1998年11月

日記

●平成十年

・11月2日(月)

今日、新宿で「がんばりまっしょい」を見てきた。
うん、いい映画だったよ。。。

詳しくは明日にでも。。。

と思ったけど。やっぱり書く。

えっと、自分のなかで点数をつけるとすると、★★★★くらいかなぁ。
(★5個が満点で)

ちなみに、いままで見た映画の場合だと、
カンゾー先生:★★★★
バタアシ金魚:★★★★☆
芙蓉鎮:★★★★★
カヤ子のために:★★★★★
レオン:★★★★★
シコふんじゃった:★★★★☆
Shall We Dance?:★★★★

でも、すっごくすてきな映画だったよなぁ。減点の理由は……、う~ん、なんだろ、
脚本、かな。

わたしはどちらかというと、書き込まれている、濃いい脚本が好きなようです。
だから、ちょっとストーリーとかに、物足りなさを感じた。
原作をなぞり過ぎなのかもしれない。原作をまだ読んでないので、何ともいえないんだけど。

以下、思いつくままに書いてみる。

わたしが行ったのは6:40pmに始まる最終回で。300人くらいの劇場だと思うんだけど
どのくらい入ってたんだろ。半分もいなかったよね。目に付くのが20代後半から30代の、
オジサンたち。どうみても、ヒロインの娘が目当て、というのがすぐ分かる。
(わたしもそうなんだけど)

女の子好きにはたまらない映画かもしれない。若い女の子のブルマ姿や太股のアップの
映像は見放題だし。そんなことはどうでもよいが。

あとなんだろ。

こないだ見た「カンゾー先生」に続いて、「瀬戸内海もの」でしたね。偶然といえば、
偶然だけど。あっちは瀬戸内海の上、こっちは下。でも、島がぽこぽこ浮かんでる、
内海の美しさの描かれ方は共通してました。海がものすごく重要なファクタとして
登場するのも一緒だし。

中嶋朋子の描かれ方は、なんだか消化不良。中途半端じゃないかなぁ。
どうでしょ。
彼女って、螢だから。いっつも走ってるし、いっつも泣いてるし、いつも
激してるから、なんだか最初から最後まで(最後まで。)けだるそうに
淡々としてる彼女って、なんだか、なんだか、だなぁ、とか、思う。
単なる感想にすぎないけど。

(ここから2杯目の「しらなみ」お湯割り)

もちろん、饒舌すぎない方がいい、という考え方もあるでしょうけど。彼女が主人公と
温泉場で偶然に会ったあと、かき氷を食べながらちょこっと口を開いた訳ありの過去も、結局
語られなかったし。

あとね。原作が20年以上前のことを描いていると言ったって、彼女たちの舞台が、
1976年である必然性って、まったくないと思うよ。どうして現代じゃあ、いけないんだろう。
ソ連のなんちゃらという飛行士の名前が出てくるくらいでしょ。その当時を思い起こさせる
ものといえば。

誰かが書いてた感想を読んでたら、もともとはあの洋館?が取り壊される場面も
あったんだってね。冒頭のシーンのあと。でも、なぜか結局カットされた。
そのためか、最初の、廃墟と化したヨットハウスのシーンが、浮いちゃうと
思うのですよね。あんまり効果的ではないというか。彼女たちの、一枚だけの
古ぼけたカラー写真を見せるためだけに、あのシーンがある?

竹中直人の「無能の人」を見てても感じたんだけど、悪い意味で原作を感じさせる
映画って、ダメだと思うな。やっぱり、映画は映画で、屹立してなきゃ。根っこを
しっかり張って、自分一人でどっしりと立つ、巨木のように。

そういう意味では、ちょっとつらいかなぁ。

でもね、去年見た「秋桜」でも感じたけど、私って、ある地方がしっかりと描かれている
映画に弱いみたい。この映画も、いろいろ文句いってるけど、彼らがいっつも練習してた
あの海岸にも行ってみたいとすごく思うし、あの電車にも乗ってみたいと思う。
知らない町に行くのがむちゃくちゃ好きなのですよ。生まれつき。私って。

