1999年1月

日記

●平成十一年

・1月1日(金)

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

個人的な話をすれば、去年は、けっこう辛いことが多い年でした。
それだけに、今年こそは、という思いが、強いです。

あんまり詳しく書くことはしませんが、今年は、彼女もほしいなぁ。(笑)

そんなことはどうでもいいんだけど。(^^;

けど、今年はがんばろう。
去年に倍する闘いをするよ。必ず。必ず。必ず。

・1月2日(土)

今日も早起きが出来た。今日も、じゃないか。昨日は
昼過ぎだったもんなー。(笑)

そうそ。初夢の話。なんか、ずーっといろんな夢を見ていたような気がするんだけど、
起きる間際に見てた(ような気がする。)、ひとつだけ覚えている夢。
たぶん、アメリカだと思うんだけど、白人の主人と宿に泊まる交渉をしてたり、
みんなが野球をしてるのをみてたり。11月のラスベガス出張の記憶が
やはり強いんだろうね。

今年、去年以上に(というか、去年はあんまり旅行できなかったんだけど)
そう、去年以上にあちこち、旅をしたいなぁ。日本国内はもとより、世界中を。
アメリカ、中国、フランス、ブラジル、モンゴル、アフリカ、オーストラリア、
カナダ、メキシコ、ロシア、イタリア、スペイン、ギリシア、インド、タイ、
その他、いろいろ。。。

一カ所にとどまる生活もいいけど、つねに旅を続ける人生も、捨てがたい。
けど、それにはいきなり旅行写真家とかに、なるしかないよねー。急に、
そんなの、なれるの? いったい???

どうなんでしょ。けど、就きたい仕事に就く。やりたい仕事をやる、というのも
きっと、その人がもともと持っている、「福運」とでもいうものに、きっと、
依るのでしょう。ね。

・1月3日(日)

親友のマキと電話で喋ってたら、長電話してると親がうるさい、という話に
なって。結論としては、うちらの親の世代とかって、電話があとから来た
クチだから、どうしても、電話は必要なことだけ短く喋って、すぐ切る、という
教育?しつけ?を受けているというか、そういう固定観念が染みついてしまっている
から、いくら言っても仕方がない、という結論に達した。……なるほど。

昨日?いや、1日だと思うけど、ひさびさにCDを買った。
浜崎あゆみさんの。いいね。なかなか完成度、高いと思うぞ。
エキゾチックタウン(ダイエー系のディスカウント店)にはなくて、
仕方がないので近所のファミリーマートで買ったよ。(わお!)
うえの「わお!」を解説すると、CDはコンビニで買うものではないという
意識があるので。ははは、わたしも、古い人間なのかなぁ。(笑)

それはそれとして。

浜崎あゆみのCD、買っちゃった、って友達に話したら、
浜崎あゆみって、中途半端ですよね。って。人がCD買ったって話を
した直後に、そのアーティストを「中途半端」と評するセンスも
すごいと思うが、私が動じないでいると、彼は言葉を継いで。こんどは
「いまの時代に合ってないですよ」って。ふーん。時代ねぇ。
べつに私、曲を聴いたり、CDを買ったりするときに、時代に合っているか
どうかなんて、全然まるで、気にしない。だって、文字にするのが
はばかられるくらい当たり前の話だけど、イイ曲はいつになっても
よくない? いやいや、彼女の曲が時代を超えるかどうかということに
関して何かを今言う準備はないのだけれど、それでも、
「時代に合ってない」っていう物言いが、とても不思議に響いたなぁ。
私のなかで。

なんか、時代に合ってない、という言い方が、常識から外れている、
という言葉に似ていて、物差しでピシピシしているようで、すごく
イヤだな。すごくイヤだな。すごく。

いいけどねー、べつに。自分が聴いてて心地よいものをただ、
聴けばよいのだからねー。ははは。当たり前すぎるー。

あとなんだっけ。今日はたまってた新聞の切り抜きをしてました。
半分も終わらなかったんだけどねー。あとなんだろ。そう、
アドレス帳ソフトをインストールして、友人のアドレス一覧を
また作り直そうと思って。何ヶ月か前にHDDのデータをまとめて
消してしまってから、それっきりになってしまっているから。

