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2009年11月 アーカイブ

2009年11月02日(月)

2、3時間

あと6ページ分、ページレイアウトを整えなくてはいけないページが残っており。
それを今日、寝る前に必ずデザイナーさんに投げなくてはいけない。かならず。

たぶん、時間にして2、3時間の仕事になると思う。いや、猛スピードでやれば
1時間ちょっとで終わるとは思うんだけど、大急ぎでやると、正確さも落ちるし
ミスもその分増えるわけで、あえてゆっくりめでやろうと思うわけだ。

じつはこの6ページの内訳は、修正が4p、新規が2p。この期に及んで、まだ
デザイン入れできてないページが2p残ってしまっており。冒頭のページなん
だけど、ちょっとどう組んでいいのか考えあぐねており。一応、責任者の方に
相談はしたんだけど、結局後回しになってしまっており。

そうだね、修正の4pを片付けて、この新規の2pの作業が中ほどを迎えたら
台所に秘蔵してある、芋焼酎紙パックが火を噴く。って、ロシアのウオツカ
じゃないんだから、火は出ないけどね。

まあ、そんなことはいい。

終了。

さっき2、3時間って書いたけど、読みは正しかった。今日のぶんの作業、
2時半頃に無事おえることができ。なんかえらい解放感だなぁ。あ、
新規ページは深夜に或る方からの垂れ込み電話(謎)によって、明日の
午前中に行うことにしました。(笑)

いや、けど、しかし、ほんと、この解放感ってなんだろう。
もしかしたら、編集者って稼業は、この解放感を味わうことを唯一無二の
快感として続けていられるんじゃなかろうか。嫌なこともけっして少なくはなく、
むしろ多いけどね。(笑)
そんなにまったく儲からないし。

いや、けど、某カメラ誌の本誌(ムックではなく月刊誌そのもの)で初めて
いただいたページの作業に、すぐに取りかからねば。

それとともに、次なる大いなるプロダクツに向けて、さらに営業活動を活発化
させなくては。12月発売で2冊くらいどかんと作ると、だいぶベトナムが近くなる
んだけどなー。最近、魅力的な新しいカメラがいっぱい登場してきてるから、
ひとつふたつ、僕のところに仕事の発注があってもいいような気もするんだけど。(笑)

しかし、いろんな薬物とかのニュースとかを見てると、いつも思うのは、この
僕が好んで飲用している、エチルアルコールっていう物質は、人類が発見した、
いちばんギリギリのところで人をハッピーにして、思いっきり羽目を外さない
限りは法律を冒さなくても済むとてもスグレモノの液体だなぁ。

すみません、単なる酔っぱらいの戯れ言です。すみません。。

2009年11月05日(木)

次のベトナム行きは。

今日した打ち合わせ×3で、すぐにでも取りかかれるお仕事、いな、
すぐに取りかからなくてはいけない宿題を、山ほどいただいてきた。

なので、ちょっとアタマの整理がつかず、自分をごまかすためにずっと
B5ノートに向かっている。2Fのデスクトップだと、どうしても仕事の道具という
色彩が強くなってしまうので。

この年末年始は日本でじっとしてることにして、次にベトナム・ハノイを訪れるのは
やはり来年のテトのときにしたいなあ、しよう、と決めている。

ホントに今年のテトは楽しかった。あれはたしか、5D2本を終わらせた直後、1月下旬。
うっすらと、ずっと続けてきた編集部での仕事が切れる予感をかかえながら、成田で
いつものように脳味噌を殺菌消毒して南へ向かった。

ホアンキエム湖のほとりでは、楽しげなパレードが繰り広げられており。
そうだ、たしか85mmまでしかなくて、ちょっとアップの写真がなかった気がするから
来年は70-200mmか、70-300mmあたりを持っていこう。70-200mmは重いから、
できればVR70-300mmをGetして持っていきたいところ。このレンズはそんなに
高くないけどよく写るって評判、だよね。悪く言うのを聞いたことがない。

