単行本、その後。

進行中の仕事の内容を公の場に書くことの是非について、議論があることは
もちろん承知している。
でも、そのうえで、書いておいたほうがいいかもしれない、ということについては
書いておいたほうがいいかもしれない、と思わないでもない。

昨日、数カ月ぶりに山手線の円の中心点あたりにあるJRの駅に降り立った。
本当に、数カ月ぶりに。
もちろん、目的は、いま進行中の単行本について打ち合わせをするため。

打ち合わせには某雑誌の非常にご多忙な編集長と本誌以外ご担当の
副編集長が出席してくださった。

話をしてみて、あまりにもコミュニケーションがとれていないことに愕然とした。
もちろんその半分前後の責任は、当方にあるのだろう。

非常に緻密で明晰な頭脳をお持ちの月刊誌編集長は、いま時点での単行本の
本文について、その問題点を洗いざらいご指摘してくださった。非常に有り難い
限りである。

問題は、その緻密で明晰な頭脳をお持ちの編集長がご指摘してくださった
問題点を、非常に粗野でアバウトな頭脳しか持ち合わせていない、著者たる
小倉が、自分のこととして、改善が必要な問題点として、実感できるか、
痛感できるか、そのあたりに尽きると思う。

昨日の打ち合わせでは、いま時点での単行本の本文の問題点をひとつひとつ
ご指摘してくださる編集長のお話を伺いつつ、警察署の取調室で尋問を受ける
容疑者になった気分だった。別にそのつもりはないと言われるかもしれないが
僕もそのつもりはないが、そういう気分になったのは否定しようのない事実。

つまりはコミュニケーション不足ということなのだろう。もしくは、僕が演歌歌手
なのに、エーベックスにデモテープを送ってしまったというミスマッチングなの
かもしれない。
これからどうすればよいかについては、No Ideaとしかいいようがない。

これからどうすればよいかについては、No Ideaというしかない。

ただ、信頼できる少数の方に、いま現在の本文pdfをお送りして、僕が間違って
いるかどうか、ご判断を仰ごうかと思っている。

密談。

昨日はもろもろの密談をば、お世話になっていた某編集部のS氏と、思い出の
水道橋駅西口の日本海庄屋にて。(笑)

ここはあまたのムックの校了のあと、終電を逃した我々がタクシーで帰ることも
許されず、朝までぐだぐだと過ごした場所であり。

正確には、始発電車の時間の前に店が閉まってしまうため、そのあとは
24時間営業のマックに流れこむ訳で。

そんなことはどうでもいいのだが、昨日はいつもと違い、常識的な時間からの
スタートだったので、1FはサラリーマンやOLと思しき方々でいっぱいで。
われわれは地下の小部屋に案内された。まさに密談には最適かと思われ。

咳が出ていたのでアルコールは避けようと思っていたのだが、それを言い出す前に
S氏が生ビール2つと注文してしまったので一杯だけ飲むことにした。そのくせ、
なぜか数分後には二杯目をおかわりし、二杯目か三杯目の途中で、やはりカラダが
拒否反応を示し、そこからは烏龍茶に走った。こちらはカラダが喜んでるのがわかる。

関連会社から某社に戻ってきたとされる某氏のその後について種々意見を
交わしていると、S氏の携帯に某誌の編集長から電話が入る。
聞くと、今日オグラと飲むことを編集長にも伝えたとな。そ、そうですか。
ぜんぜん密談じゃないやん。あ、ありがたいことではありますが。単行本に
ついて、編集長と直接話したほうが早い話がたっくさんあるから。

で、そのあと神保町の交差点まで歩き、角のスーツカンパニーの明るい電飾に
目を奪われながら雑居ビルの2Fの出版業界人御用達のバーに入る。
よせばいいのにバーボンのロックをちびりちびり。おいちい。

そこで三人で忌憚なき意見交換ができた。よかった。

やはり本気で祈ると、大事なことが音を立てて動き出すなあ。
まだまだ懸案事項もいくつかあるんだけど、あとはそれをひとつひとつ
丁寧に潰していくだけ、といっても過言じゃない。ジュゴンじゃない。

