税務署
税務署に行ってきた。確定申告しに。
自動的に青色申告のコーナーに導かれ、青色申告のメリットを縷々、説明してもらった。
帳簿をちゃんとつけるだけで65万円も控除されるって、もしかして青色が標準で白色がテキトーモードということかしら。う~ん、よく考えてみよう。
それにしても疲れた。風邪はほぼ治りつつある。
このあと横中のタンタン麺を食えばばっちり治るだろう。
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税務署に行ってきた。確定申告しに。
自動的に青色申告のコーナーに導かれ、青色申告のメリットを縷々、説明してもらった。
帳簿をちゃんとつけるだけで65万円も控除されるって、もしかして青色が標準で白色がテキトーモードということかしら。う~ん、よく考えてみよう。
それにしても疲れた。風邪はほぼ治りつつある。
このあと横中のタンタン麺を食えばばっちり治るだろう。
昨日発売日を迎えた『PENTAX K10D/K100D完全ガイド』ですけど、Amazonでいま現在、1902位! わお、ぱちぱち。
http://www.amazon.co.jp/dp/4844323768/
ほらね。って、時が経てば、順位は変わるけど。(笑)
それもですね、この誇るべき順位、本のタイトルが違ってて、ですよ!(ぷんぷん) たぶんしばらくしたら直ると思うけど、いま現在のタイトルは、いいですか、『PENTAXK10D/K100』だよ。大型本なのは合ってるけど。(笑) せめてPENTAXとK10Dの間に半角スペースくらい入れてよ! Amazonの担当の方!!!
で、トップページの検索語にK10Dって入れても、うちの本、出てこないんだよ!!! ありえないでしょ。相も変わらず、というのは失礼かもしれないけど、出てくるのは、モーターマガジン社のK10D本だけ。個別の記事の良し悪しはあると思いますが、トータルでは絶対に負けてるとは絶対に思わない。まあ発売日が3カ月もあとなのに、内容で負けてたら、その時点で終わってるよね。(笑) 値段も400円以上ちがうけど、価格差以上の価値が、あると思うな。僕たちが作った『K10D/K100D完全ガイド』には。
巻末のアクセサリー一覧で、3/1から価格改定となった一部のアクセサリーが旧価格のままになっている点は、本当に申し訳なく思っております。お詫びのしようもありません。ただちに担当者を叱りつけます、って僕なのですが。(涙)
すみません、口調がざっくばらんなのは、お許しください。
もともと気さくな性格なので。(ちなみに母ゆずり)
きょう、ニコンからプレスリリースが届き。D40x発表。ぱちぱち。おぃおぃ、ニコンさん、デジイチの機種本を出してる雑誌社の立場も、考えてほしいなぁ。(笑)
D200の後継機もそろそろ近いと思われ。だって、D200の中古価格とか、下取り価格とかが、ずるずる下がってるもん。市場は正直だよな。
キヤノンの次の一手も、気になる。10D→20D→30D、ときたから、次は……と容易に想像できるんだけど、十の桁がひとつ増えて、画素がKiss X同等の1010万画素になってるだけだったら、どうしよう。
液晶モニターは3.0型だったらちょっとはえらいけど、ファインダーが以前のままプアだったら、一言も話題にせず黙殺することにする。たとえ連写が秒100コマだったとしても。(笑) 記録メディアはSDに3000票。
おかげさまで、『PENTAX K10D/K100D完全ガイド』は好評販売中のようで。本当に有り難い限りです。
次の一手を、どう打とうかと、ずっとそればかりを思案しており。
mixiでスレッドに書き込んでくださった方々からは、レンズをもっと取り上げてほしい、という要望がすごく強かったという印象があるので、K10Dをはじめとしたペンタックスデジタルと、M42タクマーから始まるペンタックスの新旧レンズをずらりとラインナップした、そんな本が見てみたい。僕自身も。M42は、べつに旭光学のタクマーだけじゃないもんな。
そうやって考えると、べつに、紙媒体のムックでなくても、全然いいんだよな、という思いがすぐに湧いてきて。全世界のペンタックスレンズを愛するユーザーが一堂に会せる、そういうサイトがあれば、いいんじゃん、って。
で、そのうえで、じゃあ本としてまとめる意味って、どのへんにあるんだろう、ってことを、考えるわけで。
まあいま現在は、言葉の壁というのは思いの外、高いわけで。日本で作られた書籍が国境を超えることは、なかなかに難しいと思われ。逆に、世界中の知見を集めて、日本語の書籍を作るというのも、なかなかに簡単なことではなく。
自分ができる、この世の中に対する恩返しってなんだろう、っていつも思う。
知り合いの写真家、元木みゆきさんの写真展に行ってきた。
今日が初日。オープニングパーティをやると案内のハガキをいただいたので、これはぜひ伺わないわけにはいかない、と。
打ちのめされた。圧倒的な、量と、質。
序文もめちゃくちゃよかった。ふだんアホみたいにしてるけど、頭のいい子なんだな、と初めて知った。
お祝い、何にしようかな、と悩んだんだけど、駅前で花を買っていくことにした。ちょうど、咲きかけの百合が並んでたから、それを中心にして。
渡したら、喜んでくれてた。ケチらないで、もっとデカイのあげればよかった。
いい写真を見ると、無性に写真を撮りたくなる。
そうやって考えると、読者が写真が撮りたくなるようなのが、きっといい写真雑誌なんだと思う。デジタルカメラマガジンは、どうかな。
あるプロダクツのためのインタビューで、某社へ。
取材対象としてお会いした方に、ご無沙汰しております、と挨拶され、非常に恐縮した。
僕の不勉強もあり、とてもとても難しい話で、あとから、ああ、あれも聞けばよかった、これも聞けばよかった、ということが噴出し。うううっ。
あまりにも緊張していて、顔写真を撮らせていただくのを忘れ。
廊下を歩きながら思い出して、あわててお願いして、撮らせていただいた。
この方、めちゃくちゃいい男で。そういったら、おだてても何も出ませんよ、って。
いえ、100%ホンネです。
取材に応じてくださった方々のためにも、かならず今年中に、このプロダクツを
モノにするのだ、と今日、固く誓った。
人というのは人によって生かされているのだということを
あらためて噛みしめる日々。
生かされている 神にではない 人にだ