ソニーα55/33

出ましたね、ソニーから、すごいヤツ。

位相差検出AFとライブビュー、動画撮影の両立で、ソニーが出した
ひとつの答えが、光学ファインダーをなくして、その代わりに上部に
AFモジュールを持ってくる、ミラーは半透明にする、っていうもの
でした。

もちろん、これが唯一の回答でないことは、ソニーのNEXやα580、560の
存在からも、わかります。

フジは、撮像素子CCDを使った位相差検出AFをコンパクトで実現させて
きたし。

このあと出てくるニコン、キヤノンの新型機は、僕らをどんだけビックラさせて
くれるのでしょうか。いまから抜けちゃう腰の替えを、いくつか用意しておかねば
なりませぬ。

ここ数週間、デジイチ業界から、目が離せません!

聖の青春、再読。

某六本木の富士フイルムに取材に行って、帰ってきて、津田沼イオンで麦とホップ500ml缶を2本買って、大家に駐車場の料金を払いに行って、また帰宅して、麦とホップ500ml缶×2本を飲みながら、今年中に出せたらいいなぁ、と思っている『ニコンのデジタルカメラを創った男たち』の校正作業を進め、まとまったところで4つのInDesignファイルをzip圧縮し、

そうしてまた、『聖の青春』を、ぱらぱら読んでた。

たぶんどこかに書くのは初めてだと思うけど、僕がニコンのデジタルカメラを創った開発者たちの物語を書きたいなぁ、まとめたいなぁ、と思ったもっとも大きな動機、きっかけは、この『聖の青春』を読んだことだった。

なんてすごいんだろう

それしか、思わなかった。

たぶんこの、大崎善生という作者は、村山聖という鬼才を
目のあたりにして、俺はどうしてもこの男の生涯を一冊の書物に
まとめたい、と思ったのだろう。
ほかの誰も、まとめるヤツがいなければ、俺がやるしかない!と。

ちょっと大それた考えかもしれないけど、ニコンのデジタルカメラを創った……、
についても、同じことを、思う。

この人たちのことを後世に伝えるために、だれかが必ず
まとめなくては。

そうか。いま思ったけど、本は残るんだね。
残したい、と誰かが、作者か読者か、思えば、本は残るんだね。
いついつまでも。

乱筆乱文、失礼。

明日はまた個別指導塾の夏期講習が始まります。
いやぁ、ホントに楽しい。

未来を創る仕事って、本当に、楽しい。

ご無沙汰してます。

最近はtwitterにすっかりハマっていて、個人ブログ(ここ)にはほとんど書いてませんね。
ごめんなさい。

って、読者はほとんどゼロではないかと思われ。(笑)

この夏は、某勝田台の個別指導塾で、鍛えの夏を過ごしています。
違うか。

編集の仕事が端境期なので、塾講師のアルバイトをがっつりやってます。
いまは夏期講習中で、毎日早起きをして、クルマで296号線を下り、
駅前の駐車場にクルマを止めて、塾へ出勤してます。

来週は夏休み(お盆休み)なので、単行本の修正作業をガッツリやろうと
思っています。

そんな感じです。では。

http://www.twitter.com/oguray/

こちらがツイッターですので、気が向いたらお越しください。
ただ、けっこう毒舌を吐いてますので、気分を害されるかも
しれません。先にお詫びしておきます。