アウト・オブ・アガルタ

新宿のニコンサロンでやってる小林のりお先生の写真展、行って参りました。
よかった。

いつもの小林ワールドが大爆発で。アクリル板に貼ってみせる見せ方も
効果的だな、と思った。

来た証拠を残そう、とあまりよく考えずに置いてあった緑色のペンで名前を書いて
きたけど、緑色のペンって、よくないんだっけ?

まあいいや。となりのスペースでやってた東京の人を写したスナップとまったく
違い、人の姿はまったく登場しない。かといって冷たい感じはない。なんというか
突き抜けたというか、うまくいえないけど、貫徹した強い意志を感じる。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/culture/exib/20090918_316610.html

知人の市井さんがデジカメWatchでやってる写真展レポートに登場していて。
市井さん、ノリノリで原稿を書かれてるなぁ、と思って、ちょっとうれしくなった。
って、最終日に写真展に伺うと、ぜひ見てくださいね!っていえないのがアレ
だなぁ。(笑)

このレポートのなかで、カメラはD3、D3X、D200など、レンズは50mm F1.8など
単焦点レンズを使った、って書いてあって、おお、AF Nikkor 50mm F1.8Dかぁ、
そういえば小林先生、以前にF1.4Dよりもシャープだ、っておっしゃってたなぁ、
というのを思い出し、ただちにGetしたくなり。ミーハーなもんで。けど、最近は
貯金をしようぜいモードに入っているので、しばらくはじっと我慢。D300S本の
ギャラでも入ったら、Getしましょうかねぇ。

今日もエルタワーの会場をあとにして、ヨドバシに寄ろうかなぁ、とちらっと
思ったのだが、体調もよくなかったし、物欲の嵐にさいなまれるのも、どうか
と思って、2Fでエレベーターを降りて、小田急の前の通路を歩いてまっすぐ
駅に向かった。えらいな、おれ。

明日あたりから、あるお仕事が本格化しそうな予感。一週間ほど、頑張ろう。

見本誌、届く。

今日はいよいよ、『Nikon D300S/D300オーナーズBOOK』の発売日です。

と思っていたら、昼過ぎにどさっと宅配便が届き。
開けてみたら、見本誌が入ってました。

うれしい。

パラパラ眺めてみる。うん、いい感じ~♪

もうすこし、ここはこうすればよかったかな、というのはもちろんたくさんあるんだけど、
それはそれとして、生まれてきた子どもは、本当に可愛い。難産であればあるほど。

いやぁ、うれしいなぁ。ほんまに。(←にわか関西人)

これもひとえに、すばらしいカメラマンさんたちと、モーターマガジン社の
カメラマン編集部のすぐれた編集者の方々のおかげです。
たくさんの方々に手にとっていただけるよう、ちょっと真剣に祈るかな。
だいぶ風邪もよくなったような気がするので、机に向かってるんだけど、
たはむれに熱を計ったところ、37.8度だと。そんなにあるかなぁ。
体感だと36.9度くらいなんだけど。(笑)

まあいいや。たくさん売れるように真剣なる祈りを捧げることにしよう。
おまけに、次のプロダクツの発注がすみやかにいただけるように。(笑)

ポカリスエット

いや、けど、本当に、ポカリスエットを開発した人は、天才だと思う。

今日も風邪で一日寝ていたわけだが、いっぺんだけ、夕方、意を決して
クルマで近所のコンビニに出かけた。1Lの紙パックの果物ジュースを
何本かと、あとはポカリスエットの粉末を買いに。

三山8丁目のセブンイレブンには、ポカリスエットの粉末、売ってなかった。
隅から隅までよく見たわけではないのだが、たぶん売ってなかったと思う。

ホントは、元気だったらマルエツ東習志野店と同じ敷地内にあるサンドラッグに
行きたかったんだけど、駐車場がいつもいっぱいで止めづらいのと、店が広くて
遭難しそうだったから、やめた。

けど、サンドラッグで5L分のポカリスエットの粉末が399円で売ってて。
これって驚異的な低価格なんだよ。Amazonや楽天で見てみてください。
ポカリスエットって粉末もペットボトルも強気で、あんまり値引きしてないから。
この5L分の粉末、だいだい450円とかより安く売ってるのって、みたことない。