なんか、瀬戸内海沿岸を描いた映画を2つ続けて見て、ああ、あのあたりに
住んでみたいなぁ、なんて思った。けど、香川とか岡山とかに住むのはちょっと
難しそうなので、せめて大阪とかで仕事ができれば、あのへんにもちょこちょこ
行けるんだろうなぁ。(遠い目)

それはそれとして。

あ、そうそ。主人公の悦ネエ、右より左の顔の方がいいね。だんぜん。
こないだ、朝日新聞の夕刊でインタビュー記事に出てたけど、すっごいひどい写真。
本人が見たらぷんぷん怒りそうな。それも右の顔でした。
人間の左と右の顔が全然違うって気がついたのって、かなり前だと思うんだけど、
この娘を見てて、あらためて、感じ入った。人間の顔だち、その美醜に、なんらかの
意味が込められているとしたら、右の顔と左の顔が違うことにも、きっと意味が、
あるのだろう。

なんかえらい書いてるな。

いやいや、でもイイ映画だよ。うん。箸にも棒にもかからないような
しょーもない映画だったら、私、日記にこんなに書かないよ。

けど、ヒロインの田中麗奈、いいね。
この映画がクランクアップしたあと、次々にCMに登場したのも
うなずける。

あ、そうそう。最後に書き忘れたこと。

彼女って、福岡の出身なんだ。どうりで、なんか、なつかしいと思った。

・11月5日(木)

きのう、急に思った。

世の中には、「勝つ」ことと「負ける」ことがあるんじゃなくて、
「負ける」ことと「負けない」ことの二つしか、ないんだって。

そして「負けない」ことが大事なんだって。

仕事の合間に、夕方、近所のホカ弁屋に行った帰りに、そう思った。

今日はそして、「レ・ミゼラブル」1巻のジャン・バルジャンの葛藤を見て(読んで)、
これこそが、「生きる力」なのではないかと感じた。いまの教育現場とかで、
「生きる力」って最近、盛んに言い出してるけど、これって、なんか、要するに
今の子がいじめとか受験戦争とか不登校とか、いろいろとつらいことが多くて、
で、バイタリティのある、サバイバルの能力に長けた子、という意味で、
「生きる力」という言葉が使われているような気がするんだけど、
どうもそれだけじゃあ、「生きる力」には物足りないんじゃないだろうか。

一歩進めて、一言で言ってしまうと、「利他」の精神。これこそが
本当の意味での人間の生きる力、なのではないか。なんだかそう感じた。
会社から帰るとき、麹町郵便局の角を曲がるあたりで。

んな感じ。

この週末も連休を確保するために、明日死にものぐるいで仕事をする。
そして、有無を言わさず、月曜日からは連泊スタート。そうでないと、
15日から出張に行けなくなってしまうよ。はは、は。。。

・11月6日(金)

今日、会社の人に、「うわべだけ」「薄情」って言われた。
たしかに私、うわべだけで薄情な人間かもしれないけど、
そんなこと、何の気なしに言えてしまう人が信じられない。
なんというか……。何も感想がないというか。いやはや。

・11月7日(土)

今日も一日、忙しかったよん。走り回ってた、あちこち。
ちと疲れた。明日はもっと忙しくなりそう。。。

そうそ。きのうの感想、付け足し。
たとえば私だったら、そばにうわべだけで薄情な人が
もしいたとして、「処置なし」と思えば完全無視するし、
そうでなくて、なんとかしてやろうと思えば、あらゆる手を
尽くして、彼を更正?させてやろうと思うだろう。。。
激励に次ぐ激励、激励、激励。激励に激励を重ねて。

いずれにしても、薄情でうわべだけの人間に、そのまま
「おまえは薄情でうわべだけだ!」なんて
伝えても、どうしようもないだろうに。

デハナイ?

