寄り合いなど。

昨日の土曜日、昼下がり、近所の寄り合い?があったので、カメラ片手に歩いて出かけた。僕の母校でもある近所の中学校のそばに、大きなショッピングセンターが建設中で。その4F建ての鉄骨をパシャパシャ撮る。インターバルの記録という意味も込めて。定点観測。
今日は朝から、スタッフの一員として携わらせていただいている子どもたちの合唱団の練習。来週の老人ホーム慰問を控え、歌の練習の後に、お年寄りへのお手紙を書く時間も設けられ。子どもたちみんな、思い思いのことを書いて、絵もそれぞれに描き。何を書いたらいいか迷ってる子たちのそばに行ってアドバイス?をするのも、また楽しい時間で。子供の頃から、作文は好きだったなぁ。くだらないことをだらだら書いて、先生によく呆れられてた。高校生のときは、クラス全体の当直日記?みたいなのを仕切ってたりもしたりして。三つ子の魂百までって、よく言ったもんだ。まだ38だけど。もうすぐ九だけど。(笑)

というわけで、この週末もめちゃくちゃ充実していたことでございますよ。
明日は某雑誌編集部の某編集責任者の方と、午後イチから濃いい打ち合わせが予定されており。万全の体制で望まないと、年も越せないし、お正月も迎えられないし、来るべき2007年も、いい年にできないような気が、若干、しないこともないので、頑張ります。(笑)

わらい、と打とうとして、わりあ、って打ってしまうことって、けっこうある。急いで打ってると。
warai、と、waria。iとaとの母音が、逆になっちゃう。これぞ、キーボード界の音位転倒(メタセシス)。

すみません、今日、お昼、ひさしぶりに“もんじゃ”というのを食べたのですが、死ぬほどビールが飲みたく。クルマだったので、グッとがまんした。えらいな、オレ。(笑)

最近、めっきり酒を飲む機会って、減った気がする。飲酒運転とかで、悲惨な事故が相次いでいるのも、決して無関係では、ないと思う。じょうずに使えば、とてもいいモノなのにね。お酒って。


写真は、車輪と草。ペンタックスK100D+18-55mm F3.5-5.6

早朝

だれもいない市ヶ谷のオフィスでパソコンに向かっております。

今日は朝6時起き。某区立幼稚園の年少組の遠足にお供していくはずだったのですが、総武線に乗ってたら平井あたりで携帯が鳴り。留守電聞いたら、天気が悪いので延期しま~す♪ですと。

ううっ。(涙)

そのまま下りの総武線に飛び乗って帰宅してもよかったのですが、どうせなら、ということで市ヶ谷の編集部までやって来て、いまやってる仕事の作業を微妙に進め。えらいな、俺って。(笑) まあそろそろ帰りますけど。(爆)

最近、人を撮ってないので、人を撮りたいな。
こないだ買ったK100D、けっこういいかも。ファインダー倍率を見たら、イマイチの数値だったのでどうかなぁってビクビクしてたんだけど、覗いた感じはそんなに悪くなく。Kiss Xとかと、雲泥の差。MFでも難なくピント合わせできるし。不思議だなぁ、って思ってたら、接眼レンズのところに細工してあるのね。見かけ上のファインダー倍率を上げる凸レンズが、入ってるんだ。なんか気が利いてて好印象だなぁ。人間の道具って感じが、ちゃんとする。
手ぶれ補正機構SR、利いてるときはピロピロピロって電磁モーター?の音がする。おもわず、電話が掛かってきたかな?って錯覚を起こすほどの。こんどインタビューとかすることがあったら、ペンタックスの人に聞いてみよう。(笑)