けどこのサンドラッグ、なんでもほんとに安く。うちのネコが好んで食う
ちょい高めのキャットフードも、ほかの店では498円とかなんだけど、
ここでは398円とかで。値段の突き抜け方が、一段すごい。サンドラッグ。
嬉しくなってしまう。

それはそれとして。5L分の粉末が売ってなかったから2Lのペットボトルを
買ってきた。ポカリスエット。2Lのペットボトルが300円以上するから、
容量が倍以上で、値段はあんまり変わらないのですね。粉末と比べると。
しかし、サンドラッグの通路でデブのオッサンが倒れても誰も助けてくれない
と思われるので、三山8丁目のセブンイレブンに行ったのは正解だと思われ。

そろそろD3の後継機が出てくるというウワサがありますね。まあネーミングは
順当にD3sになるんでしょうけど。なんでもフルハイビジョンの動画がつくとか。
ゴミ取りもついて、あとは……。画素数は据え置きで。

なんか夢が広がるなぁ。D3s/D3X/D3オーナーズBOOKとかを、11月の末
くらいに出せるといいなぁ。D3をもってるカメラマンさんはたくさんいるから、
D3sを数台メーカーからお借りして、D3Xも短期間、メーカーからお借りして
それでさくっとムックが作れるんじゃなかろうか。
内容はいまから考えておこう。

とかって、僕の仕事というのは毎日決まった時間に決まったオフィスに行って
机に向かわないとできないもんでもないので、そういう意味では勝手気ままで
いいなぁ、自分に非常に合ってるなぁ、と思うわけであります。(笑) まあ、
そういうところを自然に見つけてたたずんでいる、ということなのかもしれない
けど。うちのネコが、気持ちいい日だまりを見つけて午睡をむさぼっているかの
ように。

なんて余裕ぶっこいた発言をしてると、仕事もこなくなるので、営業活動を
がんばらないと。

そうそう、小倉の今年の夏がギュッと詰まった(笑)、
D300S/D300オーナーズBOOK』、明日発売なので、本屋さんとかで見つけたら
ぱらぱらのぞいてみてください。たぶんきっと、小倉の青春の残り香が、
感じられると思います。って、毎回同じことを書いてますが。

冒頭の4p、それからメニューの4p、あとはアクセサリーの4p、合計12pは
自分で原稿も書いてます。

けど、同じことを前にも書いたけど、担当編集のIさんのおかげで、本当に仕事、
やりやすかったなあ。とても初めてお仕事をさせていただいた版元とは思えない
ほど。編集部によって、こんなにも、仕事のやりやすさって、違うんだなぁ、と
つくづく痛感させられました。というか、本当にびっくりした。

ありがたいことです。

そうだ、今日あった不思議なこと。こないだたまたま見かけたブログ、
フリーライターか編集者かカメラマンか、まあ僕みたいな立場の方のブログを
みつけて、なんかいいな、と思ってブックマークしてたんだけど、今日ひさしぶりに
見てみたら、前に読んだ『自分の仕事を作る』(西村佳哲著) の著者の西村さん
から、次作の献本をいただいた、なんてネタが書かれており。非常にびっくりした。

やっぱり、いろんなことって、つながってるんだな。
ひさしぶりに、『自分の仕事を作る』、もう一度、読み返してみよう。

『自分の仕事を作る』
http://www.amazon.co.jp/dp/4794965850/

テープ起こしとか。

某電子メディアの技術系のインタビュー、そのテープ起こし作業を先ほど終えた。

インタビューの時間は、1時間ちょっとだから、まあそんなにたいへんでは
ないのだけれど。

これからその起こした原稿を、1/10くらいに縮める作業に入る。
寝たいんだけど、締切がやばいから、寝れない。

3時には寝たいので、1時間で、仕上げよう。

顔を洗ってこよう。シャワーを浴びる気持ちの余裕はない。

明日の午前中は、明日の午後イチに締切の別の作業が控えており。(笑)

いつも暇なオグラさんなのだが、めずらしくいくつかお仕事が重なっており。
ありがたいことだ。

次のオグラのムックは、なにになるか楽しみだなあ。版元も含めて。(笑)