夜中12時半ごろ、留守電のマイクロカセットが切れたので
買いに出た。セブンイレブンにもローソンにもアムプムにも、なかった。
そのとき、車中で流れてたのはCoccoのアルバム。。
この人、むっちゃくちゃイイね。
なんか、にせものくさくないよ。(というのは最大限の褒め言葉。)

最近、なんだか知らないけど、まとめてシングルを何枚いっしょに
リリースできるかとかって、一部の人々が競い合ってるみたいだけど、
これって、なんだかよく分からない。
CDの売り上げとかも、テレビやラジオの番組で盛んに放送してるけど、
この売り上げ枚数には、レンタルCD屋が一括購入する枚数も、もちろん
入ってるんでしょ。

それを考えると、なんだかなー、って思う。だって、レンタルCD屋さんって、
発売直後は人気歌手のCDとか何十枚も店頭に並べて、で、一斉にみんな
借りるでしょ。
で、ちょっとたつと、すごく安い値段で売っ払ったりするじゃない。

なので、昔みたいに、レンタル屋さんがなかった時代のシングルレコードの
発売枚数とかと比べても、詮無いことのような気がするんだよね。

最近のレコード業界の傾向として、売れるCDはむちゃくちゃ売れて、
ミリオンセラーとかバンバン出ちゃうけど、全体としてのCDの
売り上げは、落ちてる、って。

これって、超・由々しき状況だよねぇ。。。みんなを音楽に近づけるようで
実は、どんどん、本当にいい音楽からみんなを遠ざける結果になっているような、
気がする。

よくないよな。うん。よくないよ。

だから私がギターを買ったんだけれども。(^^;

2、3日前に聞いてたNHK・FMの夜のクラシック番組で流れてた
曲が死ぬほど良かった。あれってモーツァルトなのかなぁ???
演奏もすっごいよかったよ。うん、うん。。。 あれ、やっぱり
モーツァルトなのかなぁ。。。 うーん、また聞きたい。というか
クラシックを生で聴きたいよ、むちゃくちゃ。。。

モーツァルトがいいなぁ。。。(遠い目)

そんな感じですぅ。明日もむちゃくちゃ忙しくなりそうだ。(^^;

で、月曜日からは、きっとずっと会社に泊まることになるだろう。(笑・涙)

いい音楽って、なんなんでしょう。歌詞じゃなくて、純粋に音楽。
これもまた、不思議だよねぇ。美人が美人であるように、いい音楽は
ずっといい音楽。……理屈を超えてるよね。ありとあらゆる意味で。

うん。

・11月21日(土)

へへへ。怒濤の1月号の編集作業をばたばたと終え、6日間のアメリカ出張に
行ってきました。きのうの夕方、家に着いた。……くたびれた。

15日(日)の7時過ぎのUnited機でサンフランシスコに飛び、そこから
ローカルに乗り換えて、ラスベガスまで。COMDEXというパソコン関係の
展示会があったのですね。世界最大規模の。その取材に。

動き回れたのは実質3日。月曜、火曜、水曜。木曜日の朝にはもう出発で、
ロサンゼルス経由で日本に向かい、着いたのは金曜の夕方。……。なんか
だまされたみたい。これが時差というものなのね、みたいな。

で、昨日夜中に会社に荷物を置きに行き、帰ってきてグダグダしてたら朝の5時。
あわてて布団に入って、起きたら、5時。???外は真っ暗。ありり???
と思って、117番に電話したら、午後5時だという。。。うーん、12時間近くも
熟睡してたのかぁ。やっぱりけっこう疲れてたのね。。。うーん。

あ、そうそう。どうでもいいことだけど、初めて訪れたアメリカの地で、私は
31歳の誕生日を迎えましたよん。メールをくださった方々、どうもありがとう
ございます。

あとなんだろ。

そうだなぁ。いろいろと感じたこともあったのだが、忘れてしまったなぁ。
眠いなぁ。明日から、いろいろ動き出すことにして、今日はもう寝ようかな。。。
ワインでも飲みながら。。。

あ、そうそう。長距離の飛行機は、やっぱりしんどいなぁ。死ぬかと思った。
行きは両側に人がいたので、動きが取れなくて、本当にしんどかった。帰りは
通路の隣だったのだが、やはり通路に足を投げ出すわけにもいかず、しんどかった。
行きよりもうんと長かったし。飛行機に乗ってた時間が。

