平壌@google map

google mapで平壌って入れたら、平壌の街を空から撮った写真が出てきた。

思い込みかもしれないけど、なにか灰色の、どんよりした、街。

けど、この街にも何百万っていう人たちが住み、笑ったり、泣いたり、怒ったり
ケンカしたり、Hしたり、付き合ったり、別れたり、してるんだろうな。

そう思ったら、なんか愛情があふれてきた。

ミサイルだか、衛星を打ち上げるとか騒いでるけど、かまってほしいんだよね。
彼らも。彼らというのは、あの国の中枢にいる人たちが。

祈るしか、ないよな。

彼の国が、最小限の犠牲で、あるいはいっさいの犠牲を出さずに
まわりの国々と仲良くやっていけるような、そういう政体を手に入れられる
ようにと。

ぜひいちど、平壌@google mapに、おこしくださいませ。
あえて、リンクは、させませぬ。

Freedom Writers

フリーダム・ライターズという映画を見た。自宅で見た。さっきまで、見てた。

たぶんこの映画は、僕の後半生の、スタンダードになっていくのだろう。

いまよりもっと仲良くなりたい友人に、この映画を薦めた。ケイタイで。

いまごろ、観てくれているだろうか。

それはわからない。僕の祈り次第だろうか。

フリーダム・ライターズ。ぜひ観てみてくださいな。

カレン

車検のため、市内のディーラーにクルマを持って行ってきた。

代車はH6(平成6年)製のカレン。15年も前のクルマが代車専用とはいえ
ふつうに走っていることに驚いた。

カレンといわれて、ぜんぜんイメージが湧かなかったのだが、みたら、
若者向けのバリバリのスポーツカー。2ドアで、後ろの座席はあるけど
まあ事実上ツーシーターというか。

いつも聴いてる熊木さんのCDがなかったので、つい鼻歌が飛び出した。

♪キャンドルを暗くして スローな曲がかかると

なんでこの歌が出てきたのか、最初自分でも分からなかったのだが、
サビの部分で思い出した。大瀧詠一、恋するカレン。

ハンドルを握りながら、ずっと昔、このクルマに乗って青春を散らしたであろう
色男の亡霊が乗り移って、頭を天井にぶつけそうになりながら、市内をプチ
ドライブして、帰ってきた。

単行本の編集というか手直しというか、執筆作業はすこぶる快調。
もう、第一次バグ取り(?)の段階といっていい。
いま自分のなかではβの0.68くらい、かな。

5月に出せるとすごく幸せになれるのだが……。

がんばろ。