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2006年10月 アーカイブ

2006年10月07日(土)

うんどうかい

都内の某区立幼稚園の運動会に出かけてきた。撮影の仕事で。昨日の夜中まで大雨だったので、どうなることかと思ったが、運動会当日はめちゃくちゃ快晴で。けど、会場となる中学校のグラウンドがドロドロなので、体育館でやることに。
あまり大きな声では言えないが、撮影そのものよりも、朝起きるのが、じつはいちばんの戦いで。なんとか目覚まし2つ+ケイタイのアラームで、無事起床。カメラバッグをかついで総武線に乗った。

とうぜん体育館は外に比べると相当に暗く、露出の決定に悩んだ。ISO感度を400以上まで上げ。D200+70-200mmのほうは、マニュアル露出でF4を選択。D80+18-125mmは、F5.6開放。どちらも少しずつアンダー目なんだけど、ブレブレなのよりもマシと考え。

園児たち、予想以上に真剣に競技に取り組んでて、撮ってて楽しかった。
ボランティアで子どもたちの世話をしてる中学生が、気軽に話しかけてきてくれて。
そんなに俺フレンドリーな顔をしてるだろうか。まあいいや。
撮った画像を粗選びしてDVDに焼き、後処理をお願いしているK氏のところへ送る。
K氏はさらに写真を絞り込んで、サービス判にプリントし、それを幼稚園に張り出して、園児の保護者に購入してもらい……、という、ずっと昔から変わらない流れ。なんか、ネットかPCをうまく使って、もうすこし後処理が楽にならないかな。変な話、すべての保護者がPCをもってたら、DVDを全員に買ってもらって、プリントは自分でやってもらう、というほうが、トータルな手間って、減る気がする。DVDを1枚いくらで販売するかというのは、まあ、何枚売れるかを考えて決めることにして。

次は再来週あたりの遠足だ。朝早く起きれるように、いまから訓練しておこう。(笑)

2006年10月11日(水)

銀塩雑誌

銀塩カメラ雑誌のア○カメを、ひさびさに読んだ。Amazonで購入して、先ほど、トイレでパラパラと。手に持った感想、こんなに軽かったっけ? むかし、写真を始めた頃、それこそバイブルのように、毎月、目を皿のようにして、隅から隅まで読んだものだが、そのころよりもうんと軽くなった気がして。

読んだ(見た)感想。こんなにつまんなかったっけ?
ちょっと絶句。

新製品情報は当然ながら、デジタル系のカメラ誌にかなうわけもなく、がしかし、悲しいことに新製品情報はデジタル系しか、ほぼないわけで。銀塩じじいを騙すために、モノクロが危ない、なんて特集を、アリバイ的にでっち上げたりもしてるけど、でも後半では某社のモノクロをキレイに出せるプリンタの記事(広告タイアップ?)なんかも載ってたりして。

新聞社がそのステイタスをバックとして発行する、総合写真雑誌(?)という存在は、すでに時代遅れなのではないかと感じた。

写真はいまが写ってないとね。写真雑誌だって、そうだよね。

K10D

K10Dが気になって、仕方がない。
なんでも10月の下旬に発売されるらしい。どうも、いま*ist DS2につけて使ってる18-55mm F3.5-5.6だと、1000万画素のK10Dに対しては、ちょっと弱い(負けてる)らしく、別の交換レンズの購入も検討中。たぶん、たぶんだけど、広角の単焦点レンズが、たぶん似合うと思う。

写真は、通勤途中にクルマから撮った、花。
D80+sigma 18-125mm

1000万画素の解像度って、あらためて、すんごい、と思う。

2006年10月12日(木)

山と渓谷社

共同電によると、インプレスホールディングスが、山と渓谷社を完全子会社化したそうな。

これはいいニュースだなぁ。僕が仕事をさせてもらってるデジタルカメラマガジンでも、もっとアウトドアっぽいコンテンツが、いろいろ展開できるじゃん。あんまり大きな声では言えないんだけど、いまのところ、デジタルカメラマガジンって、なんだかとってもオタクの方々のための月刊誌に向かって、まっしぐらに進んでおり。