今年の年賀状は、過去の年賀状を引っぱり出して、あとは、
一昨年の2月、職を変えたときに出した挨拶状の宛先一覧を
プリントアウトしたものが、本当に偶然に、年末にひょっこり
出てきて。それを参考に。

アドレスデータの入力は、明日に持ち越し。bayfmを
聴きながら、昼寝をしてしまったよ。ぐっすり。。。

休みはいよいよ明日まで。明日はうちのオババ(母親)の
57回目の誕生日でもある。あー、めでたい、めでたい。

あとなんだろう。

そう。今日も年賀状が何枚か届いたんだけど、みんな凝ってるねー。
カラープリンタの印刷、すっごいきれいだし。写真を使ってあるのも
すごく多いしねー。私は、といえば、ローソンの住所入り手抜き印刷を
脱出した(申し込むのを忘れたという説もある。)と思ったら、
年末に手に入れたモノクロレーザープリンタで、一太郎のレイアウトを
使って、モノクロ印刷。印刷自体はすっごいきれいなんだけど、
時間がなくてバタバタしてたのと、その他諸々の理由で、相変わらず
手抜きには変わりはなく。いかんねー。

津田沼駅前の○○屋で買った、キティちゃんのハンコも、押すの忘れたし。

来年こそは、みなさまに応えられるように、しっかりといいものを作ろう。
(いつも手抜きで、ごめんなさい>みなさま)

では。今日はこのへんで。

・1月5日(火)

今日からお仕事。あー、眠い。

何となく、このあと何日か、バタバタしそうな気配。。。
ま、なるようにしかならないからねー。相手があることだしねー。

そう。今年の年賀状、やっぱりこどもが出来た、妊娠したって
いう話が、多かったなぁ。気が付いたら、写真にひとり増えてたり。
みんな、着実に、なんというか、世間に根を張っているなぁ。
世間じゃないか。なんだろう。この世? この社会? まぁ
そんなところ。

私はといえば、うだうだ言いながら実母とふたりで侘びしい
母子家庭。なんだかなー。

ま、それはそれとして。

なんか、楽しい話題はないだろうか。今、本八幡。あと20分は
日記を書いて時間つぶしをしなくてはならないのである。(笑)

そう。携帯電話を買い換えようと思って。D206がいいかなぁ、って
思ってたら、会社の同僚が、207の方が、通話性能がいいんですよ、って。
彼の話によると、余ってるほかのキャリアの回線?帯域?をドコモが
使えることになるそうだ。けど、その機能に対応しているのは207から
ということで。……そうなんだぁ。だとしたら、あと数ヶ月、いまの
SO201(!)を使って、207がうんと安くなったころに買い換えるというのが
いいかもなぁ。いまのSO201は実は関西契約なので、機種変更とかが
エライ面倒くさい。何とかしてちょ、という感じなのであるよ。いっそのこと
新規で購入して、とも考えるのだが、そうすると、ケイタイの番号が
変わってしまうでしょ。やっぱり2年も使ってた端末だから、みんなに
番号も知れ渡っているし、それをまた全員に知らせ直すという作業も、
けっこう大変だと思うし。たぶん、番号を変えたらトーキーとかで
知らせてくれると思うけどね。何ヶ月か。けど、電話をかけ直してもらう手間とか
いろいろ考えると、やっぱり気が重いよなー。

207はまだ、けっこう高いしねー。

ひとつ、秘策がある。私の手元には九州で使ってたSONYの
古い端末が眠っており。これを復活させる。これってなんでも、
回線をいっぱい使うのでドコモは回収したいらしい。うまく
いけば、最新の機種と無料で交換とかっていうことにも、
なるかもしれない。けど、なんか、やり口が私好みじゃあ
ないんだよね。合法的、というか、正当な手段だとしても、ね。

・1月14日(木)

なぜか寝つかれないので、親友のMから借りたオザキのCDを
聴きながら、書いてます。ははは、ひさしぶりっ!