けどもね。初めて英語圏の国に行ったにしては、
(ちなみに私が過去に行った海外は、タイのバンコク、インドネシアのバリ島、韓国のプサン)
英語、意外に通じるじゃーん、なんて、ちょっとテングになりかけ状態。ほら、
なんか英会話スクールのCMとかで、日本人の危機感をあおるつもりなのか、
バァーボン? ブァーブゥオンッ? バーブゥオン? ヴアーボン? ……なんて、
バーでの会話を再現したりしてたじゃない。だから、よっぽど発音がネイティブに
近いのじゃなければ、理解されないんじゃないかー、なんて思ってたけど、そんなことは
ないのね。ただ、向こうの人が喋る言葉はゆっくりじゃないと聞き取れないことが多かった
けどね。ヒヤリングは経験だもんなぁ。喋るのもそうだけど。まずは、向こうの話す内容が
理解できないと、コミュニケーションにもなんにも、ならんもんなぁ。

あとなんだろ。そうだねぇ。あんまり、私、アメリカ人女性に対して、興味がないみたい。
写真的興味で言うと。ラスベガスの空港で見かけた、フランス女性っぽい人が、むちゃくちゃ
美しかったなぁ。フランスへ行きたいなぁ。パリの街とかを、のんびりと歩いてみたいなぁ。
そうそ、今回のたびに持っていった文庫本は、「ラ・ミゼラブル3巻」でした。あんまり
関係ないけど。

あとは、会場の台湾メーカーのブースにいた女性。名刺が見あたらない、っていったら、
じゃあ、これ書いてね、って。私が書くところをそばで見てて、東京……、私のお姉さんは
いま東京に住んでるのよ、って。学生なの?って聞いたら、ビジネス、って。
なんかあんまり可愛らしかったなぁ。けど、アメリカまで行って、中国の女性の美しさに
目を見張るというのも、なんとなく、なんとなくだなぁ。
けど、日本人みたいに悪い意味でちまちましてなくて、でも繊細な部分をきちんと持ち合わせて
いて、という気がして、とても気になる。うん、気になる。

次に行く海外は、きっと、香港か上海か、台湾になるのだろうなぁ。(笑)

あ、そうそう。某CPUメーカーの方々と、ホテルのショーを見に行ったのだけれども。
うーん、よく分からなかったなぁ。私の趣味には、ちょっと合わないようだなぁ。(笑)
けっこう辛いものがあった。

それと、あんまり関係ないけど(って、全部そうなんだけど)、私、スーツケースって
持ってなかったので、うちの近所のレンタル屋さんで借りたのよ。そしたらさぁ、そのお店の
受付のお姉さんが、死ぬほどフォトジェニックで。。。 どうしよう、写真を撮らせてもらおう
かなぁ。でもいきなりそんなことをお願いしたら、変なヤツだと思われるだろうなぁ、なんて
逡巡しているうちに、過ぎてしまった。とても悲しい。
次に海外に行くときに、また借りに行こう。そのときこそ、写真を撮らせてもらうお願いを、
しよう。

なんか今回も、お姉さんネタばかりですが。(^^;
ま、三つ子の魂百まで、ということで。(「三つ子」からかい?)

・12月27日(金)

「レ・ミゼラブル」3巻から。
マリウスの貧困生活を通して。曰く、

しかし彼は借金だけはしなかった。奴隷は肉体の隷属だけだが、
借金は、精神の隷属を伴うから。

まったくもってそのとおり。

で、昨日は秋葉原のお店を、ずいぶんとThinkPad 235を物色して
歩いたんだけど。そう、私の希望としては、(この冬のボーナスの
使い道はとっくに決まっているので)、来年の夏と冬のボーナスの
2回払いが可能なところはないか、という……。

……なかなか、ないよねぇ。(笑)

あー、お金ないなぁ、でも、TP235は欲しいなぁ、なんて考えながら
帰りの電車の中で、「レ・ミゼラブル」を読んでいたら、たまたま
先ほど紹介したマリウスの場面がでてきた訳で。ちょっとびっくり。
そして、同じく帰りの電車の中、前に立ってた人が読んでた本を
なにげにのぞいたら、宮部みゆきの「火車」。びっくらしたぁ。
ついでにいうと、親友の某M女も、なぜか偶然に、「火車」を
読んでるのだと。うー。彼女は、淡々と、普通のまじめな人が
借金地獄に落ち込んで、カード破産をしていくさまを、語って
くれたよ。……ははは。

ということで、TP235は、しばらくはオアズケだなぁ。だって、なんとなく
(なんとなくだけど)、ここが私の人生の大きな分岐点のような
気がするから。このままズルズルとダメ人間になっていくか、
それとも、このあと、グッと、自分の良さを最大限に発揮して、
人生、大きく花開かせていくか。