まあそれはそれで、その道に徹するならば、それもいいのかもしれないけど、でも、そういうオタクの方々に購入されてしまったカメラの立場になって考えると、ちょっと悲しいモノがある。

せっかく、この世の中のめちゃくちゃ美しいモノを、いっぱい自分のなかに取り込めると思って、期待して、この世に生を受けたのに、なんか解像力チャートとか、カラーパターンみたいなのばっかり、撮らされてたら、そりゃあ、いくらなんでも気の毒だと思うわけで。

なにがいいたいのか、よーわからんけど、前から行きたいと思ってるヒマラヤが、7歩くらい、近づいたかな。

2006年10月17日(火)

幼稚園の遠足

今日は幼稚園の遠足のお供で、都下の自然公園?まで行ってきた。小動物と触れ合えるコーナーがあるその自然公園は、幼稚園の遠足のメッカになっているようで、さまざまな色の制服に身を包んだ子どもたちが、めちゃくちゃいっぱい集まってきており。D200に18-70mmを、D80にシグマ18-125mmをつけて、駆けずり回って、写真をいっぱい撮った。先日の運動会では、後処理をお願いしているカメラマンのK氏に、あんまりいっぱい撮ると、セレクトに手間が掛かるので、撮影の時に考慮してほしい、と苦言を呈されてしまったので、ややシャッターを押す回数を控えめにして。

デジタルだと、フィルム代がゼロなので、どうしてもたくさん撮って、あとからいいカットを選ぼう、っていう発想が強くなる。そこでボトルネックになるのは、メインPCのHDDの残り容量だったりするけど、300GBの外付けHDDにUSBケーブル一本で接続できるようにしてあるから、そのへんも、あんまり、ボトルネックとしては機能せず。(笑)

まあいいや。たしかに、単純に、仕事としてのコストパフォーマンスとかを考えたら、写真を選ぶ時間というのも、馬鹿にならないわけで。けど、世の中、コストだけで回ってるわけじゃあ、ないしねぇ。

まあいいや。(笑)

ホントは撮影のあと、市ヶ谷の某編集部に行って、滞ってる仕事をやっつけようと思ったのだが、あまりにも体力の消耗が激しく、そのまま津田沼行きで帰ってきてしまった。きっと昼から飲むビールはうまいに違いない。(←あくまでも夢想。笑)

写真は、自然公園の花とリュックサック
D80+sigma18-125mm

デジタル公募(その3)

ずっと昔に、社内のデジタルコンテンツの公募があったという話を書いたと思うけど、

http://jagabata.net/works/2006/04/post_49.html

あれの顛末って、書いてなかったでしたっけ。えっと、参加賞とも呼ぶべき賞金2万円を見事Getしました。すぐ飲んで使っちゃったけど。(笑)

で、まあ入賞といっても、ていのいい“塩漬け”なんだろうなぁ、と思ってた。なにしろ、参加賞とも呼ぶべき賞金2万円だから。だって、1等の賞金は100万円!って謳ってたんだよ。100万円だよ。夏休みの中高生大会だとラテカセになっちゃうけど。(←わかりにくい)

そしたら、先週末に、デジタル公募を担当してる、ちょっとえらい社員の方からメールが届き、いただいたアイディアの開発のベータ版ができたので、見てみてくださいな♪という内容で。すんごいびっくりした。目からウロコが落ちた、というのはちょっとだいぶ違うけど。でも本当にびっくりした。さっそく教えてもらったURLに行ってみると、動いてる、動いてる。僕が思い描いてたシステムが、ベータ版とはいえ、動いてますがな。ちゃんと。けっこう感動した。なんどもF5キーを押して、ページをリロードしてみたり。

少し時間をおいてから、メールをくれた社員の方に、お返事を書いた。届いたメールがccされてた関係各位にも、しっかりccを返して。メールの中身は、まあここをこうするともっとよくなるのでは~、というアドバイスみたいなことが中心だったんだけど、最後に、実際にシステムとして本稼働させるつもりであれば、ビジネスモデル特許を取るべきではないかいか、ということも、書き添え。