小倉は10日の夜あたりから風邪を引いてしまい、けっこう辛い
日々を送っていました。締め切り前なので、休むわけにはいかなかった
しねえ。。。

あ、そうそう。結局、携帯電話、買ってしまいました。D207です。
一昨日かな、買ったのは。水道橋のお店で。全部込みで、13,600円
くらいだったでしょうか。安いでしょ?

けどねぇ。機種変更ではないので、番号が変わってしまったのですね。
私のケイタイの番号を認知している人たちに、連絡して回るのは
すごく大変。みなさま、急に小倉のケイタイにつながらなくなって、
ごめんなさい。べつに、料金が払えなくなって高飛びしたわけでは
ありません。(料金が払えないヤツが高飛びするか、っつうの)
ま、それはいいとして。(^^;

そう。ケイタイを買った日。登録に1時間くらいかかります、って
担当のおねえさんに言われて、うーん、どうしようかなぁ、って
思ったんだけど、けっきょくお店の近所で待つことにして。とはいっても、
マックで時間をつぶすにしても、読む本もないしなぁ、ということで
近くの本屋で、読みたい本を探した。最初は新書とかで韓国の歴史、
みたいなのを探してたんだけど、ちょっと見あたらず。かといって、
読みたくもない、内容の薄い、ぺらぺらめくっていったらもういい、
っていう雑誌とかは買いたくもなかったので、(時間もあることだし)
ゆっくりといろいろ、見て回ってたのね。そのお店はなかなか品揃えが
良かったこともあって。(そんなに広くないのにね。知ってる? 旭屋書店)

んで、結局買ったのは、宮本輝さんの紀行記(っていうのかな?)
「ひとたびはポプラに臥す」第1巻。ずっと前から気にはなって
いたのだが、なんとなく、いままで買わずに(読まずに)きてた。
本屋でぱらぱら見て、ああ、いつか読みたいなぁ、とは思って
たんだけど。あるでしょ。こういう感じ。まだいいかな、みたいな。
この感じの源がどういうコトなのか、分かんないんだけど。

ま、それはそれとして。

あ、そうだ。いまぱらぱら見て思い出したことなんだけど、そうねぇ、
写真がね、載ってる写真が、あんまり良くないんじゃないかなぁ、って
思ったのが、前に本屋で手にとって、そのときに買わなかった理由の
ひとつとして、あったかな。いま見返してみると、うーん、それほど
悪い写真ばかりでもないというか、きっと外国で写真を撮るには、
私らには窺い知れないような大変な困難があるんだろうとか、いろんな
ことを考えるんだけど、でも、私が好きな写真は一枚もない。

なんというか。写真の話を私にさせると止まらなくなるので、気をつけた
方がいいと思うんだけど。(笑) 写真てねぇ、ほんっとに、写した人の
人柄がねぇ、写るんだよ。写るのはそれだけだと言っても過言では
ないくらい。いや、ホントに。怖いくらいだよね。うん、これはもう、
なんつーか、言葉を失なうくらいで。

この本に載っている写真から判断するに、撮影した方は、意外に淡泊な
方なのではないだろうか。毎日新聞時代のすぐ上の先輩を、思わず
思い出してしまった。(元気かなぁ? I先輩!)

写真の話ばかりして、肝心の本の内容に話が行かないんだけど(笑)
いや、いいっすよ。うむ。できれば私もこの旅行に同行したかった。
妙法蓮華経などを漢訳した鳩摩羅什が歩いた道を辿る旅だったんだ。
あの阪神大震災で家がぐしゃぐしゃになり、死んでいたかもしれない
(輝さんは震災当日、富山にいたので無事だった)ということも、
旅に出る決意を固めることにつながった、と冒頭に記している。
そっか。それならば、心して読まなければ……。きっと2巻、3巻も
すぐに読むことになるんだろうな。