というわけで、目標は2月10日から一週間か10日くらい、ハノイに滞在。あ、サパとか
ハイフォンとか、ちょっと遠出してもいいかもなぁ~。何日行けるかに、依るな。

ということで、あと2カ月、火の玉、仕事の鬼になって、渡航費用?をしっかり
ためるべく、がんばります。

2月にハノイに行ったら、次はいよいよ中秋節。。

そうそう、こないだ久々にあった単行本の打ち合わせで、いくつもの懸案が
音を立てて動き出し、順調にいけば来年の3月、どんなに遅くとも来年の
上半期には、単行本が出せそうな気配になってきた。
この本を世に出すまでは、僕は何があっても死ねない。って死なないけど。(笑)

がんばらねば。
とりあえず、明日からの作業に備えて、そろそろ寝ます。(笑)

2009年11月06日(金)

ビデオカメラ → ICレコーダー

使わないものを持っていても仕方がないということで、フルハイビジョン対応の
ビデオカメラを売却することにした。
子どもたちの合唱発表の様子を記録するために購入したもので。合唱団の
お兄さんはずいぶん前に卒業した。

代わりに、というのも変だが、インタビューで必須のICレコーダーを新調しようと
思って。
いままでずっとサンヨーのやつ(2つ)を愛用してきたので、浮気はいかんと引き続き
サンヨーのヤツを購入しようと思うんだけど、製品がいっぱいありすぎて、どれがいい
のか、さっぱりわからん。迷う迷う。

いまフラッシュメモリーが安いから2GB、4GB内蔵は当たり前。いま持ってるのは
たしか256MBと128MBだった気がする。(笑)
あとはマイクロSD対応とか、電池の持ちもずっと改良されてたりとか、
非圧縮のPCMで記録できたりとか。インタビューでは使わないと思うけど。
メーカーのおっさんの声を非圧縮で記録してもなぁ。(笑)
冗談はさておき。マイクがおごってるアウトドア派にぴったりなガジェットっぽい
やつか、スリムでスマートなヤツか。悩むなぁ。。まあ、どっちでもいいんだけど。(笑)

新しいコトバを学ぶということ

今回、非常に有り難いことに某写真雑誌(月刊誌)の編集の仕事を少し
いただいた。

ご存じの通り、僕はデジタルカメラマガジンというデジタルでは先駆的な存在
だった写真雑誌(カメラ雑誌?)の編集をずっとやってたわけなんだけど、雑誌の
作り方って、同じことをやってるようでも、編集部ごとに微妙に(いやだいぶ)、
違うということがよくある。いいとか悪いとかじゃなく。

読者からしてみたら紙のページに文字と写真や図版が印刷されてるだけかも
しれないけど、そこに着地するまでに、結局はいろんな人間があーでもない、
こーでもない、といいながら、どうすればより魅力的な誌面が構成できるか
それなりに知恵を絞っているのであり。

そう考えると、新しい編集部で新しい月刊誌の編集に携わるというのは
新しいコトバを学ぶのにちょっと似てるかな、と思った。
伝えたい内容を伝える、という点ではいっしょだけど、単語も文法も違う。
いままでたくみに操っていたコトバの力は、ある意味では無力だし、また
考えようによっては、活きてくる部分もある。まあ、同じ写真雑誌という
意味でいえば、フランス語とスペイン語くらいの違いだと思われるので
そんなにしゃちほこ張ることも、ないんだろうけどね。

けど、恋愛も新しい仕事も、最初が肝心だと思われ。
なのでひとつひとつ丁寧に、薄氷を踏み抜かないように、そろりそろりと
前進していくことで、ございますよ。
42年も生きてきたしね。(笑)

2009年11月07日(土)

ようやく4p

その、初めていただいた某カメラ雑誌の特集8pのうち、前半の4pをなんとかまとめて
材料一式をデザイナーさんに送ることができた。
だいぶ気持ち的に楽になってきた。残りの4pを明日中にまとめて、同じように
デザイナーさんにお送りしなければならない。
明日は昼間は特殊任務があるので、朝すこし早めに起きて、仕事に勤しもう。

なんか今日はひさしぶりにワインが飲みたい気分。それも赤。
きっと体がポリフェノールを欲してるんだろう。無性に飲みたいっす。

2009年11月11日(水)

