津田梅子ぉ~

麻生の最後っ屁で、日本の紙幣のデザイン変更が発表された。人選とか、いろいろ言いたいことはあるけど、それはいいや。

いまここでいいたいのは、津田梅子の顔写真反転問題。

twitterとかfbとかでいろいろ書いたけど、僕の主張はただ一点。写真をもとにしてるんだったら、反転OKとか平気で言うなよ、ごら、ということ。

それに対して、たぶんいまの若いアニメ世代だと思うんだけど、基本匿名アカから、何がダメなんだ~、ってつぶてのようにコメントが入り。

これに関連して。
iPhoneの自分撮り、ふつうに反転した画像が記録されるじゃん? オレ最初死ぬほどびっくりして、え?え? どっかに反転を戻す設定があるんだよな、と思って探したけど、見つからず。

えー、Appleの開発陣、これでいいと思ってるんだ、と死ぬほどびっくりした。

まあ、それと同じような現象が世界中で起こってるんだろうね。

パッと思いつくのが、アニメ。アニメのキャラクターの顔に、左だ右だなんて、ないもんな。

そう考えると、人類もそろそろ終焉の時を迎えてるのかなぁ、なんて悲しい気持ちになるけど、まあ、うまいこと僕らが生き延びるしか、ないね。笑

いつもにも増して、内容がないよーって感じですが。

みんな可愛すぎる。。

一昨日は、佐倉の幼稚園で「日常風景」の撮影。1年に一度か二度お邪魔する幼稚園で。一緒に入るカメラマンは「ゴールド」、つまり経験豊富で、売り上げも優良、幼稚園の先生方にも保護者にも受けがいい、という方だというので、やや緊張しながら、お会いするときを待った。

幼稚園の前で合流してみたら、30前後の感じのいい若者で。聞くと、もともとその写真屋さんの写真カメラマンで、ずっと以前に独立したという。なるほど、元社員だと優遇されたりするのかな、と思ったりもして。35mmレンズ?をつけたNikon F3を肩から提げて。聞くと、行き帰りに作品撮りをしてるんです、と。おお、本格派や、と若干戦(おのの)いた。

年少のクラスに行くと、まだ幼稚園になれていない子が何人もいて、朝から泣きじゃくってる。僕の顔を見ると泣いてる女の子が寄ってきて、ずっとそばにいる。少し写真を撮って別のクラスに行こうとすると泣きながら「行かないで~」と哀願してくる。子どもってホントに可愛いよねえ。

そのあと年中さんについて、山の上の畑に大根掘りに。歩いて10分くらいかな。年中の子たちが大根を引っこ抜くのを写真に撮りながら、しかし大根も、いかにも「抜いとくれ」といわんばかりに生えてるよなあ、と宇宙の摂理にしみじみした気持ちになる。ものすごく立派に育った大根を抱えて歩く子どもたちを激写。

撮影の空き時間に、例のゴールドのカメラマンの武勇伝?を聞いた。標準ズーム、TAMRONの24-70mmを使ってたから、TAMRONなんですね、って聞くと、じつはカメラ一式をなくしまして、という。詳しく聞くと、仕事とプライベートの中間みたいなイベントの撮影に行き、撮影を終えたあと、緊張がほどけたのもあってたらふく飲んでしまった。帰宅中の電車で熟睡してしまい、家に帰ったらカメラがないことに気づいたと。カメラをカバンに入れずに、外に出してたんだって。そりゃあ、どんなに治安のいい日本でも盗まれるよねえ。しかも防犯カメラもない電車内、盗難届とかも受理されず、保険とかもNGなんだって。

あたしも飲みながら撮影して、電車で帰ってくることってたまにあるけど、さすがにカメラをムキ出しにしておくことはないなあ。自分を信じてない分、しっかりカバンに入れて、どんなにベロンベロンに酔っ払ってても、それなりに警戒心は失ってないつもり。どんなに酔っ払ってても、財布とかカバンとかカメラとかをなくしたことって今まで一度もない。いいんだか悪いんだか、わかんないけど。いいのかな、たぶん。笑