旅をしたいな。そして、旅の途中で立ち止まって、ゆっくりと
いろいろなことを考えたい。その場所の空気を、肺の奥までいっぱいに
吸い込んで。

旅をしたいな。こないだ、行きたい国を列挙したけど、今年中に
全部は無理だと思うので(爆)、現実味のありそうなものをいくつか
書く。

1.韓国あちこちの旅
2.フランス パリ~マルセイユの旅
3.モンゴルから中央アジアの旅
4.台湾、上海、香港の旅(沖縄を入れても、いい)
5.ベトナム縦断の旅
6.インドあちこちの旅
7.……

というところでしょうか。どこが現実味……なんじゃい!という
おしかりの声が聞こえてきそうですが、ま、行きたい行きたいと
言っていれば、このページを見た某国の大富豪が(なぜか彼は
日本語ページが読めるのだ。)をを! ここに旅に出たがっている
前途有望な若者がおるじゃないか。よしっ、わしがうんと援助をして
かれを旅に出してやろう。。。ということになって、めでたく私は
いろいろ好きなところに行ける、というわけ。

何が、というわけ、だか分かりませんが、そういうことですわ。

んじゃ、4時を過ぎてしまいましたので、このへんで寝ます。

おやすみなさ~い。

・1月15日(金)

今日、成人の日。満31歳の私には、何の関係もない。(^^;

そうそ。年賀状雑感の続き。

写真の話にまたなるけど、やっぱり写真入りの年賀状は、個人的に
とても興味深い。何年かぶりに連絡を取り、住所を教えてくれた彼はきっと
この可愛い嫁さんを私に見せたかったんだろう、とか、こないだ結婚した
この娘のダンナは、いいトコのぼっちゃんだけあって、やっぱり
甘えん坊さんって顔してるなぁ、大丈夫かなぁ、とか、いろいろなことを
考える。それにしても、人間の顔が持つ情報量って、莫大、だよね。
いくらカラープリンタの印刷技術が向上したからって、たかだか
数十ピクセル四方の顔写真で、その人がだいたい見えてくるんだから。
ほら、フラクタル、ってあるでしょ。どんなに拡大しても、同じような
模様が次から次へと出てくる、っていう。。。私は数学とかちっとも
専門ではないので、あんまりよく分からないのだが、人間の顔とかも
いくら小さくしても、その輪郭とか、まあイメージとかで、多くのものを
伝えようとしているのだろう。すごいよね。すごいとしかいいようがない。

風邪が治りかけてきたので調子に乗って夜更かししてたら、なんかまた
咳が出てきた。うーん。辛いっす。今日も夜から会社に行かなくちゃ、と
思っている(というか、行かないと死んでしまう)のだが。うーん。

なんとかせねば。

・1月22日(金)

風邪を治すために、昨日、今日と会社を休んだ。だいぶよくなったみたい。

さっき、福岡時代の女友達から電話がかかってきた。Yちゃん。(^^;
何でも、結婚してスリランカに行くことになった、と。。。(^^;
年賀状には(大分の田舎に帰ることをせずに)しばらくは東京にいて、
仕事を続ける、って書いてあったので、いつ決まったの?って聞くと、
先週の土曜日、って。何でも、相手はメールで知り合った人らしい。
わお! もうすぐ始まる映画、「You’ve Got Mail.」(綴り自信ない)
みたいじゃん!って言ったら、AOLだしねぇ、って。
おめーが、メグライアンかよ、って。

けど、なんかさぁ、ユーガッタメール、って、よくできたハリウッド映画
なんだろうなぁ、って気がすごくするんだけど、でも、なんかこの映画の
ことを心に思うと、何となく、じわーっとするんだよね。意味もなく
ウルウルしてしまうというか。なんなんだろう、これは。

本当によく分かんないんだけど、縁というもの、その形のないしかし確かな
ものが、形を求めて、もがいている? 様子が感じられ、どうにも泣ける。
自分とは無関係に。一般論として。けどまぁ、自分のいまの立場?が
まったく無関係ということはないんだろうけども。
どっちなんだよいったい。(ナンシー関 調で)