荒涼たる校了

某写真雑誌、というかCAPA12月号で担当させていただいた特集の一部の
記事制作がようやく終わりつつあり。

さっき、1時間ほどかけて、後半ページのカメラの説明文とキャッチ、本文の
小見出し、それからページの大キャッチを考えてた。

この作業、けっこう好き。

前にも書いたと思うけど、僕が毎日新聞を辞めたのは、写真と文章と、
両方できる人間になりたいと思ったから。文章の修行のつもりで出版社に
入社したら、ホントは2年くらいで足を洗うつもりだったんだけど、なんか
不思議に居心地が良くて、それからずっとこの稼業に勤しんでる。

まあ、いまから思えば、新聞社の写真部に籍を置いていても、文章の腕を
磨いていくことは、できたんだろうけど。というか、よく考えてみたら、写真を
中心にしたフォトジャーナリストみたいな存在を目指すなら、あのままあと
5年くらい新聞社に在籍してたほうが、早道だったのかも知れないなあと
思わないでもない。あのころは、そのころ付き合っていたおねえさんと
別れることになり、実家のほうもいろいろバタバタしていて、なんというか
福岡を逃げ出したくて仕方がない心境だったのですね。ぶっちゃけていうと。

まあ、そんな昔の話をぐだぐだ書いてても、しかたないですね。
けど、僕がどんなに写真が下手でも、たぶん死ぬまで写真とかカメラって
もんにはずっと縁を保って生きていくんだろうな。なんかそんな予感がある。

すみません、今日の作業の余韻を味わっているだけでございます。

考えてみたら、いまの時間って、朝刊の締切が過ぎて、仕事場で酒盛りを
始める時間じゃなかったかな。楽しかったなぁ。夜な夜な繰り広げられる
デスクと記者ふたりとの宴会。いろんなことを教えてもらった気がする。
焼酎のお湯割りの作り方から始まって、本当にいろんなことを。

2009年11月13日(金)

S社のエントリー一眼レフ

某S社のムックの仕事をするときに、S社のカメラに触っていたほうが、たぶん
いいページが作れるに違いない!といつものように物欲を正当化して、つい
西新宿のMカメラのサイトで、ボタンをポチッと押してしまった。2世代くらい前の
エントリー一眼レフが中古で26,800円とかで売ってたから。うわ、安い、とつい。

それが2か月くらい前のこと。
それから仕事が忙しくて、ほとんど触ってあげられず、で、レンズを買わないと
写真も撮れないんだけど、本当に僕はこのカメラを使うのだろうか、とずっと苦悩
じゃなくて、呻吟でもなくて、なんだろう、ずっと考えていた。本当にこのカメラを
ぼくは愛してあげられるのだろうか、と。

ふだんD700とかを持ち歩いていて、シラフの元気な時はいいのだが、酔っぱらった
帰りなんかに歩いていると、どうして僕はこんなに辛く苦しい思いをして、こんな
重いカメラを持ち運ばないといけないんだろう、と悲しい気持ちになるというのが
ある。

だから、うんと軽い一眼レフがずっとほしくて、で順当にいけばニコンのD3000とかが
いいんだろうけど、せっかくS社のカメラの本をやるんだし、ニコン以外のカメラを
さわって、物事を複眼で見たほうが、仕事をやるんでも厚みが出るかな、と思って。
それにコニカミノルタの絵作りのエッセンスが受け継がれたソニーのデジイチの
色が好きというのもあった。

で、数日前に、ついにレンズを買ってしまった。短めの標準ズームと迷ってたん
だけど、こっちのほうが使いでがあるだろうと18-200mmを。もちろん“純正”じゃ
なく、正統派?のタムロンを。

で、さっき仕事をしながら、レンズを装着し、ファインダーを覗いてみた。

うーん、こんなにファインダーって小さかったっけ。

僕は眼鏡をかけているので、そのぶんファインダーを遠くから覗かなくちゃ
いけなくて、それは大きなビハインドだと思ってる。あんまり眼鏡の有無に
よるファインダーの見えって論じられないけど、かなり重大な違いがあると
思ってる。つまり、裸眼の人なら我慢できるファインダーでも、眼鏡の人は
ちょっと許容しづらいものがあったり。

