映画「トゥルー・グリット」

本物の勇者、本物の勇気。

父を殺された少女の復讐の物語。

いたいけな女の子が、困難を乗り越えて大きなことを
成就させようとする物語が、魅力的にならないわけがない。

主人公の女の子、
ものすごい美少女ってわけじゃないけど、意志の強そうな、
整った聡明そうな顔だち。

決闘が終わった後、その場を立ち去ろうとする少女が一瞬
戸惑いの表情を見せる。

たくさんの敵を殺してしまったと嘆くナウシカの場面を
思い出した。

コーエン兄弟の映画は初めて見た。
すごいよかった。登場人物がみんなエッジが立ってて。

なんだか、クロサワの七人の侍、が見たくなった。

今日はいい日だった。

いやぁ、今日はいい日だったなぁ。しみじみと、そう思う。

昨日は夜遅くまで、勝田台の塾の送別会に参加してて、けっこう飲んじゃったので
朝起きれなかったら辛いな、と思ってたんだけど、ちゃんと起きることができて。

昼寝も、ちょっとできたし。(笑)

いろんな知り合いにも会えたし。初めて会えたおじさんも、いたし。

それにしても、しかし、日本っていう国は、女性の、婦人の、パワーでもってるんだな、
ということを、改めて、しみじみ、感じた。

2011年の4月24日を、僕は永遠に、忘れないだろう。

閑話休題。

オグラハキットベトナムニスムコトハナイダロウ、という噂がハノイ中を駆け巡っていると
聞きましたが、まだわかりませんよ。

母ちゃん、脳梗塞で倒れちゃってリハビリ中で右半身は麻痺してるけど、そんな
母ちゃんと飼ってるネコを連れて、ベトナムに移住しないとも限らない。

ホントは船で行きたいんだけどねぇ~w

ダイエット記録

朝イチの体重を記録していきます。

3/31木 88.3
4/1金 87.6
4/2土 86.6
4/3日 85.8
4/4月 85.7
4/5火 86.3
4/6水 86.3
4/7木 85.4
4/8金 87.5
4/9土 85.8 
4/10日 86.6 
4/11月 86.2
4/12火 86.1
4/13水 86.1
4/14木 85.7
4/15金 85.1
4/16土 85.4
4/17日 87.0
4/18月 86.7
4/19火 85.9
4/20水 86.7
4/21木(未計測)
4/22金 85.8(参考記録)
4/23土(データ不明)
4/24日(データ不明)
4/25月 86.5
4/26火 86.0
4/27水 85.1
4/28木 86.5(朝イチ定時)、85.2(夕方最低体重)
4/29金 85.1 
4/30土 86.6(朝イチ)、86.0(夕方最低)
5/1日 86.0
5/2月
5/3火

韓国映画「クロッシング」

韓国映画の「クロッシング」、みた。
クロッシングというのは、たぶん、越える、ということ。いろんなものを。
この映画では、とくに、東アジアの国境を、いくつも、あるいは、いくつか、
越える。そして、変わらないものを、追い続ける。そのへんの日本映画
100本分の、破壊力あるいは魅力が、ある。

最初、見始めた頃には、キッツイ映画やなぁ、と思った。北朝鮮の貧しい、
そして厳しい現実をこれでもか、これでもか、と見せられるから。

そして、だんだん、これは見なければならない、もしくは、見るべき映画だと
感じ始めた。

北朝鮮の公安は、徹底して、えげつない。
たぶん、でも、この映画で描かれてる、何百倍も、何千倍も、本物の
北朝鮮の公安は、えげつないんだろうな。たぶん、間違いなく。

この映画では、希望は描かれない。だが、しかし、希望が描かれないこと自体が、
この映画では、希望そのものであり。

ちょっと分かりづらいかもしれない。希望を描かないこと自体が、この映画に
おいては、希望なのだ。

分からなければ、何度でも言おう。

希望を描かないこと。そこから生まれる、希望。

「空気人形」

みた。

「誰も知らない」の是枝監督の作品だから、悪いわけはないと思ってたけど、
思ってたよりもよかった。期待を大きく上回る作品。

考えてみたら、空気人形って、そのまんまのタイトルなんだな。(笑)

あの、高層マンション群を川向こうに望む、川のそばの小さな公園を
見つけたところで、この映画の成功は決まったようなものだ、とも言える。

そして韓国の若き名優、ペ・ドゥナ。彼女が存分に魅力を爆発させてくれてた。
文字通り、体当たりの演技で。

この映画の主演女優、はじめっからペ・ドゥナで決まりだったんだろうか。
日本の若い女優ならば、ちょっと躊躇してしまうだろうな。
それもそうだし、あのまさに空気感というか、所在なげな感じを出せる
日本の若い女優って、いるかなあ。ちょっと思い浮かばない。
有名どころを使えば、その女優の固有名詞がオモテに出て、もっとずっと
生々しい感じになってしまっていただろうな。

最後のオチは、思ってたよりもずっと悲劇的(?というか、なんというか)。

あと、オダギリ・ジョーが、おいしいところで登場してた。いいところを
全部もっていった感じ。

ストーリーにはほとんど関係ない脇役?の人たちのエピソードが
ときどき描かれ。それが映画の印象を一層ゆたかなものにしてくれてる。
鍋の隠し味みたいに、料理のコクをいっそう増してくれてて。

こないだ見た、ラブ・アクチュアリーの手法を、すこし取り入れてるのかな、
とも思った。あとは、フォレスト・ガンプの冒頭のイメージとか。

いやぁ、いい映画だなあ。
感動大作、って感じではないけど、いつまでも心に残る、
すてきなファンタジーですね。

レンタルビデオ店で起こる、ふたりの交歓の場面は、
どんなラブシーンよりもエロティックなものでした。

おすすめ。

「私を離さないで」

今日、友人のMと久々に会い、舞浜のシネマイクスピアリでやってる映画
「私を離さないで」をみてきた。

とても淡々とした、映画。
舞台設定は、あるいみとても荒唐無稽な。

僕は基本的には日常(の延長)が描かれる映画が好きだから、
見る前から、入っていけるかな、と不安だった。

案の定、若干退屈だったかな。

好きかキライかと言われれば、けっして好きな映画とは言えないだろう。
でも、映像はとても美しく、なかでもヒロインを演じていた英国の女優さんは
とても美しかった。映画に出てきた海岸、死ぬまでに一度訪れたいと思った。

荒唐無稽、といってしまえば元も子もないが、きっと作者はこのような
舞台設定でしか描けない、なにかがあったのだろう。

ノルウェイの森、を見たときも思ったけど、原作のある映画というのはツライね。
原作が、最大のライバルになるから。もちろん、映画と小説は、単純に比較する
ことは、できないけど。

原作があって、映画がすごくいい、と思う映画って、なにがあるだろう。
ちょっと浮かばないな。「優駿」も、たぶん原作のほうが数百倍、いい。

しかし、今日の映画の主演女優の顔をじっと見てたら、むかし福岡で
結婚の直前までいった年上のおねえさんのことを、思い出してた。

今日はこのあと、「空気人形」をみます。
愛するペ・ドゥナちゃんに、会ってきます。(笑)

ダイエット再開

とりあえず、高止まりしてる血圧を下げるのと、もろもろの理由から、
ダイエットを再開することにした。

とりあえず方法は以下の通り。

・夜は野菜中心。穀物は摂らない
・朝と昼も少なめ。ご飯の大盛り、おかわりはもってのほか
・お酒は一人では飲まない
・なるべくクルマを使わず、歩く。