熱暴走

D300Sムック(D300S/D300オーナーズBOOK)の編集作業が、超佳境。(笑)

机に向かって、大急ぎで編集作業、デザイン入れ作業を続けていると、だんだん
アタマがヘンになってくる。まあ、いわゆるひとつの、熱暴走ってやつだ。

いちばんの回復法は寝ることだけど、そうしょっちゅう寝てばかりはいられないので
熱暴走しない工夫が必要になる。

とても常識的な結論なんだけど、熱暴走しないためには、巡航速度を守る、
ということが大事なんだよね。あんまりスピードを上げすぎない。ほどほどの
速度を守る、ってこと。

高速道路を走るとき、120km/hだと疲れちゃうけど、80km/hだと全然疲れない
じゃない? 個人差はあると思うけど。そんな感じ。あえて、ややゆっくりめに
作業を進めるようにすると、熱暴走の危険性もぐっと低くなる、ということで。

そのことと、仕事中にmixiに書き込みをすることがどのような相関関係にあるのか、
については、今回は論及しないことにする。プラスに働く場合もあるし、そうじゃなく
仕事の足を引っ張る場合もあるだろうし。

まあ、そこらへんも、てげてげでいきませう。(笑)

今日はこのあと、動画ページのラフ割り&文字数fix(6p分)、サードパーティレンズ
ページのデザイン入れ(前半8p)、AFページのデザイン入れ(6p)、あとは明日の
ロケのストロボページの内容fix(2p)くらいが行えれば、まあ御の字かな、と
考えております。先ほど、開発者インタビューについては、インタビュアーさん
からいただいた原稿を某所に送りました。(←事務連絡)

お茶をすすりつつ、熊木杏里さんのクリスタルボイスに癒されつつ、仕事を進めます。

今日はN台でお疲れさま会を兼ねたワインパーティがあるということなのだが
台風は大丈夫なのだろうか。早く去ってくれ。

明日は台風一過で、最高のロケ日和になる予定。

雑記

いろいろ思うところはあるが、明日から、D300Sのムックの怒濤のデザイン入れ週間が
始まるので、そちらに備えて、早く寝ようと思う。

今日は所用で、市内のN団地のあたりをずっと歩いていたが、歩きながらずっと
口ずさんでいたのは、熊木杏里さんの、風の記憶という曲。

凄いいい曲。熊木さんはまだ若いのに、どうしてこんなに深い曲を描けるのだろう。

まあ、天才と一言でいうのは簡単だが。

ぜひお聴きくださいな。

五井ステ

今日はD300Sのムックの動画撮影ロケで、内房線の五井駅まできた。朝は晴れてたんだけど、なんか雲が空に増えてきちゃって。ちょっと心配。
昨日電車のなかで見かけた缶コーヒーのコピーをふと思い出す。いわく、

晴れろ

まったくそのとおり。
ちょっと感心した。

明大前

今日は『Nikon D300S/D300オーナーズBOOK』のポートレートロケで
京王線の明大前まで来ました。
早く出たので、一時間も早く着いてしまった。いまホームで時間調整中。(笑)

今日はどんな一日になるのだろう。天気はいい。

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京王線の明大前駅。プラットフォームにて。

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スタジオの住所は、松原?だっけ。閑静な住宅街の一角に今日の撮影が
行われるスタジオは、あった。

初大元

こないだ編集部の担当の方に聞いたら、8月売りの本誌で広告を載せたので
いいですよ~、といわれたので、公開いたします。

今日は9月25日発売予定の『D300S/D300オーナーズBOOK』の開発者
インタビュー取材で、西大井のニコンへ行ってきた。

苦手な午前中取材。決死の覚悟で目覚ましを3つ仕掛け、7時半に起きる。
逗子ゆきのはずの快速電車が、横須賀線内の車両故障とかで、東京行きに
なり、んで、1番線ホームに移動して久里浜行きを待ってたら、運休だと。
このままじゃ危険だ、と思い、地上に出て京浜東北線で大井町まで行き、
そこからタクシーを飛ばして、なんとか時間前にぎりぎりニコンに飛び込む。