そこでさっきの疑問に戻るわけだ。
本当に僕はこのカメラを愛してあげられるのだろうか。(笑)

たぶん結論はすぐに出ると思います。2、3日のうちに。

ヤフオクに18-200mmセットが出てたら、僕です。(笑)


追記:

さっき机の上にあるものを撮ってみたのを、吸い出ししてみた。

しかし、このクラスのデジイチって、写す、とか、写真を撮る、っていう
実感、手応えが乏しいのにもかかわらず、吐き出される絵はバツグンに
いいから、困っちゃうんだよねぇ。(笑)

しばらく手もとに置いておいてあげようかな。

宴会用とかにいいもんな。D700よりは若干圧迫感が少ないだろうし。
まあ、レンズ18-200mmだけど。(笑) そのうち気が向いたら18-55mmも
Getしよう。なんか廉価な標準ズームのわりには、ものすごく写りがいいって
いう評判の。

リコー GXR

マイミクのらおぶりさんからのメールで、フルサイズの撮像素子とレンズを
搭載したユニットも開発が予定(検討)されていることを知った。

ホンマかいな、と思った。

このカタチで、フルサイズとかいってても、しょーがない気がするのだが。

ずっと前から書いてるけど、僕が考える35mm判フルサイズを使う理由は
ふたつ。

・レンズの焦点距離のとおりの画角で撮れる
・大きくて明るい光学ファインダーで被写体をしっかりと捉えられる

まあ、もうひとつは、あえていえば、撮像素子が大きいので、相対的に
画質に余裕をもたせることができる、っていうことかな。

一番最初の、レンズの焦点距離のとおりの……、っていうのは、
35mm判フィルム一眼レフを使ってきた、それも単焦点を好んで
使っていたユーザーだけに感じられるメリットなので、銀塩の
コンパクトカメラやAPS-Cのデジイチから写真を始めた方々には
まったくピンとこない話だと思う。

二番目の、大きくて明るい光学ファインダー云々についても、じゃあ
たとえばD300sとかK-7とかEOS 7Dとかのファインダーで不満かと
いわれれば、十分に被写体を大きくハッキリと捉えられる、と
考えられるので、まあ欲を言えばきりがないというところだと思う。
当然、ファインダーの大きさを望めば、そのぶんレンズもでかくて
大きくて、そして高くなる。そのデメリットを甘受しないといけない。

僕にとってフルサイズの魅力というか意義というのは、光学ファインダーを
もった一眼レフであることが必須の条件のように思う。
なので、リコーのこのGXRのシステムでフルサイズとかいきなり言われても
ちょっとハテナマークが頭の中を飛びかってしまうのだ。

そもそも、フルサイズでたとえば28mmとか35mmとか50mmとか85mmとか
70-200mmとか70-300mmとか、あと24-85mmとか20-35mmとか、いろんな
レンズを使いたいと思ったら、もれなくそれぞれのレンズに最適化された
撮像素子がついてくる? なんか資源の無駄遣いのような気がするのだが。(笑)

リコーが、いまからニコンやキヤノンやソニーの真似をしても叶うわけがないから
違う路線で行こうと思うのは極めてまっとうな発想だと思うけど、GXRでフルサイズ
っていうのは、どうなんだろうなぁ、と思わないでもない。

いや、GXRのシステムにものすごく可能性を感じて、いいね、いいね、って
思うことができるユーザーは、そのひとつの枝葉として、フルサイズのレンズと
撮像素子を備えたモジュールを、手もとに置いて、ぜひ使いたい、と思うのも
まあ不思議ではないかなあ、という気もしないでもないけど、僕はたぶんきっと
そういうユーザーとはかなりかけ離れたところにいることは確かだ。

とか書いていながら、来週あたり、GXRのムックをやるから手伝え!という依頼が
どこかの編集部から来たら、「いいっすねぇ、僕もGXRに無限の可能性を感じて
たんですよ!」って満面の笑顔で本作りに関わることになると思う。
まあ、お仕事ですから。(笑)

2009年11月17日(火)

ひさびさの西大井

今日はものすごく早起きをして(当社比)、総武快速・横須賀線に乗って、
ひさしぶりに西大井のニコンに行ってきた。
デジカメWatchの取材で。

ネタはまだ内緒。

広報のHさんはいつもと同じ素敵な笑顔で迎えてくれた。

1時間ほどで取材を終え、西大井の駅で記者の方と電車を待っていると
妙に寒い。

あ、上着を忘れた!