写真は、駐車場のそばに咲いてた薔薇。
D80+SIGMA 18-125mm

マスコミの無力化

NIKKEI NETのお気に入りのコラム「宋文洲の単刀直入」で、YouTubeについて書かれてた。きわめて本質に肉薄した、とてもすばらしい分析だと思う。さすが。

http://it.nikkei.co.jp/business/column/sou_tanto.aspx?n=MMITzv000023102006

宋さんのいってることを、僕なりに要約(翻訳?)すると、
YouTubeは、個人が発信元だからこそ、素晴らしい! 視聴率がどうだとか、スポンサーがどうだとか、放送コードがどうだとか、社会倫理がどうだとか、そういうことはいっさい関係なく、個人がいいと信じた動画を個人の責任でアップし、配信してるところが、いいと。USENや楽天のやってる、既存の(マスの)コンテンツを買い取って再配信してるのとは、まったく違うムーブメントである、と。

まさにそのとおり。ブログの動画版だね。

これらのことに、気づいた人から、ネットの世界で成功を収めることができる。いつまでも従来のメディアに寄りかかってる人は、いつまでたっても離陸できない。浮上できない。つまりはジリ貧となる。

モナーや亀田におんぶに抱っこの某キーTV局のように。

いまはものすごい時代の転換期にある。産業革命以来の。その、ついに、総仕上げのときを迎えつつあると、どうしても思われてしまうわけで。

個人が個人であること。自分であること。親が付けてくれた名前を堂々と名乗ること。
そのことが、いままでにも増して、めちゃくちゃ大事になってくる、そんな時代がやってきた。

世襲とか。

高校時代の友人でマイミクのSoyaさんが、神奈川16区の選挙結果についてブログで書いてた。やっぱり世襲か、と。

僕も、世襲議員はイヤだ。ものすごくイヤかも。けど、いまの日本って、どいつもこいつも、世襲だったりする。政界とか、石を投げれば2世3世の世襲議員に、当たるわけで。

テツandトモじゃないけど、手をぐるぐる回しながら、考えた。どうしてこの国は、世襲議員ばっかりなんだろう。なんでだと思う?

答えは簡単。ダイナミズムが、失われてるから。世襲議員とかでも、政治家として、なんとか役割をまっとうできちゃう(ように思われてる)から。

マスコミとかでも、世襲議員を糾弾する論調って、驚くほど少なく。たぶんそれは、ひとつの理由としては、あまり大きな声では言えないけど、マスコミとかでも、世襲というか、コネとかで入社してる人が、少なからず、いるからだと思われ。いまの時代は分かんないけど、僕が某全国紙の社員だったころは、父親が同じ新聞社に勤めてた(る)、という人が、ひとりやふたりじゃなく、いた。

無難、ということなんだと思う。まったく訳の分からない人を使うよりも、まあ見知った人のほうが、なんとなく安心、というか。有権者も、政治家なんて、その程度でいいんじゃな~い、と思ってるんだと思う。

結局、政治家に死ぬほど世襲議員が多いことって、いまの日本を象徴してる話なのよ。だから、世襲議員を減少させるためには、日本そのものを根っこから変えないといけないのであり。

ブログで「やっぱり世襲か」と嘆くのも大事だけど、さすがにこれはやばいのでは、とお思いになるのであれば、やはり行動が大事だと思われ。期待してます。

K100D

K100Dを購入した。幾日か前に。持ってみると、どういうわけか、*ist DS2よりもずしりと重い印象。いま、メーカーのサイトで確認したら、+55gしか、変わらないのに。

こないだ買ったD80と、どうしても比べてしまう。いま確認したら、D80は585g。K100Dは560g。けど、この重さは、電池と記録メディアを抜いた重さであり。K100Dは単3×4本なので、専用リチウムイオンのD80に比べて、少々不利かと思われ。記録メディアはD80がCFで、K100DがSD。これはコンマ何グラムの勝負か。

積んでる撮像素子は*ist DS2と一緒だし、カメラとしてもほとんど変わってないんだろうと思ってた。手ぶれ補正機構SRを載せてること以外は。そしたら、どうしてどうして、微妙にテイストが違ってて。*ist DS2は2005年9月15日発売で、K100Dは2006年7月14日発売。10カ月も発売日が違うと、さすがに、いろんなところが改良されてて。改良というか、なんというか……。

