シグマ DP1 マニアック・マニュアル

シグマ DP1 マニアック・マニュアル、
横木安良夫著、8/22発売予定。

http://www.amazon.co.jp/dp/484432604X/

Amazonに登場しました。絶賛予約受付中。

Amazonに載ると、ああこれで逃げれなくなっちゃったなぁ、と思う。
いつも。(笑)

逃げませんけど。

楽譜ソフト。

いま某合唱団でラピュタのテーマ「君を乗せて」を歌っているのだが、ハモリ部分が
けっこう難しく。時間にも制限があるので、パート毎の練習も思う存分にやれないのが
つらいところ。

で、いい案が浮かんだ。MIDIソフトをどこかで拾ってきて、ソプラノの音符を打ち込めば
パート練習に使えるのではないか、と。

で、楽譜ソフト、とgoogleにいれて検索したら、いちばん最初に出てきたのが、
finale notepadっていうソフト。まあ本格MIDIソフト(?)finaleシリーズのお試し
バージョンという位置づけのソフトみたいだけど、僕が使いたい必要最低限の
機能は、ついてるみたい。

で、さっそく難しい最後の部分を23小節、打ち込んで、弾かせてみた。
ばっちぐ~。いいかんじ。このパソコンを練習の場に持ち込んで、休み時間とかに
子どもたちと補習?ができればいいんだけどなぁ、と思わないこともない。

で、みんなにいい歌を歌ってほしいと思う小倉さんの思いは翼となって広がる。

今日も男の子と話してて、ゲームの話になり。DSは1万4千いくら。一方、PSPは
1万8千いくら。話してた男の子、ふたりとも、DSはもってるけど、PSPは持ってない
という。

DSって、いまや国民機だよね。

国民的ゲーム機、という感じ。これを合唱団用メロディ練習端末として
活用できないのかしら。

PCとの連携とかって、どうなんだろう。つまり、PCで作成したmidiファイルを
読み込ませてソフトウェアmidiで演奏する、とかっていう機能は、ないのかな。

よく考えたら、これってカスタマイズできるカラオケソフトみたいなのが
DSに、あればいいんじゃん?

DSのこと、知らないもんなぁ。SDK(Software Development Kit)がどのくらい
フレンドリーなのか、とか。

まあいいや。これを読んでる人で、詳しい人がいたら、教えてくださいな。

いまやってるムック(あえて機種名は秘す。笑)については、ようやく曙光が
見えてきた、予感がする。初校はまだだけど。(x x)☆\バキッ

まあ、天才編集者の小倉さんが一週間、そればっかりやれば、多分あっという間に
できあがってしまう気がする。けど、オグラの40年の人生で、まったく初めての、
新しいタイプの本を作ってるので、慎重には慎重を重ねて、新潮には文春を重ねて
やろうと思うのですよ。

こないだ、この本の著者たる某有名写真家のYさんがいってた。
新橋のガード下の飲み屋だったか。あるいは渋谷の地下の喫茶店か。
よく覚えてないけど。

真面目と生真面目は違うんだよ。真面目っていうのは、手を抜かないってこと、
生真面目っていうのは……。

よくわかると思った。
この方は僕とはまったく別の血液型を持っているのだが、考え方とかが
似てるなあ、と思うことがよくある。めちゃめちゃ好天的なところとか。

写真家は、すべからく晴れ男じゃなくちゃいけない、と誰かが言ってた。

けだし名言、だと思う。

ちょっとちがうか。

晴れ男じゃないと、名写真家にはなれない。かな。
あるいは、
すぐれた写真家は、例外なく晴れ男である。

このあたりかな。

僕が晴れ男かどうかは、内緒。(笑)

あ、でも、結婚する日くらいは、晴らしたいなぁ。
あと、
今年の8月8日は、まあ、晴れるといいよね、と思わないでもない。(笑)

テレビは見ないけどね。

隣の席の男が

電車の、隣の席の男が
さっきまでコミックを読んでて。たまにくくくって笑う。彼は標準的な体格の1.4倍くらいの体積を持っているので、その振動はただちにこちらに伝わり。