と気がついて、駅員さんに、すみません、忘れ物をしちゃったんですけど!
っていうと、じゃあスイカの入場の印を消しておきますね、って、笑顔で。

受付のおねえさんに、すみません、NIJのHさんはいらっしゃいますか?って
聞くと、たったいま帰られました、って。

すみません、会議室に上着を忘れてしまったのですが、っていうと、おねえさんも
部屋まできてくれて、隅の上着かけにかかってるのを、ああ、ありましたね、って
見つけてくれて。「寒いですもんね」って。

なんだかこの季節になると、人の温かさが心に染みるなぁ。

大急ぎでテープ起こしを済ませて、早めに納品しよう。

いよいよ師走ですもんね。

そういえば、今日、こないだ買った新しいICレコーダーの使い初め。
とかいいながら、途中で止まるのが怖いので、いままで使ってたふたつも
バックアップ用として、もっていった。つごう3つのICレコーダーで取材の
模様を録音してしまった。(笑) 横にいた記者の方もiPhoneで録音して
くれてた。広報のHさんも……。(笑) 世紀の会見みたいだった。

YSK_9149
写真はニコンの目の前にある、ラジオ体操会々場。
D700+Ai Nikkor 35mm F1.4s 絞り優先AE(F5.6)

2009年11月19日(木)

今日のクロ

http://www.flickr.com/photos/oguray/

今日のクロです。
何枚か、flickrにアップしました。

午後、夕方かな、テープ起こしをしてたら
にゃーって、クロが現れ。

ベランダに出たいから窓を開けろ、と主張し、天気のいいポカポカした
ベランダで、毛づくろいを始めました。

D3+AiAF Zoom Nikkor ED70-300mm F4-5.6Dでパチパチ連写。
露出は-2/3補正とかかな。

けっこう近くに寄れるのね。MFでいこうかと思ったけど、めんどくさいから
ぜんぶAFに頼ってしまった。超音波モーター非搭載だけど、けっこう
ピントが合うもんだな。まあ、距離はあんまり変わらないからな~。
最近、ようやくD3とかD700の51点AFをどう使いこなそうかということを
考えるようになってきた。(笑)

ニコンの、測距点を1点決めつつ、まわりの測距点でもフォローするっていう
方式、けっこう使えるような気がする。

写真って、楽しいなぁ。

2009年11月20日(金)

マラソン大会

某高校のマラソン大会の撮影で都内にきています。
今日は六時半に起きてしまいました。眠いです。

天気は死ぬほどいい!

春の体育祭のリベンジといきたいところです。
春の体育祭はどんよりとした曇りだったので。

午前中で終わる予定ですので、午後からは自宅でビール?(x x)☆\バキッ

2009年11月21日(土)

江戸川土手

今日は死ぬほど早く起きて(当社比)、某都立高校のマラソン大会の
撮影取材に出かけて参りました。

楽しかった! 天気もよかったし。

緑のジャージの1年生と、赤のジャージの2年生が、僕の担当で。
可愛い娘もいっぱいいたし、天気もよかったし、D3とSIGMA70-200mmは
ぐぃんぐぃんピントは合うし(ほぼすべてAF)、これでギャラをもらえるんだもん
なあ、写真を撮る仕事は楽しいなぁ。

ベトナム移住に向けて加速させるために、土日は結婚式披露宴の撮影バイトを
しようと決めた。いま、売り手市場っていうのかなぁ、カメラマンの数が足りてない
んだってね。考えてみたら、2時間ほどパチパチ写真を撮って2万円とか3万円とか
ギャラが手に入るって、けっこういいよなぁ。一日2本やれば、倍だし。土日フルに
やれば、けっこうまとまった額になるような気もするし。