分かんないけどねぇ。。。

ちょっと第三者的な感想を述べさせてもらうと、これがね、
もっとどうでもいい、超・無駄使いだったら、ここまで悩むことは
ないと思うんだ。けど、TP235のように、そこそこ、購入することに
大義名分がつけられそうな、そういう代物が目の前にあるだけに、
悩みも深いわけで。けど僕負けない。やっぱり、人並みに、幸せな
結婚とか、したいしねぇ。(爆)

あとなんだろ。今日はいろいろ忙しいなぁ。早く帰らなくてはいけない
ような、予感もするし。あー、この週末、休んでも大丈夫かなぁ。
なんとなく、来週が、地獄の日々になるような気が、するんだけど。(^^;

(引き続き……12月27日)

今日、仕事。(当たり前)
秋葉原を歩く。昨日と一転、今日は完全お仕事モード。
大好きなT・ZONEで、いろいろ物色。7階でCPUを
見たら、K6-300が17,000円。うー、安い。。。
欲しいなぁ。今月の進行が終わったら、マシンを大改造するぞ。
って、何カ月も前から言ってるような気がする……。(^^;(^^;

明日、休めるかなぁ。明後日も、休んで、大丈夫かなぁ。うーん。
……と悩み過ぎるのも体に悪いので、いいや、えいっ、っと休んで
しまおう!(笑)
なんか最近、朝起きれないなぁ。体、大丈夫かなぁ。心労が重なってる
のかなぁ。明日あたり、電車に飛び込まないといいなぁ。(^^;(^^;(^^;

レーザープリンタ、欲しいなぁ。A4対応でいいんだけど。
ちょっと型落ちでいいので、2万円くらいで、ないかなぁ。

自衛隊習志野駐屯地正門前の「すかいらーくガーデン」より
お届けしました。ちょっと打合せ。打合せの相手は携帯電話で
お話し中。

そうそ。江沢民が来てるね。中国の元首としては、史上初の
来日なのだそうだ。……だと言うのに、相変わらず外務省のバカな役人の
メンツを優先した結果、なのかなぁ。……分からんなぁ。
えっらいサムーイ首脳会談だったそうですね。

共同宣言にも、両首脳が署名しないとかいうし。署名しなくても効力は
一緒、とかって言われてるみたいだけど。ホントかよ?って感じ。
ま、その程度の内容しか含まれてない、ってことの表われ、以外の
なにものでもないと思うんだけど。

あとなんだろ。書くことないなぁ。

いいや、別に。

なんだかそっけない終わり方になってしまいましたが。
とりあえず、今日はこの辺で。

あ、日曜日はやっぱり出社しないといけないだろうなぁ。という
気が、だんだんしてきた。特集、終わんないよ、でないと。

はぁ。

・11月29日(日)

今日も休んだ。会社。昨日も。まーいいや。明日から頑張ろう。朝から。(^^;

あ、そうそう。ひとつ、特筆すべきこと! 昨日をもって、自宅のマシンの
壁紙が、Kittyちゃんに変わった。(分かる人しか分からないネタ)

今日は、ダンサーのかたの人生の来し方をうかがって、改めて夢を追うことの
重要さを教えられた。……忘れてたよ。すっかり。

あああ、写真を撮る仕事がしたいなぁ。どんな乞食になってもいいから、いろんな人の
いろんな表情を、ファインダー越しにずっと追っていたいなぁ。

なんか珍しくしんみりしてますが。けど、このしんみり感が、この私の根っこを成している
部分なんだよなぁ。シラナミの上品バージョン、うまいなぁ。ついつい薩摩焼きの湯飲みを
傾けてしまうことだなぁ。(なんのこっちゃ?)

話が飛んだようですが、いまBGA(Back Ground Alcohol)は、親友のMが横浜で
買ってきてくれた薩摩酒造のさつま白波「明治の正中」で。これがうまいんだ、
むちゃくちゃ。お湯割りにするのが申し訳ないほど。

さあて、明日からの2週間は、地獄の日々。ふっふふふ。それが終われば、楽しい楽しい
クリスマス。

……………。(^^;

というのは冗談にして、12月中に、釜山と福岡へ行ってこようと思っている。