K100Dをしばらく触ってみて、感想。このカメラって、変な色気がある。ポートレートを撮るなら、D80よりも、K100Dで撮りたいかも。っていうのが、いま現在の、感想。

僕の、ひとつのテーマは、マニュアルフォーカス。まにゅあるふぉーかす、Manual Focus。
要するに、ピントを合わせる場所くらい、自分で選ばせて、クレヨン。

ということ。

その点、PENTAXの18-55mm F3.5-5.6は、ちゃんとしてる。けっこう、驚くほど。それに、これは別に驚くことでもなんでもないのかもしれないけど、PENTAXのデジイチって、AFでピント合わせが完了すると、カップリングを解放し、ピントリングをフリーの(稼働できる)状態にして。けっこう感動。ミノルタのデジイチでも同んなじような機能?が搭載されてたけど、これってミノルタかペンタックスの特許なのかなぁ。

ニコンのAFレンズで同じことをしようとすると、できない。(笑)
AF-S18-55mmは、僕は所有してないけど、できそうだけど、たぶんできないと思う。
たぶん、キヤノンでいうところの、マイクロUSMみたいなモーターを載せてて、AF後のMFには、対応してないんだと思う。一方で、廉価なAF-Sレンズのピントリングは、レンズの根本に位置し、動かしづらいことったら、ない。そう考えると、ペンタックスが近い将来に出してくるであろう超音波モーター内蔵レンズは、MFの操作性をどう確保しているか、すごく楽しみでもある。

どこかに書いたけど、ニコンのデジイチって、なんだかどこか、仕事用カメラの匂いがする。あくまでも、よそと比較すると、ということだけど。なんつーか、信頼性は抜群だけど、遊びゴコロがないというか。言葉を選ばずにいうと、ちゃんとしすぎてて、息が詰まりそう、というか。

そう考えると、PENTAXは、ニコンの対極だなぁ。銀塩時代は、けっこう近いところに居た気がするんだけど。ニコンとペンタって。そうでもないかな。(笑) ともに、男っぽい印象があるよね。ニコンとペンタックスの銀塩一眼レフって。ミノルタは、どちらかというと女性的なイメージがあるじゃない?

まあいいや。
なんの話だったか、よく覚えてないけど、K100Dはいい。ファインダーも、けっして大きいほうじゃないと思うけど、でも、どういうわけか、マニュアルフォーカスでのピント合わせが、そんなに苦じゃない! キヤノンの30DとかKiss Xとかに比べても、ぜんぜん上だと思う。なんでなんだろう……。そりゃあ、D80とかD200とかに比べたら、さすがに劣るけど。どこかでペンタックスのムックを作りたいなぁ。めちゃくちゃいいムックを作れる自信がある。K100Dがこれだけいいカメラなんだもん。K10Dは、K100Dに輪をかけて、いいカメラに仕上がってるに違いない! これは、自分の娘の成人式用の晴れ着をヤフオクで売っぱらってでも、K10D、Getする価値があるのではなかろうか。

(満場の拍手、しばし鳴りやまず)

奈留島(五島・その2)

昨日の夜、日本シリーズ第2戦の結果はどうなったかな、と思って、ふだんつけないテレビをつけて。
ニュースが終わったあとも、そのままNHKをつけてたら、次の番組が始まり、どこかで聴いたようなメロディが流れ……。松任谷由実の「瞳を閉じて」。

その瞬間、いろんなことが一気に繋がった。あ゛~~、そうだ!そうだった!!!