それはそれとして、若くしてゴールドなのは、元社員だからじゃないなあというのは、彼の動きを見ていて分かった。なんというか、あたしの欠点でもあるんだけど、どうも撮影のときに、自分をあまりにも客観的にみることができない。なんか違うかな。仕事として徹することができない、といえばいいのか。仕事として徹する、というのは、つまり、自分の感情を可能な限り抑える、ということ。お客さまにそれなりのクオリティの写真を平等にお届けする、ということ。どうしても僕は人を撮ることが好きすぎて、この「平等に」というのが、ややおろそかになってしまうキライがある。それはずっと自覚してるんだけどね。まあけど彼も言ってたけどカメラマンの数だけ写真の撮り方があるわけだし、絶対にこうしなきゃいけないというのがあるわけじゃないし、もっといえばギャラのためだけに写真を撮ってるわけでもないし。まあそれなりに仕事が来て、なんとか生活できてればいいのかな、という気がする。いまからオリンピックを撮る一流スポーツカメラマンになるつもりも、さらさらないし。笑

4月5日から昨日4月13日まで、4月7日の日曜日を除いてずっと撮影が続いてたから、さすがにカラダが悲鳴を上げ。それも着たくない苦手なスーツを着て、死ぬほど早く起きて遠方まで撮影に出かけることが多かったから、もうクタクタ。さすがに今日はちょっと昼寝をしてしまった。そのおかげで元気いっぱい。明日からは、一週間また頑張ろう。

フリーって、仕事がありすぎてもツラいし、仕事がなさすぎても困る。カラダはひとつしかないからね。どっかのおんぼろの一軒家でも借りて、個別補習塾を起業したいという願望はずっとくすぶってるんだけど、しばらくは村上で修行かな、という感じかな。まあ誰か出資してくれる人がいたら、いますぐにでも個別補習塾を開業したいところなんだけど。

イメージとしては昔の寺子屋みたいな感じ。よく知らないけど。ものすごく安い月謝で、中学生の英語と数学の教科書レベルの問題をひたすらやる。勉強の苦手な子が、定期テストとかで平均点よりもちょっと上が取れるようになるといいかな、という。それ以上できるようになったら、辞めてもらう。だって、あとは自分でやればいいし、他の塾に行ってもいいしね。

いつも思うんだけど、勉強ができるのとできないのとでは、できるに越したことはないと思ってる。いつも思い浮かぶイメージがあって、宇宙に遠くのほうから1本のまっすぐな光が差してきて。それなりに勉強ができると、そのあとの人生の自由度が大きく増す気がするんだよね。まあもちろん、それだけが人生じゃないといえば、その通りなんだけど。

昨日は千葉の中学生のハンドボールの県大会。ハンドボールって、サッカーや野球やバスケやバレーに比べると、うんとマイナーなのね。撮影するのはものすごく楽しいので、もっと普及してほしいなあって心の底から思う。

今週は、いちばんよく行く幼稚園の、新年度最初の撮影がある。年長さんの遠足だったかな。みんな元気にしてるかな、会えるのが楽しみで仕方ない。

平和の種子とか

夕方から町内を散歩。笑 photo by Mr. Ohki

きょうは撮影がオフだったので、おもに八千代に住んでる友人何人かにLINEその他で連絡を取り。夕方からは近所に住むOさんと町内を散歩。笑 いろんなことを語らいながら何軒かのお宅を訪問。とても実り多い時間だった。そのあと月曜に撮影した入園式の写真を画像整理。今日が締切。締切直前にならないと動けない私。画像整理をしながら、来週の市内特殊任務の日程調整とかGWのBBQの日程決定とかの連絡をLINEその他でやり。あ、そうそう、明日は横浜の中学校の入学式の撮影なんだけど、集合写真がないことが判明! なんと9クラスもあるとな。集合写真あったら死んでる。っていうか、ギャラ5万くらいよこせ、みたいな。笑

facebookをみてたら、ネットで知り合った某有名通信社の写真部のえらい方が、超重点区の候補の写真が載った公明新聞の1面を貼り付けて、なんかいろいろ書いてる。僕もむかしマスコミにいたからわかるけど、マスコミにいる方の多くは、どこかで庶民をバカにしてる。生きた宗教をバカにしてる。つい「庶民の暮らしを守るために必死に戦っている公明党の候補をバカにしてるのが、マスコミ関係者っぽいなあと思って見てます。笑」ってコメントしちゃったよ。友だち切られたらどうしよう。笑 どうでもいいか。