あとなんだろう書こうと思ったのは。

あ、そうそう。昌原で会った、権さんの日本語学校の友達、安さんに
手紙を書き終えた。パソコンで打ち込んで、それを手書きに写しかえて。
手書きは疲れる。けど、どんなに高性能レーザープリンタが今うちに
あるからって、やっぱり、印刷は味気ない。小倉の字の汚さも含めて、
安さんに送ってあげようと思って。

けどねぇ、たかだか一緒にいた時間は2時間くらいなのに、そういう相手に
手紙を書くのは、すごくエネルギーを使う。ぶっちゃけて言えば、
なにを書いていいのか分からん。こっちの住所を伝えればよかった。
手紙がほしいっていうので、手帳にね、彼女の住所を書いてもらったのよ。
ハングルで書いてもらって。それを写しかえる自信がなかったので、
漢字で書いてよ、っていうと、彼女、困惑の表情。自分の住所を
漢字で書くことができないらしい。ふーん、そうなんだ。
(結局、日本語学校の仲間の人に、漢字にしてもらったのね)
私の昔からの疑問として、韓国では、ハングルと漢字の使い分けは
どうなっているのだろう、ということがあった。新聞なんかを見ると、
ところどころ漢字で、あとはほとんどハングル。日本人の考えだと、
ハングルというのは仮名みたいなもので、日本語で考えるとすると、
文章が全部カナだったら読みにくくってしょうがない、でしょう。
韓国ではどうなのかな、って、ずっと思ってた。

ハングルは日本のカナとはだいぶ、様子が違うみたいね。たぶんこれは、
日本語と韓国語の発音?の違いが大きいようだ。というのも、日本語は
世界に稀にみるほど、母音の数が少なく。そのため、同音異義語というのが
どうしても多くなってしまう。けど韓国語は、母音の数が日本語よりずっと
おおいらしく。なので、同音異義語がずっと少ない。つまり、全部ハングルで
表記しても、意味を取り違えることが少ない、ということで。

韓国では、漢字をなるべく使わず、ハングルで書きましょう、という
国家的なキャンペーン?のようなものも、あるらしい。

それで、若者を中心に、漢字を書けない人が増えている。。。

ふむふむ。。。

名前とかでも、漢字を当てずに、ハングルの響きだけで付けてある名前
というのが、結構あるらしい。日本でカタカナの名前に漢字を当てたりしてる
のと、状況的には似てるかな。異国の文化のことを勉強するのは、本当に
おもしろいなぁ。。。

また韓国へ行きたい。ソウルにも行きたいし。東海岸。西海岸。内陸部。
国境沿い。。。あちこちを、のんびりと訪ねてみたい。近いうちにね。

・1月23日(土)

親友Mの古いパソコンから新しいパソコンにポストペットだとか、
家計簿だとかのデータを移し。古いほうのパソコンのキーボードが
なぜかバカになっていて(なぜだ?)私が自宅で使ってる106キーボードを
持参。作業は(ちとてまどったが)無事終了。カメオがひさびさに
活動を開始した。

家に帰ってきて、スクラップを整理してたら、どうしても2日分の
記事(連載小説)がない。どこをさがしても、ない。それが、見たら、
けっこう前の日付のもので。うー、実家で捨ててきてしまったか。
無念じゃあああ。性格ズボラなくせに、こういうところは妙に細かい
わたし。

ある人に出した、あることを期待するメールに、そのある人から返事が、
きた! 自分の身近な人に、その件に関しては引き継ぐ、というだけの
内容のメールだったんだけど。それでも。
むっちゃ、うれしかったよー。そうそう、返事なんて、返ってくるもんじゃあ
ないと思ってたから。その人、きっとすごく忙しいだろうし、面識が
ある訳じゃないし。……なので。

あー、もう少し具体的に書けるといいんだけどねぇ。あと2ヶ月くらいしたら
全貌が明らかになるでしょう。もし、全然ダメだったら、10日後に、
明らかにしてもいいけど。。。(^^;