ICレコーダー用の単4電池を買ってなかったので、西大井の駅前のコンビニで
あわてて購入し。

インタビュアーは落合憲弘さん。いつものように切れ味鋭い落合節が炸裂し。

あっという間に2時間が過ぎて。

夕方、別の打ち合わせが都内某所であったので、時間をつぶさなくては
いけなくなり。その前に腹ごしらえだ~、と思って、西大井の駅の裏側に
ある中華料理屋「大元」に行った。ちょうど昼時で、少しだけ待たされた。
外で待ってたら、どこかで見た人が。某N社の広報のH氏が、やはり
大元にメシを食おうとやってきていて。びっくりした。

僕はちょっと迷って、大好物の担々麺を食うことにした。スープは横中に
くらべて濃厚さはないけど、でもさっぱりしつつ、しっかりダシが出てる、
という感じで、非常に美味い。えび?でダシを取ってるのかな。とっても
くせになりそうな美味しさで。またこよう。

夕方からの打ち合わせは長びいて、さっき帰ってきた。
今日は8ページ分、デザイン入れをしようと思ってたんだけど、じつは明日も
撮影ロケが朝からあるので、早く寝ようかと思う。疲れもたまってるし。

水曜日は地元で特殊任務があり、木曜日か金曜日には、動画のロケが
ひかえてる。

がんばって、いいムックに仕上げなくては。

営業@最新

この場合のアットマークは、漢文のレ点だと思ってください。(笑)

最新の、営業状況を、報告いたしますゎ。

こないだ出版業界に特化した就職&転職サイトをみてたら、
某老舗出版社が「フリー編集者」の募集をしており。

ふだんはそのサイトを眺めていても、社員・契約社員・派遣社員の
募集しか、目にすることはできないわけで。

が。

僕みたいな、○○社員、というカタチを潔しとしない人間(編集者)も
この日本には、少なからず、いると思われ。

なので、さっそく応募した。昨日8/18が、その締切で。1か月くらい前から
ずっと気にはしていたのだが、やはり締切ギリギリにならないと動き出さない
習性で、昨日の午前中に、必要書類たる履歴書、職歴、そして新規の企画書を
まとめてひとつのテキストにして、メールで送った。

いや、メールだと、楽だね。字の汚さが目立たずに、済むから。

いまだにこの地球上(日本)では、手書きであることに重きを置く文化って
残ってると思うけど、でも、そろそろどうなんだろう、と思わないでもない。

いや、僕は自分で字を書くのはすごく好きだし、できれば毎日、手書きで友人に
手紙を書きたいとつねづね思っているのだが、なかなかそうもいかず。

と、キーボードを打ちながら、書きたい手紙、書きたい相手の顔が、
浮かんできた。

話を元に戻すと、新たな企画、として、ずっと温めてる秘蔵のヤツをふたつ
ちゃちゃっとまとめて、ぴゅっと送った。けっこういいと思うんだけどなぁ。

ひとつは、某N社のカメラとレンズにまつわる、小倉のもっとも得意とするもの。

もうひとつは、十数年前に夭折したカリスマ的な歌い手の人生について。

どちらも、世に出せたら死ぬほど幸せ、と思える企画で。

たぶん、数日中には可否が告げられると思うので、戦いを進めながら
待ちたいと思う。

うまくいったら、それとなく、こちらで報告いたします。

インドシナへの野望

そんな大した野望ではないのだが、秋のどこかで休みを取って
すこしインドシナの大地に癒されてこようかなあという気持ちを
もってる。

行きたい土地はふたつ。

もちろん、小倉の第二の(第三の?)故郷、ベトナム・ハノイ。

そして、もうひとつ、まだ行ったことがないラオスの古都・ルアンパバーン。

ユナイテッドの(スターアライアンスの)マイレージで行こうと思ってるので、
ハノイはいいとして、ルアンパバンにどっかタイ航空かシンガポール航空か
アシアナか、飛んでてほしいんだけど、みたら、どれも飛んでなくて。