そうそう、月曜の入園式、園庭に立派な桜の木があって、その前に「にゅうえんしき」の看板。そこで撮った親子の写真を見ながら、この写真が本当に価値を持つのは、何十年後だよなあ、って思った。子どもたちの結婚式とかさ。考えてみたら、僕らの毎日やってる活動もそうかもしれない。いまはその深い意味はなかなか理解されないかもしれないけど、何十年後に振り返ってみたら、ああ、あの頃はしんどかったけど、間違いなく平和の種子をまいていたんだなあと必ず実感できる日がくる。それでいいんだと思う。

画像整理など

昨日撮影した、幼稚園の卒園式の画像整理を進め、納品に向けて作業を続けている。画像整理はそれほど苦にせず終わらせることができた。問題は、その先。

フリーランスって必然的にいろんな会社と付き合うことになるわけで、会社ごとに微妙に異なるローカルルールが存在してて。お仕事をいただいている弱い立場のフリーカメラマンとしては、こっちの都合なんかおくびにも出さず、100%その会社の流儀に合わせるしかない。どんなに理不尽だと思っても。

僕のやってるスクールフォトの世界では9割方の会社で、納品はネットOKになってる。でもたまにDVDを焼いて送ってね、という会社(写真屋さん)もある。1割以上は、あるかな。まあ、向こうの言い分もよくわかる。ネットにアップした大量の画像を会社としては販売が終了するまで、どこかしらに保存しておかなきゃいけないわけで。まあ一往はHDDということになるんだろうけど、HDDというのは、どこで何が起きるか分からない。であるからこそ、DVDとかに保存してあれば、安心度が増すというわけで。

昨日の写真屋さんは、DVDを2セット納品せよ、という。それに加えて、納品した画像のサムネイルプリントも必要だと。こないだ中古で買ったbrotherのA3複合機は、なんか調子が悪い。Y(イエロー)のインクが切れた、ということみたいだけど、でソッコーAmazonで互換インクを購入したけど、インクを替えたらちゃんと動くといいけど。

だもんで、こないだまでメインで使ってたキヤノンの激安ローエンドA4プリンタを復役させて使ってる。なんとか文句も言わずにせっせとサムネイルプリントを吐き出してる。と思ったら、途中でなんか変な色になり。さてはどの色かのインクが切れたなと。互換インクだからインクが切れてもメッセージを発しないのよね。たまたま純正インクの予備があったので、交換してプリントを続行。

DVDを焼く合間にブログの更新でも、と思ったけど、作業はすべて終わってしまった。DVDを2枚×2、焼いて、サムネイルプリントを数十枚作って、クリックポストの手続きを行い、Yahoo!で支払ってラベルを印刷して、封筒を閉じて、おしまい。明日近所のポストに投函すればOK。うーん、最近脳味噌の梗塞が取れたかのように画像整理がさくさく進められるようになったなあ。なんでだろ?笑

明日は祭日なんだね。当然のように地域活動を優先するため、撮影の仕事は入れてない。3/22、23はどっちも卒業式、卒園式の撮影だけどね。金土撮って、あと来週の月曜日に撮影すれば、今年度の卒業式の撮影はおしまいだ。今年もよく頑張った。カメラもよく止まらずに頑張った。笑

4月は入学式の撮影があるけど、証書授与のシーンがないので、卒業式に比べたら気分的に10の3乗倍くらい気が楽。いや、ホントに。ギャラが同じなのが納得いかないよ。まあ、それはいいとして。

あいかわらずお金はないけど、仕事は充実してるので、よしとしましょう。2019年度も、みんなの素敵な笑顔を数限りなく撮るよ。人の幸せで自分の幸せを作るのが仏教徒の使命だからね。

やっぱ2台態勢かな

めずらしくブログを連続で更新。というのも、こないだの土曜日に柏の幼保園の卒園式で撮ったiPhoneの4k動画をWindowsに吸い出して見てみたんだけど、うーん、微妙かも。動画ならいいけど静止画として見ると、微妙すぎるかも。