コミックをひとしきり読んだ後、彼はソニー製のポータブルゲーム機をカバンから取り出し、始めた。シューティングゲーム。ものすごく熱中している。

昔、ある男に、小倉くんは恋愛ゲームとかをやってみたらいいんじゃないの、っていわれたことがあった。

その男が小倉をどのように下に見ているのか、手に取るように分かり、僕は静かに微笑んだ。

心のなかで、僕はゲームなんかやりませんよ、とつぶやきながら。

(タイトル未定)

最近、僕がここに書く(掲載する)ことといえば、ほとんどがmixiのコピペなわけで。
mixiをやる前は、思いついたらここに書くようにしていたのだが、mixiの便利さに負けて
ついつい、mixiが初出になってしまうことが多くなってしまい。
mixiに書いた内容で、仕事に関連することは仕事ブログに、個人的な内容はこちらに転載する
ようにしてる。それも、けっこう面倒くさいので、mixiに載せて何日かたったあとで、こちらに載せる
ことが多い。ひどいときは、1か月ぶんまとめて、とか。
そしてもうひとつ、mixiだと、マイミクの人なんかがコメントをくれたりするのが楽しいわけで。
けど、さすがにmixiのコメントまで転載するわけにはいかないから、なんとなく、こちらには不完全な
カタチで載せることになる。mixiだと、コメントにお返ししつつ、自分の思いを補足したりできるからね。

こないだ書いた、「人間関係はデジタルには……」に関して、あるマイミクの方から、許してあげる
ことも大事ですよ、っていうご意見をいただいた。それはそうですよね、とお返事しながらも、でも
人間やってて、どうしても許せないこと、許してはいけないこともあると思うんですよね、と書かせて
いただいた。

それはどんなことか、うまく書けるかどうか分からないけど、書いてみようと思う。

僕が君にどんなひどいことをしたか、教えてくれる?ってその男に聞かれて、真っ先に書いたのは
こういうことだ。

彼は僕が敬愛する、僕の人生の師匠を、あろうことか、人殺し呼ばわりした。

これは絶対に許せない。いま思い出しても、はらわたが煮えくりかえる思いがする。

その男、メールでは一応、表面的には謝ってきたけど、その文面にこうあった。

> 思っていても言ってはいけないことです

これのどこが謝罪なんだ!?

僕は君の崇拝しているあの男を人殺しだといまでも思ってるけど、でもそれを君の前で
言ってしまったのは、ちょっと失敗だったなぁ。

っていうことでしょ。この文面の意味するところは。

そもそも、謝罪の手段がメールだというのが、そもそもありえないと思われ。
ふつう、会う約束をして、中立な第三者である友人か誰かを交えて、きちんと
面と向かって、頭を下げるべきだろう。本当に申し訳ないと、思っているのならば。

百歩譲って、メールでの謝罪が、ありだとしよう。
けど、さっきの「思ってても……」もそうだけど、文章を読めば、この男がどれくらい真剣に
謝罪の気持ちを伝えようとしているのか、あるいは、表面的に、カタチだけ詫びたふりをして
ちゃらにしようとしてるのか、そんなのすぐにわかるよね。その男のそのメールは、すみません、
と書いた直後に、でも君も……、って自己弁護の文章が続いており。いったいなんなんだ、
このメールは、と読んだ瞬間に思ったよ。

むかし、大好きだった作家に、謝るときは誠心誠意、謝るもんだ。全身全霊をかけて。って
教えていただいたことがある。あるネットの掲示板で大失敗をして、その作家の方の教えの
とおり、本気で心の底から謝罪したことがある。

その勇気が、あるかどうか、それだけだと思うんだ。

僕も特別心が狭い人間だとは思わないので、その男が心の底から詫びてくれば、当然
許しますよ。昔のことでもあるし。ただ、その謝罪が表面的なモノである限りは、未来永劫に
許すつもりはない。