ま、とても楽しいこと。うん。生活に、というか、人生にこういう類の
ドキドキは、ま、たまにはあってもいいよなー。
なんて書くと、また小倉、惚れっぽいので、好きな女でもできたんだろ、
どーせ、なんて穿った見方をする人が、もしかしたらいるかもしれない。
(きっといないと思うけど)
そういう人に対してだけ言うとすると、チガウヨ。
好きな女ができたくらいのことだったら、もっとハッキリ書くでしょー。
もっと楽しいことだよ。もっともっと、ずっと。

んなとこかな。今日は、以上。。。

なかったスクラップを嘆くより、明日という日に希望をつなごう!

・1月27日(水)

「コリアン世界の旅」(野村 進著)を読み終わった。買ったのは昨日。
すばらしい作品ですね。作者に感謝申し上げたい。

実は、ソフトバンクの孫社長のエピソードに惹かれて買ったんだけど、
あんまり孫社長のことは、書いてないのね。直接インタビューとか。
その点だけ、残念だけど。
いままで漠然と描いてた、日本人=加害者、在日韓国・朝鮮人=被害者
という図式だけでは、計れない、いろいろとややこしい状況。

・1月28日(木)

今日、妹から祖母が亡くなったと連絡をもらった。
入院していたのは知っていたが、そんなに悪かったのか。
誰も教えてくれなかったぞ。結局、1年近く(もっと?)会ってない。
うー、なんて不孝な孫なんだ。……。
明日がお通夜、土曜日が葬式。

帰りの電車の中で、「援助交際」(文春文庫)を読んでた。昨日、
津田沼の昭和堂で「存在の耐えられない軽さ」(ミラン・クンデラ著、集英社文庫)
といっしょに買ったもの。

うーん、途中まで読んだ感想だけど、なんつーか、ああ、こういうことをやってる
娘もいるのね、という……。

前に、ビートたけしが、女子高生の援助交際とか言って騒いでるけど、ありゃあ、
売春婦がたまたま女子高生をやってるに過ぎないんだ、って言ってて、ああ、
いいこと言うじゃん、と思った。

ウリをする(できる)娘たちというのは、不幸にして、そういう
(ウリを出来てしまうという)精神構造になってしまっているのだから、
なんというか、うーん、うまく言えないけど、救いがたいところがあらーな。
よく売買春の話って、買う大人がいるからいけないんだ、という言い方をするけど、
まあ、もちろん、そういう側面が大きいことは否定しないけど、けど、
たとえば、私が女子中高生だったら、どんなにブランド品が欲しくっても、
好きでもない気持ち悪いオヤジとHはしないぞ。それは自信を持って言える。

遊ぶ金ほしさに体を売る中高生たちは、しょせん、その程度の精神構造しか
もっていないということで……。

と書いていて、何が言いたいのか分からなくなってきた。

うーん、つまりね、自業自得だから、やめた方がいいんじゃないのかな、という
ことを、おじさんは思うのだね。がしかし、やめた方がいいよ、と言って、
止めるくらいだったら、初めからやってないだろうしなぁ。彼女たちを
説得して「ウリ」を止めさせるのは、それこそ、全人格的な努力を必要と
するだろうなぁ、という気がしてる。もう、処置なし!って、叫んでしまいたい
一歩手前のところ、というのも、ホンネなんだけど。

来世というものがもしあるとしたら、見たことも聞いたこともないので、
あるともないとも言えない、だから絶対ないと言い切ることはできないので、
もしかしたらあるかもしれないという感じなのだが、そう、来世というものが
万が一あるとしたら、彼女たち、ウリをして、金を手に入れて、アッタマ悪い
ブランド品なんかをぶら下げてる連中は、決して人間には、生まれてこない
だろうなぁ。それだけは、自信を持って、言える。

じゃあ何に? うーん、なんだろう。あまりすすんで選びたくないような
人に疎ましがられるような、じめじめした醜い生き物として、いくども
いくども、生を受けるのだろう。

そのことは、間違いない。