ってことは、こないだ一緒になったカメラマンさんがいってたみたいに、プレートを三脚に据えて、その上にデジイチを2台置いて、代わりばんこにシャッターを切る、というのがいいのかもね。サブ機(あたしの場合はD810)のほうのレンズは24mmとか35mmとかの単焦点でいいのかも。ピントはそれなりに合わせておいて、f7.1とか少し絞って。一脚だから、2台ともレリーズケーブルってわけにはいかないよなあ。メインのD4sのほうはある程度しっかりホールドしながらシャッターボタンを押し、左のサブ機D810のほうはレリーズケーブルをつないでレリーズケーブルのボタンを押す、みたいな。あたしの気持ちとして、あの狭い、緊迫した舞台に三脚は立てたくないんだよなあ。少し離れた、後ろのほうだったらいいんじゃん?という考えもあると思うけど、何が起こるかわかんないから(介添えの先生が動いて子どもが隠れちゃうとか)、あんまり後ろのほうに離れるのは嫌なんだよ。やっぱ一脚かな。いきなり本番じゃなく、明日か明後日にでも、ちょっと試しにやってみよう。これだったら特殊な機材も要らないし、そのぶんラクだし、上がりは予想がつくし、いいことずくめだね。そうだなあ、サブ機と両方シャッターを切る必要があるから、メイン機のほうのズーミングまでは無理かもしれないね。足でシャッターが切れればいいのに。それか、2台のシャッターを同時に切れるような特殊なレリーズがあるといいかも。ストロボが2台同時に発光すると光量とかがちょっと心配になるけど。

すみません、完全にマニアックな話題ですね。でも、現場の人間にとっては、切実なんですよ。いや、ホントに。あの現場を経験するたびに、寿命が数か月縮まる気がするもん。いやー、きょうの現場もそうだったけど、授与のシーンはビデオonlyにしてほしいゎ。まぢで。

卒園式にて

今日は1年に一度くらい仕事がやってくる大阪の写真屋さんの撮影で、近隣市の幼稚園の卒園式。1週間前に電話で少し詳しめに打ち合わせをして。依頼書によると、卒園式の撮影のほかに、卒園アルバム用の個人写真を3人撮るようにと。

うーむ。卒園式だけでも大変なのに、同じ日に個人写真もか。うー。大型ストロボやバック紙やスタンド数本やレフ板や、ということでものすごい荷物になるんだよな。気分的にはどんより曇り空。笑

8時半に現地入り、という依頼だったのだが、ストロボのセットを組むのに時間がかかるので8時入りにしてもらった。6時半に起きて7時に家を出たら7時半前に着いた。笑

ちょうどビデオ屋さんが同じタイミングで到着してたので、一緒に入り。ごあいさつも。その後、担当の先生が一日の流れをとても丁寧に説明してくださり。ありがたい。

9時から個人写真を撮って、式の前のクラスの様子を撮って、入場のシーンを撮って。こないだからやってる、デジタル一眼レフの上にスマホ(iPhone)をつけて、ストロボはケーブルとプレートで左側につけて、修了証書授与のシーンにカメラが止まったら4K動画から切りだそう、というのを本日も実践。しようと思ったら、直前にiPhoneを操作して動画を録画開始しようと思ったら、固定器具のアームが邪魔して、顔認識が働かず! だもんで、片肺飛行というか、デジタル一眼レフD4sだけで授与のシーンを撮りましたよ。75人ぶん。右肩には28-300mmをつけたD810をさげ。うー、重い。光量の低下を恐れ、授与のシーンはストロボをモロ焚きで撮るのが常なのだが、3人くらいモロ焚きで撮ったら、なんかバックがものすごい落ちたので、こりゃいかん、と思ってソッコー、バウンスに切り換え。いつもの反射板をペロンと出して。それから残りの72人くらいはバウンスで。こっちのほうが全然自然でいいや。

証書授与のシーンが終わったら、もうあとは流すだけというか。卒園式をつつがなく終え、集合写真。3クラスの園児と先生方だけ。親は入らないのね。うまいこと教室に移動してもらってるので、静粛な状況で撮影に臨めて有り難い。

集合写真も先生方、慣れているようで、というか、すこし前に予行演習?をしてくれて、その画像も手にして。卒園児のひとりひとりの場所まで決まってる。すごい。1列目が園児の椅子に座り、2列目が床に立ち、3列目が園児の椅子に立ち、4列目が舞台の上に立つ。5列目が先生方で、4列目の園児の後ろに立つ。か、完璧やぁ~。卒園アルバムに見開きで大きく使うということで、真ん中にイスひとつの隙間を空け。