ぶっちゃけ、最大の課題は、取材先の追加提案をどこまで飲むか、
それとウラハラの問題で、発売スケジュールをどう考えるか。

そのふたつだにゃあ。

まあ、また真剣に祈って、最高にいい結果を導き出しましょう。

自分にとって、
取材先にとって、
編集部にとって、
そして全世界の読者のみなさまにとって。

楽天、加盟店にマスク買い占めを奨励

関西では、品薄が続くマスクをめぐってこんな騒動も起きています。

落ち着きを取り戻しつつあるとはいえ、依然マスクの品薄状態が続いている大阪や神戸。
そんな中、この状況を商売のチャンスとしてショッピングサイトの大手が、加盟店に買い占めや
販売を進めていることがわかりました。

「ここ何日かでマスクを売っている店舗様は、なんと日商1000万円以上売れているそうです。
日商5000円以下の店舗様が600万円以上売ったとか。そんな店舗様がゴロゴロ、すごい
ですね」(メールの文面)

ネット上で物品の販売を手がけているAさんのもとへ、最近届いたメール、その文面を見て、
Aさんは思わず目を疑いました。

「火事場泥棒じゃないけれど、人の弱みにつけこんでこういうことをする。社会的影響力の
ある会社が。これはいけないでしょう」(Aさん)

メールの送り主は、ショッピングサイト大手、楽天でした。楽天の西日本第一企画運営チーム
というところが、Aさんのような加盟店にマスクを買い集めて売りさばくようメールでしきりに
勧めてきたのです。時期は先週の半ば、20日から21日にかけてのことでした。

「(マスクを)買いに歩いたんやけどないねん」(男性)
「マスクがないんですよ。どこかにありませんか」(男性)

感染者が増加し、神戸や大阪では店頭からマスクが姿を消していたとき、台湾から神戸に
100万個が無料で届けられたその日に、楽天は加盟店にこんなメールを送っていたのです。
「既に完売してらっしゃいます! すごい勢いで売れていますね! 650円で仕入れたマスクが
2万ちょいで売れているらしいですよ」(楽天から届いたメールの文面) 

マスクを売りさばくよう勧める楽天のメールは、加盟店の業種を問わず送られているようです。
Aさんの店もマスクや医薬品とは全く縁がありません。
「昨日、600万売った店舗さんもレディースファッションの店舗様です! カテゴリーなんて
関係ありません! 配送は20日先になっても構いませんので、とりあえず注文をとって、
売りましょう、商売はタイミングとスピードです!」(楽天から届いたメールの文面)

メールを受け取った加盟店のAさんはこう話します。
「楽天さんという日本最大のインターネットのショッピングモールがこういうことをしてしまうと、
あまりにもモラルがなさすぎて」(楽天加盟店のAさん)

開業医でつくるこちらの団体は、日常的に医療用品を備えています。しかし、今、マスクの
在庫は1つもありません。楽天の文面を見て・・・

「便乗販売は困るなと。安心して安い値段の商品を提供する立場からすれば、そういうのは
邪道の邪道やと思う。そういうことやめて欲しい」(大阪府保険医協同組合・掛康孝事務局長)

マスクを買いたくても買えない神戸の人たちに聞いてみました。

「困りますよね。そんなんね」(女性)
「金もうけしようと思ってるんやから、そのひとはそれでええんちゃう。ほかの人は迷惑するけどな」(男性)
「ひんしゅくですよね。まずいでしょ。こういう時期に便乗というかね」(男性)

楽天の広報室は、JNNの取材に対して、「地域によるマスクの偏りを是正するのが私たちの
目的。ネット上で買えば、店で並ぶより感染拡大を防止することもできる」とした上で、
その表現についても、「文面が過激だとすれば、相手がプロの加盟店だからで、特に問題は
ないと考えている」と話しています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4142124.html

いやぁ、いざというときに、その企業の本質が表れるもんですね!\(^O^)/

自分でしたインタビューを自分でテープ起こしするということ

自分でしたインタビューを自分でテープ起こしするということについて、
書いてみようかと思います。

このオグラさんの脳味噌って基本的にガソリンみたいに揮発性なので
数日前のインタビューでも、話した内容ってほとんど残ってないわけで。
なので、録音したICレコーダーだけが頼りなわけで。

話が白熱して、込み入ってくると、自分で自分の突っ込みを冷静に採点したりして
その聞き方はイマイチだな、とか、うん、いまのはなかなか効果的だ、とか、変に
第三者的になってたりする。