うー、どうしたらいいんだ。
まあ、バンコクへのユナイテッドの航空券が2万マイルで取れたら、あとは
陸路&空路でつなげばいいんだろうけど、いつも予約が厳しいからなあ。
今回は思いきってルアンパバンは諦める、となると、またハノイでだらだら
過ごすというのは微妙な気もしないでもないし。あ、そうか。ハノイを起点に
サパとかハロン湾とか、南のほうとか、足を伸ばしてみればいいのか。

あるいはサイゴンin、ハノイoutとかにして、二度目の縦断にチャレンジして
みても、いいかもなー。

先日、ベトナムにめちゃめちゃ詳しいカメラマンさんとお仕事の打ち合わせをして
やっぱいいよな、ベトナムをはじめとするインドシナ諸国は、との思いを新たにし、
行きたい欲望がむくむくと、湧き上がってる。

そのためにも、いまやってるムックを締切どおり、いいものに仕上げなくては。

がんばります。みなさま、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
m(_._)m

休み明け

僕のようなフリー編集者は暦どおり休むとのいうのはなかなか難しかったりも
するし、とくにお盆というおおやけの休みじゃない休み?には、なかなか仕事を
しないことも難しいので、先週の後半も、ずっと仕事をしてた。

というか、ひさしぶりにまとまったお仕事を頂戴したのだし、締切もなかなかに
パツパツな状況なので、スタートダッシュが肝心とばかり、先週はすごい勢いで
打ち合わせを重ねてた。いったい何人のカメラマンさんにお会いしただろう。
火曜日には清水の舞台から飛び降りる覚悟で(←おおげさ)レンズレビューの
モデルロケを一発、敢行してしまったし。

けど、タイトなスケジュールでカメラマンのみなさまにはご迷惑をおかけしてしまう
ことも多いのだが、えいやっと仕事を前に進めていくと、あとになって必ず時間と
気持ちに余裕が出てきて、そこで、とんとんとページの内容を見直すことによって、
さらにプロダクツ全体のクオリティを高めていける。

なんか前置きが長くなったけど、今日から某カメラメーカーが休みを抜けて
始動したわけで。もちろんそのことはずっと前から分かってて、朝一番で
電話をつっこまなきゃなぁ、と昨晩から気になってたし、メールを前もってお出し
しておいたほうがよかったのかもしれないけど、僕は軽く電話で感触を確かめてから、
改めて正式にメールでお願いをする、という手順をふむのが好きなので、今日も
そうした。けっして手抜きしているわけではない。(笑)

そしたら、編集部の担当の方のご尽力もあって、メーカーにお願いする
懸案事項は、あっという間にほぼ100%片付いた。とてもうれしい。
それにともなって、何人かの(といっても二人、三人じゃなく)カメラマンさんに
電話をかけて、現状を確認させていただき、こちらからお願いしたいことも
丁寧にお伝えし、

ということを2、3時間つづけていたら、今日できることは粗方おわってしまった。

編集者というのは、基本的に受け身の仕事なので、お仕事をお願いした方々に
どうやって気持ちよく仕事をしていただけるかが、仕事の大部分を占めるわけで。

とはいえ、自分でほぼ一冊丸ごと編集を担当させていただくムックの恒例でも
あるのだが、自分で書くページが何ページかだけ、あって。冒頭のあおりページ?
と、巻末のアクセサリーページ、それからメニュー一覧みたいなページ。全部で
10ページくらいだけど。そこに関しては、やろうと思えば、進められないことも
ないこともないこともない、のだが。