どこのどんなカメラのお仕事がきてもいいように、リハビリしとこ。こないだ
急に思いつきで買ったS社の古いデジイチに着けるレンズを、Getしないと
なぁ。安い標準ズームを中古で買うか、あるいは広角単焦点のほうがいいか。
APS-Cだから、広角単焦点といっても、35mmじゃあ標準だし、24mmじゃ
面白みがないしなぁ。なんか24mmが36mmになるからって、昔の35mmレンズ
と同じ感覚で撮れないのは、不思議なところ。

いや、ほんと、カメラって趣味の道具だけど、ものすごくメンタルな部分を
引きずるアイテムだよね。重さとか触感とか、シャッター音とかメディア
スロットの開閉部の作り込みとか、レンズのちゃっちさとか。

まあ、わがままばっかりいってると、使えるカメラがなくなるんだけど。(笑)

もうすぐ10月3日、2009年の中秋節がやってくるね。

ホントはD3とD700をかついで、ハノイに行きたいんだけど……。

しんぼる

という映画を見た。

今日の夜、親友のMに会うことに、昨日の夜、急に決まり。(笑)

メインの用事を済ませたあとで、幕張でレイトショーで映画でも見るか~、
ということで、たまたまやってたのが、しんぼる。

こういう名前の映画がやってるのは知ってた。漫才師の彼が監督と
主演を務めている映画だということも。僕はテレビは見ないけど、電車の
中吊り広告を眺めてれば、だいたい世の中の流れは分かるような気がする。

パジャマ姿、おかっぱアタマの彼。

見始めた。すぐに、なんか真っ白い部屋に彼が閉じ込められた、という
シチュエーションが続くなかで展開される映画なんだろうなあ、というのが
わかった。

彼が台詞で「帰りたいんですけど~」というのを聞いて、帰りたいのはオレだよ
と思わず突っ込みたくなった。

もう一方で、メキシコのプロレスの物語が裏で展開し。

見終わった感想。たぶん、小倉が生まれてから見た映画のなかで
史上最悪の出来の映画だと思う。こんな駄作を、よく金を払わせて
見せるなぁ、しかし、松竹と吉本。

僕は映画を見ると、その直後にGoogleやmixiで、ほかの人の感想を
執拗に追い求めるクセがある。自分の抱いた感想は、どれほど標準的な
ものから外れているか、あるいは的を射ているか。

なぜかmixiの「レビュー」では、しんぼるという映画の感想を書くことは
できない状態で。だもんで、最新公開日記を検索してみた。そしたら、
駄作とか、イマイチとか、見なければよかったとか、そういう感想が
目白押し。

Googleでも検索してみた。“しんぼる 最悪”って入れて。そしたら
出てくる、出てくる。

学生の作った実験映画みたい、って親友Mと映画館の駐車場を出て
30秒後くらいに言ったんだけど、まったく同じことを言ってる人がいた。

それから、監督主演の彼、まわりにまともなブレーンがいないんじゃないか、
たいこもち、あるいは腰巾着みたいな連中しか、いないんじゃないか、って、
これも親友Mと、クルマのなかで話したこと。同んなじことを書いてる人が
いて。

なんか気の毒だな。すっかり才能が枯渇しちゃったお笑い芸人が、
それでもさらに自分をビッグに見せたくて、映画とかっていう、ちょっと
高級なものに手を出してみた。映画監督っていう響きにアコガれて。

彼はたぶんきっと、映画ってもんがよくわかってないんだと思う。
距離感が掴めてない。もしかしたら、必要以上に、構えてしまって
いるのかもしれない。テレビ芸人が映画に対して抱く劣等感みたいな
ものが、悪いカタチで出ちゃってるのかも。

映画が始まる前にいくつか予告編を見せられた、ごくふつうのドラマというか
ストーリーというか、ふつうの舞台があって、ふつうの人間ドラマが展開される
そういうものだけが映画だなんて、僕も心の狭いことをいうつもりはさらさらない。