次にこの質問をすればいいのに……と意味もなくドキドキして、んでちゃんとその
質問を繰り出したりすると、妙にホッとしたりして。

自分のやったインタビュー取材をテープ起こしするのに、こんなに一喜一憂してる
人も少ないだろうなぁ、と思わないでもない今日この頃。それもこれも揮発性の
脳味噌のせいというか、おかげ。

最新取材のテープ起こしも、あとわずか30分のところまで来ました。
え? 昨日中に終えるって書いてたじゃないかって。すみません。あくまでも
予定は未定なんです。(笑)
楽しみはあとに取っておく主義なので。(x x)☆\バキッ

いやでも、これから佳境というか、頭が痛くなるようなやりとりが続くように
漠然と記憶しているので、今日はもう脳味噌を休ませることにした。テープ起こし
じゃなく、こうやってだらだら書いてるだけだと、脳味噌使用率もぜんぜん上がらず
ヒートアップもしないんだけどねぇ。なんでテープ起こしがそんなに苦手なんでしょ。
たぶん、しゃべったとおりに起こさないといけない、というのが、この人のいちばん
苦手とするところで。人にルールとかを勝手に決められて、そのとおりにやれ、って
指図されるのが実はオグラさんのもっとも苦手とするところ。知ってる人は知ってると
思うけど。(笑)

まあ単なる気分屋というかはんぺんメーカーというか、単なるおでんの具だけど
まあいいでしょ。三つ子の魂百まで、っていうでしょ。

まわりの人とか、社会とか、時代とか、自分がいま住んでる国とか、そういうものが
規定してるように思われるような、まあ、理想的な、あるいは望ましいとされる
生き方、そんなことを少しでも気を遣うくらいだったら、ラオスに行って地雷を
取り除く作業をしたほうが、何億倍もいいと思う。
勝手に自分で自分の人生を負けたとかいってぐずるのは、あんまり価値的では
ないと思うんだけどなあ。
お金がなくたって、好きに生きる生き方は、いくらでもあるよ。
そう思うんやけどなぁ。

話を元に戻すと、この取材のテープ起こしを終えて、あるていど整形して、
そのまますでにメーカーにも渡っている第一弾の「本文」とマージできるように
してはじめて、担当編集に送れるので、そこまでいかないときっと、話が次の
フェーズにいかないと思うので、今週中にはなんとか、カタチにしたい。
そんな決意表明で、今回の雑文を終えたいと、かように思う訳でございます。

そんな晴れのTuesday。

テープ起こし再開

風邪あるいは旧型インフルエンザ、ほぼ完治しました。
ご迷惑をお掛けした皆さまには、謹んでお詫び申し上げます。

さっそく、この一カ月、別のムックの仕事で停滞していた単行本のテープ起こしを
再開させます。

先日、担当編集の方に電話をかけて最新状況を確認したのですが、
なんでもさらなる追加取材が発生することになりそうだ、と。

ここまできたら、最高のものに仕上げるべく、なんでもやらせていただきましょう。(笑)

ということで、やる気満々のオグラでございます。
はじけちゃわないといいけど。(爆)

千里の道も一歩から、ということで、腹ごしらえのあとに、テープ起こし作業を
がっつりと、再開させていただきます。今日中に終わるでしょう。

あ、いや、千里の道というのはオーバーか。それは去年の冬くらいの状況。
もうあと何キロかの道のりですよ。ここまできたら。
追加取材をいくつかさせていただき、その成果をまとめて本文に追加し、
あとは表紙まわり、タイトルと表紙の写真と、デザインと。それから中に
掲載する写真の取捨選択と。

前にも書いたと思うけど、去年に出した『写真がデジタルになる日』は、じつは
これから出す本のために、オグラがいっぺん単行本の編集というのをやって
みたかったというのが大きい。いっぺん経験しておけば、初めてやるよりも、
勝手が分かってて不安が減るじゃない。そういう意味では、基本的には連載を
まとめるだけだったので、単行本の制作の勉強には、すごくなった。そのうえで
前回の経験を活かして、次はもう少しここはこうしたい、というところを主張して
いけばいいのだと、いまからワクワクしてる。

先週の木曜日に担当編集の方にメールしておいたので、今日あたりお返事が
くることが予想されるのだが、とにかくマイペースな方なので、じっとそのへんは
こちらが相手に合わせるしかない。そんなこともフリーランスの仕事の一部分で
あったりする。(笑)