どうして最近、五島に無性に行きたいのか、その謎?が、見えてきた。
この歌は、五島列島に住む高校生がユーミンに作ってもらった歌で。そのエピソードを、僕が福岡時代、いちばんお世話になった兄貴のような先輩、Nさんが、幾度となく話してくれた。五島のある島の、海の見える場所に、この歌を刻んだ歌碑があると。

で、ふと気になって、あわてて“五島 瞳を閉じて”でGoogleしてみた。
そしたら、こんなページがひっかかったよ。
ユーミンの歌碑を訪ねて~長崎五島列島・奈留島~
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/seasea/narushima/

え?奈留島? ってもしかして、その奈留島って……。と思って、mixiの僕の「コミュニティ一覧」を見てみたら、僕の加入してるコミュニティのなかに、「奈留島」があり。ずっと前に、五島で検索して、まっさきに引っかかったのが、このコミュニティだったので、とりあえず、入ってみたわけで。

うーん、やっぱり、いろんなことって、繋がってるんだ。
いつ奈留島へ行こう。福岡に寄ることはできるだろうか。むずかしいかな。

D80キムタクCM

D80のキムタクCMを、さっきニコンのサイトで発見し、初めて見た。

うーん。(頭を抱える)

やっぱりいいよなニコン、とか、

かっけー、とか、

自社のCMでいってほしくなかったな。

作った側としては、あれはキムタクのホンネだ、とか言い逃れ(笑)をするんだろうけど、そういうことではなく、さ。

いやいや、結果的にいままで取り込めてなかったユーザーが取り込めて、D80が売れれば大成功なんだろうけど、でも、それだけでいいのかなぁ、と思わないでもない。せっかくお金を使うんだったら、もっと知恵を使って、若いドキュメンタリーカメラマンを取材したムービーを見せるとか、外国のすぐれた写真家の活動の様子を垣間見せてくれるとか、そういう、志の高いモノが、見たかったな。かっけー、ではなく。

キムタクという虚像に寄り掛からなければならないほど、D80ってダメなカメラじゃないと思うなぁ。ニコン関係者の方、見てたら反論をお願いします。(笑)

ちょっと最近考えてるのは、ウェブというものが出現して以来、テレビや雑誌などの従来のメディアのありかたというか、力学というか、そういうものって、ものすごい勢いで、変わってきてるでしょ。いままでテレビなり雑誌なりが担ってたうちの、ある一定の部分はウェブが従来のメディアよりもずっと上手に担うことに成功し。当然、ウェブのなかった時代の雑誌、ウェブのなかった時代のテレビと、いまのそれぞれのメディアというのは、おのずと位相がかわっていなければならないわけで。

ということは、当然、テレビCMや雑誌広告も、姿を変えないといけない、ってことじゃん。けど、あんまり変わってないように見えるんだよね。たぶん、広告屋というのは不誠実な人が多くて、読者や視聴者がアホだからとか、あるいはクライアントがタコだからとか思いながら、いままでと同じ手法を続けてたほうが、テキトーに儲かるということなんだと思うけど。

僕はテレビはまったく見ない人なので、まあ身近なところでは、雑誌広告とか新聞広告とかだけど。Web2.0っていうのを僕なりに解釈すると、いろんな道具がそろいつつあり、個人の自由意思ということがネットの上で活きてくる(活かすことができる)時代というイメージを持ってるんだけど、まあブログもそうだよね。求められるテーマ、条件としては、個人であること、正直であること、誠実であること……。
ネットに参加するひとりひとりが個人であることを求められる時代の企業の行き方というのは、当然、いままでとは全然違うような気がする。あんまり考えずに打ってるので、違うかもしれないけど。いまの時代、東芝のクレーマーとして名をはせたアッキーがいたら、また別の展開があったんじゃないかなと思わないでもない。

だらだら書いても一銭にもならないので、このへんでやめておくけど、キムタクのD80のCMはよくないよ。よくない。だれがなんといおうが、よくない。なんつーか、キムタクを使うんじゃなく、キムタクに使われちゃってる気がする。ちょっと悲しいかな。って書いてたら、ますます悲しい気持ちになってきた。連写も遅いし、仕事用にD80を売ってD200をもう一台買うか。そのほうがいい気がしてきた。散歩用途はペンタックスに委ねるとして。

いきなり佳境?