そしたら、またお返事が来て、そのこともちゃんと視野に入れてますよん♪と。

なんだか話が面白くなってきた。DVDのピックアップの特許にはかなわないけど(当たり前だ)、でも特許が通って、その使用料とかが発生することになったら、左ウチワとはいわないものの、いまの借金漬けの生活から抜け出て、ベトナム移住がぐんと近くなる気がするなぁ。特許が通る可能性って、どのくらいあるのか、ぜんぜん見当もつかないけど、でも1、2%っていうことはないんじゃないかな。2割くらいは、ある? わからん……。あとは某社の法務部や担当の弁理士さんが優秀であることを祈るのみ。(笑)

特許が通って使用料?がいっぱい入ってくるようになったら、毎週あじよしに行けるかもなぁ。
あ、あじよしというのは、近所のお気に入りの居酒屋。三山車庫にある……。って、なんとローカル。

2006年10月18日(水)

いきなり佳境?

今日は、いまやってる本の作業を淡々と進めた。メールを何通か出し、ライターさんと電話で話し、大量の画像がftpで届き、メーカーからの画像もメールで到着。デザインの修正もデザイナーさんにお願いした。なんだか一気に佳境がやってきたような忙しさ。明日は巻頭のカラー16pのラフを描き、ライターさんに原稿の発注を行いたい。デザイン入れの続きも、ざくざく行う予定。明日は、たまには終電ギリギリまで市ヶ谷で仕事をしてみようか。苦行に堪えられるか。無理でしょ、たぶん。(笑)

今日、編集長と軽く打ち合わせ。いまやってる本の懸案事項を相談しつつ、小倉の担当する次なるプロダクツについて。それと例の職務発明?についても。打ち合わせを受けて、編集長にプレゼンのメールを送る。たぶん完璧なメールに、次なるプロダクツへのゴーサインをいまごろ自分のなかで出していることだろう。(笑)

写真は帰宅途中の壁。
D80+sigma18-125mm

2006年10月20日(金)

D80キムタクCM

D80のキムタクCMを、さっきニコンのサイトで発見し、初めて見た。

うーん。(頭を抱える)

やっぱりいいよなニコン、とか、

かっけー、とか、

自社のCMでいってほしくなかったな。

作った側としては、あれはキムタクのホンネだ、とか言い逃れ(笑)をするんだろうけど、そういうことではなく、さ。

いやいや、結果的にいままで取り込めてなかったユーザーが取り込めて、D80が売れれば大成功なんだろうけど、でも、それだけでいいのかなぁ、と思わないでもない。せっかくお金を使うんだったら、もっと知恵を使って、若いドキュメンタリーカメラマンを取材したムービーを見せるとか、外国のすぐれた写真家の活動の様子を垣間見せてくれるとか、そういう、志の高いモノが、見たかったな。かっけー、ではなく。

キムタクという虚像に寄り掛からなければならないほど、D80ってダメなカメラじゃないと思うなぁ。ニコン関係者の方、見てたら反論をお願いします。(笑)

ちょっと最近考えてるのは、ウェブというものが出現して以来、テレビや雑誌などの従来のメディアのありかたというか、力学というか、そういうものって、ものすごい勢いで、変わってきてるでしょ。いままでテレビなり雑誌なりが担ってたうちの、ある一定の部分はウェブが従来のメディアよりもずっと上手に担うことに成功し。当然、ウェブのなかった時代の雑誌、ウェブのなかった時代のテレビと、いまのそれぞれのメディアというのは、おのずと位相がかわっていなければならないわけで。

ということは、当然、テレビCMや雑誌広告も、姿を変えないといけない、ってことじゃん。けど、あんまり変わってないように見えるんだよね。たぶん、広告屋というのは不誠実な人が多くて、読者や視聴者がアホだからとか、あるいはクライアントがタコだからとか思いながら、いままでと同じ手法を続けてたほうが、テキトーに儲かるということなんだと思うけど。