まあ、まずは淡々とテープ起こしと、その内容のまとめ作業をば。
その前に、腹ごしらえをば。(笑)

自分で自分を

今回は古巣を離れ、まったく仕事をしたことがない出版社での仕事だったので
慣れないこと、勝手の分からないことばかりだった。

4月の上旬に話をいただき、連休前に具体的な仕事の分担について指示を受け
連休の合間、そして連休明けにロケを行い、ページ内容をfixさせ、原稿執筆を
依頼し……、と本当にバタバタのスケジュールだった。

仕事をお願いしたカメラマンさんたちも、初めて仕事をさせていただく方や、
いっしょに仕事をするのが10年ぶり二回目という方などだったので、本当に、
コミュニケーションを取るのに非常に苦労した。

前述したように、パソコンは私物のB5ノートを編集部に持ち込み、本格的に
編集の追い込み作業が始まった頃は、ネットもauのケイタイをUSBでノートに
つないで、ダイヤルアップで覚束ない状態だった。さすがに数日でその状況は
解消されたけど。

この不況の折、ページあたりのギャラもなかなかに厳しく、フリーランスの
編集者という、非常に不安定な立場である自分の今現在の姿を改めて
認識させられた。

まあでも、この短いスケジュールで、35ページほどを、なんとかそれほど
おかしなことにならずに、埋められたことは、もし次があるならば、次以降に
向けて、多少なりとも、自信にはなったかな、と思わないでもない。

まあ、でも、いやあ、生きていくことはなかなか大変ですな。いや、ホントに。
生きていくことは、本当に大変だわ。世の中の大多数の人が安定を求めるのも
わかるような気がしないでもない。

あ、けど、大学時代の就職活動で、ふたつ内定をいただいた新聞社のうち
きっと給料を死ぬほどもらえるであろう某経済紙を蹴って、いつ潰れても
おかしくない某新聞社を選んだときから、オグラはお金に執着する生き方は
とっくに捨ててるので、まあいいかな、と。(笑)

それにしても、なんであのとき、某経済紙を選ばなかったんだろう。もしそっちを
選んでたら、きっといまごろは都心の超高層マンションあたりに妻と子どもと
いっしょに暮らしてただろうに。いや、わかんないけど。(爆)

まあ、けど、負け惜しみに聞こえるかもしれないけど、人生は波瀾万丈のほうが
楽しいと思うけどね。波乗りだって、ベタ凪じゃあ、話にもならないでしょ。

なんて愚にもつかないことを、最後の見開きの原稿を待ちながら、人の気配が
なくなると瞬時に消える天井の蛍光灯を見つめつつ、睡眠防止の意味も込めて
だらだらと認めてみる午前4時半過ぎのこと。

それにしてもおなかすいた。昨日の昼からなんにも食べてない。
間違いなく87kg台にいってるだろうなぁ。今日も明日も明後日もなんにも
食べなかったら、きっと86kg台にいくと思うんだけど。

痩せたいなぁ。拒食症になりそうな勢いだ。(笑)

天安門20年

そういえば今年の6月4日は天安門事件から20年、なのですね。

ちょうど夜中に見ていた民放のバカ番組の途中で、北京からの
緊迫した映像が流され、それをみた司会のタレントが
「こんなことをしていていいのでしょうか」と口にしていたのを
昨日のことのように思い出す。

こんな軽はずみに、触れるべき話題では、ないのかもしれないけど。

考えてみたら、10年くらいごとに、僕の人生も大きな節目を刻んでるなあと思った。

ちょうど20年頃前、学生だった僕は人生のもっとも重大な出会いを幾度か
重ねた。89年、90年……。

97年には勤めていた新聞社を辞め、東京の出版社にとらばーゆ。

そしていま、2009年、ノラネコ稼業を続けながら、たぶん一世一代の
オオゴトとなりそうなプロダクツの完成に向けて地味に頑張りつつ、
ベトナムへの移住をなんとかテイクオフさせるべく、奮闘を続けて。

って、ナルシストじゃないんだけど、たまには自分のことは自分で
褒めてあげないとねー。って、べつに上の文章、自分のこと褒めてないか。(笑)