場合によっては、あえて荒唐無稽な舞台設定を用意して、そこから始めなければ
いけない物語も、あるかもしれない。

けど、それにしても、この映画は、ないな。できがひどい。ひどすぎる。なんつうか
最低限のエンターテインメントとしても、成立してない。チケットを買った窓口に
すみません、返金してほしいんですけど、っていいそうになった。いや、まぢで。
失敗した!って思ったカメラやレンズは、7掛け、あるいは半額くらいで、中古
カメラ屋かオークションで叩き売ることはできるけど、映画の場合は、見てしまって
あまりにもダメダメな場合、そのイヤな感じをキャンセルすることはできない。
見てしまったことを、なかったことにはできない。それが非常に、かなしい。

おい、松本人志よ、映画をなめるなよ。

だれがなんといおうと、僕は↑この男がかかわった映画は
死ぬまで二度と見ることはないでしょう。

ひどすぎる。あまりにも。

もしかして、彼のギャグセンスが、あまりにも先をゆきすぎていて、
41のおっさんには通じない、若者にしか通じない、ということでしたら
成人指定とかをもじって、逆R15とか、逆R12とか、つけてほしいな。
僕らが、間違えずに済むように。

しかしなあ、

缶詰(その2)

Nikon D300S/D300 オーナーズBOOKの編集作業がまさに大詰めを迎え
ようとしており、一昨日に続いて、新橋の出版社に缶詰状態です。

印刷所への入稿が済んでないページは、あと15ページくらいでしょうか。
文字直しも、それほど残っていません。冒頭のあおりページを書き直すのと、
あとはいくつかのページのキャッチやリードを追加すること。

時間にして、一、二時間の作業になります。

ここまでくるのは長かった気がします。まあ、版元(出版社)がどこで
あれ、扱っているモノは変わらないので、やることもそう違わない
のですが。

けど、今回、仕事をさせていただいて、なんというか、仕事の進め方の
雰囲気が、とても自分に合っている気がしました。アバウトさ加減と
いうと語弊がありますが、ゆるさ加減といっても、聞こえの悪さは
変わらないかな。うーん、そうだなぁ、フィーリングというか、
雰囲気としか、いえないですね。

別に批判をする訳ではありませんが、むかし仕事をしていた出版社は
デスクだけではなく一般編集部員の方々にもゲラを回して見ていただく
ことが多く。もちろん、適切な赤字は入れていただいて感謝、なのですが
そうではない、編集の方の個人的な思い入れだけで、こちらが考えて
使った言い回しの手直しなどをされると、どうもヒザかっくん状態で
モチベーションが下がること、この上ない。

そういう意味では、仕事をする場を選ぶというのは、とても大切な
ことなのだと思います。一緒に仕事をさせていただく周りの方々の
世代というか、年齢層とかも、とても重要であるでしょうし。

いま、編集部のMacをお借りして、あのぺこぺこのキーボードを
初めて使って文字を入力しているのですが、意外に打ちやすいですね。
ずっとバカにしていたのですが。うん、まあ、平べったいだけあって
斜め方向からの押下に対しては、ちょっと指がこすれる感触があって
それは慣れるのが難しいような気もしますが。

そういえば、さっき、編集部のMacのマウスパッドを掃除しました。
なんかゴミ?カス?がいっぱい付着していたので、爪を立てて、
ガリガリと。本当はアルコールで徹底的に取りたいんだけど…。

よく考えたら、僕が神経質すぎるのかもしれません。まあけど、
三つ子の魂百までっていいますから、開き直って、この神経質さを
なにかクリエイティブな方向に活かしていくしか、ないですよね。
このあいだ、種子島でH2Bロケットの打ち上げが成功しましたけど
うちに届いた新聞を見たら、むかしの同僚のカメラマンの名前が
ふたり、載ってました。ああ、彼らはいまも九州で新聞カメラマン
として、がんばってるんだ、としみじみした気持ちになりました。
僕は5年で飛び出してきちゃいましたけど。イイとか悪いとかじゃなく
合う合わない、なんだろうな、というか。どこで死ぬと決めているか。
福岡で結婚してたら、たぶんずっと福岡に住むことになったんだろう
けど、なんかそれは少し違うんじゃないかと、僕の全身のDNAが
叫んでおり。だから、高取の駅前のマンションに下見に行ったとき、
それが爆発して、つい一緒に住む予定になっていた方に電話をして
しまったんですよね。