もうすこしいうと(書くと)、彼の謝罪が本物かどうかは、彼のそのあとの行動で、すべてが決まると
思うんだよね。もう一度、同じことを彼がしたら(僕がされたら)、僕の記憶のなかから、彼に関する
データは、すべて抹消する。
彼と通じ合う言葉は、もはや僕は持たない。かなしいことかもしれないけど。

そもそもね、思うんだけど、僕は人と人がわかり合うことって、そんなに簡単なコトじゃないと
思うんだ。そして、こないだ親友のH君とも話したんだけど、人間、ずっと生きていれば、ひどい
ケンカ別れをして、たぶんもう二度と会えないだろうなぁ、っていう人も、苦い思い出も、あるって。
だれだって。それはある意味、しかたのないことで。誰しも、人間、完璧ではないし。欠点は
いっぱいあるし。その苦くて辛い思いを、自分の心の奥にしまって、ときたま、そっとなでて
みるしかない。過去の教訓を活かして、よりまっとうな、いい人間になることを目指せばいい。
それでいいと思うんだよね。

もうひとつ、僕は嫌いな音楽をすすんで聴く趣味はない。いま、最近ずっとカーステレオで鳴って
るのは、熊木杏里。めちゃめちゃ好き。別に、嫌いな曲を、無理して聴く必要はないでしょう。
だから僕は、自分と無関係な人、自分がまったく興味のない人、自分が嫌いな人、好きではない
人のブログとかをチェックする趣味はない。ハッキリ言って、そんな無駄な時間はオレにはない。
そんな無意味な時間があったら、仕事のネタを考えたり、いい映画を見たり、疲れを取るために
昼寝をしたり、地域の友人たちと、別の友人を激励に歩いたり、かわいい女の子の写真を撮ったり、
そういうことに使いたいと思う。
もう一度繰り返すけど、僕は嫌いな音楽をすすんで聴く趣味はない。
人間みんな、いろんな思いを抱きながら、その人なりにみんな一生懸命に生きてるんだから
他人の人生に、必要以上に干渉する必要はないんだよ。いやなヤツのブログなんか読まなくて
いいんだ。

おれはそうおもうけどな。

結婚という舞台装置に向けての序章

小倉はじつはあと半年で41歳になるわけで。もうじじいなわけで。いつ死んでも
おかしくないわけで。

で、そろそろ結婚とかもしたいなぁ、と漠然と感じ始めているわけで。

なんの話だっけ。

そうそう、こないだ、たまたま、近所のお世話になっている男性(おじさん)から、
小倉くん、いい娘がいるんだけど、いちど会ってみない?といわれ。

なんか、基本的にダメそうな気がしたんだけど、すごくお世話になっている方からの
お話なので、しぶしぶ会ってみることにした。もう40とかになると、気軽にカラオケ行ったり
いっしょにメシ行ったりする女友達も、数少なくなってくるわけで。そういう意味では、
知らないおねえさんといっしょにご飯を食べるのも悪くないなぁ、と思って。

履歴書みたいなのをくださいといわれ、A4一枚で作った。履歴書用紙とかに
手書きは死ぬほどつらいので。
めんどうなので一太郎で打って、部屋のレーザー複合機でプリントアウトして。

写真は困った。まったくナシというわけにもいかないだろうし、でもこれといって
思いあたる写真がない。ほら、写真を撮る人間って、自分が被写体になった
写真って、だいたい手持ち、ないわけで。

で、やむをえず、2年前のラオス旅行のときの写真を提出した。
それも年賀状の余り。あらためてプリントアウトするのも面倒だったので。
もう一枚は、先日だれかに撮ってもらったスナップ。ペロッと舌を出してる。

なんかこの写真2枚を見たら、やる気ないのがバレバレなんだけど。(笑)

でー、結果は予想どおり。\(^O^)/

なにはしゃいでんだか。(x x)☆\バキッ

2次会?のお茶屋さんで、その女性に聞かれた。

でも、やっぱり、いっしょにベトナムに住むんじゃないと
ダメなんですよね。

はい。(さようなら)