まあ、けど、今週はじつはまだロケの予定はひとつもない。できれば週の後半に
ひとつふたつ、ロケを入れられれば、来週がすごく楽になるのだが。まあ、これ
ばっかりはカメラボディの都合とカメラマンさんの都合と、レンズの都合と天気の
都合と、その他もろもろが関わってくるので、自分の気持ちだけじゃ決められない。

けど、まあ、某カメラメーカーのお盆明けの初日、これだけいいスタートダッシュを
切れたのだから、昼下がりにひそかに祝杯をあげたとしても、だれかにとがめられる
ことも、そうないだろう。高校時代からの親友の某H氏を軽く誘ってみたのだが、明日、
ミッションクリティカルな任務があるのでダメとつれなくされてしまった。無念。

ポートレート写真家

昨日は疲れてそのまま寝てしまった。

昨日は夕方、著名なポートレート写真家の事務所へ
ムックの打ち合わせをしに行ってきた。

僕が写真を始めたころ、20年ほど前から名前の通った方なので
気の難しい大先生だったら、いやだなぁ、と思っていたのだが、
お会いしてみると、とても気さくな、あにき、という感じの方だった。

事務所は渋谷のマンションの10F。

地図をネットで見つけ、プリントアウトし。

ただ僕は渋谷の駅がキライなので、少し遠くなるみたいだけど
原宿駅で降りて、歩いて行った。NHKの横を通って、渋谷区役所の
前を抜け。

たぶんきっとこの通りもすごく有名なんだろうけど、東京の近くに何十年も
住んでいながら、通ったの初めてだもんなあ。いかに僕が東京の街に
なじんでないかのひとつの証左だな。どうでもいいけど。(笑)

10階の部屋から見える東京の夕暮れの街は、とても愛すべきもので。

初めてお会いしたのに、ずいぶんいろんな話を、してくださった。

それが誌面に具体的にどういうふうに反映されるのかはよくわからないが、
でも、撮影ロケの前に編集者と写真家の方がこうやって写真のこと、
写真以外のことについて、いろいろあてもなく話をするって、とても大切な
ことのように思う。

そんなわけで昨日はとても満ち足りた気持ちで帰りのエレベーターに
乗った。本当は軽くひとりで祝杯でもあげたいところだったんだけど、
夜9時半からの近所の寄り合い?に遅刻してはいけないということで
必死に急いで帰った。

今日も新しい写真家の方と打ち合わせ。

来週はロケが数本入ってくる。もちろんデザイン入れもそろそろ
ガンガン進めなくてはいけない。やれるものから、いきましょう。

昨日はその写真家の方が、ニコンのD3は本当にいいカメラだと
絶賛していらっしゃった。そうだよなあ、と思いながら、聞いてた。

昨日渋谷で撮った「囚われのヒマワリ」。
DSC_3592

笑える

ワイドショー化する民放夕方2時間ニュース

http://www.asahi.com/digital/mediareport/TKY200908100032.html

アサヒコムから。

けっこう笑える。じゃあ、新聞社のニュースサイトはどうなんですか、と聞きたい。
アサヒコムはまだましなほうだけど、サンケイやマイニチのサイトは、ワイドショー
以外のナニモノでもないじゃん。

広告収入でペイしようと思えば、必ずそうなるでしょ。
ページビューがいのち、らしいからね。

そのことで思い出したんだけど、mixiのケイタイでアクセスする画面、
トップページの一番上に、かならず下品な広告が入る。

かならずしもキライではないのだが、毎回毎回、あの手の広告を見せられると
げんなりする。

あれをキャンセルするためだけに、毎月定額料を払う、というのだったら
考えてもいいかもしれない。とはいっても、100円か200円か、それくらい
だと思うけど。

こないだも会社を辞めた元上司と久しぶりに話して、これからは紙媒体は
ダメだ、出版社がネットで儲けようと思っても、相当に難しい、ではいったい
これからは何が儲かるのだ、と言われ。

