デジタル一眼レフ 交換レンズQ&A

先月、今月と作業を行っていたムックが、ようやく発売になりました。

『デジタル一眼レフ 交換レンズQ&A』 (Gakken Camera Mook)

http://bit.ly/dq8DKI

最初に企画を出したのは、去年の初夏のことで。
編集部の側のご都合などもあって、ようやく発刊にこぎつけた。

売れるといいと思います。
質問は、ほかの書籍なども参考にさせていただきながら
小倉が考えました。なるべく、撮影現場のリアリティに即した質問を
多くしたいと思いましたし、オリジナリティあふれる質問を多くできたと
自負しております。

よろしかったら、書店で手にとっていただけると幸いです。
小倉の青春の残り香が感じられると思います。(笑)

下手だけど、人の写真を。

今日は市内のイベント会場?である有名企業の社長を長く務められた方の
講演会があり。

昨日、写真係をやってくれと急きょ電話をいただき、昼前から夕方まで
行ってきた。

講演のあとで、資料をまとめた小冊子を配るとき、参加されていた方々が
講演者の方のところに殺到され。

そのようすをずっと撮ってた。笑顔で握手をする姿を。

下手だけど、人の写真を撮るのが好きだ。

これからも、ずっと人の写真を、撮っていきたい。たぶん死ぬまで。

新規事業など

ここ数日の動きについて、メモ代わりに記しておきます。

例のデジカメ画像関連サイトのアイディアだが、日曜日にまとめたモノを、
月曜日の日に、某社の方にPDFとパワポにまとめていただき、社長様に
提案していただいた。

そしたら、やっぱり厳しいのでは、という結論になったとその日のうちにメールをいただき。

落ち込むヒマもなく、開発費は負担してくれて、儲かったら山分けしましょうね、っていう
太っ腹な方式でプログラミングを受注してる某社のホームページから、メール。

それが火曜日の昼過ぎ。3時間後には担当の方から1通目のメールが届き、
画像関連サイトのを含めて、温めている3つのアイディアをメールに書いて
1時間後に送った。

そしたら、その日の深夜に、その会社の社長からのメッセージが、担当の方経由で
届き。すんごいびっくりした。

書かれていた社長様のアドバイスは至極まっとう。つまり、いいアイディアだと
思いますが、うちでは全部のリスクを負えませんので、開発費を負担してくれる
人を探してくださいね、という感じ。いただいたメールには、もっと詳しく、いっぱい
いろいろ書いてあったのだが、ものすごーく意訳すると、そういうこと。

それはそうだよな、と思った。その会社はプログラミングの会社で、別にデジカメ画像の
可能性に賭けているわけでも、ないし。そのほかのふたつのサービスだって、とくに
こだわりがあるわけでもないだろうし。

んで、小休止状態になった。この3件に関しては。まあ、しゃーない。

社長様のアドバイスの最後に、こうあったのね。

(小倉さんにお金がないのはよくわかりましたよ)
だったら、iPhoneのアプリのネタを出してみたらどうですか。
それだったら、アイディア一発勝負なので、勝算はないことは
ないですよ、って。

これも思いっきり意訳だけど。

そこでスイッチが入った。ブレーカーが飛ぶほどに。

いま、キンドルとかアイパッドとか、電子読書媒体?のかまびすしいけど、
そのもと?を辿れば、iPhoneがあると思われ。すでに全世界的に大成功を
おさめている。。

僕はいままでiPhoneにまったくといっていいほど、魅力を感じてなかったのね。
タッチパネルとか、すごく好きじゃないし、ソフトキーボードも、なんかやだ。
電話はやっぱり耳に当てる部分と口の部分が少しこう湾曲してないとダメだと
思うし、僕は人一倍アブラ性なので、電話をするたびにタッチパネルをゴシゴシ
拭くことになるのが容易に想像つくので、絶対にイヤダと。はなからきめてた。
どんなに知り合いのカメラマンさんやデザイナーさんに、いいですよ~、って
自慢されても、あなたにはいいかもしれないけど、僕にはよくない、ってずっと
ずっとずっと、思ってた。