そのあと、各クラスで保護者(お母さん方)と卒園児たちが最後のホームルーム。先生方も涙ながらに。そのあと広い園庭に先生方がお花のアーチを作って、保護者(お母さん方)と卒園児たちがくぐり抜けていく。お父さん方は、それをビデオで激写、みたいな。

いつまでも名残惜しそうに園庭で遊ぶ子どもたちを撮ったあと、先生方の集合写真を玄関ホールで撮影。で、ジ・エンド。

終わってみたら、ほぼ完璧に撮影を終えることができたかな。第1の反省としては、授与のシーンのiPhone、少し早めに、余裕のあるうちに、動画記録を開始しておくべきだなと。動画記録を開始してから、デジタル一眼レフの上に固定してもいいかも。まあ、iPhoneがちゃんと動画を撮れてるという前提での話なんだけど、サブ機のD810を右肩にかけてる必要は果たしてあるのか、という形而上学的な問いが発生し。もし万が一、メインのD4sが止まったら、どうする!?ということ。そのままiPhoneの動画記録(だけ)を続けるか、それとも持ち替えてD810で撮影を再開、継続するか。なんかむかしのギリシャの哲学者たちも、この問題には頭を悩ませたらしいよ。そんなつぶやきが、アテネの競技場の壁に残されているとか。

まあそんなことはどうでもいいのだが。

なんだかんだで1時前になり。そのあとなぜか勝田台のケーキ屋に向かい、ヨークマートの駐車場にクルマを止めて、柄にもなくケーキを3つ購入。そのあとイオン東習志野で野菜とかチキンカツ弁当とかを買って、帰宅して食う。ケーキは冷蔵庫に冷やしつつ。ケーキは夕方に食った。すげー美味かった。

最高の一日、泣きそう。

結論から先に言うと、今日は史上最高の一日になったかも。
もっというと、明日はたぶんもっと最高の一日に、なる。
明後日は…w
もういいか。笑
なにがいいたいかというと、人間は、使命が見つかると、使命を見つけると、強い。世界最強になる。
母が強いのは、子どもを育てるのが、母の史上最高の使命になるからだ。なるほど、よくわかる。

昨日だか一昨日だか書いたのは、僕は子どもたちの笑顔を守るために生きたい、と。そしたらどっかのだれかも同じことを言っていて。だれだっけなあ。夜回り先生かな。違うかな。

えと、昨日の撮影の画像整理を始めてしまい、というのも1万枚もあるので、死ぬ~と思い、ヨナカ中やっても終わらないかな、と急に恐怖に駆られ。
というのはjokeなのだが、ちょっと見てみようかなと思って、見てみた。

最初は、サッカー合宿に参加する子どもたちがバスを降りるシーン。まあ、バスを降りるシーンなので、バックにバスが写ってるといいかなと思い。しかも、バスは2台で、同時に子どもたちがバスを降り始めると、バスの昇降口?で撮ってると大幅に撮り逃すわけで。笑

だもんで、2台のバスから降りた子どもたちがグラウンドに向かって歩く(であろう)場所、しかもバスがバックにしっかり写るポジションに位置し、しかもバスがバックに、なるべく面積を占めるようにしゃがんで、ローアングルから。

このまま書いてると、夜が更けて朝が明けて、って3回くらい繰り返しそうなので、寝ます、とりあえず。笑

死ぬほど疲れた。涙

少年サッカーの合宿の撮影から、さっき帰ってきた。午前11時に成田市内のグラウンドに集合して、お昼ごはんとランクアップテスト、練習試合を2時間くらい撮ったあと、小見川の少年自然の家に移動して、お部屋の様子、夕食、夜のレクレーション、そしてお部屋ごとの集合写真を撮り、夜の9時前に終了。

死ぬほど疲れた。
あたしが体力ないだけかもしれないけど、なかなかしんどい。後半の夕食のシーンとか、撮影を拒否されるとけっこうヘコむ。笑顔で上手くかわす余裕もなくなってるからね。部屋ごとの集合写真もマストではないのかもしれないけど、依頼されて一部屋撮ったら、ほかの部屋を撮らないわけにはいかない。それに写真の売り上げを考えたら、撮らないという選択肢はないかな。これも撮るのにめちゃめちゃ難儀したけど、引率の方々に協力をお願いすると、うんとスムースに進むのね。これからは、そうしよう。