人間関係はデジタルにはならない

人間関係はデジタルにはならない、というのが、僕の昔からの、持論。

mixiとか、(デジタルたるネットの世界で)よく頑張ってると思うけど、けどまだまだだな
と思うことは、たくさんある。

たとえば、mixi上に知り合いがいたとして、[ マイミク|非マイミク ]
この二分法しかない。

いや、もうすこし、ある。マイミクのなかでも、日記をトップページに表示させない、
という、オグラ流にいうと、ハーフマイミク(笑)というのも、あることはある。

デジタルであるということと、半自動的、ってけっこう近い位相にあると
思うんだけど、

おぐらはこだわりのかたまりなので、いろいろおもうことはたくさんある。

まあ、ダメだと思った瞬間に、人間関係をResetしてしまえば、いちばん楽なんだろうけど
まあ、ねえ。

こんどの週末にも、旧い友人や知り合いが集まる場があるんだけど、
行くかどうか、まだ悩んでる。

ぶっちゃけ、怖いんだよね。

むかし、或る人間に、人格を否定されまくったから。
あるときに、その男が、小倉くん、また仲良くしようよ、って言ってきた。

僕はビックリして、あなたは過去に、こんなことやこんなことやこんなことやこんなことや
こんなことやこんなことやこんなことやこんなことを、僕に対してして、

僕をめちゃめちゃ傷つけましたよね。

ってメールした。

そしたら、その男、

メールで謝ってきた。(笑)

びっくりした。

人を赦すということ。
仏の顔も三度まで。

よせよせ問答。(by 啄木)

flickrのある時代

flickrのある時代に、僕らは生きている。もちろんYouTubeもGoogleもある。

いつもflickrに掲載された世界中のプロとアマチュアの写真愛好家の方々が撮られた
すばらしい写真作品を見ていて思うことは、どうしてこんなにすばらしい写真たちを
無料で観賞できるんだろう、ということ。

ずっと昔、94年くらい、インターネットをやり始めて、フランスかどこかのサイトで
有益な情報をダウンロードしてきて、どうしてこれが無料で手に入るんだろう?って
思ったことを、ふと思い出した。

お金を稼ぐということと、この世の中に価値をもたらすことはイコールではない。

Googleが検索エンジンを始めたとき、それまでのサイトのように、画面にベタベタと
広告を貼るのではなく、まさしく検索結果の冒頭に表示させるという、真正面からの
手法を使って、広告を取った。

自分としての絶対的な得意分野で、しっかりと稼ぐということ。
それ以外のことは、ぜんぶ無料にして、世の中の人たちに広くサービスを
提供する、というか。

MicrosoftがYahooに振られて、苦し紛れにAOLに秋波を送っているらしい。
けっこう哀れかも。いっときは栄華を極めただけに、没落するときというのは
哀れさ、もの悲しさが際立つね。パソコンのOSは、もうあんまり進化する必要が
ない。文章作成ソフトや表計算ソフトもそう。その次の価値というモノを、MSは
世の中に提供し続けることができなかった。まあけどそれは、仕方ないともいえる
わけで。恐竜は急に曲がれないしね。ひとつの会社がなんでもできるわけじゃない。

マイクロソフトの教訓を微妙に自分の人生に活かすと、っておこがましい話かも
しれないけど、一介の編集者としても、変化を(あるいは成長を)し続けないと
いけない、ということかもしれない。デジタル一眼レフの機種ムックを作るのが
得意だと言っても、何冊も世に送り出せば、みんなマネしていいモノを作って
くるし、マスターガイドだって、もう金型が擦り切れまくってるような気がするし。
まあ、お仕事と割り切れば、まだまだお金を生み出す道具としては有効性が
残ってるのかもしれないけど、ひとりのフリーランスの仕事をする満足感という
観点でいえば、または生き残るための処世としては、先に先に逃げるしかない。
ひとつはDP1みたいなヘンテコリンなカメラの本を悩みながら作ることだし、
ひとつは紙媒体ばかりじゃなく電子媒体とかにも仕事を広げることだろうし、
あとはもちろんベトナム関連コネクションを、もっともっと太くしていくことだろう。