人間の本当に必要なものに、戻っていくのかなぁ。

・たべるもの
・着るもの
・住むところ

あとはなんだろ。

お金を稼ぐということ以外に、自分を認めてもらう、というか、自分を世界中から
必要な存在にする、という効用が、仕事というものにはあるから、もしかしたら、
貨幣、お金の幅を利かす範囲は、いままでよりも狭くなって、なんというか、
お金じゃ買えない価値というか、お金を介在しなくてもOKであるような、そういう
世界に少しずつなっていくんじゃないかなぁ、という予感がしてる。

ボランティアって言葉、日本では微妙にバイアスがかかった使われ方をしてるけど
もともとは自主的に、っていう意味でしょ。

なんだろう、お金儲けをして、人よりもいい暮らしをしようとか、贅沢をしようとか
人が乗れないような車に乗ろうとか、人がGetできないような女優を妻にしようとか
そういう欲望、そういうのを突き詰めていくと、疲れるよね。覚醒剤を吸いたくなる
のも、わからないでもない。

そうじゃなく、金銭に置き換えられないような、人間が生きていくうえで本質的に
必要な価値、それをひとつひとつ見つけ出すというか、思い出すというか、再発見
することが、これからの日本とか世界には必要になってくるんじゃないかなぁ、
という気がしてる。

僕がずっと思ってるのは、不動産で金儲けをするのは、そろそろやめたほうが
いいんじゃないか、というのと、それからパチンコやパチスロみたいな、合法と
非合法のスレスレにあるギャンブルは、なくしたほうがいいんじゃないかな、と
いうところ。

僕がもし間違って政治家とかになることがあったら、このふたつは生涯をかけて
実現させるんだけどなあ。

日本に人間として生まれてきたのであれば、雨露をしのげるくらいの住む場所は
それほどお金がかからなくても、手に入れられるようにしようよ。おれ、いまの
日本の経済力、国力があるのならば、十分に可能だと思うんだけどな。もちろん
都心の一等地とかは、それなりに競争が発生するのが自然だと思うけど、
それなりに仕事がある人里に住むんだったら、まあただみたいな値段で住めても
罰は当たらないような気がする。

もうひとつ、今回の総選挙の争点にもなってるから、あんまり変なことは書きたく
ないけど、これからの日本の子どもたちの教育費は、国民みんなでシェアして
いくべきなんだろうね。

こないだある調査の結果が出てて、家庭の収入と大学への進学率の相関関係の
グラフがあったけど、見事なくらい、一致してて。そらそーだよな。同じ頭脳をもった
子どもが二人いたとしたら、子どもの頃から勉強熱心な親と、勉強に向いた環境が
あるのと、まったくそういうのがないのとでは、同じ頭脳をもった子どもでも、進む
進路はおのずと差が出てきてしまうだろう。もしかしたら、すごく有能な子どもが
経済的に恵まれないという理由だけで、きちんとした教育を受けられないとしたら。

ものすごい国家的な損失だと思う。

なので、実力に応じて適切な教育、とあるように、お金がない家庭に生まれた
できる子は、ちゃんと国がサポートしてあげるべきだと思う。それが日本が
これから世界で生き残っていくための大事な方策だと思われるし。

なんかいっぱい書いてるなあ。

ひとつはいまやってる機種ムックのレンズ対決のページのラフが
割れたのが、すごくうれしいから、かな。(笑)
けっして興奮するクスリとかはやってないですからね。
僕は人一倍感受性が強く生まれてしまったので、そんなクスリを
やらなくても、そのへんのコンビニで売ってる「いいちこ」紙パック
あたりで、十分に楽しくなってしまうのであり。

がんばろ。なんかだんだん、いい本ができるような気がしてきた。
すばらしいカメラマンさんたちに囲まれて、めちゃめちゃ売れる、
いい本が作れなかったら、それはすべてオレの責任だ。

それくらい腹をくくって、あと1か月ちょっと頑張ろう。