加えて、月々6000円とか、何もしなくても、年貢を取られるんでしょ。日本だと
ソフトバンクモバイルに。2台目の携帯に、僕はそんなにお金を出せない。
売れっ子のビジネスマンでもあるまいに。

なんの話だっけ? 忘れた。

そうそう、iPhoneね。どこまで話したっけ。

ああ、iPhoneを導入してもいいかな、って思ったのは、今回が初めて。

その、某社の社長様からのアドバイスを受けて、まさに天啓といってもいい、
ひらめいたのよ。

ああ、なんだ、iPhoneのアプリを開発すれば、iPhoneの使用料くらい、すぐに
ペイできるじゃん、って。

そっから祈ったさ。時間にしたら1時間くらいかもしれないけど、脳味噌と魂の虹彩を
フルオープンにして。

そしたら、いいネタが浮かんできた。

すぐに思うのは、こんなにすてきなネタ、どっかのだれかが、とっくに思いついてるに
違いない、ってこと。

ざっとGoogleを検索してみた。キーワードを3つくらい重ねて。
そしたら、数年前に、iPhoneのアプリじゃなく、単体の電気製品?として
存在したらしいけど、ぜんぜんダメダメで、すでに製品寿命?は終わってる
ようで。わかんないけど。

まだiPhoneのアプリの総本山たるiTunes Storeでキーワード検索したわけでは
ないので、まだ確かなことは言えないんだけど。

さっき、某社にはメールしました。ちょっといいアイディアを思いついたんだけど、
説明しに伺っても、いいですか、って。

たぶん明日とかにお返事をいただけると思うので、すんごく楽しみ。

それはそれとして。

今日、twitterでも書いたけど、数カ月ぶりに古巣たる某出版社に出向いてきた。
単行本の打ち合わせに。

ひとつは、単行本の販促?として、ある仕掛けをやりたい、っていう相談に。
編集長と、外部編集の方に。それはおおむね好意的に受け入れていただけた。

もうひとつ、3年くらい前に、社内デジタル公募で銀賞だか銅賞だかを受賞した
僕のウェブ関係の企画、そのうち事業化するっていってましたけど、どうなりました?
っていうことを確認するために。

編集長にもccでメールをしたんだけど、2週間たっても、メールをお送りした5人の方
どなたからもお返事をいただけず。あらら、残念だなぁ、小倉は某i社ではストーカー
認定されてるからしょうがないか、とも思ったんだけど、こちらにはこちらの人生設計が
あるから、某i社で事業化しないのであれば、よそに売りに行くから、はやく×を出して
ほしいわけですよ。×っていうのに、時間はかからないでしょう。

で、打ち合わせの最後に編集長に、メールした件、どうなりました?って聞いたら、
すぐにピンときたらしく、あ、僕はccだったので……、とおっしゃる。

では、toの方に、確認していただけませんか、っていうと、わかりました、っていって
たぶん同じフロアにいらっしゃった、技術担当の方をお呼びいただいた。

アレどうなりました?って聞いたら、いや、3年前に前の編集長に特許申請関係の
書類を廻しましたけど、戻ってこないんですよね、っていうので、あれ?僕は書類に
記入して捺印して前の編集長に提出しましたよ、っていったら、びっくりしてた。

僕がもっとビックリしたのは、僕が提案したネットサービス、なんと某i社のサイトの
片隅で、しっかり事業化されてた。(笑)

ちょっとびっくり。目からウロコが、7枚くらい落ちた。

まあ、僕も甘いといえば甘いのだが、もともとの社内デジタル公募に応募した
段階で、すでに僕は社員じゃなかった。なので、もしアイディアが実現したと
しても、権利関係が妙にややこしくなる。ほら、社員だったら金一封とかで黙らせる
こともできるけど、外部の人間だと、そのつど支払いが発生するでしょ。