というか、ムックの最後の2ページの原稿が、なかなかこない。

ふー。40を過ぎると、徹夜はめちゃめちゃこたえる。。

まあ、まだふだんでも起きてる時間だけど、今日は昼頃から休みなく
ずっと仕事をしてるからなぁ。脳味噌の血管が切れそうだ。
あ、ビール飲みたいなぁ。そういう文化はこのハイソサエティな会社には
なさそうだ。

フロアの隅に、カップラーメン自動調理装置くらい、
あってもよさそうなのに。

痩せられるなぁ。この生活を毎日続けられれば。無理だけど。(笑)

強制痩身

いま仕事をしている出版社の編集部はセキュリティのめちゃめちゃ厳しいビルなので
トイレに行くにもIDカードを持っていかないといけない。僕みたいな一訪問者の持ってる
カードでは、仕事場からエレベーターホールへ出ると戻ってこれないので、おのずと
トイレに行こうという気も失せてしまう。

それとともにメシに出ようという気も失せる。だもんで、それを奇貨として
だったら一日なんにも食わなくてもいいか、という気がしてきた。どうせ前から
ダイエット方針中だし。(笑)

その効果はすぐに表れ、体重計の数字にビビッドに反映してきてる。あと数日で
85kgを下回るんじゃないかな。85kgちょっとまではいくんだけど、そのあたりまで
行くと、だいたいこちらへ戻ってきてしまう。(笑) いままでは。

それではいけないのだと。自分に言い聞かせ続けるしかない。糖尿病になってしまえば
いかに闘病生活が厳しいか、よく考えるようにして。また、体が重いことによって動かず、
撮れたはずの写真がいかに夢幻と消えてしまったかに思いをいたすべきであろうと。

まあ能書きはつべこべいいから、さっさと食う量を減らして、さっさと
痩せろっつーの。>じぶん

はぁ。なんの努力もせずに75kgとかになればいいのになぁ。

ダイエットと借金返済って、すごくよく似てると思う。借りるときは軽い気持ちで
ほいほい借りられるけど、いざ返す段になると血のにじむような努力が要る。
しかし、自分に課せられた課題だと覚悟するしかないね。いい意味で開き直る
というか。

ぼちぼちがんばろ。。

校了間近

某ムックが校了間近。

今日は死ぬほど疲れた。昨日は遅くまで仕事をして這うようにして家に帰り
今朝も自分としてはうんと早起きをして出社。

出ている再校のチェックをしつつ、きた原稿をデザイナーさんにお送りし、
pdfで初校を受け取り、チェックして、という作業をひたすら続けた。

夕方、外での打ち合わせが入り、つごう5時間ほど出かけてきた。疲労困憊。

また編集部に戻ってきて、ひたすら作業を続ける。もう22時35分だ。眠い。
帰りたい。毎日パソコンを担いで来ないといけないから、非常につらいものが
ある。まあ、居候の身だから、仕方ないんだけどね。

なんだかバタバタしてて、校了間近という感じはまったくしないんだけど、
でもひとつ仕事が終わる。また仕事を探さないとなー。

ノラネコ稼業も楽じゃないっす。

けどそのぶん、生きてる、っていう気がする。

俺は生きている!!! いまのところ、自殺をしてやろうという気も
さらさらない。どんなに世の中から要らないと言われても、どんなに
嫁さん探しが難航しても(笑)、死ぬまで生ききってやる!!!

なんつて。(笑)

とりあえず終電までに帰れる幸せ。
東習志野のマルエツで半額になった刺身を買って、金麦を1.5Lくらい
グビグビ飲めば、明日もまた頑張ろうという気持ちが湧いてくるから
不思議なもんだ。というか、われながら、単純そのもの~。っていう
流行歌がどこかにあった気がする。なかった気もする。

天気

じゃなくて、転機。

あんまり大きな声では言えないが、ちょっと微妙に人生の大きな転機を
迎えている、ような気が、する。

やっぱり自分の思い通りにいかないことも、人生にはあるのだなぁ。
まあ、当たり前なんだけど。(笑)

あるいみ、もっとしっかりと、ベトナム移住について真剣に考えろ、という
神のお達しなのかもしれないな。

というか、僕は仏教徒なので、どちらかというと、天の啓示という感じか。

これから二週間ほど、静かに落ち込もう。
見た目にはなにひとつ落ち込んでいるようには見えないほど
深く静かに、落ち込もう。

都内の某出版社からW63CAでの決死のモバイル接続により、お届けしました。(笑)