P R O F I L E プロフィール
     
小倉雄一 おぐらゆういち
     
1967年11月、東京・築地に生まれる。
     
大学4年の夏に急に写真が撮りたくなり、一眼レフを購入。EOS650。5万8000円だった。その後、急速に写真の面白さにのめり込み、就職活動では「とにかく写真を仕事にできる職場を」ということで、新聞社を何社か受験。
     
1992年、毎日新聞に入社。写真記者として5年間、報道の現場で取材活動を行う。スタッフの少ない福岡在勤だったため、事件事故、裁判、祭、スポーツ、芸能と、新聞に載る写真の取材はひととおり経験。とくにスポーツ取材が得意で、大相撲九州場所やプロ野球ダイエーホークスの取材に奔走する。写真記者時代、大相撲では若乃花と貴乃花の兄弟対決、プロ野球取材では巨人・槇原の完全試合の現場に立ち会い、写真撮影を行うなど、シャッターチャンスにはめっぽう強いとの定評があった。
     
1997年、出版社インプレスに入社。パソコン雑誌、インターネット雑誌、デジタルカメラ雑誌の編集部にて編集、取材、原稿執筆、写真撮影などを行う。
     
2004年2月、インプレスを退社し、フリーランスの編集者に。引き続き、インプレスを中心としてデジタルカメラ関連雑誌やムックの編集を行う。とくにインプレスのデジタルカメラマガジン編集部からはムックの編集を一冊丸ごと請け負い、台割作成、カメラマン選定、ページ内容決定、発注……とひとり編プロ状態で仕事をする。 また、ライターとしても、デジタルカメラマガジン本誌でデジタルカメラ関連の最新技術について開発者に尋ねるインタビュー記事を3年ほど担当し、その記事をまとめた書籍「写真がデジタルになる日」を2008年2月に発刊。
     
2005年から、カメラマンとしての活動を再開。2007年度の東京中野区「ひがしなかの幼稚園」オフィシャルカメラマンを務める。現在は(株)フォトクリエイトや千(株)、(株)学校写真といった大手を含めた多くの会社とカメラマンとしての業務委託契約を結び、幼稚園・保育園の運動会、遠足、発表会や、高校の入学式、体育祭、球技大会などスクールフォトの撮影を手がけている。最近はビデオ撮影も含めた企業のイベントの撮影なども行っている。
     
2015年から、「じゃがばた写真工房」の屋号を掲げ、活動を開始。