まあ、このアイディアは年間でせいぜい数十万円くらいしか、発生しないような
気がするので、某i社にあげちゃってもいいんだけど。

でも、なんか細々と利用されてるのを見て、なんてもったいないんだろう、と思った。

もっとガンガン他社とかに営業をかければ、うちも利用したいなあっていう出版社が
いっぱい現れると思うんだけど。

言っちゃあ悪いけど、ホントに某i社って、商売が下手だよね。言っちゃあ悪いけど。
とても、生き馬の目を抜く、とかとは、いいがたい。むしろ、その逆を行ってる。。

創業当時の目利きの方々が、創業社長も含めて、すでに現役じゃなくなってるから
残念ながら、しかたないといえば、しかたないのかもしれないけど。

なんか、OBとして、残念だなあと、思わないでも、ない。

今日の日記、えれえなげえな。

ちなみにtwitterの第一弾マイブームは去りました。
なんか、有名人でフォロワーを何千人も集めてる方々も
そんなにものすごい人たちばっかりじゃないんだな、ということを
学びました。

やはり僕が目指すべきは、CGMだと思った。

本当の意味での、この地球上における、民主主義。

党の名前に謳ってるだけじゃなくてさ。

レベニューシェア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2

っていうのがあるのですね。

こないだちらっと書いた、ネットサービスの企画案、
話を聞いてくれる人が現れて、すこーしずつ動き始めて
いるところです。

そんなところで、「レベニューシェア」というキーワードに
出会いました。

ウェブのプログラミングをお願いする企業と儲けを山分けする契約を
結ぶことによって、初期投資を抑えるという発想ですね。

だいじ。

原稿まとめ、いちおう終了。

年末の取材の原稿まとめ、いちおう終了しました。
まだ9000字くらい、ありますが。
もっと短くしろ、と突っ返される可能性もあります。
東京地裁の判事の気持ちが少しだけ分かる気がする。(笑)

あ、けど、まとめ終わってみると、この作業って、けっこう僕は
好きだし、なかなか上手に出来るのかもな、という気がする。(笑)

なんか自分で書いててアホみたいだけど。

テープ起こしをしてる最中とか、テープ起こしの直後は、
これって記事にまとまるんだろうか、と冷や冷やビクビク
してるんだけど、まとめてみると、おお、なかなかいい
インタビューではないかいな、となる。(笑)

相手が人だから、楽しいんだろうね。そして、例外なく
すばらしい製品を開発された方々、諸手を挙げて尊敬に値する
そういう素晴らしい方々だからこそ、インタビューしてて楽しい。

次はどこへ行こうかなぁ~。
って、決定権は僕にはないのですが。(x x)☆\バキッ

今回の記事は1月中旬にデジカメWatchに掲載されると思います。
載ったら、またお知らせいたします。

原稿まとめ難航中

いま原稿まとめをやってるのだが、難航中。
まだ20000文字もある。これを5000~6000文字に
縮めなくては。

自分で打った文字を刈り取っていく悲しさよ。
啄木なら分かってくれるかな。(いみふめ)

うーん、思いきって、ターボチャージャーの世話になるか。

あれは30分から1時間くらいしか、効かないからなぁ。
残りの必要な作業時間を逆算しないと、たいへんなことになる。(笑)
さすがに今日中に仕上げたほうがいいだろうなあ。明日も朝から
某個別指導塾が入っているだけに。う~ぬ。。

テレビ w/ twitter

こういうのを待ってたんだよね~。
うちはX5000だから対応してないけど。(涙)

ぜひtwitter対応版を!

こないだ紅白を見ながら、twitterでつぶやきまくったけど、あれを
テレビだけでやれたら、めっちゃ楽しくない?

どうせいまのテレビ、インターネットにつながってるんだから、
見てる人たちが、リアルタイムで文字でおしゃべりしあえる
そういう機能があれば、めっちゃ楽しいと思うんだけどなぁ。
ネックになるのは、日本語入力なのかなぁ。キーボード?
いや、まあ、このソフトみたいに、入力装置はテレビとは別
(PCとか)でもいいかもしれないね。
あー、でもやっぱり、テレビ単体でできるといいかもなあ。

なんかずっと昔にあった、WebTVみたいな感じなのかもね。(笑)
時代が早すぎた?のかな。

ソニーのBRAVIAをニコニコ動画風にできるアプリキャスト
http://news.livedoor.com/article/detail/4532006/

ネットサービスのアイディア(その2)

