D80その2:軽さと信頼性の恐るべき高次元での融合

D80をちょっとさわった。雨上がりの公園に出て、目に付いたものにレンズを向けてみた。
15分くらい、いろいろ撮って、これはすごい、と感じた。人によっては、mini D200と呼ぶ人もいるのでは。あるいはD200ジュニア。すごい。このカメラ、すごすぎ。D200で培われた最新技術を、下位機種に惜しげもなく投入して。
表題にも書いたけど、D80を一言で評するとすると、“軽さと信頼性の恐るべき高次元での融合”ということになる。すごい、すごすぎ。。

いろんなことをいう人がいるけど、軽さは力、だよ。
持って歩いてて、写真を撮ろう、っていう気持ちがだんだん弱くなってきちゃうくらい、肩にずっしりとストラップが食い込むような、そんな重いカメラじゃあ、スナップなんか、撮れないし。
多くのプロカメラマンはどれだけ重くても性能の超優秀なカメラを使うのだろうけど、そうじゃない、僕ら、通勤途中カメラマン?にとっては、軽さと性能、信頼性のバランスということが、いちばん大事なポイントになってくる、と思われ。

けど、ニコンのカメラって、新しいのがひとつ出るたびに、新鮮な驚きがある。
すごい会社だよな。ニコンって。

あ、追記しておくけど、画素数が1000万になったことよりも、ファインダーがプリズムになったことのほうが、僕にとっては、大きいかな。D200のファインダーの開発者インタビューでもニコンの開発者の方に申し上げたけど、僕にとっては、D200のファインダーはほぼ完璧です。もう何も言うことはありません。それが、600g以下のデジイチにふつうに搭載されちゃうんだもん。たとえば、D80よりも3万円安くて、ほかの機能はまったくいっしょで、ペンタミラー搭載の1000万画素デジイチがあったとしたら、なんの躊躇もなく、D80を選ぶね。

って、いろいろ書いたけど、とくに問題のあることは、書いてないですよね。(笑)

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