僕はテレビはまったく見ない人なので、まあ身近なところでは、雑誌広告とか新聞広告とかだけど。Web2.0っていうのを僕なりに解釈すると、いろんな道具がそろいつつあり、個人の自由意思ということがネットの上で活きてくる(活かすことができる)時代というイメージを持ってるんだけど、まあブログもそうだよね。求められるテーマ、条件としては、個人であること、正直であること、誠実であること……。
ネットに参加するひとりひとりが個人であることを求められる時代の企業の行き方というのは、当然、いままでとは全然違うような気がする。あんまり考えずに打ってるので、違うかもしれないけど。いまの時代、東芝のクレーマーとして名をはせたアッキーがいたら、また別の展開があったんじゃないかなと思わないでもない。

だらだら書いても一銭にもならないので、このへんでやめておくけど、キムタクのD80のCMはよくないよ。よくない。だれがなんといおうが、よくない。なんつーか、キムタクを使うんじゃなく、キムタクに使われちゃってる気がする。ちょっと悲しいかな。って書いてたら、ますます悲しい気持ちになってきた。連写も遅いし、仕事用にD80を売ってD200をもう一台買うか。そのほうがいい気がしてきた。散歩用途はペンタックスに委ねるとして。

2006年10月24日(火)

K100D

K100Dを購入した。幾日か前に。持ってみると、どういうわけか、*ist DS2よりもずしりと重い印象。いま、メーカーのサイトで確認したら、+55gしか、変わらないのに。

こないだ買ったD80と、どうしても比べてしまう。いま確認したら、D80は585g。K100Dは560g。けど、この重さは、電池と記録メディアを抜いた重さであり。K100Dは単3×4本なので、専用リチウムイオンのD80に比べて、少々不利かと思われ。記録メディアはD80がCFで、K100DがSD。これはコンマ何グラムの勝負か。

積んでる撮像素子は*ist DS2と一緒だし、カメラとしてもほとんど変わってないんだろうと思ってた。手ぶれ補正機構SRを載せてること以外は。そしたら、どうしてどうして、微妙にテイストが違ってて。*ist DS2は2005年9月15日発売で、K100Dは2006年7月14日発売。10カ月も発売日が違うと、さすがに、いろんなところが改良されてて。改良というか、なんというか……。

K100Dをしばらく触ってみて、感想。このカメラって、変な色気がある。ポートレートを撮るなら、D80よりも、K100Dで撮りたいかも。っていうのが、いま現在の、感想。

僕の、ひとつのテーマは、マニュアルフォーカス。まにゅあるふぉーかす、Manual Focus。
要するに、ピントを合わせる場所くらい、自分で選ばせて、クレヨン。

ということ。

その点、PENTAXの18-55mm F3.5-5.6は、ちゃんとしてる。けっこう、驚くほど。それに、これは別に驚くことでもなんでもないのかもしれないけど、PENTAXのデジイチって、AFでピント合わせが完了すると、カップリングを解放し、ピントリングをフリーの(稼働できる)状態にして。けっこう感動。ミノルタのデジイチでも同んなじような機能?が搭載されてたけど、これってミノルタかペンタックスの特許なのかなぁ。

ニコンのAFレンズで同じことをしようとすると、できない。(笑)
AF-S18-55mmは、僕は所有してないけど、できそうだけど、たぶんできないと思う。
たぶん、キヤノンでいうところの、マイクロUSMみたいなモーターを載せてて、AF後のMFには、対応してないんだと思う。一方で、廉価なAF-Sレンズのピントリングは、レンズの根本に位置し、動かしづらいことったら、ない。そう考えると、ペンタックスが近い将来に出してくるであろう超音波モーター内蔵レンズは、MFの操作性をどう確保しているか、すごく楽しみでもある。

どこかに書いたけど、ニコンのデジイチって、なんだかどこか、仕事用カメラの匂いがする。あくまでも、よそと比較すると、ということだけど。なんつーか、信頼性は抜群だけど、遊びゴコロがないというか。言葉を選ばずにいうと、ちゃんとしすぎてて、息が詰まりそう、というか。

そう考えると、PENTAXは、ニコンの対極だなぁ。銀塩時代は、けっこう近いところに居た気がするんだけど。ニコンとペンタって。そうでもないかな。(笑) ともに、男っぽい印象があるよね。ニコンとペンタックスの銀塩一眼レフって。ミノルタは、どちらかというと女性的なイメージがあるじゃない?