なにを書いてるんでしょう。一緒に仕事をしてくださっている編集部の
Iさんが、ちょっとご都合により、外出されてしまったので、微妙に
待ち時間が発生したので、書いてみました。

そろそろ仕事に戻ります。また暇ができたら、書くかもしれません。
しかしこの、ことえりは、いつまでたっても好きになれない。とても
日本語を入力している気がしない。どこまでいっても、日本語の上手な
外人さんがしゃべってる、そんな感じ。

缶詰

今日はD300Sムック(Nikon D300S/D300オーナーズBOOK)の総仕上げということで
新橋の編集部に詰めています。何時に帰れるのかしらん。

仕事が一段落したところで小倉さんも嫌いじゃないでしょう、とかいわれながら
新橋の濃厚なサービスを提供してくれるお店に連れていかれたら、どうしましょう。

って、まだデザイン入れできてないページもあるのに、そんなわけ
ないだろ!に全部。(笑)

開発者インタビューのページで使う、カメラ内RAW現像の素材としての
RAW画像ファイルをカメラマンの落合さんにお願いしたら、絶対に誌面で
使うことのできない写真を送ってきてくださった。ので、ブログで使わせて
いただこうと思う。(笑)

oguu.jpg

こないだのお台場ロケのときに撮られたものだと思われ。
全然気がつかなかった……。

明日の午前中に最後の4ページ、デザイン入れすれば、すべて完了となる。
あとはひたすらゲラをチェックして、バグをゼロに近づけるだけだ。
がんばろっ。

Vista vs. ATOK

なんかWindows VistaでATOKを使ってると、設定が急に元に戻ってしまうことが
頻繁に起こる。ような気がする。

前からちょくちょく起こってた気がするけど、この数日、とくにひどいような気がする
わけで。

こないだのWindows Updateが不具合を呼び寄せてる気が……。

関係あるかないか分かんないけど、タイミングよくJUSTSYSTEMからATOKの
アップデートの連絡がきたから、パッチを当ててみる。どうだろ。好転すると
いいけど。

この稼業をやってると、とくに半角全角とかの決まり事が多くて、それに従って
ATOKの設定を細かく指定してるから、それが元に戻ると気が狂いそうになる
わけで。

英数字の半角は絶対。カッコやハイフンやアンダーバーやスラッシュや……。
とにかく、設定したとおりに表示してくれないと、作業効率が著しく低下する!

たぶん、Vistaの異常なまでのディスクアクセスへのセキュリティの厳しさが
この事態を生んでる気がする。僕個人の特殊環境が原因ということは、
ありえないよなぁ。Cドライブのアクセス禁止スイッチがONになってるとか。
そんなハードウェアスイッチはないし。(笑)

まあいいや。ちょっと様子見といこう。

そうだ。今日も鬼のようにデザイン入れを進めて、あと12ページまで
きました。そう、インプレと、冒頭のあおりページ。冒頭のあおりページは
まあ詩みたいなもんだから、すぐに終わると思う。(←そうなのか!?)

インプレの原稿も届いているし、これから深夜にかけて、じっくりとページを
作り込んでいきましょうかね。

ニコン D300S/D300 オーナーズBOOK、まったく初めて仕事をする版元で
丸一冊受け持ったにしては、なかなかよくまとまったんじゃないだろうか。
これもすべて、落合憲弘さんをはじめとした、すばらしいカメラマンさんたちに
いいお仕事をしていただいたからです。

本当にいつもありがとうございます。>みなさま

このあと、どんなカメラの本をやることになるのか、まったく未知数ですが、
もしまたなんかカメラの本をやることになったら、また楽しくいい本を
作りたいと思います。ってなんか死んじゃうみたいだけど。(笑)

たぶんまだ死なないと思う。ベトナムに移り住んで、90過ぎくらいまで生きて
日本人だかベトナム人だかもはやわからなくなってる大勢の孫たちに囲まれて
死ぬのが僕の夢かな。って、どんな夢だよっ。(x x)☆\バキッ

おあとがよろしいようで。(ほんとか?)