ちょっと話が飛躍してしまったけど、うんと遠くとうんと近くのモノを代わりばんこに
見比べてみて、その親近性を感じるということはけっして無駄なことじゃなく、けっこう
意味のあることなんじゃないかなぁ、と思わないこともない。

なんで夕方からだらだら書いてるかというと、DP1本のメインたる2章、3章の
叩き台たるページ割が、あるていど決まったから。よかった。

flickrというパンドラの箱

気晴らしに?flickrでDP1って入れて検索してみた。
出てくる、出てくる。29000枚以上、DP1で撮られた写真その他が
引っかかり。

カメラと使い手の関係って、もちろんあるわけで。Kissデジタルで撮られた写真と
DP1で撮られた写真の母集団?は、きっとぜんぜん違うわけで。

ネットにアップする写真だからといって、みんな手を抜いてるわけではなく、
渾身の作品をこれでもか、これでもかとアップしてる。
まだ見ぬ世界中の観客、そしてライバルたる写真家たちに向けて。

雑誌が売れなくなるの、当たり前だよなぁ、と思った。

といいながらも、いま小倉は本を作ることを生業としているので、
自分が作る本が売れるような仕掛けを考えなきゃいけない。

もちろん、写真家の方に、いい写真を撮っていただくことがいちばん大事。
そのうえで、どうしても必要なのは、やはり編集ということなんだと思う。

カメラが世界のごく一部を切り取って提示するように、ある一定の想定される
読者に対して、きちんと整形された写真と文章の集合体を、集めて編み、
適切な価格で提供する、ということ。

がしかし、flickr以前とflickr以後は、おのずと本作り、とくに写真に関する本作りは
おのずと違ってこないといけないと思う。

そんなことをつらつらと考える今日この頃。。

今日見つけたflickr美女(?というのも変だが)
http://www.flickr.com/photos/houdinifx/2290970933/in/set-72157603984945475/

アイドルのグラビア写真集が売れなくなるのも分かるわ。
僕もハノイに美女を撮りに行きたい。。

楽しい打ち合わせ

いま作ってる『DP1 マニアック・マニュアル』の打ち合わせを4F会議室で行う。

狭い打ち合わせスペースじゃなくてよかった。間仕切りで囲まれた狭い打ち合わせ
スペースは窓がないので外も見えず、話してると3分くらいで逃げ出したくなる。

会議室が空いてたので伊藤園の濃いお茶を飲みながら打ち合わせできた。

ずいぶんと内容についても、まとまってきた。そんな実感がある。
もちろん、すばらしい写真を撮っていただいている、というのが大前提として。

打ち合わせは楽しい。
自分のなかにあるモノ、著者たる写真家の方のなかにあるモノ、編集長の考えるモノ、
それを会議室のテーブルの上に、ぜんぶぶちまけて、鉄板焼きのようにガンガン
こねまぜる。そのうち、香ばしい匂いがしてきたら、がつがつ食らう。

楽しいなあ。打ち合わせがうまくいったら、本の成功もほぼ間違いない
といえるわけで。これぞ、編集者やってる最大の醍醐味ともいえるかもな。

ただ、あまりにも打ち合わせが気持ちよくまとまると、すっかり満足してしまって
その日はなにもする気がなくなってしまうのが問題といえないこともないか。(笑)

まだ課題は山積みなのにね。
前進あるのみ。

東京国際ブックフェア

めったに行かない東京ビッグサイトに行ってきた。

「東京国際ブックフェア」という催しに。

ベトナムで日本語のフリーペーパーを出されているNさんが
このフェアのために来日されているとのご連絡をいただいたので。

お会いしたのは、どのくらいぶりだろう。。

お待ちしてますからね、と笑顔で語っていただき
ベトナム移住への決意を新たにした。

そのための第一歩として、いまやってるムックをいいモノに
仕上げなくては。

まずは今日出たばかりの(カメラの)ファームアップをば。。(笑)

移住への道のりは遠い。。