まあいいや。
なんの話だったか、よく覚えてないけど、K100Dはいい。ファインダーも、けっして大きいほうじゃないと思うけど、でも、どういうわけか、マニュアルフォーカスでのピント合わせが、そんなに苦じゃない! キヤノンの30DとかKiss Xとかに比べても、ぜんぜん上だと思う。なんでなんだろう……。そりゃあ、D80とかD200とかに比べたら、さすがに劣るけど。どこかでペンタックスのムックを作りたいなぁ。めちゃくちゃいいムックを作れる自信がある。K100Dがこれだけいいカメラなんだもん。K10Dは、K100Dに輪をかけて、いいカメラに仕上がってるに違いない! これは、自分の娘の成人式用の晴れ着をヤフオクで売っぱらってでも、K10D、Getする価値があるのではなかろうか。

(満場の拍手、しばし鳴りやまず)

マスコミの無力化

NIKKEI NETのお気に入りのコラム「宋文洲の単刀直入」で、YouTubeについて書かれてた。きわめて本質に肉薄した、とてもすばらしい分析だと思う。さすが。

http://it.nikkei.co.jp/business/column/sou_tanto.aspx?n=MMITzv000023102006

宋さんのいってることを、僕なりに要約(翻訳?)すると、
YouTubeは、個人が発信元だからこそ、素晴らしい! 視聴率がどうだとか、スポンサーがどうだとか、放送コードがどうだとか、社会倫理がどうだとか、そういうことはいっさい関係なく、個人がいいと信じた動画を個人の責任でアップし、配信してるところが、いいと。USENや楽天のやってる、既存の(マスの)コンテンツを買い取って再配信してるのとは、まったく違うムーブメントである、と。

まさにそのとおり。ブログの動画版だね。

これらのことに、気づいた人から、ネットの世界で成功を収めることができる。いつまでも従来のメディアに寄りかかってる人は、いつまでたっても離陸できない。浮上できない。つまりはジリ貧となる。

モナーや亀田におんぶに抱っこの某キーTV局のように。

いまはものすごい時代の転換期にある。産業革命以来の。その、ついに、総仕上げのときを迎えつつあると、どうしても思われてしまうわけで。

個人が個人であること。自分であること。親が付けてくれた名前を堂々と名乗ること。
そのことが、いままでにも増して、めちゃくちゃ大事になってくる、そんな時代がやってきた。

2006年10月27日(金)

早朝

だれもいない市ヶ谷のオフィスでパソコンに向かっております。

今日は朝6時起き。某区立幼稚園の年少組の遠足にお供していくはずだったのですが、総武線に乗ってたら平井あたりで携帯が鳴り。留守電聞いたら、天気が悪いので延期しま~す♪ですと。

ううっ。(涙)

そのまま下りの総武線に飛び乗って帰宅してもよかったのですが、どうせなら、ということで市ヶ谷の編集部までやって来て、いまやってる仕事の作業を微妙に進め。えらいな、俺って。(笑) まあそろそろ帰りますけど。(爆)

最近、人を撮ってないので、人を撮りたいな。
こないだ買ったK100D、けっこういいかも。ファインダー倍率を見たら、イマイチの数値だったのでどうかなぁってビクビクしてたんだけど、覗いた感じはそんなに悪くなく。Kiss Xとかと、雲泥の差。MFでも難なくピント合わせできるし。不思議だなぁ、って思ってたら、接眼レンズのところに細工してあるのね。見かけ上のファインダー倍率を上げる凸レンズが、入ってるんだ。なんか気が利いてて好印象だなぁ。人間の道具って感じが、ちゃんとする。
手ぶれ補正機構SR、利いてるときはピロピロピロって電磁モーター?の音がする。おもわず、電話が掛かってきたかな?って錯覚を起こすほどの。こんどインタビューとかすることがあったら、ペンタックスの人に聞いてみよう。(笑)


写真は、駐車場のそばに咲いてた薔薇。
D80+SIGMA 18-125mm

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