんか、不定期に放映される青春群像ドラマみたいだよな。ちょっと古いけど、「不揃いの林檎たち」みたいな。古すぎか。ま、なぜかひとりだけ、ずっと年上のおっさんが混じってるんだけどさ。登場人物同士で、一組くらい結婚に辿り着くといいんだけどなあ。なかなか難しいのかな。しかたない、おれが頑張るか。(x x)☆\バキッ

ヒサビサニイイバキッガキマッタ。。(^^;

あれじゃあ、誰も寄りつかんよw

以前、面接に行って、研修撮影で社長が朝からギャーギャー怒鳴ってるので、なんなんだこの男は?アタマ大丈夫か、と思いつつ仕事は欲しいので送られてきた契約書にサイン捺印をして送り返そうと思ったが念のため、よく読んでみたら他社の撮影はうちの撮影がない場合に限って許可すると書いてあり、これってどういうことですか?と尋ねたらウィンウィンの関係だ、と訳の分からないことを言われ、契約をギリギリのところでせずに済んだ横浜の写真屋、まだカメラマン募集してるな。やっぱり集まらないんだろうな。悪評が業界全体に知れ渡ってるのかな。あれじゃあ、誰も寄りつかんよw