とはいいながら、オグラはじつは、結婚式の写真撮影、友人の結婚式の
撮影をボランティアでやったことは数限りなくあるのだが、ギャラが発生する
お仕事としてやったことは、ただの一度もない(ような気がする)。なので、
それはそれで、緊張。

お友達の結婚式の撮影は、一回で済むから(ダブルヘッダーとかないから)
スタミナの配分をあんまり考えなくていい。あとは、万が一、失敗とかしても、
ギャラをもらってるわけじゃないから、別に怒られたりせずに済む。あとは、
いちおう参列者のひとりとして写真を撮ってるから、必要に応じて、ターボ
チャージャーの燃料を注入できる。

オグラの場合は、写真を撮るとかいっても、ターボチャージャーをフル稼働
させるために、適宜燃料を注ぎ足す必要がある。もしも燃料が切れると、
電池切れのロボコンよろしく、その瞬間にぐったりしてしまうのだ。腕を
ぐるぐるすることさえ、できない。

今日も人生の師匠とベトナム移住のことを考えながら、いろいろ生活を
見直していたら、やっぱずいぶんムダが多いよな。買ったものの、ほとんど
使ってないレンズとか、山ほどあるし。売る時は当然のように買った値段の
半額とか、せいぜい7掛けとか。まれに、ほぼ同じ値段で売り抜けれることも
ないことはないけど。

まあいいや。ここらへんで、オグラの、ガソリンがぶ飲みのアメ車のような
金銭感覚を一気に叩き直して、真人間になってベトナムへ行かないと、
たぶんあまりにも侘びしい生活に、狂って死んでしまうかもしれない。

まあいいや。いやぁ、けど、楽しかった。だって高校のマラソン大会の
撮影の仕事って、ふつうの高校生の写真をいっぱい撮れるんだもんな。
いまの日本の高校生、ダメだとかすぐに言う人いるけど、たしかに微妙に
無気力っぽいところも、ないところもないけど、でもみんないい顔をしてる。
とくに走ってるときの子どもたちの顔は、すごくいいよ。

前にも書いたかもしれないけど、僕が撮ってるのは卒業アルバム用の
写真なんだけど、卒業アルバム用はアルバム用として、撮った写真を
パスワードつきのネットにドンと載せて、ほしい人が1枚単位で買えるように
すればいいのに。

そしたら、僕らのギャラもアップするだろうし、発注元の某写真館もだいぶ
うるおうだろうし、自分の写ってる写真が手に入る生徒たちもうれしいだろう。

最近ようやく、学校行事とかの写真をネットで小売りするサービスが始まりつつ
あるようだけど、これのデメリット?ってなんなんだろう。たぶんやっぱり、
望まない写真を公開される、だれかの手もとに渡る、という部分だろうか。
なんかそれって、みんなが少しずつ気持ちを寄せ合えば、簡単に解決できる
ことのような気がするんだけど。

違うかなぁ。写真は撮られたほうがいいよ。

だって、せっかく生きてるんだから。みんな輝いてるんだから。

YSK_9336
マラソン大会日和。D700+AF-S24-85mm F3.5-4.5 絞り優先AE(F10、1/800秒) -2/3EV補正 ISO400 WB:オート

2009年11月26日(木)

最近の仕事。

最近やらせていただいたムックのお仕事を確認させていただこうかと思います。
↓こちらからお買い求めいただくと、恵まれない傭兵編集者に3%寄付されます。
傭兵編集者って、小倉のことなのですが。(笑)

7djissen.jpg
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Nikon D300S/D300 オーナーズBOOK (Motor Magazine Mook カメラマンシリーズ)

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2009年11月29日(日)

プロジェクター内蔵デジカメ「ニコンCOOLPIX S1000pj」開発秘話

先日取材した、プロジェクター内蔵デジカメ「ニコンCOOLPIX S1000pj」の
開発者インタビューがデジカメWatchに掲載されました。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/20091127_331823.html

取材はとっても楽しかったです。

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