ひとつ前の日記の続き。

つかちんのコメントをいただいて、いま、Greeと社長の田中さんの
ことについて、Wikipediaでみてみました。

なるほど。。そうだったのですね。
Greeの創業者の田中さんがso-netに入った1999年といえば、僕が
インターネットの無限の可能性を感じて某イン●レスに入った2年後。

所詮は出版社である企業に入るか、ネットのインフラ系にいくかの違い
ですね~。もちろん、それだけではないのでしょうけども。

なるほど。僕がインプ●スにいた前半は、なんか雑誌作りに追われて
いまから思うと、ぼーっと過ごしていたように思いますゎ。
目利きの人は、どうやって大金を儲けるかということをじっくり考えてるのにね。

だれかがいってたけど、ネットサービスのアイディアで大切なのは、自分が利用して
みたいと思うようなサイトであること。ネットの基本ですよね。なんつーか、ネットって
人間のホンネがそのまま出るというか、人間の欲望がストレートに反映されるというか、
うまくいえないけど。

こんなのがあれば便利なのにね、とか、みんなが幸せになるのに、とか、僕も
楽しいし、僕の友だちも楽しいと思う、というか。

ずっと前に、世の中の段差をなくすために生きたい、って書いたけど、いまでも
その思いは基本的には変わることはなく。

うーん、こう見えても、僕は意外に根性なしというか、臆病者というか、慎重派というか、
常識人というか、意外に冷静な性質をもっており。なので、失敗しそうなことは、あんまり
やらないんですよね。

ネットのサービスをブッ立てるのは、やっぱり敷居が高いよ。
だれかと組むのでなければ。

うーん、どうしよう。。

ネットサービスのアイディア

こないだ書いたように、ネットサービスのアイディアが2つあるんだけど、
それをどのように実現させたらいいか、分かんない。

自分ではけっこうイケてると思うんだけどなあ。

ネット関連の仕事をしている元上司に相談したら、あんまりピンとこなかった
みたい。

こないだ、某ネット系企業、というか、ハッキリ書くとカカクコムなんだけど、
中途採用のページから、自己アピールの欄に、ぜひ実現させたいネットサービスの
アイディアを持っています、って書いたんだけど、届いたのは不採用通知の
メールだけ。せめて、新規サービス担当の人から連絡が来るかなあと思った
んだけど、この1件で、ぼくのなかの価格コムの評価はガタ落ち。(笑)

Yahooにメールしても、まともな反応が返ってくるとは思えないしなぁ。

どなたか、いい提携相手?を紹介していただけないでしょうか。

アイディアというのは、
ひとつは画像サイト関連、もうひとつはレストラン情報関連。

こないだ五反田に打ち合わせに行ったとき、僕と似た苗字の人に話したら
うちでやってみたら、っていってくださったのだが、たぶん難しいと思う。

なんというか、ここんとこの経験で分かったんだけど、ネット系のサービスの
いけるかどうかの判断って、よほど感性が研ぎ澄まされてないと、全然あかん
てこと。たとえば、誰かを批判する訳じゃないけど、僕がどれだけtwitterを宣伝
しても、僕のマイミクでtwitterを新たに始める人は一人も現れず。

なんちゅーか、人間て、たとえ目の前にあるもんでも、その人にとって心の底から
ほしいと思ったり、必要に感じたり、しなければ、存在そのものが目に入らない、
というか。

ちょっとたとえは違うかもしれないけど、写真を撮るのが好きな人は、新しいカメラの
どこが魅力的で画期的か、わかるじゃない。自転車好きの人は、ちょっとした部品の
性能の違いをそらんじてみせたり。あるいはエスキモー(イヌイット)には雪を表す
言葉が何十もあるとか。

そういうこと。

なので、話が回りくどくなったけど、僕が求めてるのは、僕のアイディアの真価を
理解してくれて実現に向けて取り組んでくれる人。僕に豊富な資金力があったら、
あるいは豊富な資金を持つスポンサーがいたら、自分でやるんだけど、そういう
ことはまったくなく。

なのでいまの自分には、パートナーを探すしか、方法はないわけで。

ちなみに某古巣でも画像関連サイトを展開してるみたいだけど、そちらに話を
持っていく気はない。残念ながら、新しいネットサービスのアイディアを理解
できるセンスを持った人がいるとは思えないから。残念ながら。