今日は、いまやってる本の作業を淡々と進めた。メールを何通か出し、ライターさんと電話で話し、大量の画像がftpで届き、メーカーからの画像もメールで到着。デザインの修正もデザイナーさんにお願いした。なんだか一気に佳境がやってきたような忙しさ。明日は巻頭のカラー16pのラフを描き、ライターさんに原稿の発注を行いたい。デザイン入れの続きも、ざくざく行う予定。明日は、たまには終電ギリギリまで市ヶ谷で仕事をしてみようか。苦行に堪えられるか。無理でしょ、たぶん。(笑)

今日、編集長と軽く打ち合わせ。いまやってる本の懸案事項を相談しつつ、小倉の担当する次なるプロダクツについて。それと例の職務発明?についても。打ち合わせを受けて、編集長にプレゼンのメールを送る。たぶん完璧なメールに、次なるプロダクツへのゴーサインをいまごろ自分のなかで出していることだろう。(笑)

写真は帰宅途中の壁。
D80+sigma18-125mm

クリエーター?

クリエーターって言葉、好きじゃない。

ただそれだけ~♪

世の中にたくさんいらっしゃる、すばらしいクリエーターの方々を、けっして否定しているわけではないのです。当たり前ですが。

なんでこの言葉が好きじゃないかって考えると、なんだかクリエーターの人たちだけが世の中でなにか新しいモノを生み出しているかのような、そんな響きが、この(日本語としての)言葉に含まれているからだと思う。

だからなんだというわけではないです。ごめんなさい。だから僕は自分のことを間違ってもクリエーターなんて思わないし、呼びもしない(当たり前だけど)。写真を撮るときは写真を撮る人。文章を書くときは、文章を書く人。

ただそれだけ~♪(笑)

デジタル公募(その3)

ずっと昔に、社内のデジタルコンテンツの公募があったという話を書いたと思うけど、

http://jagabata.net/works/2006/04/post_49.html

あれの顛末って、書いてなかったでしたっけ。えっと、参加賞とも呼ぶべき賞金2万円を見事Getしました。すぐ飲んで使っちゃったけど。(笑)

で、まあ入賞といっても、ていのいい“塩漬け”なんだろうなぁ、と思ってた。なにしろ、参加賞とも呼ぶべき賞金2万円だから。だって、1等の賞金は100万円!って謳ってたんだよ。100万円だよ。夏休みの中高生大会だとラテカセになっちゃうけど。(←わかりにくい)

そしたら、先週末に、デジタル公募を担当してる、ちょっとえらい社員の方からメールが届き、いただいたアイディアの開発のベータ版ができたので、見てみてくださいな♪という内容で。すんごいびっくりした。目からウロコが落ちた、というのはちょっとだいぶ違うけど。でも本当にびっくりした。さっそく教えてもらったURLに行ってみると、動いてる、動いてる。僕が思い描いてたシステムが、ベータ版とはいえ、動いてますがな。ちゃんと。けっこう感動した。なんどもF5キーを押して、ページをリロードしてみたり。

少し時間をおいてから、メールをくれた社員の方に、お返事を書いた。届いたメールがccされてた関係各位にも、しっかりccを返して。メールの中身は、まあここをこうするともっとよくなるのでは~、というアドバイスみたいなことが中心だったんだけど、最後に、実際にシステムとして本稼働させるつもりであれば、ビジネスモデル特許を取るべきではないかいか、ということも、書き添え。

そしたら、またお返事が来て、そのこともちゃんと視野に入れてますよん♪と。

なんだか話が面白くなってきた。DVDのピックアップの特許にはかなわないけど(当たり前だ)、でも特許が通って、その使用料とかが発生することになったら、左ウチワとはいわないものの、いまの借金漬けの生活から抜け出て、ベトナム移住がぐんと近くなる気がするなぁ。特許が通る可能性って、どのくらいあるのか、ぜんぜん見当もつかないけど、でも1、2%っていうことはないんじゃないかな。2割くらいは、ある? わからん……。あとは某社の法務部や担当の弁理士さんが優秀であることを祈るのみ。(笑)

特許が通って使用料?がいっぱい入ってくるようになったら、毎週あじよしに行けるかもなぁ。
あ、あじよしというのは、近所のお気に入りの居酒屋。三山車庫にある……。って、なんとローカル。