200-400を売ってしまったので、練習試合のシーンは70-200に2倍テレコンで撮影。いやー、全然快適だわ。200-400がどれだけオーバースペックだったかというのが身に染みる。いや、スポーツの撮影がいっぱいあってお金の余ってる人はなんぼでも買えばいいと思いますけどね。あたしはいいや。分相応だと思う。

けど、こんなことをいったらアレだけど、午前中か午後イチに終わるのがほとんどの幼稚園の撮影と、そこまでギャラも違わないのに、仕事量は、軽く倍以上は違うよね。今日も張り切って撮影に臨んだら10,000枚近く撮ってしまったよ。マラソンと違って画像整理があるというね。もう泣きそう。時給換算したら、って考えたくもない。まあ、いいや。明日も地元で激闘なので寝ます。

これが売ってしまったニコンの200-400mm。正式名称は、AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VR II。いつか超大金持ちになったら、新品でGetしてやる~w

画像整理が嫌じゃないw

最近、画像整理が嫌じゃなくなってきた。あれほど苦手だった、画像整理が。

最近、自分の写真が好きになってきた。

売れ行きにも響いている、と思う。

「最近、写真いいですね」

「子どもたちに、教わったんです」

自分で撮る写真が、好きになってきた。

自分が撮る写真が、好きになってきた。

Lexar XQD 64死す…

きょう、気持ちよく撮影に行ってきたデータを吸い出そうと、Lexar XQD 64GBをカメラD4sから引き出し、ソニー製のカードリーダーに差し込んでルートディレクトリたるDCIMフォルダをデスクトップPCのデスクトップにコピーしようとしたら、エラー。

ん?と思い、フォルダを開いて最初のフォルダをデスクトップにコピーしたら、ちゃんとコピーでき。2つめのフォルダをコピーしたら、一瞬でコピーが終わり。開いたら、空っぽ。3つめのフォルダを開いたら、文字化けの嵐。

うー、ひさしぶりに登場。うー。

けど、2か月くらい前の合唱祭の画像が消えたときに購入した、超強力なリカバリソフトを使って、なんとか復活できそう。

というか、最近は↑の出来事以来、おそろしくてデュアルなスロットをフルスロットルwで活用してる。きょうも、予備たるCFがちゃんといい仕事をしてて。なんの問題もなく、3000枚弱の画像を高速でパソコンに移動できた。

ううっ。デジタルの場合、これがあるから怖いよね。とはいっても、いまさら銀塩には、戻れない。36枚撮りのフィルム100本使って今日の撮影を行える? ありえない。。

なので、最大限に気をつけつつ、デジタルで撮影を続けるしかない。人類が脳の血液疾患の地雷を抱えつつ人生100年時代とか言ってるのに、似てるかな、なんか。

まあ、いいや。デジタルのエラーの場合、その原因が、記録メディアなのかカメラ本体なのか、あるいはパソコンまわりなのか。そのあたりが釈然とせず。相性なんて便利な言葉もあるし。とはいいつつも、LexarのXQDは、こないだ別の32GBのヤツがエラーを発してたし、ちょっと自分的にはアレかな。高速スピード(ダブり?w)を狙うあまり、ちょっとアレなのかもな。ということで、日々の撮影が滞らないように、ヤフオクでソニーの64GBをGetしました。中古美品。ポチった直後にAmazonを見てみたら、新品がほとんど同じ値段で売ってた。嗚呼。

まあいいや。そうだ、あの子たちを撮るために、ひさしぶりに単焦点を津田沼の土蔵から出してこようと思ってたんだけど、忘れた。35mmとか、50mmとか、85mmとか。

まあ、いいや。またそういう機会もあるでしょう。

あの子たちに会えるのは、今世では、明日が最後かもしれないけど、また会えるよ。何十年後か、何百年後か。この地球か、別の星かで。縁って、そういうもの。

買ったのは、これ。64GBの大容量で、12000円の激安特価で買えれば、みんな幸せですね!(棒

はあ。よく見たら、ソニーの32GBもAmazonで売ってたYO!ふつうに8000円で安いじゃん。涙

ソニーはいい会社ですよ、たぶん。